本サイトは転職に悩んでいるあなたにベストな転職、すなわち天職に就けるようにあらゆる情報を発信し悩みを解決します。

転職する際には様々な転職サービスの中から自分に合ったものを選び利用します。

転職サービスを選ぶポイントはたった一つ「自分の望む業界・職種・勤務地・年収の求人が十分にあるか」です。

でもどうやってその判断をしたら良いのでしょうか?

言葉で説明するよりも数字で見てみましょう。

まずは求人数。

【転職サービス求人数比較】

※2019年2月9日当サイト調べ

総合型転職エージェントのリクルートエージェントが圧倒的ですね。

総合型転職エージェントはあらゆる業界・職種の求人を幅広く扱っています。

では全ての求職者はリクルートエージェントに登録すべきなのか。

答えはYESです。

※医師や弁護士、ハイクラス、海外勤務、職歴無し(ニート、フリーター)などを除く

今すぐ転職する気はないけれども転職に備えて情報収集したいという場合でもリクルートエージェントは一番おすすめです。

なぜなら求人の幅が広く数が一番多いから。

思いもよらぬ業界、職種への転職が意外とあなたの天職だったりするかもしれません。

転職において多くの求人にアクセスするのは極めて重要です。

リクルートエージェントの公式ホームページはこちら

では他の転職サービスは登録しなくても良いのでしょうか?

転職を成功させるためにはあなたに合った担当者(キャリアアドバイザー)に巡り会うことも重要です。

しかし担当者があなたに合うか合わないかは転職サービスに登録して実際にその人に会ってみなければ分かりません。

そのリスクヘッジのために2~3つの転職サービスに登録をして、あなたに合った担当者を見つけることをお勧めします。

4つだと4人の担当者とのやりとりが大変ですので、あなたが管理できる範囲の数の転職サービスに登録をしましょう。

ちなみに転職エージェントの求人やサービスは魅力だけど担当者がイマイチ・・・という場合は担当者の変更ができます。

さてその2~3つの転職サービスをどう選んだら良いのか。

総合型転職エージェントから1~2つ、特化型転職エージェントから1~2つを選ぶことをお勧めします。

様々な切り口であなたの転職の目的を考えて、あなたに相応しい転職サービスを選びましょう。

業界ごとの求人数

まずどんな業界に行きたいのか。

転職エージェントによって得意とする業界が違います。

代表的な転職エージェントの業界別求人数を見てみましょう。

※各グラフの最大値が異なります

※2019年2月7日当サイト調べ

※各転職エージェントの検索機能を使用し調査

【リクルートエージェント】

【doda】

【パソナキャリア】

他にもIT業界、飲食業界など特定の業界に特化した転職サービスがあります。

特定の業界に特化した転職サービスは総求人件数は多くはありませんが、全ての求人が特定の業界向けです。

職種ごとの求人数

次に職種別で見てみましょう。

※各グラフの最大値が異なります
※2019年2月7日当サイト調べ
※各転職エージェントの検索機能を使用し調査

【リクルートエージェント】

【doda】

【パソナキャリア】

職種に関してもフリーター、エンジニア、会計士、保育士、薬剤師、看護師、医師、弁護士、などに特化した転職サービスがあります。

地域ごとの求人数

転職需要の約半分は関東圏、その中でも特に東京に集中しています。

よってどの転職エージェントも首都圏にもっとも力を入れています。

日本人口の約1/4以上の4300万人以上が関東圏に住んでいるんですから当然ですね。

次に大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台と続きます。

【リクルートエージェント】

【doda】

【パソナキャリア】

北海道、北陸、京都、海外など地域によってはその地域に特化した転職サービスがあります。

他にも特定の年齢、女性、ハイクラスに特化した転職エージェントがあります。

 

転職サービスの解説

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転職って大変ですよね?

特に初めての転職ともなると分からない事だらけです。

私はブラック企業に勤めていて限界がきて転職しました。

最初は不安だらけ。

でも終わってみると「こんなものか」という感じでした。

また転職してしばらくしてからは今度は面接官も行うようになりました。

面接官の立場になり色んな求職者を見ていると、内定を取れる人と取れない人の違いや、今は内定は出せないけれどももう一息だなということなど色々分かってきます。

私の周りにも転職している人は大勢います。

みんなどうやって転職しているのでしょうか?

