海外赴任

断ると退職?海外赴任を拒否したい!と悩む人に伝えたい5つのこと

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監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント

新卒でブラック企業に入社した後、東証一部の専門商社(人事部)に転職。入社後15年間で若手人材1,000名以上を面接。独立後は200社以上の採用支援、転職サイト運営など採用のプロフェッショナルとして活動中。

\今の会社は今年で終わりに!/

早いもので今年も11月に入り年末の足音が聞こえてきました。

このまま何も始めなければ、あれよあれよと本当の年末になり忙しくなります。

年末年始の雰囲気に流されると転職がさらに後ろ倒しになるかもしれません。

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筆者はかつて希望しない海外赴任の辞令が降り、現地で耐えられなくなって退職した経験があります。

望まない海外赴任の辞令が降りてしまったら辛いですよね。

「なんで俺なんだ」

まるで貧乏くじを引いたような気分になるでしょう。

少なくとも私は完全に貧乏くじを引いてしまい、貧乏くじに当たらなかった同僚たちは胸を撫で下ろしているように感じました。

海外赴任を安易に断ると、その会社での出世は無くなる可能性が極めて高くなります。

本記事では、海外赴任を言い渡されたあなたに伝えたいことを5つにまとめています。

サイト管理人
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この記事を最後まで読めば、海外赴任を受け入れるのか断るのか、納得の結論を出すことができるでしょう。

\まずは結論!/

海外赴任を断るのであれば、転職エージェントに求人を紹介してもらって手元に置いておきましょう。

なぜなら「いつでも転職できる!」というカードを持っていれば、今後の会社との交渉や断った後にも前向きな気持ちを保つことができるから。

手元に求人がなければ、本当であれば拒否したい海外転勤を受け入れるしかなくなるかもしれません。

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海外赴任を拒否すると貴重な経験を逃すことになる

海外転勤は日本では経験できないことをたくさん経験できます。

中国は人の多さと経済規模の違い、発展著しいアジアではまさにこれから成長しようとする活力を感じます。

「もはや日本は先進国ではないのではないか」
「かつて先進国だった残り香の中で、日本はおごっているのではないだろうかと」

いう気にもなります。

いくらテレビや本で見聞きしたとしても経験に勝るものはありません。

海外で仕事をしていると、日本では考えられないようなトラブルが発生することもあります。

海外赴任の結果、桁違いの成長をする人も少なくありません。

海外転勤を断ることは、この経験をしない選択となります。

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以後他の国への転勤の声もかから前向きな気持ちを保つないでしょう。

海外赴任をすると全ての仕事をリセットできる

海外での仕事は日本での仕事の延長線上とはいえ、日本国内での転勤とは訳が違います。

同じ社内(グループ会社)とはいえ、国が違うため言葉や商習慣が違うため全く新しい挑戦をすることになります。

日本での仕入れ先、顧客、同僚などは総入れとなり、しがらみは一旦置いておくことができます。

ひとり二人くらいは取引先で知っている人が同時期に海外赴任しているなんてこともありますが、ほとんどは初めて会う人ばかり。

日本での嫌な担当者や嫌な上司、自分が巻いたトラブルの種も全て後任者に引き継ぐことになります。

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一つの会社に長く勤めながら、海外赴任以外でここまで綺麗さっぱりリセットできる環境は他にありません。

