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dodaは第二新卒に強い!?口コミ・評判をまとめてみた

20代半ばでの転職ってなかなか不安ですよね?

まだ社会人としてちょっとしか経験を積んでいないのに、そんな自分を雇ってくれる会社があるものかと不安になります。

しかし転職活動が終わってみると、社会人経験3年未満の第二新卒は一番転職がしやすい時期だと気付きました。

私は第二新卒としてdodaを利用して転職しました。

他にもリクルートエージェントやマイナビエージェントにも登録をしていましたが結果的に転職を決めたのはdodaに紹介してもらった求人でした。

私はdodaを利用して転職に成功したのでdodaは最もオススメする転職エージェントです。

しかし私にとって良かったからといって全ての人にいいとは限りません。

第二新卒であるあなたがdodaを利用するとなぜいいのか、どのように転職活動が進むのか実体験を交えて解説します!

第二新卒がdodaを使うメリットとデメリット

日本には多くの転職エージェントがありその数は17,000を超えます。

新卒で入社した人の30%は3年以内に退職するので、転職エージェントにとっては第二新卒者は大切なお客様。

様々な転職エージェントが第二新卒の獲得に動いています。

そんな中なぜ第二新卒であるあなたがdodaを利用する必要があるのか。

第二新卒がdodaを利用するメリット・デメリット、評判・口コミなどをまとめました。

第二新卒がdodaを利用するメリット

様々な転職エージェントがある中でdodaを利用すべきメリットについて解説します。

登録をしなくても様々なサービスが利用できる

dodaには登録をしなくても利用できるサービスが充実しています。

登録をした方が利用できるサービスの幅は広がりますが、登録に抵抗があったり、まだ転職の意思はそこまで固まっていない、という方でも情報収集に利用できます。

転職フェア

転職経験はおろか社会経験も少ない第二新卒者は可能な限り多くの求人にアクセスすべきです。

でも募集要項を眺めるだけではなかなかそんな会社か分かりにくもの。

しかし片っ端から面接を受けると時間がいくらあっても足りません。

そこで便利なのが転職フェア。

dodaは東京、名古屋、大阪を中心に転職フェアを頻繁に開催しています。

dodaは求人件数10万件を超える転職エージェントの大手。

大企業を含めた様々な企業の採用担当者と話ができるのでおすすめです。

dodaの会員登録をした方が当日の手続きがスムーズだったり、ギフトをもらえたり、スカウトメールが来たりとメリットがあります。

しかし登録をしておいて一番いいのは、転職フェアに行った後にキャリアアドバイザーに相談ができることです。

キャリアアドバイザーとは登録した後にあなたに付く担当者。

気になった企業や業界があれば相談に乗ってもらうことができます。

チャットで相談ができる

パソコンでdodaの画面を開くと画面右に「チャットで相談」と表示されます。

ここをクリックするとチャット画面が開き、チャットで転職に関して気軽に相談することができます。

登録しなくても相談できるのは利用しやすいですね。

登録するだけで日本で二番目に多くの求人にアクセスできる

求人数が一番多いのはリクルートエージェント。

流石のdodaも求人数に関してはリクルートエージェントには敵いません。

しかし求人件数10万件を超えるのはリクルートエージェントとdodaだけ。

doda一つに登録するだけで他の転職エージェント数社に登録するのと同じ求人数にアクセスできることになります。

第二新卒に限らず転職する際は可能な限り多くの求人にアクセスするべきです。

第二新卒は未経験業界・未経験業種に挑戦できる最大のチャンスです。

なおさら多くの求人にアクセスするべきです。

ちなみにdodaの検索窓で「未経験」と入力すると12,443件の求人がヒットしました。
※2019年1月8日に調査

この件数だけですでに中小の転職エージェント1社の求人総件数を上回っています。

第二新卒がdodaを使うデメリット

第二新卒がdodaを利用するデメリットはありません。

