人間関係

俺の上司いつかしばく!上司に理不尽な理由で怒られたり不当な扱いを受けた時に考えるべき5つのこと

【2021年9月の転職市場動向】

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理不尽とは理にかなわない態度や様子のこと。

理不尽な扱いを受けるとなんとも気分が悪いですよね。

気分が悪いどころかその会社に長く勤めるべきかどうかまで真剣に悩んでしまいます。

私が勤めていたブラック企業ではパワハラなんて当たり前。

毎日のように朝礼で所長が課長を怒鳴り散らし、たまの会議で課長が主任を吊るし上げ、主任が末端社員を、というマンガのようなパワハラの毎日でした。

ボッコボコにしばいたろかと思う気持ちは良くわかります。

でもダメです。

たまに上司を殴っただとか暴言を吐いたとかいうエピソードを実際に聞きますが、殴ったり暴言を吐くくらいだからやった本人は感情的になっています。

感情的でネガティブな行動の後にはろくなことが待っていません。

何を言われても殴った方が悪くなりますし、上司はあなたの評価をする立場の人間です。
感情的になっていい方向に物事が運ぶわけがありません。

でも不当な扱いを受けたからといって言われっぱなしもムカつく。

なかなか冷静に、と言っても難しいかもしれないですが、その場その場で感情を逆立てずにまずは現状を把握して、どんな対策があるのかを知ってください。

本記事を読むと理不尽な上司と戦うべきか、放っておくべきか、他の手段があるのか、建設的な道筋が見えてきます。

こんな時に理不尽を感じる!

上司が理不尽だと思う代表例を3パターンにまとめました。

あなたも以下のような経験はありませんか?

①上司の気分で怒られる

理不尽な上司は自分の感情で怒りだします。

何故怒られているのかよく分からず気分が沈んできます。

怒られる毎日が日常になってしまうのは精神衛生上極めてよくありません。

こんな日々が何ヶ月も何年も、下手したらその会社にい続ける限り続くと想像するだけでゾッとします。

  • 話し出しは普通の話だったのに、全くどこでスイッチが入ったのか分からず気がつけば怒鳴りつけられている。
  • 朝礼や会議などで名指しされ、みんな前で吊るし上げられ怒られる

②労働条件が悪くなる

理不尽な上司の指示通りに業務をこなしていくと生産性が落ちます。

毎日30分の残業をしていると1ヶ月に23日の出勤日があるとすると11時間30分/月もロスしていることになります。

もし残業時間が1時間を超えるとほぼ丸24時間をロスすることになります。

月に24時間もあれば丸一日遊べたり、毎日に分散できれば勉強する時間や遊ぶ時間が捻出できます。

仕事が楽しかったり好きで残業しているのであれば構わないかもしれませんが、強制的に残っているのであればこれは明らかに搾取です。

時間は命。

業務時間内とはいえ、そこでの非生産的な動きは残業というしわ寄せであなたに返ってきてしまいます。

一度あなたのお給料を時間換算してみてください。

  • 社内のみんなが帰っても生産性の無い会議が延々と続く
  • 終電がなくなるまで怒られている
  • 仕事終わりに飲みに付き合わされて説教や武勇伝を聞かされる

ただ自分の仕事をしないで定時に帰ることだけ主張するのは違います。

月末や繁忙期に忙しいこともあるでしょうし、今詰めて仕事をして成果を求める時期もあるでしょう。

上司からの無意味な説教や業務請負の押し付け、他にも周りが残っているから、それが今までの当たり前だからと、ただ周りに流されて自分の時間をロスすることは避けなければなりません。

③他の部署、他の会社の同年代が羨ましい

一つの上司の下にに長く勤務していると、その上司が当たり前になってしまいます。

まともな上司であればそれでいいのですが、もしあなたがあまりよくない環境にいるのであれば精神衛生上よくないだけではなくあなたも最終的にはその上司の色に染まってしまう可能性があります。

