業界・職種特化型転職エージェント

研究職転職ナビってどう!?口コミ評判、料金、求人の質と年収、特徴

12月は冬のボーナスをもらって転職する人が増えるため、優良企業の求人が劇的に増える時期です。

緊急事態宣言が解除された11月は様子見ムードでしたが、12月になり来年から経済が活発化することを見込んだ優良企業が積極的に求人を出しています。

1月になると採用枠が埋まってしまうのに加えて、2022年スタートのプロジェクトが動き出し、人材採用の動きが鈍ってしまうことも考えられます。

転職活動を始めるのであれば今がベストタイミングということができるでしょう。

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サイト管理人
サイト管理人
こんにちは!上場企業の人事部で10年以上責任者として勤務し、100名以上の採用に関わってきたサイト管理人です!

研究職転職ナビはその名の通り研究職の求人に特化した転職エージェント。

電機メーカーや自動車業界に特化した転職エージェントはいくつかありますが、研究職のみに特化している転職エージェントは他にありません。

研究職転職ナビについて口コミ評判・求人を収集し、メリットやデメリット、料金などについて詳しく解説していきます!

\まずは結論!/

研究職転職ナビの口コミ評判は集まらず、その実態は掴めませんでした。

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総合転職エージェント求人件数No.1のリクルートエージェントには研究職だけではなく、研究職の経験を活かせる求人も多数取り揃えられています。

リクルートエージェントであれば、あなたが転職できる可能性のあるすべての求人を見た上で、転職することができるのです。

あなたが最も輝き、最も高く評価してくれるのは研究職かもしれませんし、研究職ではないかもしれません!

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研究職転職ナビの基本情報

サービス名 研究職転職ナビ
特徴 研究職の求人に特化
公開求人件数 9,221件※2021年10月18日更新
主な取扱地域 全国
主な取扱業界 食品・飲料、電気機器、電子部品、電子材料、自動車、機械、精密機械、エネルギー、土木・建設、化学、化粧品、素材、繊維、その他
主な取扱職種 研究者、技術者、その他
利用料金 無料
運営会社 アスタミューゼ株式会社