海外転勤は栄転である

海外転勤はほとんどの場合、栄転になります。

海外転勤の候補に上がる人は会社から信用と能力がある、とみなされ将来を期待されています。

将来会社を引っ張って行く人には、世界で外国人を相手にする仕事を経験させせばなりません。

海外転勤をすると日本にいる時よりも権限が大きくなります。

現地人を部下やドライバーで採用したり平社員でも予算に大きく関わったりとある程度の人事権や予算を得たりもします。

海外転勤手当で給与が増えたり、家賃・携帯代・光熱費が会社から出る場合もあります。

海外赴任させるには会社もお金がかかるのです。

会社のお金を接待名目で私的に使う可能性のある人や、仕事ぶりがサボりがちだったり能力が低い人は選ばれないでしょう。

つまりは信用できる人間しか海外転勤させることはないのです。

あなたは会社の中から選ばれしエリートであることは間違いありません。

結果を出せばその会社での未来は明るいでしょう。

あなたは「会社の未来を背負うべく成長してこい!」と会社に言われているのです。

「会社の未来」には、10年後20年後にもう一度その国で、今度は経営陣として赴任することが含まれています。

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例えば、あなたが中国に担当者として5年間赴任して帰ってきても、10年後か20年後には総経理としてもう一度赴任する可能性が高いのです。

海外赴任はいつ帰国できるか保証はない

しかしながら海外転勤はいつ帰ってこれるか分かりません

転勤前に会社とは3年とか5年とか約束をします。

その約束が守られる場合と守られない場合があります。

海外赴任をすると中国以外にもアジア近郊をはじめとする海外駐在員との交流が生まれます。

海外赴任をされている方の中には、10年20年と海外にいる人も珍しくありません。

10年以上中国に勤めている人の中には「中華圏への転勤は人気が無く、社内に海外転勤を受け入れる人がおらず、延長延長で気がついらた10年勤めている」という人もいました。

10年は極端かもしれませんが、3年と言われていたのが5年になる可能性くらいは十分にあり得ます。3年後の世界情勢も会社の状況も誰にも予想はできません。

  • 交代で海外赴任するはずの人が急遽退社して交代要因がいなくなる
  • 会社が海外事業を拡大して海外事業所が増えて海外要員が多く必要になる

なんて可能性も考えられます。

会社からは3年と言われたものの、いざ海外転勤を受け入れてしまったら、いつの間にか5年になっていた。

そんな恐怖心と戦わなければなりません。

海外を楽しめているのであれば問題はありませんが。

先述の通り、海外転勤で成果を出して帰国したら次はもっと責任ある立場でもう一度同じ国に転勤する可能性もあります。

中国では社長のことを総経理と言いますが、日本の会社の中国支社の日本人総経理は大体中国で課長職の経験があります。

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海外転勤を一度受け入れたらあなたはもう会社の海外要員なのです。

海外赴任を断るなら退職すべき?

多くの会社の就業規則には「転勤を命ずる場合がある」と記載されています。

転勤を断る場合は規則に違反するということですから、なんらかの罰則を受ける可能性や将来に渡って昇進が閉ざされる可能性があります。

その状況であなたが取れる選択肢は以下の3つです。

  • 海外転勤を受け入れる
  • 海外転勤を断り今の会社で昇進がないまま勤め続ける
  • 退職(転職)する

海外転勤を受け入れるのであれば、その国の人と仲良くしてビジネスを拡大させるつもりで行かなければなりません。

プライベートもその国にいるわけですから、ある意味ずっと仕事みたいなものです。

海外転勤はたとえ好きな国であっても様々な困難が待ち受けていることでしょう。

その困難を乗り越えた時に日本で仕事をするのとは段違いの成長や世界規模での知見を得ることができます。

しかし海外転勤を断って今の会社に勤め続けるのであれば、昇進は極めて難しいと思わざるを得ません。

海外転勤を受け入れた人と転勤を断った人であれば、どちらが出世するかは言うまでもありません。

あと何十年も希望がないまま働き続けるのは、なかなかキツいものがあります。

特に現状維持で問題がないのであれば断って日本にいても良いかもしれません。

海外転勤の話があるほど優秀なあなたですから転職といのも有効な選択肢です。

海外転勤がない会社はたくさんあります。

あなたは転勤がどうしても受け入れられないことが分かったのですから、転職活動で譲れない項目として勤務地が重要になってくるでしょう。

勤務地を絞っての転職活動は一人ではしんどいので転職エージェントを使ってあなたの担当者であるキャリアアドバイザーに相談した方が効率かもしれませんね。

今すぐ転職する意思がなくても相談だけでもしたら、以外といろんな選択肢があることに気づくかもしれません。

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監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント
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