20代の転職

新卒入社4ヶ月で辞めたい!7月退職する新入社員が知るべき9つのこと

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監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント

新卒でブラック企業に入社し3年後に東証一部上場の専門商社(人事部)に転職。入社後15年間で主に22〜35歳の若手人材1,000名以上を面接、100名以上を採用。2017年に独立し200社以上の採用支援、転職サイト運営など採用のプロフェッショナルとして活動中。

9月は1年の中でも最も就職・転職に適した時期です。

なぜなら下半期が開始する10月に入社する人材を確保するために積極的に採用活動を行う企業が多いから。

就職・転職のチャンスを逃さないためにも、まずはDYM就職に求人を紹介してもらいましょう。

今年の9月は特に20代向けの優良求人が多くなっています。

来月になれば求人件数が少なくなりチャンスを逃してしまうかもしれません。

就職・転職を考えているのであれば、DYM就職に求人を紹介してもらいましょう!

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こんなご時世でせっかく入社できたのに、すぐ退職しちゃうなんてちょっと抵抗ありますよね?

私の経験からすると「自分に合わない会社で働いても得るものはない」と断言します。

しかしだからといって今すぐ辞めるのはもっといけません。

本記事では入社4ヶ月目にして辞めようと本気で悩んでいるあなたに知っておいて欲しいことを9つにまとめました。

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本記事を最後まで読めば、納得の将来を掴み取ることができますよ!

\今すぐ辞めるなら!/

「どう考えても辞めるしかない!」というのであれば、今すぐ第二新卒向けの転職エージェントDYM就職に登録をしてください。

なぜなら次を決めずに勢いで辞めてしまうと、転職を焦ってまた失敗してしまう可能性が高いためです。

今転職エージェントに登録するのはノーリスク

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手元に求人があると、転職活動を本格的に進めるかどうかを判断できるようになりますよ!

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新卒入社4ヶ月で辞めても次の会社はあるの?

新卒入社4ヶ月で退職しても、次の会社は全然あります

なぜなら入社して間も無く退職する第二新卒狙いで若手採用をしている優良企業は多いから。

入社4ヶ月で転職活動をすることにより、むしろいい会社に転職できることもあります。

入社4ヶ月の転職で不安なこと
・経験がない
・知識がない
・実績がない

などと、不安になる必要はありません。

不安に思うのであれば、転職エージェントに求人を紹介してもらえば答えが出ます。

転職エージェントに登録をすればあなたの希望に合った求人をいくつも紹介してもらえるからです。

あなたはその求人と今の会社を比べるだけ。

今転職エージェントに登録するかどうかは大きな分かれ道ですよ。

ちょっとだけ私の経験談をさせていただきますね。

私は入社4ヶ月経ったことには「この会社はおかしい!転職すべきだ!」と気づいていました。

しかしその後私は何もせずに3年もその会社で過ごしてしまったんです。

3年経った時に転職エージェントに紹介してもらった求人はそれはそれは魅力的でした。

しかし同時に「この会社はおかしい!と気づいた時に紹介してもらっていたら…」と思ったのも事実です。

もちろん私は「あの3年が合ったから今がある!」と思って生きています。

しかし私の経験をあなたにシェアすることで、あなたの人生が少しでも前向きに進むのであれば、ぜひ私の経験を活かしてほしいんです。

求人を紹介してもらうのはノーリスク。

転職エージェントに求人を紹介してもらう道筋を立てておきましょう。

そうすることで将来に対して漠然とした不安はなくなり、どの道を選べばどうなるのかはっきりと解ります。

入社4ヶ月で転職をしても

「ろくな会社に転職できない」
「3年勤めた方がいい」

とかは嘘だと思っておいてください。

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転職エージェントに登録をすれば答えが出ます。

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1社目が天職ってあり得る?

学生のあなたが選んだ会社があなたにとって一番いい会社なわけがありません。

なぜなら日本には400万もの会社があるから。

学生の頃のあなたはベストを尽くして今の会社を選んだと思います。

しかし学生が数ある会社の中から一生働く価値のある1社を選べるかは別問題。

というか働いた経験がない学生が自分に合った会社を選ぶなんて不可能です。

新卒入社した会社に対して思うこと
・自分が選んだ道だ!
・辞めるのは根性がない
・せめて3年は働かないと

などと考えて勤務し続けるのは時間の無駄。

自分に向いていないと判断したのであれば、辞めていいのです。

人生で一番大切なのは時間。

今の会社はあなたにとって役目を終えたのであれば辞めてしまいましょう。

あなたの大切な時間を費やす価値のある会社を見つけるためにも、今判断を下す必要があります。

今の会社に居続けるか考えて、会社に残ると判断したのであれば問題はありません。

問題なのは、考えもせずに問題を先送りにしてしまうことです。

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どうか1社目にこだわることはせずに柔軟に考えてくださいね!

