研究職転職ナビの口コミ評判|求人の質と年収、特徴

サイト管理人

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研究職転職ナビはその名の通り研究職の求人に特化した転職エージェント。

電機メーカーや自動車業界に特化した転職エージェントはいくつかありますが、研究職のみに特化している転職エージェントは他にありません。

本記事では研究職転職ナビについて解説します!

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総合転職エージェント求人件数No.1のリクルートエージェントには研究職だけではなく、研究職の経験を活かせる求人も多数取り揃えられています

リクルートエージェントであれば、あなたが転職できる可能性のあるすべての求人を見た上で、転職することができるのです。

あなたが最も輝き、最も高く評価してくれるのは研究職かもしれませんし、研究職ではないかもしれません!

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研究職転職ナビの特徴

研究職転職ナビの運営会社

研究転職ナビは、研究者支援データベース「astamuse」を運営するアスタミューゼと、転職エージェント業界で求人件数No.2であるdodaを運営するパーソルキャリアにより運営されています。

社名 アスタミューゼ株式会社
設立 2005年9月2日
所在地 東京本社:東京都千代田区神田小川町3丁目9番2号
BIZCORE神保町4F

 

社名 パーソルキャリア株式会社
創業 1989年に(株)インテリジェンスを創業
2017年にパーソルキャリア(株)に商号変更
所在地 本社:〒100-6328 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング27F

研究職転職ナビのメインユーザー

研究職転職ナビのメインユーザーは、その名の通り研究者です。

自動車・電機・化学・化粧品・土木建築・飲料食品など様々な業界での基礎研究や応用研究、開発など多岐にわたり、専門的な求人の割合が多くなります。

しかし中には未経験や第二新卒歓迎の求人も多数あるため、全く違う業界や職種であっても転職できる可能性は十分にあります。

特に社会経験3年以内の第二新卒であれば、業界・職種未経験でも熱意さえあれば採用してくれるというところも多いでしょう。

理系の学校・学科を卒業していなくても、入社してから習得すれば良い、と考えている会社は案外多いものです。

研究職転職ナビの利用方法

研究転職ナビを利用するためには、まずホームページにある登録フォームから登録します。

「転職サポート」と「キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう」と「求人を自分で見極める」の3つのサポート体制が確認できます。

しかし「求人を自分で見極める」は専用の申し込みフォームが確認できず、結局「転職サポート」か「キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう」で申し込みをすることになります。

「転職サポート」と「キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう」のどちらも申し込んだ後は専任の担当者がついて転職サポートをしてくれるサービスです。

違いがあまりわからないのですが、おそらくは「転職サポート」の方がコンパクトにサポートしてくれ、「キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう」の方がじっくりサポートしてくれるということだと思われます。

どちらを選んだとしても同じようなサービスを無料で受けられるけれども、最初から専任の担当者が付く「キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう」をPRすると一歩引いてしまう求職者がいるため、ライトな感じのする「転職サポート」というサービスもあるのだと想像します。

念の為、申し込んだ時に、2つのサービスの違いを担当者に確認しておき、より自分に合う方を選びましょう。

研究職転職ナビのメリット

研究職転職ナビのメリットは何といっても研究職に特化していること。

全国の研究職関連の求人が16,519件も取り揃えられており、特定の職種に特化している転職エージェントとしてはかなりの件数です。

一言で研究職といっても、専門が違えば全く別の仕事になってしまうのが研究職の辛いところ。

別業界でも気合と根性で乗り切れる他の職種とはわけが違います。

そんな研究職の求人と求職者が一堂に会している研究転職ナビは、研究職での転職を検討している人と企業にとってはありがたいサービスですね。

研究職転職ナビのデメリット

研究職転職ナビのデメリットは研究職に特化していることに他なりません。

研究職ナビのみを利用して転職すると、他の業界や職種への転職の可能性を全て消してしまうことになります。

転職は人生にそう何度もない帰路ですので、研究職の転職と決めていても念の為他の求人も見るだけ見ておきましょう。

研究職の知識と経験は意外と他の職種でも役立つものです。

研究者の思考を持つ生産技術者や営業職は他の人では思いつかない発想や配慮ができます。

他の職種で働く意志さえあれば、他の職種にも挑戦できるのです。

実際に筆者は研究職出身の20代前半の営業を雇ったことがあるのですが、論理的思考で顧客に納得してもらう術や、商品開発の時にできることとでいないことの判断が的確で、とても活躍してくれています。

