生技はブラック!?生産技術が激務で辛い、辞めたい、転職したいと考えたときに知るべき5つのこと

サイト管理人

サイト管理人
自動車部品メーカーや電機メーカーの生産技術に週3日以上出入りているサイト管理人のしんすけです!

生産技術の毎日は過酷で激務。

長い人生を考えると転職が頭をよぎるのは一度や二度ではないでしょう。

そんな日本企業の生産技術のクリエイティブ力と実行力は日本、いや世界のビジネスパーソンの中でもトップレベル。

本記事では日本企業の生産技術から転職するにあたって知っておくべきことを、5つにまとめてお伝えします。

\生産技術の知識と経験を一番評価してくれる企業に出会うには!?/

結論から言うと、日本の製造メーカーの生産技術部で経験を積んだ人は引く手数多で、最大手のリクルートエージェントを利用すれば生産技術への転職でも異業種・異職種の転職でも困ることはありません。

製造系専門の転職エージェントでも生産技術の求人件数は多くて1,000件強で総求人件数が10,000件前後、一方リクルートエージェントは生産技術が8,933件で製造系エンジニアは38,140件、異業界・異職種は327,308件と生産技術を経験した求職者にとっての選択肢が最も多い転職エージェントです。

しかもリクルートエージェントの求人はただ件数が多いだけではなく、年収も高いものが多いので、あなたを最大限評価してくれる企業に出会うことができるでしょう!

>>リクルートエージェントの口コミ評判&詳細

リクルートエージェント公式サイト

※リクルートエージェントでは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全ての拠点で電話面談を実施しています。

製造メーカーの海外転勤は避けられない

あなたの会社もそうだと思いますが、日本メーカーの多くは海外で商品を製造しています。

その理由は生産コストが安いから、 市場の近くで製造した方が顧客に早く商品を届けられるから、 為替リスクが少なくなるから、など様々な理由がありますが、今後人件費が高く少子高齢化により多くの市場が縮小している日本において製造現場が増えることは考えにくいでしょう。

今は中国や東南アジアに日系企業をはじめ世界中の企業が工場を持っていますが、 おそらく我々が生きている時代にアフリカで商品を製造する時代がやってきます。

販売先は中国・東南アジア・ 日本・アメリカ・ヨーロッパ。

このグローバル化時代に海外で働いたことがないというのは、大手でなくとも電機メーカーや車載関係の会社で昇進できないということを意味しています。

つまり遅かれ早かれあなたには海外転勤のタイミングがやってきます。

海外転勤のタイミングがないということはほとんどの場合、昇進ができないということでしょう。

海外転勤はいいけれども、 冒頭で紹介した彼のように特定の国が嫌だということもあるでしょうが、あなたには国を選ぶ権利はありません。

これはサラリーマンの宿命です。

⇩関連記事⇩

\今すぐ転職!/ もう転職すると決めているのであれば、すぐにでも転職エージェントに登録をしてしまいましょう。 基本的には、よほど...

生産技術部は激務の割に意外と給料は低い

そもそも電機メーカーや車載メーカーなどメーカー系の業界は平均年収は決して高くはありません。

電機よりかは車載の方が若干年収は高い傾向にあります。

しかしそれでも平均年収は300万円から500万円といったところでしょう。

平成28年度の平均年収は約400万円(男性521万円、女性280万円)です。

ちなみに私が聞いたことのある大手電機メーカー生産技術部の課長クラスの年収は800万円前後だそうです。

平均年収からすると高めの年収に見えるかもしれませんが、 大手電機メーカーで課長まで昇進するというのは並大抵の努力でできることではありません。

正直私の印象としては、平均年収の倍もらっているが、生産技術部の課長クラスの努力の量は平均年収近辺の人の倍どころではありません。

クリエイティブな仕事が年収が高くて、 単純労働の仕事は年収が低い。

世の中そんな単純なものではありませんが、生産技術部の仕事内容は極めてクリエイティブなのにも関わらず平均年収の倍程度というのは低いというのが私の印象です。

つまり生産技術部のクリエイティブさがあれば、もっといい収入を得ることができると考えています。

日本には17,000以上もの職種がある

生産技術部から転職する人は同じ業界や別の業界の生産技術部に転職する人が最も多いと聞きます。

私も生産技術部で新たに入った人と話をしていると、前はどんな業界で生産技術をしていただとか、どんな会社から引き抜かれてこの会社の生産技術部に入ったとかいう話を行くことがあります。

転職において年収を下げない一番のポイントは前職での経験を生かすこと。

生産技術部で知見を磨いたのであれば生産技術部に転職するのがもっとも年収を落とさないポイントです。

でもせっかく転職活動をするのであれば、ありとあらゆる仕事をまずは見てみてください。

厚生労働省によると日本には17,000を超える職種があります。

転職してから「あっちの仕事が良かった」とならないためにまずは転職市場の全体像を知っておくことが大切です。

例えば、生産技術をやっているといろんなメーカーや商社とやり取りをしているかと思います。

特にメーカーや商社の営業さんはよく顔を出しますよね。

また製造装置の技術やサービスの人たちもよく目にするんじゃないでしょうか。

あのよく顔を出す人たちは、 あなたの会社に顔を出すのと同じような感じで、様々な会社に顔を出しています。

彼らは日本全国、時には海外にも出かけて物を売ったり物を直したりしています。

生産技術はずっと工場の中にこもってどうしたら商品を効率よく製造することができるのかということを日々考えて実践しています。

もし生産技術に一生を捧げてもいいと思うのであれば、また別の会社が生産技術を探してみてください。

生産技術部の思考はどんな仕事でも活きる

いつも同じ場所で同じ同僚と顔を合わせて同じ仕事をしているとあまり感じることはないかもしれませんが、日本の生産技術部の仕事ぶりは世界レベルです。

あなたにまだ十分な現場経験がなかったとしても、世界トップレベルの現場で働いていたことに変わりはありません。

商品をどう作るかという能力が優れているわけですが、そのクリエイティブな思考は他の業界職種であっても活用することは十分にできます。

生産技術部で磨いたクリエイティブな能力を別の仕事で活かすことができるでしょう。

⇩関連記事⇩

本記事は転職エージェントを利用して転職したい人、その中でも特に「今すぐ転職したい!」と考えている人にオススメの転職エージェントをランキング形式で...

転職エージェントの特徴を理解する

転職の際には、転職エージェントを利用するのが一般的です。

転職を検討されているのであればもういくつか登録したかもしれませんが、転職エージェントを選ぶポイントはあなたに合った転職エージェントかどうかということ。

転職エージェントには全ての業界・職種・地域・年代向けの求人を扱う総合型転職エージェントと、製造業など特定の業界に特化した特化型転職エージェントの2タイプがあります。

電機メーカーや車載メーカーに勤めていたのであれば、転職先に困ることはないでしょう。

あなたの目の前にはたくさんの求人が並びその中からあなたが選ぶというような形になります。

でも目の前に並ぶ求人はなるべく労働条件の良いものがいいですよね。

そのためにはあなたに合った転職エージェントを選ぶことが大切です。

また「転職しない」ということも選択肢として最後まで残しておくべきです。

※リクルートエージェントでは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全ての拠点で電話面談を実施しています。

>>リクルートエージェントに生技の知識と経験を最大限評価してくれる企業を紹介してもらう