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新卒入社4ヶ月で退職するよりも3年勤めた方がいい?

もう辞めると決めているのであれば、あと3年勤めても意味はありません

なぜならあなたは入社4ヶ月にして、今の会社でやる気を失っているから。

あなたはもう今の会社で「長く勤めることはない」と結論が出ています。

そんな状態であと3年勤めても、空っぽの社会人3年生になるだけ。

あなたの社会人3年生はどっち?
・合わない会社で3年を過ごした
・4ヶ月で転職して2年6ヶ月真剣に働いた

この2つの未来を比べたとき、どっちの方が実力があると思いますか?

私は後者だと思います。

4ヶ月以上やる気のない状態で働き続けても、経験や知識は身につきません。

なぜならあなたは絶対に将来その会社を辞めると思っているから。

いずれ辞める会社でしか身につかない知識や経験や人脈はいずれ捨てることになるんです。

確かに転職してからも役立つ知識や経験はあるでしょう。

しかしその会社で得た知識と経験が最も役立つのはその会社です。

またあなたの周りには入社4ヶ月で辞めるというと止めてくる人もいるでしょう。

入社4ヶ月で辞めることを止めようとする人が言うことの例
・3年は勤めた方がいい
・根性が足りない
・4ヶ月では何も判断できない

このようなことを言ってくる人は責任を持ちません。

3年経った時に

「やっぱこの会社じゃ無かった!」
「時間無駄にした!」

となるかもしれないんです。

というかあなたの人生あなたにしか責任は持てません。

辞めると決めたのであれば、転職市場であなたの一番価値が高いのは今。

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あなたが辞めると決めたのであれば、すぐにでも転職活動を始めましょう!

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新卒入社4ヶ月で退職する前に確認すべき情報とは?

新卒入社4ヶ月で退職する前に同スペックの友人・知人、同窓生などから情報収集をしましょう。

まずは比較対象として、あなたと同じ大学・学部を同じ年度に卒業した同窓生が最も参考になるでしょう。

なぜならその友人たちはあなたも入社できる可能性の高い会社に入社しているから。

その友人たちに話を聞くことで、自分が入社できる会社の中でいい方何か悪い方なのか、意外と普通なのか判断することができます。

友達に会社について聞く際は、あらかじめ聞くことを決めておきましょう。

聞くことを決めておくと、後々別の人に同じ質問をした時に、比較がし易くなります。

そして喫茶店にでも来てもらい、インタビューするつもりで聞いてみてください。

友達に聞くことの例
・会社の社風
・平均退社時間
・サービス残業の有無
・仕事の内容
・上司や同僚との付き合い方
・聞けるのであればお給料

その結果

「明らかに自分の会社はおかしい」
「長く勤める価値がない」

と感じるかもしれません。

一方で

「意外と自分の会社は悪くないのかもしれない」
「転職してもそんなに状況が変わらないどころか悪くなる可能性も高そうだ」

と思うかもしれません。

要はあなたの会社以外の状況を知ることが大切なのです。

インタビューの目的を達成できれば、お酒を飲みに行くなり遊びに行くなり再会を楽しんでください。

同窓生が最も参考になりますが、大学の先輩や親戚、全く違う学歴や業界の友人も参考になりますし、知見も広がるのでぜひ聞いてみましょう。

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あなたの友人にインタビューすることで、会社に留まるべきか辞めるべきかの判断材料が出てきます。

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筆者が友人に話を聞いたときのエピソード

私が新卒で入社した企業で働いていたときに、友人に働いている状況を教えてもらい自分の立ち位置を知ることができました。

この友人のおかげで転職という選択肢がより具体的になりました。

私が東京でブラック企業に勤めていた時に、大学の同窓生が偶然神奈川県に2人住んでいたので、よく藤沢市で集まって飲んでいました。

その時にお互いの会社のことを話し合ったのですが、あまりに私の労働時間が長かったため友人は驚愕!