そんな彼は「最初は何も考えず研究職で転職するつもりだったが、転職活動を進めるうちに、一生部屋の中で研究するよりも人と接する仕事がしたいと思うようになった」と、営業を志したそうです。

研究職転職ナビにも営業の求人はありますが、このような場合は大手の転職エージェントを利用した方がより求職者に合った求人に出会う可能性が高まるでしょう。

研究職転職ナビの口コミ評判

ツイッター、2chでは研究転職ナビの口コミは確認できませんでした。

ホームページから抜粋します。

Tさん

Tさん
総合化学メーカー R&D 550万円 →
化学繊維メーカー R&D 600万円

コンサルタントさんには、自身が関連する製品がメイン製品となっている企業で、業績が安定している化学メーカー、という希望を出しました。

希望に対して、コンサルタントさんからは、化学メーカーの求人案件も一定あるものの、化学メーカー以外にも繊維メーカーや医薬品メーカーの需要が高まっており、また安定性および成長性についても期待できるといった旨の説明を受け、繊維メーカーや医薬品メーカーの興味関心が強くなりました。

繊維メーカーや医薬品メーカー複数社に応募し、書類選考が進んだ段階でコンサルタントさんには、面接対策として何度か模擬面接をして頂きました

模擬面接では、実際の面接のように進めながら、どうすれば自身の研究開発実績やエピソードを分かりやすく伝えられるか、面接官の人柄や企業が求めている人物像を踏まえてフィードバックを頂きながら、アピールポイントを組み立てていきました。

結果として、企業の求めている特定領域の研究開発経験を有していること、また他部署との調整業務経験が豊富であることを高く評価されて内定を頂きました。

研究職転職ナビの求人の質と年収

研究転職ナビの総求人件数は16,399件、そのうちホームページに掲載されている求人は2,836件です。

研究転職ナビに登録をすることで残りの非公開求人にアクセスできるようになります。

ホームページで検索はできますが、各項目ごとの件数は表示されないため、どのような求人が多いのかなどの傾向は分かりません

検索項目は「業務・作業」「業種・業界」「職種」「業務分野」「経験・能力」「地域」です。

年収は個別の求人情報を確認するか、転職エージェントサービスを利用して担当者に確認しましょう。

【各検索項目の詳細】

「業務・作業」
基礎研究、応用研究、研究開発、測量、分析、動体分析、構造分析、測定、リサーチ、同定、データ分析、データマネジメント、DM、統計分析、評価試験、シュミレーション、安全性評価、信頼性評価、安定性評価、実験、基礎実験、実証実験、動物実験、マッチング、サンプリング、HPLC、クロマトグラフィー、リモートワーク

「業種・業界」
食品・飲料、電機機器、電子部品、電子材料、自動車、機械、精密機械、エネルギー、土木・建築、化学、化粧品、素材、繊維

「職種」
研究者、研究職、技術職、技術系、リサーチャー、理系専門職、技能職

「業務分野」
ハードウェア、エンジン、モータ、電池、ロボット、人工知能、発電機、電子材料、半導体、ガラス、プラスチック、プラント、細胞、樹脂、触媒、生体、塗料、分子、ゴム、燃料、香料、ソフトウェア、クラウドシステム、セキュリティ、ネットワークシステム

「経験・能力」
電気工学、電子工学、機械工学、光学、物理学、応用化学、有機化学、無機化学、分析化学、物理化学、生物科学、生物学、農学、遺伝子工学、微生物学、病理学、薬学、人間工学、心理学、信頼性工学、情報工学、地学、博士、修士、語学力(英語など)

「地域」
47都道府県

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