転職の悩み

元社畜が語る、帰って寝るだけの仕事人生を劇的に変える5つの方法

こんにちは!新卒でブラック企業に入社してしまい、帰って寝るだけの生活を3年間続けていたサイト管理人のしんすけです!

本記事では帰って寝るだけの仕事人生を送っているあなたに知ってほしいこと、帰って寝るだけの生活を劇的に変える方法を各5つにまとめました。

最後まで読めば、今週から一週間が1日増えたような感覚になり、人生が充実しますよ!

\帰って寝る生活を会社に強要されているのであれば!/

帰って寝るだけの生活を繰り返していると、時間はどんどん過ぎていき、今何も始めなければ1年後も3年後も今日と同じ日を過ごしてしまうかもしれません。

以下の記事では本サイトで分析した300位上の転職サイトを簡単に解説しています。

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帰って寝るだけの仕事人生を送っている人に知ってほしい5つのこと

先ほども書きましたが、帰って寝るだけの習慣が身についてしまうと、なかなか抜け出せず、知らず知らずのうちの大損をしていることになります。

帰って寝るだけの仕事人生は、痛みを感じないナイフで身を削られているようなものです。

そう分かっててもなかなか変えられないのが習慣。

でもちょっと客観的になって見つめ直してみてください。

帰って寝るだけの仕事人生を送っているあなたに知っておいて欲しいことを5つにまとめました。


サービス残業をすればするほど、あなたの時給が下がっている

当たり前のことですが、具体的に数字を見ておきましょう。

ちょっと印象が変わると思います。

仮にあなたが月の出勤日が20日で、給料を20万円もらっているとしたら1日1万円。

カレンダー通りの年間休日が120日なので、だいたい1ヶ月あたりの出勤日は20.4日になります。

1日1万円で労働時間が9:00~17:00(1時間休憩)の7時間だとすると時給は1,428円です。

月30万円だと時給は2,142円ですね。

そしてサービス残業をするたびにあなたの時給は下がっていきます。

労働時間/日 月給20万円 月給30万円
7時間 1,428円 2,142円
8時間 1,250円 1,875円
9時間 1,111円 1,666円
10時間 1,000円 1,500円
11時間 909円 1,363円
12時間 833円 1,250円

労働時間が増えてもお給料が変わらないのであれば、時給が減っていくのは当たり前ですよね?

月給20万円の人が3時間余分に働いたらその日の時給は1,000円以下になります。

あまりに自分の時間を粗末にしていませんか?

会社員だろうがアルバイトだろうが雇われている人は皆、自分の時間を雇い主に切り売りしているのです。


あなたが長時間労働していると、あなたも後輩も損をする

あなたが長時間労働をしていると、あなたの後輩や部下も長時間労働をせざるを得なくなります。

もし今、あなたに後輩や部下がいなくとも、長く勤めていればそのうち後輩や部下ができます。

後輩や部下の就業時間以上の時間を奪う権利は先輩や上司にはありません。

あなたも散々先輩や上司にされて嫌だったことを、人に押し付けたくないですよね?

でも何年も残業を当たり前のようにこなしていたり休日に働いていると、その状態が当たり前、と勘違いするようになります。

そう簡単にいくものではありませんが、本来は労働契約で定められた時間以外は働く必要はないのです。

自分の当たり前を人に押し付けてはいけませんし、定期的に自分の当たり前を見直すことも重要です。


人生を一番楽しめるのは青年期と中年期

人生を一番楽しめるのは、お金と体力と友達が十分にある青年期と壮年期と中年期です。

この時間を仕事にだけ費やしてしまうのはあまりに勿体無いと思いませんか?

もちろん高年期も十分人生を楽しめるのでしょうが、いくらお金があっても健康な体と友達がいなくては楽しむことができないと思います。

そして意外と高年期は長いんです。

仮に65歳でリタイヤして、80歳まで15年、100歳まで35年ですからね。

高年期を楽しむためには若い時に、お金と健康な体と友達を手に入れて維持する必要があると思うのです。

青年期と壮年期に仕事ばかりしていると、お金は手に入っても、友達と健康な体が手に入らないかもしれません。

バリバリ働いていざ高年期を迎えてやることのない35年間を目の前にするのは私は絶対に嫌です。

今のうちに遊び方も覚えておきたいものです。

そのために今から仕事とプライベートをバランスよく楽しんで、高年期を迎えても全力で楽しめるよう万全を期しておきましょう。

そのためには今の時間を仕事だけに使うわけにはいかないんです。


あなたの残業時間を合計すると、何でもできる

1日1時間の残業で月に20時間、2時間の残業で40時間です。

毎日21時に会社を出るのが習慣化している人は月に3日分以上の時間を無駄に過ごしていることになります。

残業時間/日 残業時間/月
1時間 20時間
2時間 40時間
3時間 60時間
4時間  80時間

3日もあれば近場の海外旅行に行けますし、毎日に振り分ければ趣味や習い事に時間を使うことも友達と遊ぶこともできます。

仕事を通して、お金、友人と健康な体が手に入るのであれば問題はありませんが、もし仕事は生活のためと割り切っているのであれば、日常的に残業をするのはあまりに勿体無いことです。

なんとなく残業して時間を無駄に過ごしていませんか?