自分の置かれている状況がおかしいのか自分が甘いだけなのかを判断するために重要なのが比較対象。

あなたの大学の友人など同世代の社会人に話を聞いてみてください。

あなたの上司がおかしいのか、あなたが甘いのかヒントが見つかるはずです。

上司の比較はどうしても主観的になってしまいますし、隣の芝は青いもの。

難しいですが、第3者に評価してもらうなどなるべく客観的に比較できるよう工夫しましょう。

  • 同世代の友人・知人の仕事の悩みが真っ当
  • よくよく考えると自分の悩みは仕事の悩みではない
  • 社内のおかしい人自慢をすると自分の会社が一番おかしい

上司に理不尽な理由で怒られたり不当な扱いを受けた時に考えるべき5つのこと

もしあなたが今間違いなく理不尽な上司についていると確信したら、この5つの対策をとっておきましょう。

①理不尽を受け流す

今の会社に長く勤める気がある場合は上司とうまく付き合っていく方法をあなたが編み出していくしかありません。

その方法は部下としてその上司に接しているあなたにしかできないこと。

  • どう言う話をしたら機嫌が悪くなるのか、よくなるのか
  • どのレベルまで仕事をこなしたら納得するのか
  • どうしたら飲みに誘われないのか

会社によっては期を境に人員配置が変わったりもします。

あと半年勤めていたら部署が変わっていたのかもしれないのに転職してしまった、などとならないように情報収集うも大切です。

②上司の上司に相談する

あなたの上司が言っても聞いてくれない人であれば、その上に相談するしかありません。

上司の上に相談するのであればその上司の理不尽が上司個人の問題であり、社風でないことが大前提になります。

企業によっては社風が理不尽な場合もあります。

気合と根性でどうにかしろと言った社風の企業はまだまだ存在します。

あなたの上司の理不尽は上司個人からきているものなのか、上司がその企業に染まって言っているのかを見極めましょう。

社風に染まって言っている場合は上司の上司も同じような理不尽な人である可能性が高くなります。

③上司を追い越す

年功序列の企業では難しいですが、実力主義の企業であれば上司を見返すことができます。

その企業に長く勤めるのであれば理不尽な上司なんかとっとと追い抜いてしまいましょう。

④ハラスメントを記録・録音しておく

自分を守るために使いたくない切り札として証拠を用意しておくことも有効です。

あなたが理不尽な上司に不満を持っているのであればいつか爆発してしまうかもしれません。

でも手を出したらいけませんよ。

どれだけ上司に理不尽なことをされても暴力を振るえば100%あなたが悪くなってしまいます。

もしかしたらいつか理不尽な上司と戦うことになるかもしれないのであれば、毎日の業務内容や業務時間、勤務時間を記録しておきましょう。

よほどのことがない限り裁判などにはならないかもしれませんが、日記のように毎日記録したものや、録音した音声は証拠として認められる場合があります。

裁判までいかなくともどこかで力を発揮してくれるかもしれません。

記録を取る場合は個人の携帯やノートを使用し、会社のスマホやパソコンに記録するのはやめておきましょう。

⑤どうしようもないのであれば転職を検討する

考えられる全ての対策を行い状況が変わらない、状況を受け入れることができないのであれば最後の手段として残っているは転職です。

しかし転職をしてまた理不尽な上司の下に付いてしまっては元の木阿弥。

転職しても理不尽な上司の下につかない保証はありません。

しかし理不尽な上司の下につく可能性を低減させることはできます。

それは転職活動の際に転職エージェントを利用すること。

転職エージェントに登録をするとキャリアアドバイザーと呼ばれる担当者がつき、まずはカウンセリングを行いあなたの経験・スキル・希望を確認しあなたにふさわしい求人を紹介してくれます。

他にも履歴書や職務経歴書の添削や面接対策など、あなたの転職の全てにサポートをしてくれます。

キャリアアドバイザー は過去に様々なケースの転職を扱っており、その中には上司との関係が原因で転職に至ったケースもあります。

キャリアアドバイザー はあなたのように上司が原因で転職を検討している人はどのような求人案件がふさわしいのかを熟知しています。

最初のカウンセリングでキャリアアドバイザーに嘘偽りなく本音を話せばあなたの悩みを理解してくれるだけではなく転職エージェントの知識と経験に基づきあなたにふさわしい求人を紹介してくれることでしょう。

あなたが上司と合わなかったようにキャリアアドバイザーの中にも合う人と合わない人がいるかもしれません。

また転職エージェントはそれぞれ非公開求人を持っていますので、多くの転職エージェントに登録をしたら数多くの非公開求人にアクセスすることができます。

リスクヘッジのためにも3社は登録しておくことをお勧めします。

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最後に

サラリーマンをしている以上、上司は常につきまといます。

上司がいない人は会社のトップ社長のみです。

理不尽な上司にあたると大変ですが、良い指導をしてくれる上司にあたるとあなたは飛躍的に成長します。

あなたが良い上司に巡り合い楽しく充実した社会人人生を送れることができるきっかけになればこんなに嬉しいことはありません。

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