コラム

これで失敗できない!コロナ禍で絶対に転職を成功させるために知るべき5つのこと

サイト管理人
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こんにちは!専門商社の人事部で10年以上責任者を務め、100名以上の採用に関わってきたサイト管理人です!
  • 転職したいけどコロナ禍で転職できる会社なんてあるんだろうか?
  • 転職に失敗して前の会社の方が良かった、なんてことになったらどうしよう!?
  • 求人って今は減っているだろうから、動かない方がいいかな?

本記事ではこのような不安を持っている方に、コロナ禍でも安全に転職を成功させるために知っておかなければいけないことを5つにまとめました。

最後まで読めば、あなたが今の職場に留まるべきなのか転職活動を開始すべきなのか、もしくは別の選択肢を取るべきなのかが分かりますよ!

\まずは結論!/

コロナ禍があと何年続くか誰にも分からない状況で、転職市場は完全に買い手市場になってしまいました。

しかしそんなコロナ禍でも勝ち組と負け組はかっきりと分かれており、人手不足の業界では熾烈な人材獲得競争が起きています。

転職エージェントではコロナ禍に突入した2020年4月を機にどこも求人件数が1/3~1/2に激減していたのですが、2021年に入り転職エージェントによってはコロナ以前と同水準ほどに回復しています。

そんな中、転職活動を成功させるために、コロナ禍でも業績を伸ばしている企業の求人を持っている転職エージェントはリクルートエージェントです。

転職活動を本格化するかどうかは、求人を見てからでないと決めることができません。

リクルートエージェントに登録をして、まずは求人を確認してみましょう!

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コロナ禍に関してありとあらゆる予測を立てておく

コロナ禍であろうがなかろうが一緒ですが、未来のことは誰にも分かりません。

しかし予測を立てて、考え行動することは極めて重要です。

コロナ禍に関しても最高の予測と最悪の予測などを頭に入れておきましょう。

  • ワクチンが功を奏して半年後には収束
  • 100年前に流行したスペイン風邪と同様に4年で収束
  • ワクチンを撃たない人の間で新たな変異株が次々と生まれて10年で収束

大雑把に予想するとこのような感じでしょう。

万が一コロナが10年続くと以下のような動きが今よりも加速することでしょう。

  • 都市部から地方に移る人が増える
  • 飲食店が減る
  • 家電需要が増える

すると飲食業界よりも家電業界の方が未来は明るいかもしれません。

様々なことが予測されますが、コロナ前と全く同じような状況には戻らないことでしょう。

このような状況を予想しているとしていないのとでは大違い。

たとえ予想が外れたとしても、予想をする癖をつけておきましょう。

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転職エージェントの担当者にも「よく考えている人だな(=いい人材だな)」という印象を与えることもできます。

コロナ禍の転職市場は完全に「買い手市場」

コロナになる前は売り手市場だったのが今は完全に買い手市場。

つまり転職者有利から採用側有利になっています。

転職活動で焦ると、安い年収で雇われてしまうことになりかねません。

決して「退職してからじっくりと転職活動」などと思わずに、お仕事をしながら転職活動を行いましょう。

次の職場を決めずに退職しているだけで応募すらできない企業もありますし、お金が入ってこない状況で転職活動をすると思いのほか神経がすり減ります

不採用が続いて、やっと内定を獲得できたと思ったら希望する条件とは程遠い…。

なんてことはよくあることです。

そうなってしまうと転職を繰り返してしまうことになりかねません。

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転職市場が買い手市場の時はお仕事をしながらじっくりと転職活動を行うのがポイントです。

コロナ禍で人材不足になっている業界や職種がある

コロナ禍で買い手市場になってしまった転職市場ですが、それでも人手不足の業界はたくさんあります

スーパーやコンビニなどの小売業、ネットショッピングが増えたことによりIT業界や運送業界も活況を呈しています。

建設業界や警備業界など、もともと人材不足だった業界は年配者の再就職先として人気だったのが、コロナ禍で職にあぶれた若者が流入してきており業界全体が若返っています。

今まで年配者が多いお仕事で若者が増えたと思いませんか?

飲食店の時短営業やデパートの休業など、目に見える業界が苦境に立たされているので世の中全体が不景気になっているような感覚になりがちですが、儲かっている業界はこっそり儲けています。

ただでさえ儲かっているなんて言いにくいのに、コロナ禍で儲かっているとはさらに言いにくいものです。

しかしあなたが転職先として狙うべきなのは、そのような儲かっている業界。

できるば儲かっている業界の中でもトップの企業に転職したいものです。

そのような情報が自分でも調べることができますが、転職エージェントはすでにそのようなデータを全て持っているので、活用すれば良いでしょう。

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旅行や外食で使われていたお金は、スーパーやコンビニ、ネットショッピングに流れています!これからどのようになるか自分なりに予想をたてて、自分のやりたいこと、できることをかけ合わせて転職先を考えていきましょう!

リクルートエージェントにはコロナ禍以前と同等の求人件数がほぼ戻っている

日本には何百という転職エージェントがあり、当サイトでも800を超えるサービスをコロナ前から追跡調査してきました。

コロナ禍になってからはどの転職エージェントも求人件数が1/3〜1/2に激減。

有効求人倍率もコロナ前は1.45倍だったのが、コロナ禍になり1.03倍付近にまで低下しました。

これらの数字はコロナ前とまではいかないものの、2021年より徐々に回復してきています。

しかし転職エージェントによってはあまり求人件数が戻っていなかったり、求人件数は戻っていても、年収をはじめとする条件があまりよくなかったりというケースも見受けられます。

そんな中、リクルートエージェントには勝組企業の求人が多数集まっており、求人件数もコロナ前とほぼ同等。

他の転職エージェントにいくつも登録するよりも、まずは『リクルートエージェント』に登録をしておけば良いでしょう。

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転職エージェント選びは転職活動において最も重要と言っても過言でありません。

いい求人が出てくるのを待つこともできる

いくらリクルートエージェントがいい転職エージェントだからと言って「リクルートエージェントに登録をすれば絶対大丈夫!」というわけではありません。

あなたに合った求人が今まさにリクルートエージェントにあるとは限らないからです。

しかし今は無くても来月や再来月、半年後には出てくるかもしれません。

リクルートエージェントの求人件数は転職エージェント業界で圧倒的No.1で全ての業界・職種・地域を網羅しており、あなたに合った求人が出てくる可能性が最も高くなります。

まずはリクルートエージェントに登録をしてカウンセリングを済ませておいて、いい求人が出てくるまで待つということもできるのです。

最後に

転職活動を本格的に始めるかどうか、その判断材料として求人情報は必須です。

転職エージェントによ登録をするとまずオンラインカウンセリングがあり、続いて求人を紹介してもらうことができます。

その求人を見てから本格的に転職活動を進めるかどうかを決めて良いのです。

求人を見た結果、今の会社に残るという結論に達しても問題ありません。

まずはあなたの未来の選択肢に何があるのかを知ることが大切です。

>>リクルートエージェントで自分がどんな企業に転職できるのかを知る!

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