施工管理

建設転職ナビってどう!?口コミ評判、料金、求人の質と年収、特徴

1月は優良求人が増え出す時期です。

なぜなら4月の新期スタートに備えて各企業がこぞって人材獲得に動くから。

私にもとにも様々な企業から「イキの良い20代が欲しい!」と連日問い合わせが入ってきています。

特にコロナ禍にこっそり儲けた企業が、2022年は更に経済が活性化すると見込んで慌てて20代を募集している模様。

メディアでは緊急事態宣言でダメージを受けた業界ばかりがフォーカスされていますが、儲かっている業界は黙っていたんですよね。

そしてこの2年でこっそり儲かっていた企業が事業拡大のため、1月から条件の良い求人を増やしているんです。

例年2月に入ると、4月入社に向けて優秀な20代が転職市場にたくさん流入してきます。

1月中に転職エージェントに転職できる可能性のある求人を紹介してもらいましょう!

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サイト管理人
サイト管理人
こんにちは!上場企業の人事部で10年以上責任者として勤務し、100名以上の採用に関わってきたサイト管理人です!

建設転職ナビは教育事業を軸に人材・保育・介護・美容・スポーツ・ITと様々な事業を展開しているヒューマングループが運営している建設業界特化の転職エージェント。

数ある建設系の転職エージェントの中で目立った特徴はありませんが、人材育成のスペシャリストであるヒューマングループのネットワークとノウハウには期待ができます。

本記事は「建設転職ナビって自分に合っているんだろうか?」と考えている方に向けて書いています。

あなたが建設転職ナビを利用するか否か、その判断材料にしていただければ幸いです。

\まずは結論!/

建設転職ナビの口コミ評判は集まらず、その実態は掴めませんでした。

施工管理の転職であれば建設転職ナビよりもリクルートエージェントの方がおすすめです。

建設転職ナビの求人件数が9,418件なのに対してリクルートエージェントの建設系の求人は19,198件と倍以上

高年収の求人も多く、求人件数の差もここまであればリクルートエージェントをお勧めせざるを得ません。

コロナで不安な日々が続きますが、本当に転職することになった時に情報がゼロと1なのでは大きな違いです。

リクルートエージェントは転職する時期が決まっていなくてもWEB面談で相談に乗ってくれます。

まずはあなたがどんな企業に転職できる可能性があるのかを知り、万全の準備を整えておきましょう!

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建設転職ナビの基本情報

サービス名 建設転職ナビ
特徴 日本全国の建設計求人に特化
公開求人件数 11,426件
主な取扱地域 全国
主な取扱業界 建設業界
主な取扱職種 建築・意匠・構造・土木・電気設備・機械設備・設備、プラント設計、建築・土木・電気施工管理、その他
利用料金 無料
運営会社 ヒューマンリソシア株式会社

