20代の転職

不安!寂しい!同期・新人・若手がどんどん辞めていく会社・仕事は今すぐ退職すべき5つの理由

【2021年9月中旬以降の転職市場動向】

9月中旬になりワクチン接種率が50%を超え感染者数も減少していることから、10月以降に消費意欲が一気に爆発することが予測されています。

多くの業界で業績が回復し、株価も上昇していくことでしょう。

コロナ禍で勝ち組となった企業はこの状況を見据えて、人材確保に躍起になっています。

転職エージェントでも勝ち組と負け組ははっきりと分かれており、特に最大手のリクルートエージェントにはコロナ以前と同等の求人件数が戻っています。

特に20代〜35歳向けの優良求人が激増しており、コロナ禍になって最大の転職チャンス!

10月になると採用枠が埋まることが予測されるので、今のうちにリクルートエージェントに登録することを検討してみてください。

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※リモートカウンセリングを実施しているため、家にいながら短時間で転職活動の第一歩を踏み出すことができます!

サイト管理人
サイト管理人
こんにちは!
30人以上いた新卒同期が、入社3年目には10人以下になっていたブラック企業に勤めていたサイト管理人のしんすけです!

転職した後思ったのは「もっと早く転職すれば良かった」です。

この記事では、多くの同期が辞めていく会社はすぐにでも退職した方が良い理由について5つにまとめました。

最後まで読めば、同期がどんどん辞めていって不安な気持ちをどう行動したら振り払えるのかが分かりますよ!

\まずは結論!/

不安な気持ちはリクルートエージェントに求人を紹介してもらうと吹っ飛びます!

求人票が手元にあると「今の会社を辞めても次はある!」と思うことができるからです。

リモートでのカウンセリングも可能なので、家にいながら求人紹介してもらえますよ!

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同期がどんどん辞める会社は、あなたを大切にしない

新卒の3年以内の離職率は約30%。

この数値を大きく超える会社は要注意です。

本体若手社員がどんどん辞めるということは異常事態。

一般的な会社は離職率が高くなるとなんらかの対策を打ちますが、若手社員の退職に慣れている会社はその状態を当たり前だと捉えるので対策を行いません。

とりあえず採用して何人か残ればラッキー、くらいに考えています。

新入社員時代は、今後のあなたの社会人の基礎を作る大切な時期。

社員を大切にする会社であれば、新人の頃に研修を受けさせたり、OJTで仕事を教え込んだり、未来の会社を背負う人材として大切に育成します。

若手も「育てられている」と意識することができます。

これは私がブラック企業からホワイト企業に転職して強く感じたことでもあります。

ブラック企業では完全に放ったらかしでしたが、ホワイト企業に転職してからは上司や先輩は怖くても「育てられている」という明確な自覚がありました。

人材育成のノウハウがある会社とそうで無い会社に身を置くのでは3年後5年後10年後に大きな差が出ますが、あなたは一人なのでその差を確認することはできません。

しかし人材育成ノウハウがある会社とそうで無い会社の30代40代のベテラン社員を比べると、明らかに仕事の出来具合が違います。

当然お給料にも違いが出てきます。

新社会人時代はあなたを大切に育ててくれる会社を選ぶことが重要です。

会社に残るということは、先輩や上司のような人間になるということ

あなたが先輩や上司に大切にされていない、適切な指導や研修を受けることができないのは先輩や上司のせいではありません。

なぜなら先輩や上司もあなたと同じようにして育ってきたからです。

つまりあなたも将来、後輩や部下ができた時には同じような対応をしてしまうのです。

「自分は後輩に対してあんな対応はしない!」

そう思うかもしれません。

しかしその会社に何年も居続けると、あなたの常識は無意識のうちにその会社の考え方に染まります。

先輩や上司の振る舞いは、その会社に残り続ける上で一種の正解のようなものです。

その先輩も上司も何人もの同期を見送ってきたのでしょう。

あなたが会社組織の一員である以上、上司の命令は絶対。

あなたは会社に残る以上、先輩や上司のようにならないと生き残ることができないでしょう。

「先輩や上司のようになりたく無い!」

というのは私がブラック企業在籍時に強く思ったことでもあります。

先輩や上司のようになりたく無いのであれば、転職するしか道はありません。

いずれ辞めるなら早い方がいい

人生にifはありませんが、私は正直もっと早くブラック企業を辞めたら良かったと思っています。

なるべく「あの不毛な3年があるから今を頑張れる」と思うようにしていますが、この記事を読んでいるあなたには今行動を起こして欲しいと思います。

「いずれは辞める」「もう辞める」と思っているのでは仕事に身は入りません。

無駄に時間を過ごすだけです。

同じ仕事をするのでも、ポジティブに取り組むのとネガティブに取り組むのでは、仕事の吸収率も成長率も変わってきます。

やろうと思っていることは思った時点でやらないと後悔することはコロナで学びました。

もう辞めると決めているのであれば、あなたが成長できる会社にさっさと転職してしまいましょう。

辞めていったあなたの同期は、あなたよりも早くその決断をしたのです。

あなたにとって悪い会社もいい会社もたくさんある

転職活動をする時に悩むのが「また同じような会社に転職してしまったらどうしよう」ということです。

こればかりは転職して、しばらくその会社で働いてみないと答えは出ません。

しかし転職活動をやってみないことにはいつまでも悩んで終わるだけです。

何事も行動をしてみないと分かりません。

日本には400万を越える数の会社があります。

この中にはあなたにとっていい会社も悪い会社もあります。

これを見定めるために助けてくれるのが転職エージェント。

すぐに転職する気がなくても、とりあえずは求人を紹介してもらい、どんな雰囲気の会社なのか教えてもらいましょう。

貯金・実績・経験が無くても転職活動はできる

とはいっても貯金も実績も経験もない自分に転職なんてできるんだろうか?

「転職」という2文字が頭をよぎった時に、まず考えたのがこれでした。

結論からいうと、貯金・実績・経験がなくても転職はできます。

なぜなら貯金が無くても、仕事をしながら転職活動は十分できるから。

しかもコロナの今、リモートでの転職エージェントとの面談や企業との面接が主流になっています。

多くの企業が最終面接以外はリモート面接です。

最終面接以外は、家にいながら転職活動ができるのです。

また20代は実績と経験がないのは当たり前で、そもそも実績と経験に期待されません。

20代の求職者に期待されるのはポテンシャルです。

これならできる気がしてきませんか?

転職活動は始めてみたら意外ととんとん拍子で進んでいくものです。

最後に

こうしている間にもあなたの同期はまた一人辞めていくかもしれません。

若手がどんどん辞めていく会社であなただけがその会社に残って成長できる可能性は極めて低いです。

仮にその会社に残ったとしても、あなたの上司のような人間になってしまいます。

あなたの未来は今の会社だけではありません。

転職エージェントに登録をすれば、あなたが転職できる可能性がある会社をいくつも紹介してくれます。

転職活動を本格化するかどうかを決めるのはその求人票を見てからでも遅くはありません。

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