dodaは土日・祭日・祝日でも面談してくれる!?休日面談の注意点まとめ

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

10万件以上と転職エージェント業界最大級の求人件数を保有するdoda。

dodaに登録をすると、まずは担当者と面談です。

しかし仕事をしながら面談の日程を調整するのはなかなか難しいものです。

そんな忙しいビジネスマンのためにdodaは土曜日の10:00~18:00でも面談に対応してくれます。

本記事では土曜日に面談する際に注意すべき点についてまとめました。

dodaは土曜日の面談に対応してくれる

dodaは土曜日の10:00~18:00で面談の対応をしてくれますが、日曜日や祝日(祭日)、年末年始やゴールデンウィーク、夏季休暇の時期などは対応していない場合があります。

dodaに登録をして数日内に担当者から電話かメールで連絡が来ますので、それまでに面談に行ける日を平日と土曜日の中から選んでおくと日程調整がスムーズになります。

土曜日に面談に行く際の注意点

土曜日に面談に行く際の服装はスーツよりもビジネスカジュアルをお勧めします。

ビジネスカジュアルには具体的な定義がないのですが、基本的にシンプルで清潔感があり襟付きであればOKです。

相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。

dodaの面談の拠点はいずれも各都道府県の県庁所在地の繁華街にあります。

交通の便がいい反面、多くの人が訪れる場所でもあります。

もしあなたが土曜日にスーツ姿で繁華街にいるのを上司にでも目撃されたら「転職活動をしているのかな?」と疑われてしまう可能性があります。

転職エージェントの事務所の入っているビルに入っているところを目撃されようものなら即アウトです。

採用活動に携わることの多い管理職や転職歴のある人は、転職エージェントの事務所の場所を知っています。

転職活動を行なった結果、今の会社にとどまるという結論に至るかもしれません。

その時に今の会社に「転職活動をした人」と認識されていればその後の昇進に支障が出る可能性があります。

辞める可能性がある人を会社の要職に就けるのは、会社としてリスクがあるためです。

平日でももちろん細心の注意を払う必要がありますが、土曜日は特に注意が必要です。

平日が休みの仕事をしている場合は、休みの日に面談に行く場合に同様の注意を払うようにしましょう。

最後に

もしどうしても平日も土曜日もdodaの拠点に訪問することができない、という場合は電話でも対応をしてくれます。

しかし面談は担当者との最初の顔合わせ。

今後転職活動をサポートしてもらう人ですので、最初に実際にあって顔を合わせておきたいものです。

dodaは週7日のうち6日も面談可能日があるのですから、どこかで面談に行くことは可能でしょう。

担当者からしても登録者には実際に会ったほうがより良い提案がしやすいものです。

実際に担当者に会って話をすると、自分が転職に求めていたことや、自分が気づいていなかった向いている業界や職種が見つかったりもします。

dodaを利用する際には、是非最初に担当者に会ってくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

「天職×転職」サイト管理人 しんすけ

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