パソナキャリア

パソナキャリアの面談の予約・キャンセル |服装・場所・土日・持ち物・流れ

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監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント

新卒でブラック企業に入社した後、東証一部の専門商社(人事部)に転職。入社後15年間で若手人材1,000名以上を面接。独立後は200社以上の採用支援、転職サイト運営など採用のプロフェッショナルとして活動中。

\今の会社は今年で終わりに!/

早いもので今年も11月に入り年末の足音が聞こえてきました。

このまま何も始めなければ、あれよあれよと本当の年末になり忙しくなります。

年末年始の雰囲気に流されると転職がさらに後ろ倒しになるかもしれません。

今の会社を今年限りにするためにも、転職活動を開始しましょう。

今転職転職エージェントに登録をすれば、12月中には内定が出始めます。

多少ずれ込んでも有給を使えば、年内は今の会社に出社しなくても良いでしょう。

2023年の1月は新しい環境で、今の会社のことを忘れて働いているかもしれませんよ!

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※10分で簡単登録!

パソナキャリアは大手の転職エージェントですが、求人件数はリクルートエージェントやdodaに遠く及びません。

しかしパソナキャリアには47都道府県すべてに1ヶ所以上の拠点を持ち、転職後年収アップ率67.1%を公表することで特徴を出しています。

地方の転職、年収アップの転職であれば必ず登録をしておきたい転職エージェントですね。

そんなパソナキャリアを利用するためにはまずはネット上から登録をして、面談の日程を決めるわけですが、面談ってちょっと緊張しませんか?

パソナキャリアとの面談はあなたを採用するかもしれない企業との面接ではないので、そんなに気を貼る必要はないのですが、この記事に書いてあることを知っているだけで面談の時間をより有意義なものにすることができます。

ちなみにパソナキャリアは、「転職するかどうか決めていないけれど、まずは自分の市場価値を知りたい!」「今すぐ転職するつもりはないけれど、今のうちから情報収拾をしておきたい!」という場合でも相談に乗ってくれます。

本記事ではパソナキャリアのカウンセリングに行く時に注意すべき点についてまとめました。

パソナキャリア
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パソナキャリアの面談の予約と時間、土日対応

パソナキャリアのカウンセリングを受けたいのであれば、まずはネット上から登録を行いましょう。

パソナキャリアに登録日から約1週間以内にパソナキャリアから電話かメールで連絡があり、カウンセリングの日程を決め、予約が完了します。

パソナキャリアが面談を行う時間は平日10:00~21:00、土曜日10:00~18:00のいずれかです。

登録後に面談に行けそうな候補日を複数用意しておけば、パソナキャリアから連絡があった際にスムーズに日程調整ができます。

日曜日と祝日は原則面談を行なっていません。

パソナキャリアの面談のキャンセル

面談をキャンセルする場合は、予約の際に連絡のあった電話番号かメールアドレスに連絡をします。

パソナキャリアから連絡があった際に電話番号をスマホに登録をするか、メールにフラグを付けておくと急遽キャンセルせざるを得ない場合にスムーズに連絡ができます。

もし当日キャンセルの場合はメールではなく、電話で連絡をしましょう。

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パソナキャリアの面談の場所

パソナキャリアのキャリアアドバイザーとの面談はパソナキャリアの各拠点で行われます。

パソナキャリアの拠点は47都道府県に各1ヶ所以上ありますが、ホームページに面談場所として記載があるのは以下の6ヶ所です。

来社が難しい場合は電話での対応もしています。

パソナキャリアの面談の服装

パソナキャリアとの面談はあなたを採用するかもしれない企業との面接ではなく、服装に規定もないため、私服でもスーツでも問題ありません。

しかし本サイトでスーツで行くことを推奨しています。

パソナキャリアのキャリアアドバイザーがあなたに抱く第一印象は、企業の面接官があなたに抱く印象そのものです。

またスーツで行くことにより身だしなみについて指摘をしてもらうこともできます。

しかしながらパソナキャリアの事務所が現職の事務所と近い、スーツを持っていない、面接日が土曜日のためスーツ姿を現職の会社の人に見られたくない、転職時期が明確ではない場合などは私服でも良いでしょう。

パソナキャリアの面談の持ち物と準備する情報

面談の時に持ち物は特に必要無く、ビジネスバッグにノートとペンを入れておけば十分です。

もしキャリアアドバイザーから何か持ってくるように事前に連絡があったのであればそのものを持っていきましょう。

パソナキャリアとの面談の準備で最も重要なことはあなたのキャリアに関する情報をまとめておくことです。

パソナキャリアに登録をする際に履歴書と職務経歴書をアップロードをしますが、特に職務経歴書は書き込むようにしましょう。

登録の際には簡単に書いておいて、後で詳しく追記する形で構いません。

キャリアアドバイザーは面談当日までにあなたが登録した内容を読み込み、あなたに相応しい求人を探してくれます。

そこでキャリアアドバイザーが最も注視するのが職務経歴書なのです。

そして職務経歴書に書ききれなかったことや、文字にしにくいネガティブな情報は面談で伝えるようにしましょう。

パソナキャリアの面談の流れ

面談の当日あなたはパソナキャリアの拠点に向かいます。

約束の時間の5分前までには受付を済ましておきましょう。

面談場所に案内され、あなたの担当者であるキャリアアドバイザーと初対面します。

お互いの簡単な自己紹介に始まり、カウンセリングへと移行します。

あなたの経験やスキル、転職理由や転職に求めるものをキャリアアドバイザーに伝えます。

カウンセリングが終わると、求人が紹介されます。

キャリアアドバイザーは事前にあなたの登録情報をもとに求人を用意していますが、カウンセリングにより、より適切な求人があると判断された場合は、その場でさらに求人が追加されたり、後日新たに紹介される場合もあります。

カウンセリングに要する時間は一般的に1時間〜1時間半程度です。

※求人の状況により紹介できる求人がない可能性もあります。

求人の紹介が終わるとあなたは求人を持ち帰り、応募するかどうかを検討します。

応募することを決めると、転職活動が本格的に開始することになります。

応募しないことを決めると、さらに求人の紹介をお願いするか、パソナキャリアの利用を停止して他の転職エージェントを利用することになります。

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まとめ

さて最後のアドバイスです。

キャリアアドバイザーは基本的にどの求職者に対してフラットに対応します。

顧客により対応品質にばらつきがあってはならないからです。

しかしキャリアアドバイザーも一人の人間です。

どうしても「この人の力になりたい!」と思う求職者がいるそうです。

それは次の3点ができている求職者。

  • レスポンスが早い
  • 正直に答えてくれる
  • 熱意がある

転職エージェントを活用する転職活動のポイントはいかに自分に合ったキャリアアドバイザーに巡り合うかということでもありますが、キャリアアドバイザーにいかに自分の味方になってもらうかというのも大切です。

相手は自分の鏡。

もしあなたが「このキャリアアドバイザーは対応が悪いな」と思っていれば、向こうもあなたに対して「この人転職する気あるのかな?ちょっと優先順位が低い人だな」と思われているのかもしれません。

キャリアアドバイザーは何人もの求職者の担当になっているので、どうしても優先順位は付けざるを得ません。

転職を勧めたいのであれば、キャリアアドバイザーにとって優先順位の高い人になりましょう。

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監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント
新卒でブラック企業に入社した後、東証一部の専門商社(人事部)に転職。入社後15年間で若手人材1,000名以上を面接。独立後は200社以上の採用支援、転職サイト運営など採用のプロフェッショナルとして活動中。
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