その飲み会が終わってからの私は「労働時間以外にももっと損していることがあるんじゃないか。知りたい!」と思うように。

後日改めて友人に藤沢駅前のカフェに来てもらい、話を聞かせてもらったのです。

その時に発覚したのが、ボーナスの違いでした。

当時私の勤めていた会社はボーナスが年3回だったのですが、一回の金額が3万円前後で3回合わせても10万円に満たなかったのです。

月給は大して変わらなかったのですが、友人のボーナスは月収の2~3ヶ月分なので、年収にすると50万円以上の差があることになります。

ちょっと前まで一緒に遊んでいたのに、いつの間にか年収50万円以上の差が開いていた。

これはショックです。

「何でだ!」と思っても現実は簡単に変わりません。

でもこの時に現実を知ることができたために、その後転職に踏み切れたということもあります。

私の方が友人よりも長い時間働いているのに年収は友人の方が遥かに上。

ものすごくやる気が無くなったのを覚えています。

もしあの友人がいなければ私はどうなっていたのでしょう。

友人の存在が無かった場合の私の未来
・自分の立ち位置を知ることが無かった
・ブラック企業に勤め続けていた
・私自身がブラック企業側の人間になっていた

想像しただけでも恐ろしい人生です。

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やはり持つべきものは友人ですね。

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新卒入社4ヶ月で退職する前に厚生労働省のHPで確認すべきこととは?

入社4ヶ月で退職する前には厚生労働省のホームページを見ることをお勧めします。

なぜならあなたが転職すべきか重要な判断材料があるから。

厚生労働省では業界・職種・年齢・性別ごとに平均賃金や労働時間のデータを公表しています。

厚生労働省のHPで公表されている情報の例
・労働時間
・労働災害動向調査
・賃金

友達や知人・親戚からの情報は生の貴重な情報ではありますが、あなたの身の回りの人間のみの情報ですので偏った情報になってしまいます。

しかし厚生労働省の情報は客観的にドライに、あなたの立ち位置を知ることができます。

あなたが「自分の会社はろくな会社じゃない!」と思っていても、世間一般的にはマシな方という可能性が露呈するかもしれません。

「お給料が少ない!」と思っていたけど業界で見ると平均以上だった、他の業界に比べると就業期間は短い方だった、なんてことが見えてくるのです。

全体を知らなければ、あなたの今の環境がいいのか悪いのかも分かりません。

何事にも共通して言えることですが、全体像をつかみ自分の立ち位置を把握することは重要です。

スマホやパソコンがあれば調査完了まで1時間もかかりません。

民間の転職サービスも様々な情報を出していますが、日本の中で最も信頼できる情報は国の発信する情報

民間の転職サービスの出している情報は非常に見やすく分かりやすいのですが、目的は自社のサービスに登録してもらうことです。

国が情報を出す目的は国民生活の向上ですので、まずは厚生労働省の出す情報を見るようにしましょう。

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そして明らかにあなたの年収や労働時間の数値が平均値よりも悪いなどの結論が出れば、転職する客観的理由となります。

\うちの会社絶対おかしい!/

あなたの会社がおかしいことが数字で確認できたのであれば転職です。

しかしどれだけおかしくても、あなたが他の会社に転職できなければ状況を変えることはできません。

そこで第二新卒専門のDYM就職に、あなたが転職できる可能性のある求人を紹介してもらいましょう。

DYM就職の担当者は紹介してくれる求人の条件面だけでなく社風も把握。

社風も説明してもらって納得の上で転職をすれば「条件は悪くないけど、上司がイマイチ…」という可能性も極めて低くなります。

紹介してもらった求人の条件や社風に納得がいかなければ、今の会社に留まり続ければいいだけ。

また機会を見て改めて求人を紹介してもらえれば、いずれは納得の求人に巡り合えるでしょう。

しかし転職エージェントに登録をしないことには何事も始まりません。

まずは求人を紹介してもらい、今転職活動を本格化するかどうかを決めてしまいましょう!

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今の会社で4ヶ月以上働くとあなたの姿とは?

