人間関係

仕事に疲れたら休んでもいい。仕事を辞めてもなんとかなる3つの理由

今年の7月は今年最大の転職チャンスになっています!

なぜなら今までで最もコロナが明けてきた雰囲気があり、転職市場も盛り上がっているから。

今求人を出している企業はコロナ禍で勝ち組となった企業のため、安定した企業に就職できる可能性が高いくなっています。

特に20代〜30代前半の人材の取り合いになっておりリクルートエージェントに優良求人が溢れています。

求人を紹介してもらったら、あとは今の会社と条件を見比べるだけ。

条件を見てみないことには、あなたが本当に転職活動を本格化させるどうかの最終判断もできないじゃないですか!

また感染が拡大したら転職市場が冷え込んでしまうかもしれません。

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仕事に疲れたんだったら休みましょう。

体を壊すくらいなら辞めましょう。

一度きりの人生、自分本位でいきましょう。

私は新卒でブラック企業に入社し、次の職場を決めずに退職して転職活動を行いました。

ブラック企業で仕事が忙しかったこともあり在職しながらの転職活動は極めて難しかったのです。

その後私は約1ヶ月半でホワイト企業への転職に成功します。

退職した時には次のことなんて考えていませんでした。

でも辞めて大正解でした。

次の職場が決まっていれば有給を使う間も無く仕事ですし、求人をゆっくり見比べる

この記事に書いてある3つのことさえ知っていれば、今仕事を辞めても大丈夫です!

仕事に疲れる5つ理由

連休明け、月曜日の朝、憂鬱ですよね。

何が憂鬱かってこんなことがあるからです。

社内の人間関係に疲れた

会社の人間全てと良好な人間関係が保てているなんてことありえませんよね?

上司にはなんだかんだ言って気を使わなければいけないし、課長の上の部長や本部長や社長になるともっと気を使います。

体育会系、卒業大学などにより派閥がある場合もあります。

社内の人間関係は会社によって大きく雰囲気が異なります。

YESマンが多い、体育会系、熱血系、ドライ、中には年齢関係なくタメ口の会社なんていうものもあります。

あなたがあなたに合わない社風の会社にいるのであれば、それはそれは疲れるでしょう。

その会社にい続けるのであればその社風に無理やり合わせるか、自分を通すかです。

モンスター担当者とのやりとりに疲れた

ほとんどの取引先は普通の人なんですが、どの業界にも一人はいるモンスター担当者。

あなたがその担当になってしまえば最悪です。

何かにつけてネチネチ言ってきたり、大手企業の看板を武器に上から目線でしか話をしなかったり、無理難題をぶつけてきたり、嫌味を言ってきたり、たいした用事じゃないのに電話してきたり。

あなたが営業であったら、特にモンスター顧客は最悪ですよね。

社外の人と関わるポジションにいる限りモンスター担当者から逃れるすべは無いのです。

総務部や社内SEなど社外の人とのやりとりの少ないポジションに移動できれば良いのですが・・・。

休みがないことに疲れた

家に帰るのはいつも日没、土日も出社したり家で資料作りをしたりでなんだかんだ言って仕事。

明るいうちに帰路につくと何をしていいのか分からない、なんて状態は良くありません。

そりゃ月末や繁忙期、急なトラブルなど仕事が遅くなってしまう時期もあるでしょう。

でもそんな時期ばかりではないはずです。

大切なのは忙しくない日は早く帰れるという選択肢があることです。

稼いだお金を使う時間が十分になければ何のための人生か分かりません。

遊びましょう!

