コラム

3秒待って!「こんな会社辞めてやる!」と思った時に考えるべき5つのこと

【2021年9月の転職市場動向】

9月はワクチン接種率が50%を超え、感染率がダウンし、消費意欲が一気に爆発することが予測されています。

多くの業界で業績が回復し、株価も上昇していくことでしょう。

コロナ禍で勝ち組となった企業はこの状況を見据えて、人材確保に躍起になっています。

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私は新卒で営業としてブラック企業に入社しました。

毎日残業、どなり散らす上司、安い給料。

友達の前では「こんな会社辞めてやる!」と豪語していましたが、実際に辞めるとなると結構勇気がいります。

私は友人の前では勢いで辞めるようなことを言っておきながら、万全を期して辞めます。

冷静に考えると、勢いで辞めるのは危なすぎます。

もしあなたが「こんな会社辞めてやる!」と思っているのであればこの記事に書いてあることを考えてみてください。

最後まで読むと、日々「こんな会社辞めてやる!」と思っているあなたが今何をすべきかが分かります。

「こんな会社辞めてやる!」と思う5つのとき

慢性的に「こんな会社辞めてやる!」と思っていても入社当時からそう思っていたわけではないですよね?

いろんな悪いことが積み重なって、その悪いことはあなた自身の改善ではどうにも出いないことであり、会社にいる限り付き合わなければいけないことであることを理解した時に辞めたくなります。

あなたが「こんな会社辞めてやる!」と思うに至った出来事はこんなことではないのですか?

①自分の価値はこんなもんじゃない!仕事にやりがい、面白みを感じない

本当に自分の仕事は世の中の役に立っているんだろうか?

誰にでもできる仕事じゃ無いだろうか?

もっと自分にしかできない仕事があるような気がする。

その仕事が何かはわからないけれど。

でもどうしても今の仕事を一生やっていく気にはどうしてもなれない。

なんでこんな会社に入っちゃったんだろう?

②あの人と会う日はテンション下がる…。会社にいる限り取引先の担当者と付き合わなければいけない

担当を持っている限り月に何回か顔を合わせないといけないあの人。

無理難題を言ってきたり、やたら上から物を言ってきたり、とどうしても好きになれない。

そんなことを言っても、嫌だから担当を変える、なんてありえないし、今の会社にいる限りたぶん数年、下手したら10年単位であの人と付き合わなければならない。

ああ、今日もあの人と打ち合わせ、嫌だな〜。

③つい言っちゃった。飲み会の席でヒートアップしてしまった

自分と同じ年代の仕事仲間と飲みに行くと、ついつい会社や上司の愚痴が出てきちゃう。

みんな各々言いたいことはあるけど、辞める、の一言は誰も言わない。

なのに自分だけ言っちゃった。

お酒って怖い。

でもお酒の席で開放的になって言っちゃうってことは、やっぱ本音なのかな?

④正直、ああはなりたくない。先輩や上司に魅力がない

入社以来お世話になっている?先輩や上司。

でも先輩も上司も正直憧れることはない。

あと2年立ったら先輩と同じような感じ、あと8年立ったら上司と同じような感じになるのは正直嫌だ。

⑤結局これかな。給料が少ない

なんだかんだ言って給料はモチベーションに直結する。

なんでこんな給料で、こんな仕事やらないといけないんだろう。

たぶん今の1.5倍も給料あったら仕事は面白く感じるかもしれない。

でも上司でも自分の1.5倍ももらっているんだろうか?