一人で転職活動を始めてしまう前に世間一般ではどのように転職する人がいるのかを知っておきましょう。

何事においても全体像を知ることは極めて重要です。

みんなどうやって転職しているの?

転職の方法は大きく分けて「自力で転職する」「転職サービスを利用する」の2つ方法に分かれます。

それぞれ詳しく解説します。

自力で転職する

一人で転職集うを行う場合は求人情報収集、転職後の年収や労働条件の交渉など転職に関わる全てのことを転職者自身が行う必要があります。

一人で転職活動を行う

一人で転職活動を行う場合の求人情報収集は主にインターネットであり、プラスアルファで自分が直接知っている企業の情報となります。

各企業のホームページには「採用情報」というページがあり、中途採用を募集していれば募集要項が記載されています。

知人も転職サービスも介さずに企業に応募します。

縁故採用

親戚や知り合いのツテなどを利用して転職する方法です。

民間の転職サービスを利用すると企業は大きな費用と時間がかかります。

転職エージェントに紹介してもらった人が入社した場合、企業は転職エージェントに対し

て転職者の年収の15〜35%を支払います。

仮に転職者の年収が300万円だとしても15%で45万円です。

縁故採用は採用する企業からすると転職サービスを使わずに済むので採用コストが極端に抑えられること、また入社前から入社する人の情報を多く得られるというメリットがあります。

リファラル採用

リファラル採用は縁故採用の一種です。

採用の費用を抑えるため最近では社員が知人を紹介する「リファラル採用」という採用活動も広がってきています。

リファラル採用は優秀な人材を低コストで集められるというメリットがありますが、大量採用には向いていません。

インターネットテレビのabemaTV、マッチングサイトのタップル、アメーバブログなどを展開するサーバーエージェントは中途採用の3割がリファラル採用によるものです。

ちなみに社長の藤田晋氏は転職エージェントであるdodaを運営するインテリジェンス(現パーソルキャリア)出身です。

リファラル採用を含む縁故採用は入社できる可能性が高い一方、万が一退職する場合に紹介してくれた人を裏切ることになりかねません。

転職先を紹介してくれる人がおり、紹介者に迷惑をかけないのであれば縁故採用による転職も検討しても良いでしょう。

転職サービスを利用する

転職サービスとはそのサービスに求職者と求人を出す企業を集めマッチングを行うサービスです。

転職サービスは大きく分けてハローワーク、転職サイト、転職エージェントの3つに分かれます。

ハローワーク

ハローワークは厚生労働省が管轄する公共の就職支援サービスです。

ハローワークのホームページには以下のように記載されています。

民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担っています。

また、地域の総合的雇用サービス機関として、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務を一体的に実施しています。