研究職転職ナビの口コミ評判

当サイトで独自アンケートを実施しましたが、研究職転職ナビを利用した方の口コミ評判を集めることができませんでした。

当サイトの独自アンケートで研究職転職ナビの口コミ評判を集めましたので掲載します。

継続して研究職転職ナビの口コミ評判を募集し、新たに集まり次第掲載します。

研究職転職ナビのメリット・特徴

無料で担当者が付く転職エージェントサービスを利用できる

キャリアコンサルタントのサポートにより、経験やスキルにあう企業へ転職できます。

企業の情報収集から求人の紹介、条件交渉や面接のスケジュール調整など、さまざまな面でサポートが魅力の転職エージェントサービス。

応募書類の作成や面接対応についてのアドバイスも受けられるため、自分では気づきにくい強みをうまくアプローチできるように導いてくれるでしょう。

さらに、研究職転職ナビではキャリアコンサルタントのサポートがすべて無料。

強力なサポートで転職活動を全面的にバックアップしてくれます。

採用企業と求職者のマッチングサービス「SCOPE」を利用してスカウトが受けられる

「SCOPE」を利用すると、転職におけるミスマッチを防ぐことができます。

転職後に「希望の職場ではなかった」と感じるケースは少なくありません。

また、企業側が採用後に「希望する人材ではなかった」という事例もあります。

自分の希望とする条件や業務内容と、企業側の求める人材に微妙な違いがあることにより、転職後の早期退職につながってしまうこともあるでしょう。

ミスマッチを避けるためには、求職者と企業側のニーズにをマッチさせる『SCOPE』を利用しましょう。

転職エージェントは各社スカウトサービスを導入していますが、研究職であれば研究職転職ナビの「SCOPE」がおすすめです。

研究職転職ナビにしか無い独自求人がある

ほかの転職サイトにはない求人を紹介してもらえるため、スキルを十分にいかせる企業へ転職できるでしょう。

研究職転職ナビは、企業と交渉することで独自の求人を保有しています。

専門性の高い職種は一般公開されることが少なく、さまざまな職種を取り扱う転職サイトでは見つけにくいです。

研究職だけを専門に取り扱う研究職転職ナビは、独自求人があることが大きな魅力。

自分で転職先を探すよりも、多くの求人から探せます。研究職転職ナビを利用した人の満足度は97%以上です。

実際に利用した人の満足度が高い転職サービスなので、研究職の求人を探すなら利用しない手はないでしょう。

研究職に特化している

全国の研究職関連の求人が16,519件も取り揃えられており、特定の職種に特化している転職エージェントとしてはかなりの件数です。

一言で研究職といっても、専門が違えば全く別の仕事になってしまうのが研究職の辛いところ。

別業界でも気合と根性で乗り切れる他の職種とはわけが違います。

そんな研究職の求人と求職者が一堂に会している研究転職ナビは、研究職での転職を検討している人と企業にとってはありがたいサービスですね。

研究職転職ナビのデメリット・利用時に気をつけたいこと

公開求人件数が少ないので、研究職転職ナビの得意な職種や業界が分かりにくい

研究職転職ナビを利用するなら、登録して非公開求人も見てみましょう。

登録せずに求人を見ることもできますが、公開されている求人件数はとても少ないです。

どの職種の求人が多いか、どのような業界に強いのかなど、分かりにくいのがデメリット。

条件のよい求人から探したい人には、物足りないでしょう。研究職転職ナビの求人は、90%が非公開求人です。

一般に公開されることがない極秘プロジェクトや人気が殺到しそうな求人、大手企業や優良企業の求人も多い傾向があります。

地方の求人が少ない

地方の求人もチェックしてみたい場合は、地域密着型や大手の転職サイトとの併用がおすすめ。

研究職転職ナビは都市部の求人は充実していますが、地方の求人までカバーしきれていません。

運営しているアスタミューゼが企業との交渉で創出している求人も多く、本社のある東京や近い地域の企業による求人が多いといえるでしょう。

数は少ないですが、北海道から沖縄まで多くの都道県に求人があり、全国に支社のある企業の求人も確認できます。

知識と経験が少なければ応募できる求人がない可能性がある

研究職の知識や経験が少ない人は、ほかの転職サービスとの併用がおすすめです。

幅広い職種で探せる転職サイトのほうが、応募できる求人が多い傾向にあります。

研究職転職ナビは、研究職分野の知識と経験がある人が利用しやすいサービスです。

求人を出している企業側も研究分野に特化した人材を求めているため、研究職の知識と経験が少ない人には応募可能な求人が見つからない可能性もあるでしょう。

求人件数は少ないものの、工業高校や大学で専門分野を学んでいれば実務経験不問の求人もあります。

研究職以外の業界や職種と比較検討できない

研究職転職ナビのデメリットは研究職に特化していることに他なりません。

研究職ナビのみを利用して転職すると、他の業界や職種への転職の可能性を全て消してしまうことになります。

転職は人生にそう何度もない帰路ですので、研究職の転職と決めていても念の為他の求人も見るだけ見ておきましょう。

研究職の知識と経験は意外と他の職種でも役立つものです。

研究者の思考を持つ生産技術者や営業職は他の人では思いつかない発想や配慮ができます。

他の職種で働く意志さえあれば、他の職種にも挑戦できるのです。

実際に筆者は研究職出身の20代前半の営業を雇ったことがあるのですが、論理的思考で顧客に納得してもらう術や、商品開発の時にできることとでいないことの判断が的確で、とても活躍してくれています。

そんな彼は「最初は何も考えず研究職で転職するつもりだったが、転職活動を進めるうちに、一生部屋の中で研究するよりも人と接する仕事がしたいと思うようになった」と、営業を志したそうです。

研究職転職ナビにも営業の求人はありますが、このような場合は大手の転職エージェントを利用した方がより求職者に合った求人に出会う可能性が高まるでしょう。

研究職転職ナビのメインユーザー

研究職転職ナビのメインユーザーは、その名の通り研究者です。

自動車・電機・化学・化粧品・土木建築・飲料食品など様々な業界での基礎研究や応用研究、開発など多岐にわたり、専門的な求人の割合が多くなります。

しかし中には未経験や第二新卒歓迎の求人も多数あるため、全く違う業界や職種であっても転職できる可能性は十分にあります。

特に社会経験3年以内の第二新卒であれば、業界・職種未経験でも熱意さえあれば採用してくれるというところも多いでしょう。

理系の学校・学科を卒業していなくても、入社してから習得すれば良い、と考えている会社は案外多いものです。

研究職転職ナビの利用方法

研究転職ナビを利用するためには、まずホームページにある登録フォームから登録します。

「転職サポート」と「キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう」と「求人を自分で見極める」の3つのサポート体制が確認できます。

しかし「求人を自分で見極める」は専用の申し込みフォームが確認できず、結局「転職サポート」か「キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう」で申し込みをすることになります。

