スクショで解説!エージェントサーチ日経キャリアネットの退会方法、個人情報削除、再登録を解説!

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

退会方法を知っておいてから日経キャリアネットに登録したい!

日経キャリアネット以外の転職サービスをメインで使うことに決めた!

もう日経キャリアネットを使うのをやめた!

転職活動自体をやめて今の会社に留まることにした!

日経キャリアネットの退会はスマホで1分

退会の作業をひと動作ごとにスクリーンショットを撮りましたのでその様子を公開します。

退会のボタンがどこにあるかって分かりにくいですよね。

だから退会が億劫になるのも無理もありません。

でも個人情報の観点からも退会しておきましょう。

退会が完了すると退会したIDに関する情報は全て削除されます。

登録の作業は退会の作業に比べると非常に手間がかかります。

退会する場合は本当に日経キャリアネットをこれ以上使うことがないか確認した上で退会するようにしましょう。

また日経キャリアネットと併用して相乗効果が見込める転職サービスや、退会しても転職活動を継続する人に向いている転職サービスをご紹介します!

『日経キャリアNET』は日本経済新聞社の子会社である株式会社日経HRが運営する転職情報サイトです。 HRは人的資源、人材を意味するHuma...
  ↑こちらは日経キャリアネットを解説した記事です。

日経キャリアネットの退会方法

日経キャリアネットの退会をスマホで行い、人動作ごとをスクリーンショットに撮りました。

スマホで退会した様子を見る

1.日経キャリアネットにログインし、「右上のメニュー」を選択します。

2.下にスクロールします。

3.「退会する」を選択します。

4.必要事項を記入し下にスクロールします。

5.「退会」を選択します。

6.退会が完了した旨が表示されます。

7..退会した旨がメールでも連絡が来ます。

日経キャリアネットの再登録

メールで退会したことを確認ができたら完全に退会できています。

完全に退会できたのであれば、またネットから登録をしなおしたら再登録することができます。

登録は選択式が多く数分で完了しますが、再登録は二度手間に変わりありません。

日経キャリアネットを退会する場合は本当に二度と使うことがないのかを確認してから退会するようにしましょう。

日経キャリアネットを退会した後に使いたい転職サービス

日経キャリアネットは登録するだけでは担当者が付かず、応募をする時点で担当者が付きます。
転職サービスには担当者の付かない転職サイトと担当者の付く転職エージェントがありますが、日経キャリアネットはそのちょうど間といった感じの転職サービスですね。

この章では日経キャリアネットと一緒に利用して相乗効果のある転職サービスや日経キャリアネットを使うのはやめるけれども転職活動を続ける人に向いている転職サービスをご紹介します。

日経キャリアネットと併用して相乗効果のある転職サービス「doda」

日経キャリアネットの求人は自分に合っているけれども、年収や勤務地がちょっと合わない!という人はdodaを試してみてください。

日経キャリアネットの求人はメーカー系の大手企業が多く、そのほとんどが東京・大阪・名古屋を中心とした大都市圏に集中しています。

年収は400万円台が最も多く500万円台600万円台と続きます。

dodaは登録をした直後から担当者が付く転職エージェント。

関東の求人が多くなりますが、総求人件数が10万件以上と全体の件数が多いため、地方の求人の充実しています。

また大手の中でメーカー系の求人を得意としており、年収は600万円台が最も多くなります。

dodaは求人件数第2位の大手転職エージェントです。 転職エージェントにより得意とする業界や職種は異なります。 本記事ではdodaの...

日経キャリアネットに自分に合った求人が無いと感じている人に向いている人には『リクルートエージェント』

日経キャリアネットの求人は自分の求めている業界や職種のものが少ない!と思う人はリクルートエージェントを試してみてください。

リクルートエージェントもdodaと同じく登録した直後から担当者が付く転職エージェントです。

求人件数は転職エージェント業界No.1の20万件以上。

もちろん全国の求人を網羅しています。

600万円代の求人が最も多いのですが、特筆すべきは次に多いのが500万円台でその次が700万円台であるということ。

時期によってこの順位は前後しますが、これだけの求人件数を持っていながら平均年収を大幅に上回る700万円代の求人が多いということは、ただ闇雲に求人を集めているだけではないということが予想されます。

業界ではメーカー系も充実していますが、IT系が最も充実しています。

1番求人が少ない物流系でも2,500件以上、2番目に求人件数が少ない旅行・エンタメ系でも5,000件以上の求人があり、特化型転職サービス並みの求人件数があります。

全体の求人件数が多すぎるために少なく見えるのです。

1番の大手に優秀な求職者もいい求人も集まります。

リクルートエージェントには登録をしておきましょう。

28万件以上の突出した求人件数で転職エージェント業界のトップに君臨するリクルートエージェント。 ありとあらゆる業界・職種・地域・年代・年収...

担当者をつけるのは嫌だけれど転職活動を続けたい人は「人材バンクネット」

日経キャリアネットの仕組みは悪くないんだけれど、求人が自分には合っていなかった、という人は人材バンクネットを試してみてください。

人材バンクネットは日経キャリアネットと同じく登録直後は担当者が付かず、応募をする時点になって担当者が付くシステムです。

人材バンクネットと提携している人材紹介会社(転職エージェント)は530社で日本最大級。

また公開求人の中では600万円台の求人が最も多いのも特徴です。

『人材バンクネット』は日本最大の人材紹介会社ナビです。 『人材バンクネット』とはリクルートエージェントやパソナ(の関連会社)など様々な人材...

最後に

退会の作業ってなんとなくめんどくさいなか放っておくという人が意外と多いみたいです。

しかし転職サービスに登録する情報は氏名・電話番号・職歴・年収など重要な個人情報がたくさん入っています。

もうつかはないのであれば確実に退会し、情報を削除しておきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

「ぴよぴよ転職」サイト管理人 しんすけ