しかし以下のような場合はdodaに登録する必要はないかもしれません。

対応の悪い、あなたに合わないキャリアアドバイザーに当たってしまう

dodaのキャリアアドバイザーは皆一定の教育を受けているので一体の質は保っていますが、どうしてもあなたが「合わない」と感じてしまうこともあるでしょう。

連絡があまりに多い、レスポンスが悪いなどの評判も聞くことがあります。

もしキャリアアドバイザーがあなたに合わないと感じたのであれば専用の問い合わせフォームから担当者の変更を申請しましょう。

既に複数の転職エージェントに登録している

転職活動の際に複数の転職エージェントに登録をするのは一般的ではありますが、4社も5社も登録をすると各社のキャリアアドバイザーとの連絡が大変です。

自分で管理できる範囲の数の転職エージェントに登録をしましょう。

dodaは第二新卒に力を入れているの?
dodaを利用するメインのユーザーは年収400万円〜600万円の一般転職者です。

年齢にすると20代後半から40代といったところです。

だからと言って第二新卒をおろそかにしているわけでも第二新卒向け求人が少ないわけでもありません。

求人件数が10万件を超える超大手だからこと全体から見ると第二新卒向け求人が少なく見えるだけなのです。

転職市場の中では年収400万円〜600万円で20代後半〜40代の層が最も多くなります。

dodaを利用した第二新卒の口コミや評判

Eさん 24歳 男性
Eさん 24歳 男性

機械商社 営業 → 大手半導体メーカー 営業

リクルートエージェント、JAIC、dodaの3社を利用しました。

ちょっと申し訳ないと思ったのですが、JAICの就職カレッジにてビジネスマナー研修を受けdodaの求人で紹介しました。

最初から研修だけ利用するつもりでJAICに登録したわけではないのですが、dodaに紹介してもらった求人があまりに魅力的に見え、自分の将来を考えるとdodaの求人を選択せざるを得ませんでした。

サイト管理人しんすけ
サイト管理人しんすけ

機械商社 営業 → 化学品商社 営業

ブラック企業に勤めていて心身が疲れはててまず会社を辞めてから転職活動を行いました。

dodaからは大手電機メーカー、中堅金型メーカー、化学品商社など様々な営業職を紹介してもらい、書類を送った企業は全て面接に進むことができました。

企業によってはdodaの事務所で会社説明会を行っており、転職フェア以外にも多くの企業に触れる機会があったのがありがたかったです。

結果的に私の3年の営業経験と理学部化学科卒と第二新卒の年齢を評価してくれた化学品商社に転職し、脱ブラック企業ができました。

年収、やりがい、労働条件全てが前者を上回り満足しています。

前職がブラック企業だったのでどの企業に転職しても年収など労働条件は上回ったと思いますが、後になって考えてみても、今の会社への転職が一番良かったと確信しています。

dodaの他に第二新卒が登録すべき転職エージェント

先述の通り転職の際には複数の転職エージェントに登録をすべきです。

しかしどの転職エージェントでも良いというわけではありません。

第二新卒が利用すべき転職エージェントを選び、2〜3社登録をしておきましょう。

転職エージェント名

特徴

doda ・転職エージェント第2位の求人数
リクルートエージェント ・転職エージェント最大の求人数
マイナビジョブ20’s ・様々な転職サービスを展開するマイナビグループの第二新卒専用転職エージェント
JAIC ・無料就活講座でビジネスマナーの研修を受けられる
第二新卒AGENTneo ・第二新卒に特化した転職エージェント

まとめ

第二新卒はビジネスマナーさえ身につけていればポテンシャルで採用してくれます。

もちろん実績があるに越したことはないのですが、社会人歴3年の実績なんてこれからの頑張りでいくらでも逆転できます。

他の第二新卒の求職者に気後れせずに自分に自信を持って転職活動に励みましょう!

※dodaの求人やサービスについては「dodaの特徴、求人の質、年収アップ、評判・口コミは?」に詳しくまとめています。

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