あなたの未来は上司そのもの。

あなたが「上司のようになりたくない!」と思うのであれば、入社4ヶ月でもすぐに辞めるべきです。

なぜならあなたは少しずつ上司に似てくるから。

あなたは上司の指示の下で仕事をしてきましたし、これからもその現実は変わりません。

上司の指示の下で仕事をしていく以上、仕事におけるありとあらゆるものが上司に似てきます。

そもそも上司に似てこないと、仕事の効率が悪くなりますからね。

あなたが先輩や上司に似てくるものの例
・言葉使い
・仕草
・仕事のやり方

近々上司が変わる可能性もありますが、何年も変わらない可能性もあります。

そして仮に上司が変わったところで、同じような上司に当たる可能性は極めて高くなります。

なぜなら上司以外の社員も、あなたの上司と同じく同じ会社で社会人人生を過ごしてきたから。

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同じ会社で働いていると、社風に染まってくるものです。

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筆者が「なりたくない!」と思った上司

私が新卒で入社したブラック企業で上司に似てきてしまったことに危機感を覚えた時のエピソードを一つお伝えします。

私が新卒で入社したブラック企業はコインランドリー事業を個人事業主や土地や建物を持っている人に販売する会社でした。

営業職が1人でお客さんを見つけてきて何千万円もの事業を販売し、お客さんは儲かって良い信頼関係が続いていく。

最初はそんな上司に憧れていました。

しかしその憧れは一瞬で消えます。

上司はお客さんを騙して販売していたからです。

どう考えてもコインランドリーを出店しても販売できないような土地に口八丁で販売し後は知らんぷり。

その上司は私の感覚では人間的には悪い人ではありません。

その上司は自分をも騙していたんです。

「コインランドリーは1年3年経ってみないとわからない事業」

上司は自分にもそう言い聞かせて、無理な販売を続けていたんです。

でも販売した後は上司が責任を取れるわけでもありません。

私は自分を騙してまで売りたいとは思いませんでした。

しかし、ある月末が差し掛かったときに売上が足りなくて一瞬「会社の売上のためには仕方がない」と悪魔の囁きが聞こえた時がありました。

この時に私は会社を辞めると決断。

一度でも自分を騙してしまうと、上司と同じ行動をしていることになってしまうから。

私はお客さんへの連絡ではなく、転職エージェントへの登録をしました。

どうせなら憧れるような上司の下で働きたいものですよね。

でも「転職しても上司って選べないじゃないか!」って思うかもしれません。

それが、就職と違い、転職は上司を選べることがあるんです。

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もしあなたが「先輩や上司のようになりたくない!」と思うのであればすぐにでも転職活動を開始しましょう!

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7月に第二新卒向けの良い求人ってあるの?

7月は入社して間もなく転職市場に出てきた第二新卒と呼ばれる20代向けの優良求人が出てくる時期。

なぜなら新卒入社した人は入社1年以内に1割が退社しますが、最も退職者が多いのが入社4ヶ月目だから。

その時期を目掛けて優良企業は自社に合った第二新卒を採用しようと求人を出すのです。

つまり入社4ヶ月で転職活動を始めるのは大チャンス!

入社4ヶ月で退職するとなると様々な不安があるかと思います。

入社4ヶ月で転職する20代の不安
・3年は勤めた方がいいんじゃないか
・あまりに早すぎるんじゃないか
・今の会社よりも悪い会社に転職したらどうしよう

不安はそのまま放っておいても大きくなるだけです。

その不安が本当なのかを確認しましょう。

この記事には、あなたの不安が無用のものであるかを説明しています。

でも私が説明していることがあなたに当てはまっているかはわかりませんよね?

そこで百聞は一見にしかず。

第二新卒向けの転職エージェントに求人を紹介してもらってみてください。

きっとそこで大量のいい求人を紹介してもらえます。

万が一「今の会社の方がいい!」という結論になれば「今は転職する時期ではない」ということになるかもしれません。

とにかく転職エージェントに求人を紹介してもらうと、結論が出ます。

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7月は第二新卒向けの優良企業の求人が増える時期なので、第二新卒向け転職エージェントに登録をしないと勿体無いですよ!

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新卒入社4ヶ月で転職するために必要なたった一つのこととは?

新卒入社4ヶ月で転職するのであれば、ビジネスマナーを総復習しておいてください。

なぜなら入社4ヶ月の新入社員を欲しがっている優良企業は、ビジネスマナーが身に付いている20代でないと採用しないから。

ということはビジネスマナーさえ身についていれば採用されるんです。

ところがこのビジネスマナーが身に付いていない入社4ヶ月の転職希望者というのが意外と多い。

つまりあなたがビジネスマナーを身につければ簡単に差別化できるということ。

身につけるべきビジネスマナーの例
・ビジネスの言葉使い
・ビジネスメール・文書
・席順

ビジネスマナーは学歴や実績など今からどうしようもないものに比べると、極めて簡単に手に入れることができます。

私が新卒で入社したブラック企業から転職した際には、ビジネスマナーを総復習しました。

なぜならブラック企業でろくな実績を出すことはできず、学歴も大したことがなかったからです。

しかし転職エージェントの担当者はビジネスマナーをかなり熱心に教えてくれました。

その結果、私はホワイト企業に入社することができたのです。

入社して一番驚いたのは、私と入社の枠を争っていたのは東大卒のエリートだったこと。

面接官でもあった上司は、私を採用した理由について以下のように語っていました。

私が採用された理由
・ビジネスマナーができていた
・この会社で働きたいという意欲が見えた
・長く勤める意思が確認できた

東大卒の方が明らかに私より優秀ではあったらしいのですがw

「あまりに優秀すぎて数年で独立をされても困る。

また態度が非常に横柄で、会社の人たちとうまくやっていくことができないだろう」

と思ったそうです。

学歴があるだけでも就職に失敗することは全然あるんですね。

つまり私は運が良かったんです。

しかしこの運は転職活動を始めなければ掴むことはできませんでした。

そしてビジネスマナーを転職エージェントの担当者に教えてもらわなければ私が内定をもらうこともなかったでしょう。

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入社4ヶ月で転職をするのであれば、ビジネスマナーを身につけておけば転職がより有利になります。

