購買・調達部が向いてない!辞めたい!購買部から転職する前に知るべき3つのこと

サイト管理人

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こんにちは!専門商社の営業課長として自動車関連や電気関連、化学品や電子部品など製造系メーカーの購買・調達部に日々出入りしているサイト管理人です!

誰も彼も口を開けば「コストダウン」、取引先と他部署の板挟みは本当に大変だと思います。

本記事では購買・調達部を辞めたいと思っている人の悩みに共感し、辞める前に知っておくべき3つことについてお伝えします。

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シェアNo.1の企業に声をかけるのは購買・調達部であれば誰でも行う基本中の基本。

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購買部3つの悩み

購買というのは会社で最もお金を取り扱う機会の多い部署。

それだけ神経質にならざるを得ないでしょう。

取引先にも社内にも厳しい目を光らせねばなりません。

これら悩みは購買を続ける限り一生付き合うことです。

これらを悩みではなく楽しみにできないのであれば、あなたは購買には向いていないかもしれません。


口を開けばコストダウン

コストダウンした分はそのまま自社の利益になります。

そのために様々な施策を考え実施するのが購買の日常の仕事。

部署に配属されたら初日に教わりますよね。

購買の人は確かに口を開けばコストダウンです。

取引先も会えばコストダウンと言われてしまうのであまり会いたがってくれない。

コストダウンしてもらいたいのであれば、競合を出すか、購入量を増やすかですがそれも簡単なことではない。

コストダウン以外に購買の建設的な仕事はないものだろうか、と思うそうです。

取引先と自社の板挟み

取引先に会う度にコストダウンと言っているのになかなか下げてくれない。

ところが値上げだけはあれこれ理由を付けて早い。

その製品を扱う部署に通達し、嫌な顔をされる。

コストアップなんて口にするだけで部内の空気がピリつくのに、なんで私の担当している商品が・・・。

「これは私の力不足なんだろうか。」

「そもそもその商品にしか頼れない状況がダメなんじゃないのか!?」

「為替や原油価格でコストアップしたんだったらしょうがないじゃないか!」「

「購入量が減るんだったらそりゃ単価は上がるよ!」

色々言いたいことを飲み込んでやっていくしかありません。


他部署がすごい仕事に見えることがある

会社としては長年の付き合いがあり、他の部署の人は取引先と仲良くしているのに購買は煙たがられているような気になるそうです。

市場調査のマーケティング部、新しい商品を開発する開発部、一番効率の良い製造方法を考える生産技術部、商品を作る製造部、サービスを提供する現場、他部署が華やかに見えます

隣の芝は青いということもあるかもしれません。

しかしひたすらコストダウンと供給を考えるこの部署は果たして自分が一生やっていくべき仕事なんだろうか。

ふとそんな気持ちになることがあるそうです。

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購買部から転職するために知っておくべき3つのこと

ここまで紹介した3つの悩みに共感ができたのであれば購買部は向いていないのかもしれません。

購買からの転職を検討したいのであれば以下の3つのことを知っておいてください。



転職じゃなくで部署替えができないか検討する

会社には様々な部署があります。

もし会社が嫌なのではなくて購買が嫌なのであれば、部署を変えるだけで転職するのと同じくらい仕事内容が変わる可能性があります。

部署替えがダメなら転職するしかありませんが、購買を続ける気がないのであれば部署替えができないか調べてみましょう。

部署替えの制度があるのであれば、希望を出してみたり、どのような人が部署が変わる可能性があるのか、過去に購買から部署が変わった人がいないか、など調べてみましょう。

今の会社に居続けると、キャリアがリセットされません。

転職は最後の手段です。


購買部の事情を知っている人間はモノを売れる

それでも転職するとの結論に至ったのであれば転職を考えましょう。

購買が嫌で転職するのであれば未経験職種への転職となります。

できれば同じ業界の方が経験を活かすことができるので、同じ業界は転職の選択肢に入れておくべきです。

面接の時には「今の会社で別の部署に行けないのですか?」というような質問は必ず聞かれるでしょうから、面接官が納得する回答を用意しておく必要がありますね。

さて購買は潰しが利かないと言われることがありますが、私は決してそのようには思いません。

購買部はいわば買い物のプロです。

ということは売る人に転じれば買う人の気持ちが分かるのです。

実際に様々な業界で購買から営業職に、また営業職から購買に転職する人は存在します

価格やその仕組みを知っていたり正確に予想できる人はどの業界や職種でも仕事ができます。

幅広い視野で転職先を考えましょう。

購買の得意技!転職エージェントを3つ競合させる

転職する時に転職エージェントを利用するのは一般的なことです。

転職を考えているあなたはもうすでに1つくらい登録されているかもしれませんね。

でも一つでは不十分。

競合がなければ相手は強気でふっかけてくることは経験上よく知っているはずです。

あなたが転職エージェントを利用する時にコスト(費用)はかかりませんが、企業が転職エージェントを利用するのにはコストがかかります。

転職エージェントはあなたを転職させることにより企業から報酬がもらえるのです。

その仕組みがわかれば複数の転職エージェントに登録する意味が分かりますよね?

転職エージェントは自社が紹介した求人に転職してもらわないと、報酬が入ってこないのです。

そのためには2~3つの転職エージェントには登録しておき、競合させましょう

転職エージェントには様々なものがありますが、まずは転職エージェント最大手の『リクルートエージェントに登録をしておき、他にも自分に合った特化型転職エージェントを1〜2つ選ぶと良いでしょう。

リクルートエージェントが一番意識している競合は業界2番手のdodaなのでこの2つに登録をしておくと間違いないです。

リクルートエージェントもdodaも全ての業界・職種・地域・年代向けの求人を満遍なく扱っています。

特化型転職エージェントよりも求人件数が多い業界や職種も多くありますし、年収が高い求人の割合も多くあります。

総求人件数で見るとリクルートエージェント の方が常時dodaの倍以上あるので、どちらか1社しか登録をしたくないのであればリクルートエージェントにすべきです。

今は新型コロナウイルスの対策でリクルートエージェントもdodaも電話面談を実施しています。

面談のために訪問をしなくても、家にいながら複数社の面談を受けることができるので、効率的に転職活動を始めることができます

面談が終わると求人を紹介してもらえるのですが、その時点で転職活動を本格的に始めるかどうかを決めてもOK。

どんな企業に転職できるものなのかを知らなければ転職活動を始められません。

まずはリクルートエージェントの面談を終わらせて、転職活動を始めるかどうかを決めてしまいましょう!

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