※ハローワークホームページより

民間の転職サービス、すなわち転職エージェントや転職サイトで求人を紹介してもらえない求職者が利用するサービスと位置付けられています。

しかし実際には優秀な求職者が利用していることもあり、一概に民間の転職サービスで求人を紹介してもらえない人の最後の拠り所、というわけでもありません。

ハローワークは民間の転職サービスとは異なり、企業が利用する場合も無料という特徴があります。

一定条件を満たしていればどんな企業でも求人を出すことができるので、ブラック企業や反社会的勢力の関連企業であっても求人を出せてしまうというデメリットもあります。

万が一、ハローワーク経由でブラック企業に入社してもハローワークは満足な事後対応はできません。

利用する場合はブラック企業かどうかを求職者自身が見分ける必要があります。

求人数の数、拠点は民間の転職サービスよりもはるかに多くなります。

転職サイト

転職サイトとは求職者がインターネット上で登録をして専用の転職サイトに掲載されている求人を閲覧し興味を持った企業に自分で応募するというものです。

求職者に担当者は付かないため自分のペースで転職活動ができるというメリットがある反面、年収や労働条件の交渉も求職者自身が行U必要があります。

転職サイトによって求人数、得意とする業界などが異なりメインユーザーも異なります。

利用する場合は自分に合った転職サイトを選ぶことが重要です。

まだ転職するか分からない、将来的に転職するかもしれない、という人は最大手のリクナビNEXTに登録をしておくと良いでしょう。

代表的な転職サイト

転職サイト名
特徴
リクナビNEXT
・登録者は日本最大級の780万人以上(※2018年3月末時点)
・掲載求人数5000件以上
・85%が他社にない求人
・約400社の提携エージェントから特別求人が届く
MIIDAS
・転職別、年齢別、学歴別の年収データ(200万人以上)を確認できる
・職種別、年齢別、学歴別の転職ビフォーアフターを確認できる
・日経バリューサーチを無料で読める
マイナビ転職
・地方の転職にも力を入れている
・様々な求人サービスを展開するマイナビグループの転職サイトサービス
エン転職
・他の転職サイトにはない「働きがい検索」ができる
・掲載している求人は全てエン転職の担当者のコメントがある
とらばーゆ
・女性の転職に特化した転職サイト
・リクナビNEXTと同じくリクルートグループが運営
@type
・業界ではIT・WEB系、勤務地では東京が半数以上を占める。
・一般転職も扱う
女性の転職type
・@typeの女性版
スカウト機能を使いこなそう!

どの転職サイトも登録するだけで企業からのスカウトメールが来るスカウト機能をPRしていますが、スカウト機能はほぼ全ての転職サイトが標準的に備えています。

転職サイトのスカウト機能を使うポイントは、これと決めた転職サイトで自分のプロフィールを綿密に書き込んでスカウトを待つことです。

もしあなたが企業の担当者だったら色々書き込んでいる人の方が転職意欲が高いし、その人のことをよく知れるので自分の会社の欲しい人材か判断できますよね?

