リクルートエージェント

リクルートエージェントの担当変更方法|理由は?電話は必要?

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監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント

新卒でブラック企業に入社し3年後に東証一部上場の専門商社(人事部)に転職。入社後15年間で主に22〜35歳の若手人材1,000名以上を面接、100名以上を採用。2017年に独立し200社以上の採用支援、転職サイト運営など採用のプロフェッショナルとして活動中。

\担当変更方法/

※まずはリクルートエージェントの「よくある質問ページ」にアクセス!

  1. 「よくある質問」ページの「問い合わせる」を選択
  2. 必要事項に入力し「次へ」を選択
  3. 「お問い合わせ内容」に担当変更したい希望と理由を記入し「上記に同意して問い合わせる」を選択

申請完了までは3分もかかりません。

担当変更の際に電話やメール連絡する必要は無し。

そのため「担当変更したいけど言いにくい…」という気持ちにもなりません。

安心してリクルートエージェントを利用することができます!

\変更方法がわかったので登録!/

本記事はリクルートエージェントの担当者について、

  • 合わなかったらどうする?
  • 変更したいけど言いにくい…
  • 具体的な担当者変更の方法が知りたい!

という方のために書いています。

最後まで読めば、リクルートエージェントを使いこなし、あなたの転職を成功させることができるでしょう!

リクルートエージェントの担当変更方法|電話は必要?理由は?

【担当変更方法】

サイト管理人
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リクルートエージェントの担当変更は3分もかかりません。
担当変更方法
  1. 「よくある質問」ページの「問い合わせる」を選択
  2. 必要事項に入力し「次へ」を選択
  3. 「お問い合わせ内容」に担当変更したい希望と理由を記入し「上記に同意して問い合わせる」を選択

「お問合わせ内容」には担当変更の理由と次の担当者に求める資質を記載する必要があります。

\変更方法がわかったので登録!/

\一言伝えたかったら!/

もし今の担当者に担当変更する旨を伝えたいのであれば、電話かメールで連絡をすれば良いでしょう。

担当者に伝えることの例
・担当変更の意思
・担当変更の理由
・感謝の気持ち

担当変更の理由は、担当変更申請で記載したことと一緒になるようにしましょう。

担当変更の情報はリクルートエージェント内で共有されるはずです。

相手によっていうことが違うユーザーは、次の担当者から信頼されない可能性があります。

参考までにメールの例文を記載しておきます。

件名:担当者変更申請の件
本文:
株式会社リクルート(担当者名)様

お世話になります。(あなたの名前)でございます。

大変申し上げにくいのですが、担当者変更を申請したのでご報告させていただきます。

(担当者名)様にはご熱心に対応していただいたことは重々承知致しております。

しかしながら私が期待しているサービスとご提供いただいたサービスに乖離がありました。

そのため担当変更を申請させていただきました。

詳細には「お問い合わせ」に記載させていただきます。

何卒ご理解、ご了承いただけますようお願いいたします。

(担当者名)様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

よろしくお願いいたします。

(あなたの名前)

担当変更する基準を考えておく

サイト管理人
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担当変更を申請する基準を数字を用いて決めておきましょう。

担当者を変更するというのは余程の状況ですよね。

「担当者を変更する!」という決断を難しいと感じる場合もあるかもしれません。

そこで担当者に違和感を感じたら、担当者を変更するタイミングを数字で決めましょう。

  • 面談で伝えた内容と合わない求人をあと3件以上紹介された場合
  • レスポンスが1営業日以上遅れることがあと3回以上ある場合
  • 言葉使いや態度などで問題があると感じることがあと3回以上あった場合

などです。

担当変更する際は次の担当者に求めることを明確にする必要があります。

次の担当者に求めることを具体的に伝えないと、また合わない担当者に当たってしまうかもしれません。

担当者変更をする基準を数字を使って基準化しておきましょう。

担当変更の理由と次の担当者に求めることがより具体的に提示することができます。

\変更方法がわかったので登録!/

リクルートエージェントの担当変更前の注意点

担当変更できない可能性がある

サイト管理人
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担当変更申請をしても変更ができない場合があります。