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新卒入社4ヶ月で転職するために必要なサービスとは?

新卒入社4ヶ月で転職するのであれば、第二新卒専門の転職エージェント一択です。

なぜならあなたのような「入社4ヶ月の20代が欲しい!」と考えている企業の求人が集まっているから。

あなたは就職活動をどうやっていましたか?

リクナビやマイナビなどの民間の新卒対象の就職支援サービスを利用したり、 学校の就職窓口を利用したのではないでしょうか。

転職は転職エージェントを利用します。

転職する人の多くは25歳から40代ぐらいまで。

あなたはまだ20代前半ですよね?

世の中にはたくさんの求人がありますが、あなたは20代後半や30代40代向けの求人に応募することはできません。

それなりの社会経験や知識が必要だからです。

20代前半の求職者には知識も社会経験もありません。

しかし20代後半以上の求職者にないとびっきりの武器が一つあります。

それは20代前半という若さです。

若いということはそれだけ長く会社の利益に貢献してくれるということ。

日本の企業の中には後継者不足の会社がたくさんあります。

せっかく業績がいいのにそれを引き継いでくれる人がいない。

これは中小企業でもよく言われていますが、 意外と大手企業のイチ部門でも同じようなケースがあったりもします。

いくら優秀な30代40代がいても年齢でアウトという求人はたくさんあります。

日本の企業は今、若手の社員不足なのです。

企業が求めているのはただの若者ではなく、会社の将来を引っ張っていってくれる優秀で将来有望な若者。

ここでいう優秀とは誠意と誠実と熱意を備えている人のことで、決して学生時代に輝かしい成績を出したり、4ヶ月の社会経験の中で売上をあげた人のことではありません。

そして企業は優秀で将来有望な若者は20代専門の転職エージェントに集まっていると知っています。

あなたが転職エージェントに登録をすると、リモート面談を行うことになります。

そのリモート面談の後に求人を紹介してもらいます。

もし紹介された求人の中で気になるものがなければ、転職活動を延期したり転職活動自体を辞めてしまったらいいのです。

まずは登録をして相談だけでもしてみることをお勧めします。

転職エージェントには様々なものがあり自分に合った転職エージェントを選ぶのは極めて重要。

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またより多くの求人にアクセスするためにもより自分に合った担当者に巡り合うためにも2つ以上の転職エージェントに登録しておくのは鉄則です。

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最後に

入社4ヶ月で転職するって何かと悩みますよね。

誰だって就職して4ヶ月で転職だと悩みますよ!

でも悩んでいても何も前に進みません。

あなたの不安は一つひとつ取り除くことができます。

そして全ての不安を取り除いた時、あなたは希望の方が大きく感じていることでしょう。

転職エージェントに求人を紹介してもらうと、新しい会社で働くことにワクワクしていることと思います。

就職活動をしていた時にもワクワクしていませんでしたか?

そしていざ働いてみたら「現実ってこんなもんか…」となってしまったんですよね。

でもあなたはその現実に立ち向かって理想に突き進んでいます。

きっと転職しても思い通りにいかないことはあるでしょう。

でもあなたは、環境が悪いと自分でその環境を変えることができる能力があることが証明されています。

だって新卒4ヶ月で転職するんですからね!

今転職したら遅くとも再来月には新しい会社で働いていることでしょう!

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大丈夫!

きっとうまくいきます!

9月は1年の中でも最も就職・転職に適した時期です。

なぜなら下半期が開始する10月に入社する人材を確保するために積極的に採用活動を行う企業が多いから。

就職・転職のチャンスを逃さないためにも、まずはDYM就職に求人を紹介してもらいましょう。

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監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント
新卒でブラック企業に入社し3年後に東証一部上場の専門商社(人事部)に転職。入社後15年間で主に22〜35歳の若手人材1,000名以上を面接、100名以上を採用。2017年に独立し200社以上の採用支援、転職サイト運営など採用のプロフェッショナルとして活動中。
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