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購買部がキツい!辞めたい!転職したい!新卒に伝えたい5つのこと

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監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント

新卒でブラック企業に入社した後、東証一部の専門商社(人事部)に転職。入社後15年間で若手人材1,000名以上を面接。独立後は200社以上の採用支援、転職サイト運営など採用のプロフェッショナルとして活動中。

\今の会社は今年で終わりに!/

早いもので今年も11月に入り年末の足音が聞こえてきました。

このまま何も始めなければ、あれよあれよと本当の年末になり忙しくなります。

年末年始の雰囲気に流されると転職がさらに後ろ倒しになるかもしれません。

今の会社を今年限りにするためにも、転職活動を開始しましょう。

今転職転職エージェントに登録をすれば、12月中には内定が出始めます。

多少ずれ込んでも有給を使えば、年内は今の会社に出社しなくても良いでしょう。

2023年の1月は新しい環境で、今の会社のことを忘れて働いているかもしれませんよ!

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購買部って毎日「コストダウン!コストダウン!」と大変ですよね。

購買部にいる限り社内や取引先とコストに関して議論を続ける毎日が続き、将来的にはAI・ロボットにとって変わられるかもしれません。

この記事では、まさに今購買から転職しようと考えているあなたが知っておくべきことを、私の経験をもとに5つにまとめています。

最後まで読めば、あなたが購買部に居続ければどうなるのか、転職するのであればどうすればいいのか、その先にどんな未来が来るのかが見えてきますよ!

\まずは結論!/

購買部を今すぐ辞めて転職したいのであれば、退職届を出す前に転職エージェントに登録をしてください!

なぜなら転職エージェントに登録をすれば求人を紹介してもらい、その求人と今の会社を比較することができるから。

購買部がよくやる相見積もりのような感じです。

まずは求人を紹介してもらわないことには、今の会社にいるのか転職するのかどっちがいいのか答えが出ません

納得いく答えを出すためにも、まずは求人を紹介してもらいましょう!

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購買部の先輩・上司があなたの未来

まずあなたが購買部から転職せずにずっとい続けたら、どうなるかをお伝えしますね。

その答えは単純明快。

あなたの先輩や上司があなたの未来です。

あなたが先輩や上司を好きであろうと嫌いであろうと、毎日同じ仕事をしているのですから嫌でも似てきます。

部署の人間は同じルーティーン、同じ言葉、同じ思考でないと仕事になりません。

仕事場が一緒で、収入もほぼ同じ上がり方をするので、住む場所や食べ物、遊びのグレードも似てきます。

あなたの先輩があなたよりも3年社歴があればあなたの3年後はその先輩のようになりますし、あなたの上司があなたよりも15年社歴があればあなたの15年後はその上司のようになります。

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先輩や上司のようになる未来を受け入れられますか?

購買部はAIで代行できる仕事

今の時代は、あなたの上司が歩んできた時代よりも、はるかに技術革新のスピードが速くなっています。

あなたも一度はネットやテレビで、EC業界世界最大手や日系最大手のAIで管理された倉庫の映像を見たことがあるんじゃないでしょうか?

あなたの会社も数年のうちにAIで管理されるようになると思っておいてください。

AI化しなければ、あなたの会社は競合他社に淘汰されてしまうでしょう。

縦横無尽にロボットが倉庫を行き交い、フォークリフトはいらなくなります。

また

・事務作業
・価格調査
・納期管理

なども人間よりはるかに正確。

発注ミスも破損もほぼなくなることでしょう。

事務員さんは少なくなり、商社やメーカーの営業が来社することも、社内の会議も徐々に少なくなっていき、限りなくゼロに近づきます。

倉庫を管理する人間はほんの数人。

確実に購買部の人間の数は減ります。

この現実を見て見ぬふりをしていませんでしたか?

