ブラック企業

仕事を辞めたいけれども言えない・言い出せないあなたに知っておいて欲しい3つのこと

【2021年9月中旬以降の転職市場動向】

9月中旬になりワクチン接種率が50%を超え感染者数も減少していることから、10月以降に消費意欲が一気に爆発することが予測されています。

多くの業界で業績が回復し、株価も上昇していくことでしょう。

コロナ禍で勝ち組となった企業はこの状況を見据えて、人材確保に躍起になっています。

転職エージェントでも勝ち組と負け組ははっきりと分かれており、特に最大手のリクルートエージェントにはコロナ以前と同等の求人件数が戻っています。

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仕事を辞めたいんですね?

でも仕事辞めるって難しいねすよね?

私は新卒で入社した当時はこれから社会人ということで仕事への熱意に燃えていました。

しかしその会社はブラック企業。

会社色に染まっている上司との人間関係もうまく構築できず、入社当時の勢いもいつの間にやら消えていました。

(いつか辞めるんだろうな。入社時にあんなに勢いのあること言ったのに辞めるの恥ずかしいな。)そう思いながら日々が流れていきました。

そして入社3年経った時にそれらの思いと自分の人生を天秤にかけ、転職することを選びました。

辞めた今だからこそあなたに伝えたいことがあります。

今の会社でやる気がないならすぐ転職しよう。

本記事では会社を辞めたいけれどなかなか言い出せないその悩みと、これから転職するあなたに知っておいて欲しいことをそれぞれ3つにまとめてお伝えします。



仕事を辞めたいけど言えない・言い出せない3つの理由

退職を決断するのはなかなか勇気がいりますよね?

私もいよいよ会社を辞める時に行きつけのバーで「もう辞める!明後日会社に言う!」と宣言して退職したのを想えています。

なぜ「明後日」と言ったのか明確な理由は自分でも分かりませんが辞めることが怖いので1日クッションを置いておきたかったんだと思います。

結果的に会社を辞めたのは大正解。

あの時転職を決意したからその2ヶ月後にホワイト企業へ転職できたんです。

あの決断がなければまだブラック企業で働いていたかもしれないと思うとゾッとします。

辞める時にはいろん悩みや不安が駆け巡ります。

その悩みや不安とはこんなことではないですか?

転職してみたら意外と小さなことに思えるのですが、辞める前では大問題に思えるものです。

これらの悩みはいざ会社を辞めたらどう思うのかを実体験を元にお伝えします。



①迷惑をかけてしまう

自分が担当している仕事、担当しているお客さん、色々教えてもらった先輩、これから会社で頑張ろうとしている後輩。

しかしこれらを全て清算してから辞めるとなるといつまで経っても辞めるタイミングなんて来ません。

自分の中で「退職までにこの件はここまでやる!」とラインを引き自分を納得させるしかありません。

あなたが退職したら大なり小なり誰かに南アらかのしわ寄せが行き迷惑がかかるのは事実です。

しかしそれはあなたの責任ではなく会社の責任なのです。

会社は法人とも言いますよね?

法人とは、法律上「人」と認めますよ、と言う意味です。

人が辞めて業務に支障が出るのであれば、人が辞めてしまうような会社の労働条件やシステムに問題があること。

会社であれば人が辞めた場合の対処を行うのは業務として当たり前のことです。

あなたが辞めとところで会社の仕事は回ります。

あなたでなくても仮に社長が辞めても誰かが社長になりますし、部長が辞めても誰かが部長になります。

何と無くイメージできませんか?

あなたが辞めて迷惑がかかると言うことは、あなた一人で背負いこんでしまうほどのことではないのです。

②頑張るって言ったのに辞めるのが気が引ける

私は営業職として新卒で入社しました。

入社当時、その会社の先輩なんて全員追い抜いてすごい売り上げを上げてやる!と息巻いており、実際に公言していました。

若いって怖いですね。

実際に多少売り上げは上がった時期もありましたが、お客さんを騙してでも売ろうとする先輩、土日の会議、人格を否定するような上司からの怒号、次々と辞めていく同期、そして少ない給料などあまりにブラックな状態にやる気を失っていきました。

あんなこと言ったのに辞めるってどうなんだろう

私は自分の言ったことを実践せずに辞めることに抵抗を感じていました。

しかし仮に私がものすごい努力をして売上を上げたとしてもちょっとの褒め言葉とわずかなインセンティブがもらえるだけで、潤うのは会社の経営陣です。

入社当時にやる気に満ちて入社するのは決して悪いことではありません。

しかしそのやる気を十分に生かすことのできる環境が会社に整っていないのであれば、もっと環境の整った会社に転職すべきです。

今いる会社に居続けないといけないなんてルールはありませんし、そのことを知っている人から転職していきます。

損をするのは中途半端な責任感で会社に残る真面目な人です。

会社にも貢献できずあなた自身も疲弊していくのでは誰も幸せになれません。

もう頑張れない、約束が果たせないと確信したのであればその会社を去ってもいいのです。

③面と向かって辞めると言うのが怖い

でもいざ退職を会社に告げるのは勇気がいりますよね?