転職エージェント

転職エージェントとは求職者と求人を出している企業をマッチングさせるサービス、というところまでは転職サイトと一緒です。

転職エージェントのエージェントとは代理人、仲介業者の意味。

転職エージェントを利用すると求職者にも求人を出している企業にも担当者が付きます。

求職者に付く担当者はキャリアドバイザーと呼ばれ転職に関する全てのサービスを無料で提供してくれます。

転職エージェントによっては就職アドバイザー、キャリアパートナーと呼び名が違いますが提供しているサービスはほぼ一緒です。

本格的に転職を開始するのであれば転職エージェントへの登録は必須です。

それは以下のことを一人で行うには時間と労力がかかるためです。

  • 選考書類や面接の指導をしてくれる
  • 多くの求人や業界の動向などの情報にアクセスできる
  • 面接日や年収、労働条件の交渉を代行してくれる

これらを全て無料で行ってくれるのですから転職エージェントは必ず利用すべきです。

また、転職するのがまだしばらく先であっても転職する可能性があるのであれば大手の転職エージェント1社に登録をしておくべきです。

その理由は以下の3つです。

  • 自分の市場価値を知っておく
  • 自分の転職に有利な時期を知っておく
  • 求人を見て目を肥やしておく

これらを事前に知っているだけでいぜ転職活動となった時にスタートダッシュをすることができます。

転職エージェントのビジネスモデル

あなたが転職エージェントを利用するのであれば転職エージェントのビジネスの仕組みを知っておきましょう。

転職エージェントを無料で利用できる理由は上でも少し書きましたが、費用を企業が支払っているためです。

転職エージェントの紹介により転職が決まったら、入社先の企業から転職エージェントに対して転職者の年収の15~35%が支払われます。

転職者が入社後間も無く退職してしまうと返金しなければならないなどの規定を設けている転職エージェントも多く、無理な転職を進める転職エージェントはあまりまりません。

転職エージェントを利用するデメリット

転職エージェントを利用するデメリットはありません。

しかし運悪くあなたと相性の悪い担当者(キャリアアドバイザー)とめぐり合ってしまうといい転職はできないでしょう。

そのような状況を避けるためにも転職の際には複数の転職エージェントを利用するのが一般的です。

また、より多くの求人にアクセスできる状況を作るためにも複数社に登録をします。
2社だとリスクヘッジができないかもしれない。

4社だと4人の転職エージェントとのやりとりが大変。

平均的に3社に登録する場合が多くなっています。

【ユニークな採用試験を実施している企業】

さて硬い話が続いたのでちょっとユニークな採用をしているご紹介します。

ほとんどの企業は、書類選考の後に面接を行うことにより内定を出すかどうかを決めていますが、中にはとてもユニークな方法で内定を出す企業もあります。

どんな企業があるのか見てみましょう。

企業名
名称
内容
ファーストロジック社
寿司の早食い選手権
Flashタイピングゲームの「寿司打」を使ってタイピング技術を競う。
面白法人カヤック
いちゲー採用
ゲームの経験と情熱を評価。内覧面接・バックトゥザフューチャー採用・エゴサーチ採用・佐藤採用などもある。
カケハシスカイソリューションズ
麻雀採用
論理的思考や勝負勘を見極める
東京一番フーズ
極(きょく)ターンシップ
長崎のフグ養殖場とアメリカニューヨークの和食店でインターンシップ。他にもフグ顔採用がある。
国際自動車
すっぽんぽん採用
履歴書不要。面接の代わりにキャリアカウンセリングを実施し、企業と学生が本音で語り合いながら先行
サーチフィールド
不採用採用
不採用の経験をきっかけに自分を見つめ直した学生を採用
ぱど ジャンケン選考
運の良い人、「自分は運が良い」と思える人を重視。ジャンケン勝者は役員面接に進める。

あなたに合った転職サービスとは!?

転職サービスは日本に17,000以上あると言われています。

そんな中からどうやって自分に合った転職サービスを選べばいいのか、様々な切り口でどの転職サービスを利用すべきか解説します。

自分に合った転職サイトを1社、転職エージェントを2~3社絞って登録してみてください。

まずは転職サービスの全体像を見ておきましょう。
※転職エージェント
※転職サービス

転職サービスのタイプ
転職サービス名
特徴・コメント
総合型転職サービス
・ハローワーク
・リクルートエージェント
・doda
・パソナキャリア
・エンエージェント
・リクナビNEXT
・MIIDAS
・マイナビ転職
・en転職
・あらゆる性別・年代・業界・職種の求人を取り扱う
・医師以外の求職者は1社以上登録すべき
・転職サイトの運営会社が転職エージェントも運営している
年代特化型
・JAIC
・第二新卒エージェントneo
・マイナビジョブ20’s
・ハタラクティブ
・GEEK JOB
・いい就職ドットコム
・キャリトレ
・Re就活
・マイナビAgent
・マイナビミドルシニア
・20代前半を対象にしている転職サービスは未経験OKの求人が多い
・40代以上を対象にしている場合はマネジメント経験や専門知識を求める場合が多い
業界・職種特化型転職サービス
・Foods Labo
・Food Partners
・レバテック
・DMM Web Camp Pro
・リクルートドクターキャリア
・マイナビDOCTOR
・マイナビ看護師
・マイナビ介護士
・マイナビ会計士
・マイナビ保育士
・看護roo
・GEEK JOB
・特定の業界、職種に特化した求人のみを取り扱う
・第二新卒でエンジニア転職など年代と業界・職種を絞った転職サービスもある
地域特化型転職サービス
・東京DIVE
・@type転職エージェント
・Aidem Smart Agent
・JACリクルートメント
・転職需要の50%が集中する関東圏、高度な経験・スキルが求められる海外専門の転職サービス
・関東圏以外の地域に特化した転職サービスは少ない
女性特化型転職サービス
・とらばーゆ
・女性の転職@type
・総合型転職サービスは女性の転職にも力を入れている
エグゼクティブ特化型転職サービス
・マイナビエージェント サーチ
・リクルートエグゼクティブエージェント
・JACリクルートメント
・Bizreach
・高度なマネジメント力や専門知識、海外勤務歴、実績などを必要とする求人を取り扱う

総合型転職サービス

総合型転職エージェントには医師や弁護士以外の転職に関してはほぼ全ての求人が揃っているため1社は登録しておくことをお勧めします。

営業職や事務職、企画、などホワイトカラーの転職であれば総合転職サービスを2〜3つ登録するだけで十分な数の求人にアクセスできるでしょう。

販売、外食、エンジニア、第二新卒、エグゼクティブ、女性向けの求人も十分な数を取り揃えていますが、これらの業界・職種・年代・性別は別途専門の転職サービスがありますので、それらと併用するのがお勧めです。