給料は毎年ちょっとづつ増えているけど、なんとなくもっと増やせるんじゃないだろうか、会社が全部搾取してるんじゃないだろうかという気がする。

「こんな会社辞めてやる!」と思った時に考えるべき5つのこと

さてあなたが「こんな会社辞めてやる!」と思ったあるあるはありましたか?
でも辞めてはいけません。

「こんな会社辞めてやる!」と本気で思った時は、ここにあることを考えてみてください。

①「こんな会社辞めてやる!」と簡単に言葉にしてはいけない

「こんな会社辞めてやる!」なんて滅多にいうものではありません。

お酒のなどでの発言であれば、酔っ払っていたから、となるかもしれませんが、インパクトのある発言は噂されます。

「あいつこの間、辞めるって言ってたよ」

「1年前の飲み会で辞めるっていってたよね」

同僚ならまだしも、上司や経営者の耳に入ればあなたの印象が良くなるはずもありません。

本気で辞める気もないのに、言葉が一人歩きをすると、昇進に響く可能性もあります。

辞める、という言葉は軽々しく言ってもいい言葉ではありません。

②1日経つと忘れてたりする

昨日は、辞めてやる!と思っていたのに次の日になったらそうでもない、なんてことはよくあるものです。

今の会社は嫌だと思っているかもしれませんが、もしかしたら一生お世話になる可能性もあります。

もしかしたら、大したことじゃなかったのかもしれません。

辞めてやる!と思ったらその勢いで辞めてしまわず、その日の晩はぐっすり寝てみましょう。

本当に許せないことが起こった場合は、朝起きてもまずその事が頭に浮かんだりするものです。

朝起きていつも通りだったら、ちょっと行き過ぎただけなのかもしれません。

③本当に辞めるとお金に困る

もしあなたが勢いで辞めてしまったとしたら、絶対にお金に困ります。

会社に留まっていたり、次の会社が決まっている状態だったら出て行くはずのお金が貯金から出て行きます。

収入がない状態で、貯金が一方的に減っていくのは凄まじい不安が伴います。

100円200円の電車賃でもケチりたくなります。

気軽に行っていた遊びや外食、気軽に買っていたお菓子、お酒やおつまみ全てグレードダウンするか、やめなければなりません。

なぜ一時の感情のために、こんな生活をしなくちゃいけないんだ、と思うでしょう。

④本当に辞めたいなら、一度冷静になり辞めたい理由を突き詰める

なんであなたはそんなに会社を辞めたいんでしょう。

辞めたい理由を言語化できますか?

仕事がつまらないから?

具体的に何がつまらないんですか?

なんとなくではなく、言語化してみてください。

その言語化された辞めたい理由は耐えられないことなんですね?

もし次の職場を決めずに退職して、給料が入らない月が1ヶ月できてしまい、転職後に年収が下がったらトータルで見ると数十万円の損をすることになります。

あなたが、辞めたい!と思う理由は数十万円と交換してもいいほどの理由ですか?

⑤転職活動の前の段階までやってみる

よくよく考えて、やっぱり辞めたい。

そう結論が出たのであれば、まずやるべきは次の職場を探すことです。

在職しながらの転職活動は転職の基本中の基本。

退職してから次を探すのは最終手段です。

まずは転職エージェントに登録をして、面談を済ませて求人を紹介してもらいます。

この転職エージェントとの面談は、転職活動を本格的に始める前の段階です。

紹介してもらった求人には労働条件が書いてあります。

その労働条件を見てみて、転職の価値ありと判断するのであれば転職活動を本格的に開始したらいいのです。

ただ転職エージェントもビジネスですので、転職したいという意欲を掻き立てるような求人を出してくるかもしれません。

あなたが転職したら、転職先の会社からあなたの年収の約30%は転職エージェントに入るというビジネスモデルを知っておきましょう。

様子見で求人を見たいならまずは求人件数が最も多いリクルートエージェントに登録をしたら良いでしょう。

その後転職活動を本格化するのであれば、リスクヘッジのためあと2社くらいに登録しておくことをお勧めします。

参考までにオススメの転職エージェントをご紹介しておきます。

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47都道府県に拠点がある

最後に

私の身の回りで、勢いで会社を辞めて困っている人が2人いました。

2人とも困り果てて、後悔していました。

1人は、そのあと性格が暗く変わっています。

一時の誤りがその後の人生を悪い方向に導いてしまうこともあります。

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