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元ブラック企業社員が語る!やりがいを搾取するブラック企業はすぐに辞めるべき3つの理由

【2021年9月中旬以降の転職市場動向】

9月中旬になりワクチン接種率が50%を超え感染者数も減少していることから、10月以降に消費意欲が一気に爆発することが予測されています。

多くの業界で業績が回復し、株価も上昇していくことでしょう。

コロナ禍で勝ち組となった企業はこの状況を見据えて、人材確保に躍起になっています。

転職エージェントでも勝ち組と負け組ははっきりと分かれており、特に最大手のリクルートエージェントにはコロナ以前と同等の求人件数が戻っています。

特に20代〜35歳向けの優良求人が激増しており、コロナ禍になって最大の転職チャンス!

10月になると採用枠が埋まることが予測されるので、今のうちにリクルートエージェントに登録することを検討してみてください。

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私は新卒で営業としてブラック企業に入社し、日々精神論を聞かされていました。

10件回ってダメなら20件まわってこい!

営業は数字への執着心だ!

確かに間違ってはいません。

しかし、その結果、毎日遅くまでの仕事と土日の会議と資料作りで給料も決して良くはない。

初めてのボーナスは3万円。

その後3年間務めましたがボーナスが10万円を超えることはありませんでした。

ボーナスを私たびに所長から言われたのが、「まだ新入社員で利益に貢献していないのにボーナスもらえるなんでラッキーだね!」という言葉。

最初は月給以外にお金をもらえた嬉しさと、所長の正論に(そうなのかな)と思ってしまいました。

しかしその後大学の友人と飲んでいるときに、世の中では新入社員で給料の1ヶ月2ヶ月分もらうのは一般的であることに気づきます。

私はその事実を確認して転職することを決意しました。

転職後はまともな収入に、

苦労・努力をしたのであれば、それに見合う収入が必要です。

みんなもらっています。

もしあなたが労働時間や努力に見合わない収入がないのであればやりがいを感じることはできません。

本記事は自分の仕事のやりがいに疑問を持って、自分の進むべき道に迷っている人に向けて書いています。

最後まで読めばあなたは本当に搾取されているのか、今の会社にいるべきなのか転職すべきなのか、転職するのであれば今何をすべきなのかが分かります!

やりがいを搾取するブラック企業の5つの特徴

やりがいを搾取するブラック企業には特徴があります。

でも会社の中にいると中々気づかないもの。

あなたの会社にはこんな特徴がありませんか?

客観的に自分の会社を見てみてください。

①やる気が足りない!会社はとにかく精神論

評価も改善など本来上司が行うべき指導をせずに、やる気だ気合だと言われても部下は育ちませんし、やる気を削がれるだけです。

「やる気が足りない」と言われても、やる気は測定できません。

仕事をする上でやる気があるのは当たり前であり、基本はPDCAです。

PLAN(計画)→DO(実行)→CHECK(評価)→ACTION(改善)