でも今辞めなければ明日も1ヶ月後も半年後も何年先も今日と同じ日々になってしまいます。

もう会社が嫌になっているのであれば退職してしまいましょう。

退職してしまえば会社の人は赤の他人。

まず会うこともありませんし、何処かで会ったとしても同じ会社の人ではないのですから交わされる会話なんて薄っぺらいものです。

退職届を出してから辞めるまでの間も意外とさっぱりしたものです。

嫌味を言われるんじゃないか、さらにぞんざいに扱われるんじゃないか、そんな不安もあるかもしれませんが辞めると決めた人に対しての扱いは本当にさっぱりしています。

引き継ぎ、退職に関する総務とのやりとりが終わればあとは残った有給休暇の消化。

今あなたは退職するか否かの過渡期にいるから意識してしまうのです。

あんなに毎日顔を合わせていた上司も退職を告げたら1ヶ月後にはもう会うことはなく、いつの間にか記憶からも遠ざかります。

 

仕事を辞めたいあなたに知っておいて欲しい3つのこと

退職するか否かを悩んでいるあなたに知っておいて欲しいことが3つあります。

特に1つ目はよくよく考えてもしいことです。



①一度きりの人生、自分本位も大事にしなければいけない

今の会社に居続けることとあなたの人生を天秤にかけてください。

もっと楽しいこと、もっとやりがいのある仕事、もっと魅力的な仕事仲間、もっと休める職場、そしてもっといい給料の会社は世の中にごまんとあります。

その会社に転職できる保証はありませんが、転職活動を始めてみなければ可能性すら生まれません。

ある日、どこかの会社から「うちの会社あなたの会社よりもやりがいあって休み多くて給料いいけど来ない?」と連絡が来ることはありません。

自分で選択しなければならないのです。

このままでいいのか、新しい可能性に賭けるのか、何が自分にとっての幸せなのかを考えてください。

今転職活動を始めれば2ヶ月後には新しい環境で働いているかもしれません。

②退職代行サービスを使う

それでもなかなか退職届けを上司に出すのは気が引ける・・・という人に向けて新しいサービスがあります。

それは退職代行。

退職代行サービスとは、あなたが退職代行サービスに電話をしたら次の日から会社に行かず退職に関わる全ての手続きを代行してくれるというものです。

ここに連絡をして代金を振り込めばあなたはもう会社に行く必要がありません。

また退職後の転職サポートまで行ってくれる徹底ぶりです。

費用はかかりますが、もう精神的に無理になっているのであれば退職代行の利用を検討しましょう



③転職サイトに登録する

当たり前ですが退職をすると収入が途絶えます。

退職していきなり転職活動となると面倒でもありますが、登録だけは済ませておきましょう。

登録はネット上からいつでもできますが、放っておくといつまでも登録をせずに時間が過ぎていきます。

理想は今の会社にいながら転職活動を行い次の職場を決めることです。

転職サイトに登録をするとまずは担当者から電話がかかってきて面談の日程を決めることになります。

転職するかどうか決めていなくても相談に乗ってくれます。

今あなたが転職したらどんな条件の会社に転職できるのか情報を提供してくれます。

参考までにオススメの転職サイトを紹介しておきますね。

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最後に

一つの会社に長いこといると世の中こんなものなんだろうという気になってしまいます。

しかし実際にはやりがいがあり、休みも十分にあり、給与も良いという会社が実在します。

意外といい会社はみんな働き者だったりもします。

よく働きよく休むんですね。

重要なのは休みたいときに休めるなどの選択肢があることです。

ホワイト企業の社員が働き詰めができるのは休もうと思えばいつでも休めるからです。

あなたにもいい環境の会社で働いてほしい。

あなたがもし人生を無駄に浪費するような会社で働いているのであれば、転職の選択肢があることを知ってほしいのです。

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