5月病!?新卒だけど入社1ヶ月で辞めたい!新入社員が退職する前に知るべき3つのこと

サイト管理人

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こんにちは!新卒でブラック企業に入社し、3年勤めて心を病んで転職したサイト管理人です!

5月はまだ社会経験も1ヶ月で「転職するのはいくら何でも早すぎる!」って自分でも思いますよね?

でもいつだったらいいんでしょう?半年?1年?3年?

答えはありません。

今転職するかしないかをあなた自身が選んで、その選んだ道が正解になるようにしていけばいいだけの話なんです。

本記事では新入社員が入社1ヶ月で会社を辞めるときに、知っておくべきことを3つにまとめました。

\もう絶対転職すると決めているのであれば!/

今年は新型コロナウイルス感染拡大で外食産業をはじめ、対面が必須の産業を中心に業績が悪化。

しかしIT企業や各業界でいち早くIT化に舵を切った企業は大きく業績を伸ばし、急速に人材不足に陥り、転職エージェントに求人を出しています。

マイナビジョブ20’sは数ある20代専門の転職エージェントの中でもWEB面談に切り替えたりWEB面接を実施している企業の求人を扱うなど、いち早く新型コロナウイルス対策を実行し、優良企業の求人と優秀な20代が集まっています。

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退職するのに十分な判断材料は揃っているか

今の会社は良くない!

もうこの会社にいる気は無い!

直感も大切です。

でも直感とは別に、理屈でも考えておいてください。

「この会社は良くない!」と思っていても、実は他の会社よりもマシなのかもしれません。

比較対象を持ちましょう。

あなたと同じ時期に社会人になった学生時代の友人、数年前にあなたよりも数年前に社会人になった先輩、親戚、親、いろんな人に話を聞いてみると、自分の会社がおかしいのか、案外普通なのかが見えてきます

あなたの身の回りだけではちょっと意見が偏り過ぎてしまうかもしれませんので、インターネットでも調べてみましょう。

インターネット上の情報は玉石混合ですが、「転職会議」などある程度信頼性のある口コミサイトもあります。

あなたの会社について調べると同時に、他の会社はどんなものなのかを知っておきましょう。

十分に調べた上で、どう考えても「この会社はおかしい」「すぐに退職・転職する価値がある」と思うのであれば退職してもいいでしょう。

また在職中に転職エージェントに相談するのも有効です。

転職エージェントは転職するかどうか決めていなくても、相談することができます。

転職エージェントに登録して面談(カウンセリング)を行うと、今のあなたが転職できる

可能性のある求人をいくつか紹介してくれます。

もしあなたのビジネスマナーが不十分であったり、転職用の履歴書・職務経歴書の書き方や面接に自信がないのであれば全て担当者が教えてくれます。

あなたの転職する意思が固まれば担当者と2人3脚で転職活動を進めていくこととなります。

時期によっても求人の数や質が違うので、一旦転職エージェントに登録だけしておいて、いい求人があれば本格的に転職活動を開始するという利用方法でもOKです。

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※マイナビジョブ20’sではコロナウィルス感染拡大に伴い、電話もしくはWEBでの面談を行なっています。

あと少しなら研修や業務は一通り経験するのも選択肢の一つ

入社1ヶ月であれば研修が終わった頃でしょうか。

新入社員の研修期間は会社によって2週間であったり、半年であったり様々ですが、1ヶ月という会社が一番多いそうです。

もう会社を辞めることを決めているのであれば、タイミングも見計らいましょう。

もしまだ研修の途中であり、あなたがその会社にいて耐えられる期間なのであれば研修を受け切ってしまいましょう。

転職活動を行う際に、新入社員研修を受け切った、ということがPRできるようになり、転職者に必須のビジネススキルであるビジネスマナーがあなたに備わっていることを証明できます。

また、すでに業務に入っている人で同職種に転職したいと考えている人には、仕事を一通り経験することもお勧めします。

営業職であれば、新規顧客開発→受注→納品→回収、経理・総務であれば半期は経験しておきたいところです。

今の会社を辞めることを決めているとしても、習得できるものは全て習得をしてからでも遅くはありません。

もしあなたが採用する側だとしたら、同じ20代でも一通り研修や業務を経験している方がより即戦力だと感じますよね?

資格を持っているよりも、実務経験の方が重視されるということもよくあることです。

また、転職に向けて準備をしてきたという考えも伝わってきます。

転職のためのスキル習得と、はっきりと目的意識を持っていれば辞める気満々の会社の研修でも業務でも、ある程度熱意を持って取り組めるはずです。

中途採用でしか入社できない儲かっている会社がある

日本には400万以上の会社がありますが、その中には毎年新卒の採用をしている会社もあれば、たまに新卒を採用する会社もあれば、数年採用を行っていない会社もあります。

そして中には中途採用でしか人を雇っておらず、儲かっている会社があります。

特に中小企業は新卒を採ってゼロから教育するのは手間がかかるので、社会人歴3年以内の第二新卒と呼ばれる求職者を雇う傾向があります。

企業が第二新卒を雇うメリットは、ビジネスマナーを教える必要が無く、いきなり仕事を教えることができることです。

つまりあなたは少なくとも、ビジネスマナーを身につけておく必要があるのです。

でも儲かっている会社なんてどうやって探すんでしょうか。

儲かっている会社は人を採用するときに転職エージェントを利用します。

儲かっている会社は忙しく少数精鋭である場合が多くなります。

よって儲かっている企業は人を雇うのに多少コストがかかっても、転職エージェントを利用するのです。

儲かっている会社=優秀な会社が求人を出す転職エージェントには、優秀な求職者が集まります。

あなたもその転職エージェントに登録をすれば、いい会社に転職できる可能性は高まります。

そして優秀な20代をすぐに採用したいと考える優秀な会社はマイナビジョブ20’sのような、20代専門の転職エージェントに求人を出します。

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