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葬儀人材バンク・ジョブってどう!?口コミ評判、料金、求人の質と年収、特徴

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監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント

新卒でブラック企業に入社し3年後に東証一部上場の専門商社(人事部)に転職。入社後15年間で主に22〜35歳の若手人材1,000名以上を面接、100名以上を採用。2017年に独立し200社以上の採用支援、転職サイト運営など採用のプロフェッショナルとして活動中。

9月は1年の中で最も転職に適したチャンスの月です。

なぜなら下半期が開始する10月に入社する人材を確保するために積極的に採用活動を行う企業が多いから。

チャンスを逃さないためにも最大手のリクルートエージェントに求人を紹介してもらいましょう。

今年の9月は特に20代〜35歳向けの優良求人が多くなっています。

来月になれば求人が少なくなりチャンスを逃してしまうかもしれません。

転職を考えているのであれば、最大手のリクルートエージェントに求人を紹介してもらいましょう!

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葬儀人材バンク・ジョブは都市部の葬儀業界の求人に特化した転職エージェント。

求人件数は72件で、特に1都3県の葬祭ディレクターの求人の割合が多くなっています。

本記事では葬儀人材バンク・ジョブについて口コミ評判・求人を収集し、メリットやデメリット、料金などについて詳しく解説していきます!

葬儀人材バンク・ジョブの基本情報

サービス名 葬儀人材バンク・ジョブ
特徴 都市部の葬儀業界に特化
公開求人件数
主な取扱地域 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、愛知県、山口県、宮城県、長崎県、その他
主な取扱業界 葬儀
主な取扱職種 葬祭ディレクター、セレモニースタッフ、納棺師、営業・販売
利用料金 無料
運営会社 (株)ココバル

葬儀人材バンク・ジョブの口コミ評判

葬儀人材バンク・ジョブの口コミ評判は確認することができませんでした

大手クラウドサービス「クラウドワークス」で募集しましたが集まらず、当サイトにも寄せられておらず、またTwitter上で見つけることもできませんでした。

口コミ評判が充実した転職エージェントを利用したいのであれば、『リクルートエージェント』など冠婚葬祭の求人が充実した大手の転職エージェントがオススメです。

\自分に合う担当者!/

より自分に合う担当者に巡り会うためにもリクルートエージェントに登録をしておきましょう。

合わない担当者やで転職活動が進むと、転職に失敗してしまう可能性も。

後悔しないためにも、今のうちにもう一つの転職エージェントに登録をしておくのが有効です。

担当者と合わなくても、すぐに変更することができ、時間もロスせずに転職活動を進めることができます。

転職活動を効率よく成功させるためにも、今登録をしておきましょう!

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葬儀人材バンク・ジョブの退会方法

葬儀人材バンク・ジョブの退会方法は確認することができませんでしたので、一般的な転職エージェントの退会方法から推察します。

一般的な転職エージェントは以下のいずれかの方法で退会することができますので、葬儀人材バンク・ジョブも同じ方法で退会できるものと思われます。

  1. 担当者にメールで退会申請
  2. 専用の退会申請フォームから退会申請

担当者や問い合わせ窓口に電話をして退会申請をすることでも退会できると思われますが、大会をした証拠を残すためにもメールでの退会申請をお勧めします。

また退会と一緒に個人情報の削除を申請し、申請したことが完了した旨を返信してもらえるようにしておきましょう。

また退会申請の際は感謝の気持ちも忘れずに伝えてくださいね。

葬儀人材バンク・ジョブを退会しても転職活動を継続する場合は、退会方法があらかじめ公表されている『リクルートエージェント』を利用しましょう。

リクルートエージェントは退会フォームがあるので、スマホ1台で退会が完了します。

葬儀人材バンク・ジョブのメリット・特徴

都市部の葬儀業界に特化している

葬儀人材バンク・ジョブは数少ない葬儀業界に特化した転職エージェント。

求人は都市部、特に東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に集中しており、大阪などその他の都市部の求人も保有しています。

1都3県、特に東京都の求人の割合は多く、選択肢が多くなります。

葬祭ディレクターの正社員の求人が多い

葬儀業界に特化した転職エージェントの多くは、セレモニースタッフや販売員などのパート・アルバイトなど非正規雇用で求人件数が多いように見せかけているところも少なくありません。