医師の求人だけに関しては総合転職エージェントも別枠のサービスを準備していますので、医師の転職は専門の転職サービスのみを利用しましょう。

※マイナビグループは転職者によって転職サービスを細分化していますので、ここでは総合型転職サービスには含めません。

年齢別

各年代によって利用すべき転職エージェントは異なります。

総合型転職エージェントは全ての年代が対象となります。

あくまでその年代の利用者が多い傾向にあるということで、他の年代の利用者もいます。

年代
オススメ転職エージェント
特徴・コメント・求職者に求められる経験やスキル
20代前半
・JAIC
・就職Shop
・マイナビジョブ20’s
・第二新卒エージェントneo
・ハタラクティブ
・GEEK JOB
・いい就職ドットコム
・キャリトレ
・Re就活
・ニートやフリーター社会経験が少ない求職者向けで未経験OKの求人を多く取り扱う
・ビジネスマナーを身につけていることが望ましいが、転職活動を機に身につけても十分転職活動を行える
20代後半
・マイナビAgent
・type転職エージェント
・Aidem Smart Agent
・ビジネスマナーが備わっており、携わってきた業務を一通り経験していることが望ましい
・後輩の指導経験があれば尚良い
30代前半
・マイナビAgent
・type転職エージェント
・Aidem Smart Agent
・マネジメントやプロジェクトリーダー、後輩の指導の経験があると尚良い
30代後半
・マイナビAgent
・JACリクルートメント
・Aidem Smart Agent
・type転職エージェント
・Bizreach
・マネジメントやプロジェクトリーダー、後輩の指導の経験、特定の業界などでの専門知識や人脈があることが望ましい
40代
・JACリクルートメント
・type転職エージェント
・Bizreach
・マイナビミドルシニア
・高度なマネジメントやプロジェクトリーダー、特定の業界などでの専門知識や人脈がある方が望ましい

業界・職業別

転職エージェントの中にはエンジニアの求人しか扱わない、飲食の求人しか扱わないと言ったような特定の職種のみに特化した転職エージェントがあります。

「エンジニア以外に転職する気は無い!」

「看護師以外に転職する気は無い!」

という風に転職する職種が決まっているのであればその職種専門の転職エージェントを利用します。

しかし総合型転職エージェントにもお目当の職種の求人があるかもしれませんので、総合型転職エージェント1つか2つ、特化型転職エージェントに1つか2つで計3つの転職エージェントに登録をしましょう。

総合型転職エージェントは登録をしていなくても公開求人の検索ができますので登録前に求人検索を行ってお目当の求人が豊富にありそうか確認します。

業界・職種
転職エージェント名
特徴・コメント
飲食
・Foods Labo
・Food Partners
総合型転職エージェント・転職サイトにも飲食系の求人はあり、両方登録するのが望ましい
エンジニア
・レバテック
・GEEK JOB
・type転職エージェント(※)
・総合型転職エージェント・転職サイトはエンジニアの転職に力を入れてきておで両方登録するのが望ましい
・特化型の転職サービスも充実しているので特化型のみでも良い
※type転職エージェントは一般、エグゼクティブ転職も扱っている
会計士
・マイナビ会計士
・MS-Japan
・総合型転職エージェント・転職サイトにも会計士の求人はあり、両方登録するのが望ましい
工場
・工場求人ナビ
総合型転職エージェント・転職サイトにも工場系の求人はあり、両方登録するのが望ましい
派遣社員
・パソナ
・エン派遣
大手転職サービスを運営する会社が派遣向けサービスも展開している
保育士
・マイナビ保育士
・保育士ファイン
・保育士ドットコム
・保育士バンク
・総合型転職エージェント・転職サイトにも保育士系の求人はあり、両方登録するのが望ましい。
・特化型の転職サービスも充実しているので特化型のみでも良い
看護師
・マイナビ看護師
・看護roo!
・看護のお仕事
・ナースではたらこ
・メディパ
・ナースパワー
・総合型転職エージェント・転職サイトにも看護師系の求人はあり、両方登録するのが望ましい
・特化型の転職サービスも充実しているので特化型のみでも良い
介護職
・マイナビ介護職
・介護ワーク
・きらケア介護求人
・介護畑
・総合型転職エージェント・転職サイトにも介護職系の求人はあり、両方登録するのが望ましい
・特化型の転職サービスも充実しているので特化型のみでも良い
薬剤師
・リクナビ薬剤師
・マイナビ薬剤師
・薬キャリ
・ファルマスタッフ
・ファーマキャリア
総合・総合型転職エージェント・転職サイトにも薬剤師系の求人はあり、両方登録するのが望ましい
・特化型の転職サービスも充実しているので特化型のみでも良い
医師
・リウルートドクターズキャリア
・マイナビDOCTOR
・Dr転職なび
・M3キャリア
・医師の求人は大手の転職エージェントでも別のサービスとしている
・特化型の転職サービスも充実しているので特化型のみで良い