担当変更が難しいのは業界・職種・地域等により、その領域の担当者が1人しかいない場合。

特定の領域の担当者が何人いるかは確認できませんが、ホームページの担当者ページである程度想像がつきます。

担当者が少ないと思われる領域
・小さな業界・職種
・ハイクラス転職
・人口が少ない地域

なので担当変更までには、ホームページで代わりの担当者がいそうな領域なのか最低限の確認をしておきましょう。

おそらくはホームページに掲載されていない担当者もいるものと予想されます。

担当変更申請したものの、今の担当者以外に対応できる人がいないということは実際にあり得ます。

担当変更ができないと、担当者と気まずくなり以後の活動に支障が出るかもしれません。

お問い合わせフォームから、希望する地域・業界・職種に詳しい担当者が複数人いるか聞いてみても良いでしょう。

次の担当者で転職を終わらすと決意する

サイト管理人
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担当を変更するのであれば「次の担当者で転職を終わらす」と決めましょう。

担当者の変更は2回でも3回でもできますが、変更が多いとあなたにとっては時間のロスとなります。

担当変更をしたら、人間関係をまた作り直さないといけませんからね。

あなたの目的は転職を成功させることであり、あなたに合った担当者に巡り会うことではありません。

担当者の変更グセがついても良くありません。

正直担当者は転職が終わって数年〜10年もしたら顔も忘れてしまいます。

ただでさえ時間と手間のかかる転職活動。

できれば1人目の担当者で転職でたどり着きたいものです。

「次の担当者で絶対に転職を完了させる!」という強い意志を持ちましょう。

もう一つの転職エージェントに登録をしておく

サイト管理人
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担当変更のタイミングでもう一つの転職エージェントに登録をしておきましょう。

また担当者が合わなかった時に、担当変更をしなくても済むからです。

1回担当者を変更してまた合わなかったのであれば、もうリクルートエージェントがあなたに合わないと判断して構いません。

別の転職エージェントを利用しましょう。

違う転職エージェントを利用すれば、全く別の社風で育った方に担当してもらうことができるので、違う対応が期待できます。

登録する数はリクルートエージェントを入れても最大3つがおすすめ。

複数登録は3つまでがおすすめな理由
・連絡が多くなる
・比較対象が多くなる
・管理しきれなくなる

実際に私(筆者)の転職活動の経験からすると、3つに登録をしても、早い段階で本命の転職エージェント一つに絞られます。

比較対象があれば転職活動も納得して進めることができます。

もう一つの転職エージェントに登録をしておくと、効率よく転職活動を進めていくことができるでしょう。

\公式サイト/

 リクルートエージェントの担当変更しない方がいい場合

あなたのキャリアプランを中長期目線で一緒に考えてくれる

サイト管理人
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現実的なことを教えてくれてあなたのことを思ったキャリアプランを考えてくれる担当者はいい担当者。

特にあなたがちょっと頑張ったら入社できるような会社の求人を紹介してくれたら最高ですね。

なぜならその担当者は目先の利益に惑わされず、あなたのキャリアプランを中長期目線で考えてくれているから。

しかし中長期目線で考えてくれている担当者と正面から向き合うと、気分を害することもあるでしょう。

気分を害してしまう例
・事実・現実を伝えられた
・厳しいことを言われた
・簡単に内定が出そうな求人は紹介しない

いい担当者は多少あなたが気分を害しても、あなたの人生が好転する提案をしてきてくれます。

でも担当者がいくら口先で「あなたのことを考えています!」と言ったところで、証拠にはなりませんよね。

結局はあなた自身がその担当者の行動をもとにどう判断するかにかかっています。

「この人は私の将来を真剣に考えてくれている!」と思えたのであれば、担当者を信じきって一気に内定まで突っ走りましょう。

転職したい業界や職種の知識と経験が豊富

サイト管理人
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あなたが転職したい業界や職種に関しての知識や経験が豊富な担当者もいい担当者です。

なぜならあなた1人では辿り着くことのできない情報を提供してくれる人だから。

ネットでは調べられない経験と人脈に基づく最新情報を知っている人は貴重です。

しかし相手は転職の譜ですので、どんな担当者も知識と経験が豊富に見えてしまうかもしれません。

そこで相手が本当に、あなたが転職したい業界や職種について詳しいのか確認する方法をお伝えします。

担当者を見分ける方法
・転職サポートした人の実績
・担当者のキャリア
・最新情報の確認方法

この3つを確認して、あなたが納得できるものだったら信頼できるでしょう。

分からないことや不安なことは、全て担当者にぶつけて解消しておくと安心して転職活動を進められます。

信頼のできるバックグラウンドを持ち、あなたが求める情報を提供してくれる担当者がいいですね!