しかし葬儀人材バンクジョブでは正規雇用の求人が9割以上で、そのほとんどは葬祭ディレクターです。

葬祭ディレクターは会社の中でも最前線で最も責任とやりがいのある仕事。

葬儀人材バンクジョブは長く葬儀業界に勤めるつもりの方に相応しい求人の割合が多くなっています。

キャリアアドバイザーにサポートしてもらえる

葬儀人材バンクジョブでは葬儀業界のことを知り尽くしたキャリアアドバイザーに無料で転職支援をしてもらうことができます。

これから葬儀業界で働きたいという方にとっても、葬儀業界で働いていたが転職は初めてという方にとっても強い味方となるでしょう。

ホームページに記載はありませんが、キャリアアドバイザーの転職サポートを申し込むことで非公開求人を紹介してもらえることも期待できます。

葬儀人材バンク・ジョブのデメリット・利用時に気をつけたいこと

求人件数が少ない

葬儀求人バンクジョブの求人件数は常時100件前後と件数が多くありません。

都市部の葬儀業界の葬祭ディレクターに特化してるとはいえ、東京だけでも葬儀社が千件以上あることを考えると求人件数が少なすぎます。

葬儀業界での転職、と決めていても葬儀人材バンクだけでは十分な数の求人にアクセスできないでしょう。

葬儀業界以外の求人がない

当たり前ですが葬儀人材バンクジョブには葬儀業界の求人しかありません。

よって葬儀業界とそれ以外の業界の求人を比較検討したい人は、もう一つの転職エージェントに登録をする必要があります。

葬儀業界で勤めたtことがある人は、コミュニケーション能力、空気を読む力、そして高額商品の販売などの能力があるので他の業界でも必ず評価されます。

葬儀業界で働いていたあなたは、転職のタイミングで他の業界の求人も確認してみてください。

もしかしたらあなたを最もタッ買う評価してくれるのは葬儀業界ではないかもしれません。

非正規雇用の求人が少ない

葬儀人材バンクジョブは正社員の求人がほとんどのため、非正規雇用の求人がありません。

葬儀業界にはセレモニースタッフなどで非正規で働いている方が一定数いらっしゃいますが、そのような求人はほぼありません。

葬儀業界で非正規雇用の転職を目指すのであれば他の転職エージェントを利用しましょう。

\豊富な求人件数!/

ベストの転職先を選ぶためにも、求人件数No.1のリクルートエージェントに登録をしておきましょう!

少ない求人の中から転職先を選ぶと後悔するかもしれません。

リクルートエージェントは全地域・業界・職種・年収で業界トップクラスの求人件数。

特定の領域に絞っても数千〜数万件の求人があり、専門の転職エージェント以上に求人が揃っている場合がほとんどです。

リクルートエージェントであれば、あなたがより納得できる転職先に出会うことができるでしょう!

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葬儀人材バンク・ジョブの料金

葬儀人材バンク・ジョブは完全無料で利用することができます。

なぜなら葬儀人材バンクの運営費用は葬儀人材バンクに求人を掲載している企業が成果報酬制で支払っているから。

あなたは葬儀人材バンクに登録をしても、キャリアアドバイザーのサオポートを受けても途中で退会をしても、費用を請求されることはありません。

葬儀人材バンク・ジョブの求人の質と年収

葬儀人材バンク・ジョブの公開求人をグラフ化しました。※2020年11月23日調べ

総求人件数は129件で、前回調査時の5/29に比べて2件増えています。

おそらくはこれ以外に非公開求人があるものと予想します。

葬儀人材バンク・ジョブ 勤務地別求人件数

「東京都」「神奈川県」「千葉県」「埼玉県」の1都3県で113件(93%)を占めています。

関西や中部の求人も扱っていますが、各県の求人件数はいずれも2件以下です。

1都3県以外での転職は葬儀業界であっても葬儀人材バンク・ジョブ以外の転職エージェントを利用した方が良いでしょう。

葬儀人材バンク・ジョブ 業種別求人件数

「葬祭業」が129件中128件。

「その他」の1件は宗教法人の僧侶の求人です。

葬儀人材バンク・ジョブ 職種別求人件数

「葬祭ディレクター」が81件で全体の63%を占めます。

「セレモニースタッフ」が12件、「納棺師」が13件、「営業・販売」が11件、その他の職種は10件以下かゼロ件です。

また5月に調査したときは確認できなかったのですが、「海洋散骨ディレクター」と「ペット葬祭ディレクター」という職種が新たに加わっていますが、いずれも件数はゼロ件です。