これの繰り返して仕事を進めていくのが基本であり、上司は部下の未熟な計画や実行を豊富な経験で評価し改善を手助けすることが重要です。

でも精神論を振りかざす人は「精神力があれば、なんでもできる」という感じです。

そんな人に理屈で返しても、話が長くなるだけです。

②気がついたらあの人がいない!人の入れ替わりが激しい

1週間前に朝礼で挨拶していた人が、いつの間にかいない・・・。

この会社はやりがいがない、と気づいた人は早く退職します。

あまりにしょっちゅう出入りがあると、今年に入ってから何人辞めたのか分からなくなります。

しかし一番気になるのは自分の同期。

新卒社員が入社後3年以内に退職するのは一般的に30%と言われています。

もしあなたが新卒で入社し2年以内に30%以上の人が退職したのであればその会社は黄色信号です。

一人また一人と去っていくのを目の当たりにして、(いつかは自分もこんな風に辞めていくんだろうか)と想像にふけったりします。

③毎日の帰路は真っ暗!労働時間が長い

毎日帰路につくのはいつも外が真っ暗になってから。

18時なんてまだまだ序の口。

19時を回ってちょっと人が帰り出して、20時を回ると帰ってもいい空気が流れ出す。

21時になるとさすがにほとんど人はおらず、若手でも帰ってもいい。

明るいうちに帰ったりすると、罪悪感を感じたりもします。


④この給料で何ができると!安月給

今の会社でも十分な給料があるのであれば、やりがいを感じることもできると思う。

でもこの給料で本当にその業界のプロって言えるんだろうか。

いくら仕事をしても、いくら昇進しても今の給料と大差がないなら仕事のやる気も出てこない。

⑤世間狭っ!みんな今の会社の状態を当たり前と思っている

一番怖いのは会社の先輩でも上司でも今の会社の状態を当たり前だと思っていること。

いい会社であればその会社の常識を受け入れてもいいかもしれないが、今の会社の常識はどう考えてもおかしいので受け入れられない。

流されずにおかしいことはおかしいと思う心は、絶対に無くしてはいけません。

精神論ではなくマーケティングで仕事を行い、離職率は低く、決められた時間に決められた仕事をこなすことが求められ、充実した人生を送れる給料を得られる会社は実在するんです。

やりがいを搾取するブラック企業を辞めるべき3つの理由

さてあなたの悩みはありましたか?

やりがいを搾取される企業はすぐにでも辞めるべきです。

①あなたの苦労や努力を報酬に変えてくれる会社は実在する

やりがいを搾取する企業は、あなたが稼ぎ出した利益をすべて吸収しています。

そしてわずかな給料を上から目線で、あなたに渡しているのです。

あなたのサービス残業時間をすべて足してみてください。

月に24時間以上の時間をロスしていませんか?

あなたのお給料を労働時間で割って、あなたの時給を算出してみてください。

フルタイムのアルバイトの方が稼げるんじゃないかと疑ってしまうような数字になっていませんか

同じ苦労・努力をするのであれば、その苦労と努力が報われる会社でするべきであり、そんな会社は探せば見つけることができます

②今動かなければずっと今の状態が続く

あなたが今転職活動を始めたら、2ヶ月後にはやりがいのある仕事をバリバリこなしているかもしれません。

しかし何も行動を起こさなければ今の状況が明日も1ヶ月後も半年後も1年後も10年後も続くかもしれません。

一度っきりの人生、あなたは今の仕事をするために多くの時間を使っててもいいと思いますか?

確かに転職をしたら今より状況が悪くなるかもしれません。

でも状況は良くなるかもしれません。

転職はやってみないと分からないのです。

③そんなに時間をかけなくても、あなたがどんな会社に転職できるかを高確率で知ることができる

転職は実際に転職が完了してしばらく働いてみないと成功したのか、失敗したのか分かりません。
しかし高確率であなたがどんな会社に転職できるのかを確認できる方法があります。

それは扱っている求人全ての会社に取材をしている転職エージェントを利用することです。

昨今ブラック企業という言葉が世の中を賑わせてから久しいですが、若者が使い捨てにされるブラック企業の求人を扱わないように扱い求人を取材する転職エージェントが増えています。

ウズキャリはブラック企業を徹底削除している転職エージェントです。

また転職後のフォローが充実している転職エージェントもあり、それらの転職エージェントを2~3つ登録することでミスマッチを防ぐことができます。

エンエージェントは転職後3年にわたり計10回のフォローを転職者と転職した企業両方に行います。

また転職エージェントは転職するかどうかを決めていない状態でも、利用することができることも大きなメリットです。

まず相談をして求人を紹介してもらい、(転職してもいいかな)と思う求人があれば転職活動を本格化すればいいのです。


最後に

やりがいを感じなければ会社に行くこと自体が辛いですよね?

そんな毎日を変えたのであれば転職するしかありません。

私はやりがいをとことん搾取されるブラック企業に入社して3年経った時に、(一生このままは嫌だ!)と強く思い、転職することにしました。

もしあの時、転職していなければあと数年、下手したら今でも、あの会社にブラック企業に勤めていたかもしれません。

逆にもっと早く決断していれば、3年もの不毛な日々を過ごすこともなかったのかもしれませんが、そんなこと今更言っても仕方ありません。

今まともな状態で働けていることに感謝したいと思います。

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