転職の悩み

体力持たん!倉庫業から転職、物流業界を辞めたい時に知るべき5つのこと

コージ
コージ
こんにちは!倉庫業から大手電機メーカーの調達部に転職したコージです!

「倉庫で働いてしばらくになるけど、思いの外、体力的にきつい…。

今はまだいいけれど、40代50代もこの仕事を続けていくのはちょっとありえないな…。

でも倉庫の経験とフォークリフトの免許では転職できるとこなんてないんじゃないだろうか…。」

私は毎日このように悩み、転職を検討したものの何もわからず右往左往していました。

正直倉庫の仕事があそこまで体力仕事だったのは誤算。

でも倉庫ってきつい分、転職して他の仕事に転職したら結構余裕な部分があったりもします。

この記事では、私の経験を元に、倉庫業から転職しようともがいているあなたに知ってほしいことを5つにまとめました。

最後まで読めば、2ヶ月後には長く働ける職場で働いていますよ!

\今すぐ転職活動を始めるなら!/

倉庫業は体力仕事で年齢を重ねるとキツくなってくる上に、オートメーション化が進んでどんどん人手がいらなくなってきています。

倉庫業であまりに長く勤めると、他の業界や職種に転職しづらくなるので、転職活動を可能な限り早く始めましょう!

>>今すぐリクルートエージェントに登録する

倉庫業から転職するための方法

結論からいうと、倉庫業から転職するためには民間の転職エージェントを利用するのが1番の近道です。

なぜなら転職エージェントには倉庫業の経験を活かせる求人も、全くの未経験から挑戦できる求人も多数集まっているからです。

私は友人に紹介してもらった『リクルートエージェント』を利用して大正解でした。

転職エージェントって探すと無限に出てきてどれがいいか分からなくなっちゃうんですが、このリクルートエージェントが最大手なんで、登録しておいて間違いありません。

リクルートエージェントはものの数分で登録することができます。

私は倉庫の仕事の合間にチャチャっと登録しておきました。

登録をすると担当者から連絡があり、カウンセリングの日程を決めることになります。

カウンセリングの後に求人を紹介してもらうのですが、一旦求人票を持ち帰って検討。

その場で決めなくていいいので、気楽でした。

今はコロナで対面のカウンセリングが電話になっているらしいですね。

これはものすごく効率良く転職活動ができると思います。

私は倉庫の仕事が終わってから、帰り道にリクルートエージェントの事務所に寄ってのカウンセリングだったので、今の転職はリモートで面談できるので羨ましいです。

その後応募することを決めたら、担当者が履歴書・職務経歴書の書き方、面接の指導、面接日程調整、給与交渉、入社日調整全て無料でサポートしてくれます。

私は履歴書を書いたことはあったのですが、職務経歴書は書いたことがなかったので、ここが一番助かりました。

あと、『リクルートエージェント』は別に登録したからといって絶対に転職しないといけないというわけでも無いので、転職活動を本格的に進めるかどうかは求人を紹介してもらった後で大丈夫です。

倉庫業から転職できる仕事は意外とたくさんある

私が転職活動を始める前に不安だったのは「自分なんかが転職できる会社なんてあるんだろうか?」ということでした。

フォークリフトの免許は持っていますが、あんなもの5日もあれば誰でも取れるし、数日で仕事を覚えたら後はその繰り返し。

倉庫の能力と経験は転職市場で求められないと思っていました。

しかしリクルートエージェントに相談をすると、倉庫の経験を活かせる業界や職種、未経験で転職できる仕事も意外とたくさんあることが分かります。

誰でも聞いたことがあるような「○○電機」とか「○○自動車」とかそんな製造業の大きな会社あるじゃないですか。

その大きな会社は自社で倉庫を持っているんですよね。

そこで、フォークリフトに乗っちゃうと、会社は違えど同じ仕事なんで意味ないんですが、倉庫を管理する側に応募したんです。

私が求められるわけないと思っていた知識と経験が求められ、内定をもらうことができました。

今だから思うポイントは、転職先の業界や職種を自分で決めてしまわないことだと思います。

なぜなら倉庫の経験や知識がどんな業界や職種で生きるのかなんて、自分には分からないからです。

でも『リクルートエージェント』の担当者は知っています。

リクルートエージェントに登録するのも応募するのもタダですし、今はリクルートエージェントとの面談も企業との面接もリモートでできるので、とりあえず応募しちゃいましょう。

他にも、製造業でなくても商社も倉庫を持っていますし、物流会社の営業や事務産廃処理業者や空港や港に関係する会社なんかも私には応募資格がありました。

欲が出た私は念のために未経験で挑戦できる求人も見てみましたが、システムエンジニアニッチな産業機械のルート営業清掃員からドライバーまで意外と応募できる求人が多くて驚きました。

まあやる気になれば何にでもなれるって感じです。

経験を活かした方が年収が良くなるので、私は大手電機メーカーの調達部にしましたが、システムエンジニアになっている自分も悪くないって思います。

転職してからは、社内の他部署、商社やメーカーの営業さんと打ち合わせをしたりと随分とサラリーマンっぽい仕事をしていると思います。

たまに倉庫でフォークリフトを動かす事もあるのですが、フォークリフト免許を持っている調達部の社員は私だけなので、重宝されていると感じています。

倉庫で働いていた時は、こんな誰でも持てるスキルなんてスキルじゃない、くらいに考えていましたが、調達部では大きな武器になってくれています。

物流業界に自動化の波がやってくる

さて、そんな物流業界から製造業に転職した私ですが、本当に転職して良かったと思います。

なぜなら、倉庫の作業員の仕事はロボットにとって変わられるからです。

今の部署内での会議は、自動化のことばかり。

何億円もの予算を投じて、いかに人件費を減らして効率よく物を動かすかという事を話し合っているのです。

あなたも某外資系ショッピングサイトや大手アパレルブランドの自動化された倉庫の映像をテレビやネットで見たことがあるはず。

あれは一部の大手だけがやっていることではなくて、そのうち全ての製造業や倉庫会社に導入されます。

そうなったときにフォークリフトの需要はなくなります。

完全にゼロになることはないでしょうが、フォークリフトもそれ以外の倉庫業の仕事も減り続けるでしょう。

このまま続けると体壊すよ

後、自動化は関係ありませんが、倉庫業って結構危険と隣り合わせじゃないですか。

荷崩れとか、自動車やトラックの行き来、真夏の気温もそうですし。

私は見たことはないんですが、倉庫の会社で働き始めた初日に、過去に倉庫で起きた事故のことを教えてもらいましたが、意外と怪我につながる事故って起こっています。

今後あなたが倉庫で何年〜何十年も勤めて、今後事故に一回も合わないと思いますか?

もっと安全な仕事はたくさんあるんですから、そっちを選びましょう。

事故に遭わなくても40歳50歳になって腰を壊してしまう可能性も十分にあります。

そのときに倉庫以外の経験がなかったらさすがに転職は厳しいかもしれません。

今転職活動を始めたら2ヶ月後に新しい業界

この記事をここまで読んでいただきありがとうございました。

ここまで読んでいただいたあなたには、是非一つ行動を起こして欲しいと思います。

『リクルートエージェント』に登録をするとそれだけで転職活動は進んでいきます。

でも今登録しなかったら、多分明日も明後日も今日と同じ毎日の繰り返し。

気がつけば、転職のことを忘れて、嫌な仕事を何ヶ月も続けているかもしれません。

しかし今『リクルートエージェント』に登録をすると2ヶ月後には新しい会社で働いているかもしれませんよ!