レスポンスが早い

サイト管理人
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レスポンスが早い担当者がつけば転職活動が成功する可能性は高まります。

なぜなら転職活動はスピードが命だから。

担当者のレスポンスが早いと、転職活動が早く進みます。

レスポンスが早いメリット
・いい求人が出た時に連絡がくる
・書類選考・面接で落ちても改善点を教えてくれる
・担当者が求人を出している企業からも信頼されている

レスポンスは半営業日以内が一般的です。

担当者にメールや電話連絡をして、3~5時間以内に連絡があればレスポンス面で信頼できるでしょう。

有給や出張の移動や会議などが重なって、返信まで丸1営業日くらいかかってしまう時もあるでしょう。

しかしそんな時は月に一回あるかないかです。

あなたはリクルートエージェントからすると大切なお客様。

あなたからの連絡以上に大切なものはないはずです。

それを理解している担当者はレスポンスをなるべく早くするはず。

担当者のレスポンスが早いとあなたの転職活動が成功する可能性は高まります。

リクルートエージェントの担当者を変更した方がいい場合

あなたが転職したい業界や職種の知識や経験が不足している

サイト管理人
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あなたが転職したい業界や職種の知識や経験が不足しているなら、変更した方が良いでしょう。

業界と職種が合っていれば、一見あなたの希望に合っている求人を紹介されたように見えます。

しかし担当者の知識と経験が不足していれば、本当はもっとあなたに合った求人が他にもある可能性が高くなってしまうのです。

知識や経験が不足している担当者には以下のような特徴があります。

知識・経験不足の担当者の例
・あなたの方が詳しいと感じる
・情報が最新ではない
・自信を感じない

これらは明確に数字で判断することはできません。

しかし業界や職種に詳しくない担当者のまま転職活動が進むと損をするのはあなた。

「経験と知識が足りない!」と判断したのであれば、すぐにでも担当を変更してしまいましょう。

レスポンスが遅い

サイト管理人
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能力が高く見える担当者でもレスポンスが遅いのは論外。

なぜなら時間が経てば経つだけあなたがいい会社に転職できる可能性が下がるから。

以下の項目に当てはまる担当者は要注意です。

レスポンスの遅い担当者の特徴
・あなたの方から連続2回以上連絡することがある
・1営業日以上返信がない
・あなたの就業時間内や金曜日の晩に連絡してくる

特に金曜日の晩に連絡をしてきて、そのまま月曜日まで放置される場合は要注意。

意図的に休日を挟んで時間を稼いでいる可能性があるからです。

どれだけ忙しくても半日以内に連絡がしてくるのが一般常識。

レスポンスが遅い担当者と一緒に転職活動をするのはあなたの時間がもったいないので、担当変更しておいた方が良いでしょう。

配慮やリスペクトがない

サイト管理人
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優秀な担当者でも配慮やリスペクトがなければいい転職は実現できません。

なぜならあなたのことを重要視していないわけですから。

仮にいい条件の求人が紹介されたとしても、あなたに合っているかまでは深く考えられていない可能性が高いです。

配慮やリスペクトのない担当者の例
・就業時間内に電話をしてくる
・言葉使いや態度が横柄
・面談で伝えたことが紹介される求人に反映されない

しかしこれもなかなか判断が難しいところですよね。

面と向かって「はい。あなたを舐めています。」という担当者なんていませんから。

しかし具体的な理由なく担当者を変えるのは中々難しいものがあります。

あなたへの配慮・リスペクトがなく、担当者を変更する場合は、変更する理由を具体的に書き起こしリクルートエージェントに伝えるようにしましょう。

ちょっと気になることがあれば、一言二言でも都度メモしておくのがおすすめです。

\担当変更するなら!/

担当変更申請をすると同時にマイナビエージェントにも登録をしておきましょう。

なぜなら担当変更をしたところで、また同じような担当者が付く可能性があるからです。

リクルートエージェントの担当者はリクルートエージェントで研修を受けているため、ある程度共通の思考や理念があります。

全く別の転職エージェントにも登録をしておくと、担当変更をして状況が変わらない場合のリスクヘッジとなります。

ポイントは担当変更をするタイミング、つまり今他社に登録をしておくこと。

担当変更のタイミングで他社にも登録をしておくと、面談や求人紹介が同じタイミングで進んでいくため、比較がしやすくなります。

\リスクヘッジする!/

担当変更しても状況が変わらないなら退会を検討

サイト管理人
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担当変更をして、またあなたに合わない担当者がきた場合は退会するほかありません。