「転職サポート」と「キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう」のどちらも申し込んだ後は専任の担当者がついて転職サポートをしてくれるサービスです。

違いがあまりわからないのですが、おそらくは「転職サポート」の方がコンパクトにサポートしてくれ、「キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう」の方がじっくりサポートしてくれるということだと思われます。

どちらを選んだとしても同じようなサービスを無料で受けられるけれども、最初から専任の担当者が付く「キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう」をPRすると一歩引いてしまう求職者がいるため、ライトな感じのする「転職サポート」というサービスもあるのだと想像します。

念の為、申し込んだ時に、2つのサービスの違いを担当者に確認しておき、より自分に合う方を選びましょう。

研究職転職ナビの料金

研究職転職ナビは完全無料で利用することができます。

なぜなら研究職転職ナビの運営費は、研究職転職ナビに求人を掲載している企業からの料金で成り立っているから。

あなたは研究職転職ナビを利用して転職しても途中で利用を停止しても料金を請求されることはありません。

安心して研究職転職ナビを利用することができます。

研究職転職ナビの求人の質と年収

研究転職ナビの総求人件数は16,399件、そのうちホームページに掲載されている求人は2,836件です。

研究転職ナビに登録をすることで残りの非公開求人にアクセスできるようになります。

ホームページで検索はできますが、各項目ごとの件数は表示されないため、どのような求人が多いのかなどの傾向は分かりません。

検索項目は「業務・作業」「業種・業界」「職種」「業務分野」「経験・能力」「地域」です。

年収は個別の求人情報を確認するか、転職エージェントサービスを利用して担当者に確認しましょう。

【各検索項目の詳細】

「業務・作業」
基礎研究、応用研究、研究開発、測量、分析、動体分析、構造分析、測定、リサーチ、同定、データ分析、データマネジメント、DM、統計分析、評価試験、シュミレーション、安全性評価、信頼性評価、安定性評価、実験、基礎実験、実証実験、動物実験、マッチング、サンプリング、HPLC、クロマトグラフィー、リモートワーク

「業種・業界」
食品・飲料、電機機器、電子部品、電子材料、自動車、機械、精密機械、エネルギー、土木・建築、化学、化粧品、素材、繊維

「職種」
研究者、研究職、技術職、技術系、リサーチャー、理系専門職、技能職

「業務分野」
ハードウェア、エンジン、モータ、電池、ロボット、人工知能、発電機、電子材料、半導体、ガラス、プラスチック、プラント、細胞、樹脂、触媒、生体、塗料、分子、ゴム、燃料、香料、ソフトウェア、クラウドシステム、セキュリティ、ネットワークシステム

「経験・能力」
電気工学、電子工学、機械工学、光学、物理学、応用化学、有機化学、無機化学、分析化学、物理化学、生物科学、生物学、農学、遺伝子工学、微生物学、病理学、薬学、人間工学、心理学、信頼性工学、情報工学、地学、博士、修士、語学力(英語など)

「地域」
47都道府県

研究職転職ナビの運営会社

究転職ナビは、研究者支援データベース「astamuse」を運営するアスタミューゼと、転職エージェント業界で求人件数No.2であるdodaを運営するパーソルキャリアにより運営されています。

社名 アスタミューゼ株式会社
設立 2005年9月2日
所在地 東京都千代田区神田小川町3丁目9番2号
BIZCORE神保町4F

 

社名 パーソルキャリア株式会社
創業 1989年に(株)インテリジェンスを創業
2017年にパーソルキャリア(株)に商号変更
所在地 本社:〒100-6328 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング27F

確実に条件の良い転職を実現するために『リクルートエージェント』

研究職転職ナビは数少ない研究職に特化した転職エージェントです。

しかし研究職の転職で欠かせないのが、求人件数No.1の『リクルートエージェント』。

研究転職ナビの運営会社の一つは、転職エージェント業界で求人件数No.2のdodaを運営するパーソルキャリア(株)ですが、その求人件数を唯一上回るのがリクルートエージェントなのです。

リクルートエージェントには日本の全ての業界と職種の求人が集まっており、しかも年収も高いものが多くなっています。

2020年4月以降どの転職エージェントでも面談と求人紹介を対面から電話やWEBに切り替えていますが、リクルートエージェントはこの対応がどの転職エージェントよりも早かったため、最もノウハウが溜まっています。

WEB面接を積極的に取り入れている企業の求人を扱い、もともとアプリが充実していたため、遠隔での転職サポートがスムーズに行えます。

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