転職の悩み

物流業界・倉庫会社の仕事を辞めたい!倉庫の現場から転職するために知っておくべき3つのこと

私は化学品商社の営業として危険物倉庫や通常の倉庫によく出入りしていたこともあり、倉庫で働く方と仲良くさせていただいていました。

その中で飲みに行くほど仲良くさせていただいていたAさんが、倉庫作業員から野菜商社の営業に転職したということで、いろいろ話を伺いました。

本記事ではAさんの話を元に物流業界・倉庫会社に勤める人ならではの悩み、転職を検討する際に知っておくべきことをお伝えします。

本記事を読めば倉庫の会社から転職するために今何をすべきなのかが分かります!

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倉庫会社に勤める人の5つの悩み

倉庫の仕事はお客さんの商品を必要なときに必要な量を必要な場所に届けること。

現場でその仕事をこなしていると一生これでいいのかな?とふと思ってしまうような悩みがよぎるそうです。


倉庫仕事は意外と危険

倉庫会社では基本的にフォークリフトを使ってパレットの上に乗せられた商品を決められた場所に運びますが、商品にトラブルがあったり、お客さんが一つだけ取り出したいと要望されたりするとパレットの梱包を解きダンボールを取り出さなければなりません。

商品によってはものすごく重い場合があります。

意外とこのような機会は多く腰を悪くしたり、数年に一回は怪我をしてしまう人がいます。

どこにも腰を悪くしたい、怪我をしたいなんて思う人はいませんが、事故は突然やってきます。

倉庫内は地震があれば荷崩れが起きますし、敷地内はフィークリフトやトラックが行き交っています。

倉庫で働いていると当たり前と思いがちですが、倉庫は他の仕事と比べて危険が多い仕事だということを認識しておきましょう。


仕事が単調

日々の物流オペレーションは如何に正確に作業をこなせるかが勝負です。

つまりは単調なのです。

仕事が単調だと時間が経つのが遅く感じます。

冒頭のAさんは特に午前11時と午後2時が嫌いと言っていました。

話し相手がいない

倉庫でフォークリフトを操作している現場の仕事は基本一人で動いているので仕事中に人と話すことがありません。

また休憩時間や昼食時に話す人もいますが、倉庫会社は人の出入りが激しいので(この人と仲良くなってもしょうがない)という心理が働くのであまり仲良くならないそうです。

もともと人と話すのが苦手な人も倉庫会社にはいるそうですが、そのような人はさらに人と話すのが苦手になってきます。


夏の倉庫はクソ暑く、冬の倉庫はクソ寒い

倉庫の多くは温度調整がされていません。

冬は着込めばまだなんとかなるそうですが、問題は夏。

真夏の数日は倉庫内が本来超えてはいけない温度を超えてしまうことがあります。

商品は大丈夫なのか?とも思うそうですが、気温で身の危険も感じるそうです。

サウナのようになっている倉庫の中にフォークリフトで商品を取りに行くのは自殺行為。

毎日暑いのは夏なのでしょうがないのですが、一年で一番暑いピンポイントの日は身の危険を感じるそうです。

年配の社員が暑い倉庫の中にフィークリフトで荷物を取りに行く姿を見るとヒヤヒヤします。


物流業界は慢性的な人手不足

物流業界は倉庫に限らず人の出入りが大きい業界です。

特に末端の若い社員は1ヶ月持つかどうかも分かりません。

人が足りないと残業も増えます。

定年まで今の会社にいるか、可能な限り若いときに転職すべきか、節目節目に悩みます。

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倉庫会社から転職するために知っておくべき3つのこと

さてあなたの悩みはありましたか?

でも倉庫の仕事から転職するのって何かと悩みが付きまといますよね?

自分なんかにできる仕事はあるんだろうか。冒頭のAさんはそう思いながらとりあえず転職活動を始め、やってみたら意外とトントン拍子で決まった、というのが本音だそうです。

そのAさんが転職活動中に転職エージェントから教えてもらったことを3つにまとめました。


倉庫は10年20年単位で見ると外国人に奪われる仕事

国は単純労働から順番に外国人の就労を拡大しています。

倉庫は単純労働。

他の仕事と比べて複雑な日本語を覚えなくても仕事を覚えてしまえば外国人でもできます。

今も倉庫には中国人やベトナム人など外国人労働者がチラホラいますが、10年後20年後にはさらに増えていることでしょう。

体力勝負の倉庫の現場に給料の高い年配の日本人が多いと、会社は競争に勝てないのです。


誰にでもできない仕事を選ぶ

年齢性別経験不問で月30万。

こんな求人は要注意です。

裏を返せば誰にでもできる仕事であるということ。

倉庫の現場仕事と同じくいずれは他の人に奪われる仕事です。

多少入社時の給料が少なくとも長い目で見て自分にしかできない経験とスキルを身につけることが重要です。

冒頭のAさんはもっと給料の良い会社に転職することもできましたが、野菜商社の営業として誰にもない知識と経験と人脈を身につけ、替えの効かない人になっています。

営業は得意ではないけれども、それまで会社がおざなりにしていた小口顧客を大量に取り込み、倉庫会社での知識を活かして小口顧客向けの在庫管理方法を作ったのです。

小口顧客がほとんどなので、担当する顧客数が多く大変なのではないかと思ったのですが、今まで倉庫で孤独な仕事をしていた時間を取り戻すかのように顧客とのコミュニケーションを楽しみながら仕事をしているそうです。

働きながらでも転職した場合の年収は大体分かる

でも誰にでもできない仕事で自分にできる仕事ってどうやったら探せるんだ!?って思いますよね?

その仕事は転職エージェントが知っています。

転職エージェントは求職者と求人を出している会社をマッチングさせるサービス。

今あなたが転職するとしたらどんな会社に転職できるか知りたくないですか?

どんな会社に転職できるのか、そしてその会社と今の倉庫会社を比べたいですよね?

転職エージェントを利用すると担当者から電話がかかってきて面談をする日程を決めることになります。

その面談の時にあなたの希望する勤務地・年収・労働条件などを確認した上であなたの経験とスキルで転職できる会社を紹介してくれます。

この面談は無料で、紹介してもらったからといって面接を受けなければいけないというわけでもありません。

面談は1時間くらい。

仕事終わりか週末の1時間を情報収集のために使っても良いと思いませんか?

今市の求人しかなかったら転職すること自体をやめてしまうか、良い求人があれば連絡してもらうようにて担当者にお願いしてそれまでは倉庫会社で働いていたらいいのです。

参考までに冒頭のAさんが利用した転職エージェントは『リクルートエージェント』だったそうです。

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