2回目の担当者変更にを実施したとしても、リクルートエージェント側にも心象は良くありません。

3回目も合わない担当者が来たらそれはもう担当者ではなく、リクルートエージェントと合わないという可能性が高くなります。

リクルートエージェントの退会は退会専用フォームから退会することができます。

リクルートエージェントの退会方法
・担当者に退会申請
・退会専用ページから退会申請

担当変更と同じく担当者に直接伝えなくても良い仕組みは利用者からするとありがたいですね。

最初から安心して利用することができます。

\退会した後は!/

リクルートエージェントを退会しても転職活動を継続するのであればマイナビエージェントに登録をしておきましょう。

※マイナビエージェント登録画面

なぜならマイナビエージェントはリクルートエージェントをライバルとする大手転職エージェントだから。

独自求人も多く、リクルートエージェントでは紹介されなかった優良求人も多数紹介してもらうことがでいます。

退会してしまい、時間をロスしたように感じるかもしれませんが、たくさんの求人を見たことであなたの見る目は養われています。

求人を見る目が備わっている今、転職活動を一気に終わらせてしまいましょう!

\リスクヘッジする!/

リクルートエージェントの担当変更方法まとめ

サイト管理人
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リクルートエージェントの担当変更は、お問い合わせフォームに担当変更申請をするだけでOK。

担当者に直接伝える必要がないので、ストレスなく変更することができます。

担当者変更際にはあらかじめ担当者変更をする基準を決めておくと、迷うことも少なくなります。

代わりの担当者がいることを確認したらリスクヘッジのためマイナビエージェントへの登録するのがおすすめです。

担当変更を実行する際には、2人目の担当者で転職を成功させると心に決めましょう。

後任担当者に求めることをリクルートエージェントに伝え、それでも合わない担当者に当たってしまった場合には退会することをお勧めします。

リクルートエージェントの担当者者(キャリアアドバイザー)に関する口コミ評判

サイト管理人
サイト管理人
リクルートエージェントのキャリアアドバイザーに関する悪い口コミ評判は、他社に比べて極めて集まりにくかったです。

ここに掲載する口コミは1〜2ヶ月に一件有るか無いかというペースで集まったものです。

リクルートエージェントの担当者に満足している人が多いことが予想されます。

  • 面談内容が求人に反映されなかった
  • 転職したい業界に詳しくなかった

面談内容が求人に反映されなかった

Hさん 28歳
Hさん 28歳
電機メーカー 営業職 →
自動車部品メーカー 営業職

リクルートエージェントのカウンセリングではすでに登録した内容を口頭で確認するような時間が長かったです。

カウンセリング前に私の「登録内容を見てくれていなかったのかな?」と感じました。

出てきた求人も年収などは悪くないのですが、労働条件や勤務地がどれも今ひとつでした。

他の転職エージェントでは、私が事前に送った職務経歴書をよく読んでくださっていたようで、カウンセリングはリクルートエージェントに比べると濃密な時間に感じました。

出てきた求人も、どれも良くて迷うほどでした。

サイト管理人
サイト管理人
リクルートエージェントには珍しいレベルの低さですね。

カウンセリング開始までに登録内容に目を通しておいてくれなければ、面談の内容が希薄になってしまいます。

もう1社に登録をしてリスクヘッジしておいたのが吉と出ましたね!

転職したい業界に詳しくなかった

Sさん 25歳
Sさん 25歳
女性のキャリアアドバイザーでとても良くしてくださいました。

しかし私が転職を希望する業界についてはそこまで詳しくはありませんでした。

もちろん全体像などは把握されているのですが、業界特有の慣習やごく最近の動きなどに関しては他社の方が良くご存知でした。

担当の変更も考えたのですが、申請するのが申し訳なく思い、申請をせずにいたところで、他社での選考が進み、他社経由で転職しました。

サイト管理人
サイト管理人
Sさんの担当者は経験かスキルが不足していたようですね。

こちらも他社に登録をしておいてよかったパターンです。

他社にも登録をしておけば転職という目標を見失わないで済みますね!

\2社登録は必須!/

大手の転職エージェントはいくつもありますが、併用すべきは最大手のリクルートエージェントです。

なぜなら最も求人件数が多く、担当者の質も高いため。

歴史も古く、良い口コミも多く寄せられており、大手の中でも最も信頼と実績のある転職エージェントです。

リクルートエージェントを併用することで、より希望の求人が見つかりやすくなります。

\公式サイト/

ABOUT ME
監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント
新卒でブラック企業に入社し3年後に東証一部上場の専門商社(人事部)に転職。入社後15年間で主に22〜35歳の若手人材1,000名以上を面接、100名以上を採用。2017年に独立し200社以上の採用支援、転職サイト運営など採用のプロフェッショナルとして活動中。
9月は下期開始に向けて人材獲得に積極的な企業が多くなる!!
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