給料が少なくて疲れた

仕事に疲れていてもお給料が良ければ何とか頑張れるものです。

休みのところでも触れましたが、それは選択肢があるから。

お金があるということは選択肢が増えるということでもあります。

お金がなくて食べるカップラーメンと、高級フレンチを食べるお金があるけれども今日はカップラーメンが食べたいので食べるラーメンは違います。

選択できるだけの給料がないのであれば疲れてもしょうがありません。

寝てなくて疲れた

寝てない自慢なんてやめましょう。

よく寝てよく仕事してよく休む。

このサイクルがなければ人生楽しむことはできません。

仕事のせいでよく眠れないのであればその仕事はあなたに向いていないのでしょう。

仕事に興味がなくて疲れた

好きなものはいくらやっても疲れません。

時間の経過も疲れも忘れて没頭できるのです。

そして知らない間に好きなものに関する知識と経験が溜まっていきます。

興味がないことは頑張らなければいけません。

仕事の中には頑張っていたら、そのうちやりがいが見つかったり面白くなったりすることもあります。

でもどうしても今のあなたの仕事にやりがいも面白さも見出せないのであれば疲れるでしょう。

仕事を辞めてもなんとかなる3つの理由

さてあなたが仕事が疲れる理由はありましたか?

疲れたんだったらやめてしまってもいいんです。

この3つさえ知っていれば。

健康な体があれば何でもできる

風邪を引いた時、怪我をした時など健康はいつも失ってからその重要性に気づきますよね?

嫌な仕事に従事していて心身を病む人は少なくありません。

健康な心身を失ってしまえば転職どころではありません。

今の会社に居続ければ心身を病んでしまう!と感じるのであれば元気なうちに会社を辞めた方がいいに決まっています。

私はメンタル的にちょうどいい時期に会社を辞めれたと思っています。

証明はできませんが、もう少しいたらうつ病のようになっていたかもしれない、と思うのです。

自分の身は自分で守るしか無いのです。

3ヶ月生きれる生活環境があればなんとかなる

転職活動は在職していれば20代は2〜3ヶ月、30代半ば以降のキャリア転職であれば4~6ヶ月程度かかるのが一般的です。

しかしこれが退職した状態で転職活動に集中すれば、20代は1ヶ月、30代半ば以降であれば3ヶ月もあれば内定を得ることができるでしょう。

ということは最大3ヶ月生きていけるだけの環境、つまりはお金を確保する必要があります。

ちなみに私はブラック企業でお給料も少なかったので十分な貯金ができていませんでした。

そこで私は一旦実家に帰りました。

家賃・光熱費・食費が浮きます。

退職金と最後の給料を合わせて40万円強あったので、少し実家にも入れて3ヶ月以上生きていけるだけのお金を確保して転職活動を開始しました。

退職したらすぐ転職活動を開始する

それでも仕事が無い状態は良くありません。

なんせ収入が無いわけですから。

収入が無い状態で貯金が一方的に減っていくのは、ものすごい恐怖感を伴います。

しかし焦って転職して、また自分に合わない会社に転職してしまっても元の木阿弥。

仕事を辞めている状態であれば、ずっと仕事並みに転職活動をすることなんてありません。

面接が1日2件以上入っていれば日中はほぼ転職活動ですが、そんな日々が毎日続くわけではありません。

一番危険なのは何もしないこと。

油断したら気がつけば数ヶ月経っています。

私が転職した年は2008年、100年に一度の経済危機リーマンショックの年です。

リーマンショックの直前に転職することができたのです。

もう1ヶ月ふらふらしていればろくな会社に転職できていなかったでしょう。

経済危機もいつ来るか分からないです。

やむを得なく次を決めずに退職するのであればすぐに転職活動を開始しましょう。

私の場合は、退職してすぐにdodaで転職活動を始めました。

その後リクルートエージェントとマイナビエージェントも登録をするのですが、dodaに紹介してもらった求人に転職することになります。

転職エージェントに複数登録をすると切磋琢磨してくれるのでいい求人が見つかりやすいと感じました。

転職エージェントに登録をすると担当者(キャリアアドバイザー)が週に何度も連絡してくるので、嫌でも転職活動をしなければなりません。

3つも登録するとメールか電話でほぼ毎日やりとりが発生します。

するとものすごく転職活動をしている気になり、早く新しい職場を見つけなければという気持ちになります。

まあ実際に転職活動をしているのですが、一人だとどうしてもだらけてしまうので第3者と一緒に転職活動をすることは必要です。

最後に

仕事に疲れたのであれば辞めてしまいましょう。

つまらない仕事だけの人生なんてつまらないです。

もっと仕事を頑張りつつ、プライベートを楽しめる会社は探せば必ず見つかります。

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