葬儀人材バンク・ジョブ 雇用形態別求人件数

「正社員」が117件で全体の91%を占めています。

葬儀人材バンク・ジョブ 年収別求人件数

葬儀人材バンク・ジョブの求人検索機能に年収の項目がないので、どの年収帯が多いのかなどの傾向は分かりません。

各求人を目視確認した限りの最低年収は240万円でした。

葬儀人材バンク・ジョブのホームページにある求人の中には「500万円も目指せる」「最高ランク800万円」という表記も見られることから、年収500万円以上が葬儀人材バンクでは高年収の部類になると予想されます。

葬儀人材バンクで最も多い職種である「葬儀ディレクター」の平均年収はボーナスを含めて400万円前後であることから、300万円〜400万円台の求人が多いものと想像します。

総合転職エージェントの『リクルートエージェント』であれば冠婚葬祭の求人を362件保有しており、そのうち年収500万円以上は201件です。

葬儀人材バンク・ジョブの料金(紹介手数料)

あなたが葬儀人材バンク・ジョブを利用する場合は無料です。

その理由はあなたが葬儀人材バンクを経由して入社する会社から料金が葬儀人材バンクに支払われているから。

葬儀人材バンク・ジョブのホームページの企業向けページにも記載されていますが、企業が求人を掲載するのは無料です。

葬儀人材バンク・ジョブ経由で内定が出た場合のみ、成果報酬制で企業から葬儀人材バンク・ジョブの運営会社に料金(紹介手数料)が支払われるのです。

料金(紹介手数料)は非公開ですが、一般的に企業から転職エージェントに支払われるのは転職者の年収の30%前後です。

もしあなたが年収300万円で転職したら約90万円支払われることになります。

しかしあなたはどの転職エージェントを利用しても無料。

効率良く優良求人にたどり着くためにも転職エージェント選びは慎重に行いましょう。

葬儀人材バンク・ジョブの運営会社

運営会社の(株)ココバルは2018年設立の比較的若い会社で、葬儀人材バンク以外にも通関士向け人材紹介サービスや内航海運業界向け求人メディア、さらにはM&Aアドバイザリーサービスやコンサルティングなど、葬儀業界や人材紹介だけに留まらない多岐にわたる事業を運営しています。

会社名 (株)ココバル
設立 2018年9月3日
所在地 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-3
資本金 2,923万円
事業内容 生活、文化、宗教、観光、冠婚葬祭等に係るプラットフォームビジネス、コンサルティング事業

葬儀人材バンク・ジョブ まとめ

【葬儀人材バンク・ジョブが向いている方】
1都3県の葬儀業界で葬祭ディレクター、セレモニースタッフ、納棺師、営業・販売に転職したい方

【葬儀人材バンク・ジョブが向いていない方】
・冠婚葬祭業界で年収500万円以上を目指したい方
葬儀業界以外の転職も検討したい方

葬儀人材バンク・ジョブは葬儀業界に特化していますが、求人件数が少ないと言わざるを得ません。

しかしながら地域では首都圏、職種は葬祭ディレクターの正社員求人が充実しており、事業が継続していることから首都圏の葬祭ディレクターの正社員求人では強みを持っていることが伺えます。

求人件数が全てではありませんが、求人件数が多いということはあなたの選択肢に直結します。

超優秀な担当者に巡り会える可能性もありますが、担当者とは相性もあり不確定要素です。

同じ登録の手間をかけるのであれば、確定要素である求人件数と内容が充実した転職エージェントに登録をするのに越したことはありません。

また転職は人生にそう何度も訪れることのないターニングポイントなので、葬儀業界以外の求人も見るだけ見ておくことをお勧めします。

総合型転職エージェント最大手の『リクルートエージェント』であれば、冠婚葬祭業界もそれ以外の業界の求人も充実しています。

葬儀業界の人は能力が高い割に、その能力があまりお給料に反映されていないと感じます。

あなたを一番高く評価してくれる業界は葬儀業界ではないかもしれません。

\2社登録は必須!/

大手の転職エージェントはいくつもありますが、併用すべきは最大手のリクルートエージェントです。

なぜなら最も求人件数が多く、担当者の質も高いため。

歴史も古く、良い口コミも多く寄せられており、大手の中でも最も信頼と実績のある転職エージェントです。

リクルートエージェントを併用することで、より希望の求人が見つかりやすくなります。

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監修・執筆 しんすけ|人材採用コンサルタント
新卒でブラック企業に入社し3年後に東証一部上場の専門商社(人事部)に転職。入社後15年間で主に22〜35歳の若手人材1,000名以上を面接、100名以上を採用。2017年に独立し200社以上の採用支援、転職サイト運営など採用のプロフェッショナルとして活動中。
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