建設転職ナビの口コミ評判

当サイトで独自アンケートを実施しましたが、建設転職ナビを利用した方の口コミ評判を集めることができませんでした。

建設転職ナビのメリット・特徴

建設業界の求人に特化している

建設転職ナビは建築設計を中心に建設業界の求人のみを取り扱っているため、建設業界の技術者や専門職の方に向いています。

これまで3,000社以上の企業が利用している転職サービスであり、掲載されている求人の数は11,000件以上。

職種は建築設計だけでなく、プラント設計や土木設計、設備管理などさまざまなものが掲載されています。

また、一級建築士や測量士といった自身が所持している建設に関わる資格から求人を検索することも可能です。

建設業界出身のコンサルタントに無料サポートしてもらえる

建設転職ナビでは、転職活動中に生じる疑問や不安を相談することができるため、転職が初めての方にも向いています。

「無料転職支援サービス」に登録することで受けられるのは、担当のキャリアアドバイザー(コンサルタント)によるアドバイス。

コンサルタントにはそれぞれ設備管理などの専門領域があるため、希望する職種についての専門的なアドバイスが得られます。

また、サポート内容にも条件交渉や面接対策などの得意分野を持っているので、転職活動の強い味方になるでしょう。

条件に合う求人情報の提供だけでなく、内定後のフォローを受けることも可能です。

総合人材サービス大手ヒューマングループが運営している

建設転職ナビの運営元は人材サービスにおける大手の企業であるため、多様なニーズに合わせた育成型のサポートを受けることが出来ます。

建設転職ナビの運営会社は、東京都と大阪府にそれぞれ本社を置くヒューマンソリシア株式会社。

人材事業と教育に関する事業を幅広く展開するヒューマンホールディングス株式会社のグループ企業です。

ヒューマングループは人材事業で得た実務現場でのニーズを、教育現場に活かす「育成型人材事業」に努めています。

建設転職ナビでも転職するまでの支援ではなく、実際に転職先の会社に定着していくまでの持続的なサービスを提供しています。

建設転職ナビのデメリット・利用時に気をつけたいこと

建設業界以外の求人が無い

建設転職ナビに掲載されているのは建設業界や不動産業界の求人しかないため、他の業界に転職したい方には向いていません

建設転職ナビの求人検索機能は、建設や不動産に携わる職種のみ。基本的に他の業界の職種の求人は掲載されていません。

一方、大手転職エージェントのリクルートエージェントには、営業や事務系といったさまざまな職種の求人が掲載されています。

建設転職ナビだけを利用して転職活動を行うと、建設業界や不動産業界の求人だけを見て比較検討することになります。

他の業界への転職も検討している場合は、もっと幅広い職種の求人が掲載されている転職サービスも見ておくほうがいいでしょう。

建設計専門転職サイトの中では求人件数が多い方ではない

建設転職ナビよりも多くの求人が掲載されている建設計専門の転職サイトもあるため、転職する際はいくつかのサイトを比較して検討することをお勧めします。

建設転職ナビには11,000件以上の求人が掲載されていますが、中には掲載されている求人の件数が18,000を超えるものもあるからです。

多くの求人が掲載されているということは、求職者の希望する条件に合った求人も見つかりやすいということ。

建設転職ナビだけでなく、他の転職サービスも利用して比較することによって、自身の希望が叶う転職が実現するでしょう。

未経験者、経験が浅い方向けの求人は少ない

建設転職ナビは建設業界の経験者や資格の保有者に対する求人が多いため、建設業界での勤務の経験がない方にはおすすめできません。

建設転職ナビに掲載されている「未経験者歓迎」の求人の数は300件ほど。

建設転職ナビでの全体の求人が11,000件以上であることからすると、未経験者が選びやすい求人の割合は低いということになります。

一方、リクルートエージェントに掲載されている建設に携わる職種の未経験者歓迎の求人は、非公開のものも含めると4,200件以上です。

未経験者が建設業界への転職を希望する場合は、求人の掲載数が多い大手転職エージェントの方が向いていると言えます。

建設転職ナビの利用方法

建設転職ナビは登録すると担当者が付いて無料で転職支援してくれる転職エージェントサービス。

その利用方法は一般的な転職エージェントと変わりありません。

  1. 建設転職ナビのホームページから無料転職支援サービスに登録
  2. 面談の後、求人を紹介してもらう。もしくは自分で求人検索して応募する求人を決める
  3. 書類応募、面接
  4. 内定・入社
  5. アフターフォロー

建設転職ナビの料金

建設転職ナビは完全無料で利用することができます。

なぜなら建設転職ナビは、求人を出している企業からの費用で運営されているから。

あなたは建設転職ナビに登録をしてもサポートを受けても転職しても、途中で退会しても費用を請求されることはありません。

建設転職ナビの運営会社

会社名 ヒューマンリソシア株式会社
設立 1988年2月
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1F
資本金 1億円
従業員数 780名(2021年3月末)
事業内容 人材派遣、人材紹介、業務受託

建設転職ナビ まとめ

建設転職ナビは千節業界の求人に特化はしているものの求人件数が十分ではありません。

建設業界に特化した転職エージェントは数多くありますが、最も求数と高年収求人が揃っているのはリクルートエージェント。

建設業界での転職であればまずはリクルートエージェントに登録をしておきましょう。

\公式サイト/

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