あと数年で定年退職を迎える人は、現状維持で逃げ切ればいいかもしれません。

しかしあなたの社会人人生はまだ数十年単位で残っています

絶対に逃げきれません。

その日はある日突然やってくるかもしれませんし、真綿で締め付けられるかのように徐々にあなたを追い詰めていくのかもしれません。

「自分は大丈夫」と聞きに目を逸らしていると、中年以上になってから解雇になったり、転職先がなくなってしまうかもしれません。

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本当に購買部のままでいいのか、社会人人生をよく考え直してみましょう。

購買部がキツいなら部署替えできないか検討する

末端社員ともなると、なかなか自分の意思で部署を変えることは困難ですが、もう転職すると決めているのであれば、ダメでもともと。

会社や上司に部署替えの希望を出してみましょう。

あなたの上司には少し言いにくいことかもしれませんが、大切なのはあなたの未来です。

正直に思っていることを伝えれば分かってくれると期待しましょう。

基本的にどの会社でも人材不足であり、ましてやある程度自社内での知識と経験がある人間であれば、なおのこと流出を防ぎたいと考えます。

あなたが会社が嫌になったわけではなく「購買部の業務内容に未来を感じない」という理由であれば会社も何らかの手立てを考えるはずです。

もし会社に全く取り合ってもらえないのであれば、転職しても良いでしょう。

同じ会社でも部署が変わるだけで、転職するのと同じくらい仕事内容が変わります。

今の会社に居続けると、キャリアがリセットされないのもメリットの一つですね。

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転職は最後の手段です。

購買部を辞めても、その知識と経験は求められる

転職すると決めたのであれば、善は急げ。

転職活動の開始です。

でもAIにとって変わられるかもしれない購買部の経験が他の仕事で役立つのかって不安ですよね?

しかし転職活動を始めると、意外と購買部の知識と経験が転職市場で人気があることに気づくでしょう。

購買部の経験者はタフな価格交渉の経験と価格の知識があります。

AIの時代になってもなくならない仕事としてコンサルタントやカウンセラーや介護職が挙げられますが、特になくならない職種の筆頭は営業職です。

特にB to Bの営業職はビッグデータが溜まりにくいので、自動化されるのには時間がかかると言われています。

購買部の知識と経験は営業職で求められるものそのもの。

今まであなたが日々相手にしてきたメーカーや商社の営業さんが何を知りやいのか、何をされたら嬉しいのか、何をされたら嫌なのか、あなたになら手に取るように分かるはずです。

またあなたが担当していた資材のメーカーとその周辺の企業も転職できる企業の候補になるでしょう。

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そして転職のプロフェッショナルである転職エージェントに相談をすると、更にあなたが想像もしていなかったような業界や職種も候補に入ります。

購買部は得意技の「相見積もり」でいい転職先を見つけられる

転職を考えているあなたは、もうすでに1つくらい転職エージェントに登録されているかもしれませんね。

でも一つでは不十分。

競合がなければ、相手は強気でふっかけてくることは経験上よくご存知なはずです。

あなたが転職活動を行う際の相見積もりとは、2つの転職エージェントに登録をすること。

まずは転職エージェント最大手のリクルートエージェントに登録をしておいて、必要に応じて他の転職サービスにも登録をしておけば十分です。

もし転職する業界や職種が決まっているのであれば、リクルートエージェントに加えて業界や職種に特化した転職エージェントに登録をしましょう。

複数社を競合させる際のポイントを私が購買部のあなたにお伝えするなんておこがましいかもしれませんね。

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2つの転職エージェントに登録をした後は、あなたの知識と経験があれば十分に活用できるはずです。

最後に

購買部はほとんどの会社で縮小に向かっています。

購買部に残るのであれば、とるべき道は一つ。

AIを管理する側の人間になることです。

しかしそれは狭き門なのはいうまでもありません。

あえて厳しい道を選ぶよりも、転職をすればもっと楽しく人生を謳歌できる道が見つかるかもしれません。

どちらの方がいいのかは、未来になってからでないと分かりませんが、まずは今のあなたが転職するとしたら、どんな会社に転職できるのか知っておくに越したことはありません。

ありとあらゆる選択肢を知った上で、あなたがベストばと思った道を選びましょう!

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その道がどんな道であろうとも、あなたがその道を正解に変えていけばいいのです!

\2社登録は必須!/

大手の転職エージェントはいくつもありますが、併用すべきは最大手のリクルートエージェントです。

なぜなら最も求人件数が多く、担当者の質も高いため。

歴史も古く、良い口コミも多く寄せられており、大手の中でも最も信頼と実績のある転職エージェントです。

リクルートエージェントを併用することで、より希望の求人が見つかりやすくなります。

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監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント
新卒でブラック企業に入社した後、東証一部の専門商社(人事部)に転職。入社後15年間で若手人材1,000名以上を面接。独立後は200社以上の採用支援、転職サイト運営など採用のプロフェッショナルとして活動中。
10月は年末に向けて人材獲得に積極的な企業が多くなる!!
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