地域

関東圏には転職需要の約半分が集まっているため、ほぼ全ての転職サービスが関東圏に力を入れています。

中には東京の求人に特化した転職エージェントもあります。

地域
転職エージェント名
特徴・コメント・求職者に求められる経験やスキル
関東圏
・@type転職エージェント
・Aidem Smart Agent
・東京DIVE
・東京23区内の求人が特に多い
大阪
・Aidem Smart Agent
・関西圏は転職需要の約2割を占める
海外
・JACリクルートメント
・RGF
・経済成長著しい東南アジアやあらゆる業界にとって巨大市場である中国向けの案件が多い
・欧州や北米、アフリカ向けの求人もある
・海外に拠点のある転職エージェントを利用するのが望ましい
・語学力、特に英語でビジネスができることが望ましい

女性

女性の社会進出が増えるに従って女性の転職も一般的になってきました。

総合型転職サービスは女性向けのサイトを作り女性の求職者の獲得を図っています。

そんな中転職サービスでも女性に特化したものがあります。

転職サービスの種類
転職サービス名
特徴・コメント・求職者に求められる経験やスキル
転職エージェント
・doda 女性の求人特集
・マイナビAgent 女性の転職
・女性向けインターフェースのサイトを用意している
転職サイト
・女性の転職@type
・マイナビ転職 女性のお仕事
・とらばーゆ
・総合転職エージェントを運営する会社が女性向け転職サイトも運営

その他

今まで解説した切り口と少し重複する部分もありますが、最後にその他と称して状況別でおすすめの転職サービスをご紹介します。

ブラック企業型から転職や年収アップ、キャリアアップは総合型転職サービスを始めどの転職サービスでも対応はしていますが、特にこれらを目的とした時におすすめの転職サービスです。

状況
転職サービス名
特徴・コメント・求職者に求められる経験やスキル
ニート、フリーター、中退、既卒、職歴なし
・JAIC
・就職Shop
・マイナビジョブ20’s
・第二新卒エージェントneo
・ハタラクティブ
・GEEK JOB
・いい就職ドットコム
・キャリトレ
・Re就活
・ビジネスマナーが十分に備わっていなくても求人の紹介をしてくれる20代に特化している
ブラック企業からの転職
・エンエージェント
・転職後に複数回にわたりフォローの連絡がある
年収、キャリアアップ
・パソナキャリア
・@type転職エージェント
・JACリクルートメント
・Bizreach
・年収アップ事例、ハイクラス転職を得意とする

まとめ

さてあなたに合った転職エージェントは見つかったでしょうか?

転職エージェントはあなたの担当となるキャリアアドバイザー次第で転職の結果は大きく変わってきます。

転職エージェントに登録をすると意外と転職はトントン拍子で進んだりするものです。

今の会社に一生いるイメージができないのであればさっさと転職してしまった方が後々の人生楽しい時間が増えます。

私は新卒で入社1ヶ月目で自分の会社がブラック企業だと確信しました。

しかしその後約3年もその会社に居続けてしまうこととになります。

なぜかというと、なんとなくなんです。

結局限界がきて次を決めずに退職して、無職の状態で転職活動をしてdodaを利用してホワイト企業への転職に成功しました。

今でもあの3年はちょっともったいなかったと思っています。

過ぎた日々は取り返せないので、「ブラック企業での3年間の経験をバネにこれからの楽しい人生を楽しんでやる!」と思っていますが、この記事を読んでいるあなたには同じ経験をして欲しくありません。

今が一番若いんです。

今転職しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「天職×転職」サイト管理人 しんすけ