ブラック家電量販店を辞めたい!家電量販店から転職できる3つの商社

サイト管理人

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こんにちは!私はブラックな機械商社から化学品商社に転職したのですが、私の採用した部下にはブラック家電量販店の出身者がいます。

また、取引先の商社にも元家電量販店経験者を見かけます。

そして彼らはよく売ります。

本記事では家電量販店出身の営業を部下と取引先に持つ筆者の経験から、家電量販店の経験を活かすことのできる3つの商社についてお伝えします!

\家電量販店の知識と経験を活かす転職を成功させるために!/

家電量販店の人は家電や自動車など製造メーカーを顧客に持つ商社で実績を出すのは家電の知識と経験が活かせるからだと思っていたのですが、それは理由の一つでしかないことに気がつきました。

家電量販店出身者がよく売ってくる秘密は、膨大な製品知識を覚える努力、売り切るバイタリティ、他社に負けまいとする競争心があるからです。

家電量販店に勤めていたくらいですから家電関係の商社に興味を持ち転職してくるのでしょうが、家電量販店での経験があれば大抵の業界ではやっていけると思います。

家電量販店の経験をどの業界で活かすことができるのかは、私の経験からは製造業周りの商社しか知りませんが、転職エージェントは知識と経験が活きる業界や職種を知り尽くしています。

リクルートエージェントは全ての業界・職種・地域・年代向けの好条件の求人を最も数多く保有しているので、家電量販店の知識と経験を活かせつつ労働条件の良い求人を紹介してくれるでしょう。

秋・冬になるとコロナが流行して身動きが取れなくなってしまうかもしれません。

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家電量販店で働く3つの悩み

家電量販店は売ってナンボ。

他社に決して負けてはいけません。

ちょっとは販売のテクニックは付いたような気はするけど、長くこの仕事をするのはちょっとイメージができない。

なぜそう思うのか、そう思いながらもやめられずにいるのか、家電量販店に勤める人の悩みを3つにまとめました。


ノルマと覚えることが多い、残業当たり前

家電量販店に長く勤めていると、ブラックな状態でもそれが当たり前に思えてきます。

でもおかしいことはおかしいと感じる心を忘れないでください。

私が友人に聞いておかしいと感じたことは以下のようなことです。

  • プライベートに支障が出るほどに覚えることが多い
  • ノルマが多くて達成できないと自腹を切るような慣習がある
  • みんな残業しているから残業をしなければいけないような空気感がある
  • 勤務日ではない日の商品説明会に強制的に出席させる

その業界に身を置けばこれが当たり前で、やらなければ会社に在籍し続けることができないのかもしれません。

でもこんなことをしなくてもいい会社や業界は、いくらでもあることを知っておいてください。

時間通りに出社して、定時に帰ることは当たり前です。

どの会社でも入社間もない頃は覚えることが多いのは仕方ありませんが、プライベートの時間を必要以上に使わなければならないのであれば、その分のお給料は支払われるべきです。

残業にしろ商品説明会にしろ仕事に関する時間は全て会社がお給料を支払うべきであり、そもそもそういう約束で入社しています。

厄介なのは、そのような状況を当たり前と思い込んでいる人が一定数いること。

まるで時間外労働しないのは悪のような雰囲気が社内にあふれています。

「定時だから帰ります」なんて言って本当に帰ると翌日から仕事がやりにくいのは見に見えているんですよね?

残業1時間を週に5日で5時間、1ヶ月で20時間以上にもなります。

他の会社であれば似たような給料で勤務時間が短いんですよ。

あなたは損をしています。


散々説明させてネットで買うお客さん

家電量販店の店員の腕の見せ所。

それは身につけた知識をお客さんに説明し、買っていただくことです。

しかしお客さんの中には散々説明だけさせて「ありがとう」と一言言ってネットで買う人が少なくありません。

家電量販店も説明した後に自社のネット通販システムに誘導するシステムを作ってはいますが、一般的にはなっておらず、ひどいお客さんになると家電量販店の店員が近くにいるにも関わらずスマホで買い物をしています。

せっかく身につけた知識が会社の利益にもならず、当然自分の給料にも直結しない。

なんだか泥棒にあったような気分になります。

家電量販店の本当の競合は他の家電量販店ではなく、ネットショップなのです。


接客業の経験しか無いけど転職なんてできるのか

接客業をしているとどうしても「私の仕事は誰にでもできる仕事なんじゃないかな?」と不安になることがあります。

もっとお客さんと密接に関わる飲食の接客業の方が潰しがきくんじゃないか、商品に詳しいと言ってもメーカーほど詳しいわけじゃない。

中途半端な知識と経験は家電量販店でしか通用しないんじゃないか。

そして同じ業界の会社に転職をしてもそんなに状況は変わらないんじゃないか。

でも他の業界でゼロからやり直しても年収が下がるんじゃ・・・。

そんな不安にさいなまれます。

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家電量販店から転職できる3つの商社

さてあなたが不安・不満に思っていること悩みはありましたか?

もしかしたら全部当てはまっていましたか?

ではここからは家電量販店の販売員のスキルを活かすことができる職業をご紹介します。

その職業とはエレクトロニクス業界の専門商社の営業。

パソコンやスマホ、エアコンや洗濯機などを製造する家電メーカーなどに部品などを納めている商社です。

あなたの家電の知識は、家電量販店の仕入れ先である家電メーカーをお客さんとする専門商社で活かすことができるのです。

具体的にどのような知識をどのように活かすことが出来るのかをお伝えします。


地域密着型の商社

地域密着型の商社は、自社が管理できる特定の地域のお客さんを一手に担います。

地域密着なので地元の社員が多く、お客さんと密接な信頼関係を構築し、お客さんの望む商品を望む価格・量・納期で納めることが主な業務です。

中には家電量販店の仕入先であった家電メーカーを顧客としている地域密着型の商社もあります。

家電量販電で培った知識があれば家電メーカーの開発部の求める商品を探してくることが出来るでしょう。

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電子部品専門商社

専門商社によって得意とする商品も異なります。

電子部品は家電、車など電気で動く機械には欠かせない材料。

家電量販店に勤めていたのであれば、家電の内部に設置されている緑の板を見たことがあるでしょう。

あの板は電子基板やプリント基板と呼び、家電を動かす心臓部です。

国内外の電子部品メーカーからお客さんの求める電子部品を探してきたり、メーカーが新商品を開発したらお客さんに売り込んだりします。

洗濯機であれば、防水・耐洗剤などの特性が必要だ、炊飯器であれば100℃を超える耐熱性が必要だ、など、家電量販店で培った知識を活用できます。

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化成品専門商社

化成品商社は化学製品を扱います。

家電は様々な樹脂でできています。

家電の外身はプラスチックでできていることが多いですし、電子部品商社で出てきたで電子基盤も樹脂でできています。

炊飯器のふたや冷蔵庫の扉など干渉部分は、どれくらいの柔らかさのゴムが必要なのか、などということをあなたは経験則に知っています。

家電メーカー別の特性も経験的に知っているので、説得力のある営業トークができるでしょう。

家電全般の知識があれば、他の営業職の人にはないバックグラウンドで特徴を出すことができます。

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最後に

この記事では家電量販店から商社に転職することについてお伝えしましたが、もちろん商社以外の業界に転職したい人もいるかと思います。

そのような方は、100以上の転職サイトを解説している以下の記事を参考にしてみてください。

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