早く帰らないと指導を受ける会社がある

今まで夜遅くまで働くことに慣れていると、自分の会社が全てになってしまいます。

世の中にはいろんな会社があることは十分にご存知だとは思いますが、早く帰らないと指導を受ける会社があります。

怒られるのではなく指導を受けるのです。

決められた時間内に決められた仕事を終わらす能力が求められる会社があるのです。

 

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帰って寝るだけの生活を劇的に変える5つの方法

ここでは最後に転職もご紹介しますが、転職は最終手段です。

帰って寝るだけの生活を変えるためには、まず今の状態で改善できることはないか考えてみてください。


残業をしないと宣言する

まずは基本中の基本。

残業をしないという当たり前のことを周りの人間に宣言します。

もし遅くまで残ることが社風の会社であれば、社内で宣言することは角が立つかもしれませんので注意が必要です。

まずは仕事における利害関係のない、あなたの家族や友人に高らかに宣言してしまいましょう。

宣言して、数日すると家族や友人から「ちゃんと宣言通り帰れてる?」と聞いてくれるでしょう。

残業をしない宣言をして、できていなければ決意を新たにしなければなりませんし、全く状況が変わっていないのであればあなたはそもそも早く帰る気がないのかもしれません。


有給・半休を使う

有給や半休を利用するのは労働者の権利。

休む理由は「私用」で十分です。

  • 水曜日に有給を取って火曜日の晩に遊ぶ
  • 水曜日は午後に半休をとってゆっくりする
  • 金曜日の午後に休みを取って週末をより充実させる

よく休みよく働く方が、仕事の効率は上がります。

有給は緊急時にしか使えないものではありません。

なんだかんだいって有給を使わないまま年度をまたいでいませんか?

興味を持ったのであれば、来週にでもこの有給の使い方を試してみてください。

有給を使って実際に休みの時間になると、最初はちょっと違和感を感じるかもしれませんが、結構気持ちがいいものです。

特別な用事がない限り有給を取得できないような社風の会社であれば、有給制度の意味がありませんのであまり良くない会社かもしれませんね。

私は第1週の水曜日に有給を使うことが多いのですが、これをやると週末が週に2回あるような感覚でものすごく楽しいです。

新しい習慣を始める

新しく習い事を始めて毎週決まった曜日に稽古の日を入れると、その日は何がなんでも早く帰ろうとします。

また本当に好きな趣味を始めると、早く仕事を終わらせて趣味をしたくなります。

早く帰らなければいけない理由を作るのです。

30歳を過ぎてからボルダリングを始めました。

私の家の近くのボルダリングジムは22時までやっているのですが、人が集まる時間は19時~21時くらいです。

ボルダリングは連続して登ると腕が疲れて長い時間ジムで遊ぶことができなくなるのと、一つの壁に一人しか登ってはいけないというルールがあります。

そうすると一回登ったら強制的に5~15分の休み時間が生まれるのですが、その時間に他人と話をする時間ができて見ず知らずの人と仲良くなります。

趣味を始めると利害関係のない仲間ができることがあります。

仲間ができると会いたくなり、仕事を時間内に終わらせるモチベーションが生まれます。

もしかしたら趣味を通じて良い出会いが生まれるかもしれませんね。

会社の近くに引っ越す

会社の近くに引っ越すと当然ですが、通勤時間が短くなります。

毎日片道15分でも短縮できれば1日30分、1ヶ月で10時間もの時間を短縮できます。

家が近いからといって、残業できる!と思ってしまっては意味がありません。

遊ぶ時間、自己啓発の時間、家族や友人との時間が増えると捉えましょう。

また、人によると思うのですが、あまりに家と会社が近すぎるとオンオフのスイッチが切り替わらないという人もいるようです。

仕事スイッチが通勤電車やある程度の通勤時間だという場合は、当てはまらないかもしれません。

冒頭の私のブラック企業のスケジュールでは起床から出社まで30分ですが、これは会社まで徒歩10分、走ると5分かからない場所に社宅があったためです。

しかし家が遠いと会社に寝泊まりしていたと思います。

ブラック企業はどのみち良いことはありませんね。


転職を検討する

早く帰ることが許されない会社であれば、転職しか手段がありません。

しかし転職はリスクを伴いますので、慎重に取り組まなければなりません。

そこでおすすめなのはまず転職エージェントに「相談だけ」することです。

転職エージェントに登録をすると担当者から連絡が来て面談の日程を決めることになります。

面談では、あなたの希望、年齢と経験とスキルを転職エージェントの担当者に伝え、担当者はその情報をもとにあなたが転職できる可能性のある求人を紹介してくれます。

その求人を確認して(転職してもいいかな)とあなたが思ったら本格的に転職を検討したらいいのです。

転職活動では今の会社に残ることも選択肢として残しておくこともポイントです。

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