転職の悩み

購買・調達・資材部から転職したい!向いていない、辞めたいと思う時に知るべき5つのこと

サイト管理人
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こんにちは!毎日のように電機メーカーや自動車部品メーカーの購買さんにお邪魔していたサイト管理人です!

今、購買・調達・資材部で働きながら「辞めたい。転職したい。」と考えているあなたは、きっと毎日辛い思いをしているはずです。

毎日コストダウンコストダウンって嫌になる…」
「一生懸命仕事しても、取引先にも社内にもあまり印象が良くない気がする…」
「購買・調達・資材部の仕事は将来的に全部なくなるんじゃないだろうか?」

本記事はこのように考えている購買・調達・資材部の方に向けて、「転職したい!」と思った時に知っておくべきことを5つにまとめてお伝えします!

\もう転職すると決めた!/

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今動かなければ京都同じ明日がやってきます。

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購買・調達・資材部の先輩・上司があなたの未来

まずあなたが購買・調達・資材部から転職せずにずっとい続けたら、どうなるかをお伝えしますね。

その答えは単純明快。

あなたの先輩や上司があなたの未来です。

あなたが先輩や上司を好きであろうと嫌いであろうと、毎日同じ仕事をしているのですから嫌でも似てきます。

というか似てこないと仕事ができません。

購買・調達・資材部で同じ部署の人間は同じルーティーン、同じ言葉、同じ思考でないと仕事にならないのです。

ついでに仕事場が一緒で、収入もほぼ同じ上がり方をするので、住む場所や食べ物、遊びのグレードも一定の範囲内で一緒になります。

あなたの先輩があなたよりも3年社歴があればあなたの3年後はその先輩のようになりますし、あなたの上司があなたよりも15年社歴があればあなたの15年後はその上司のようになります。

その未来を受け入れられますか?

購買・調達・資材部はAIで代行できる仕事

今の時代は、あなたの上司が歩んできた時代よりも、はるかに技術革新のスピードが速くなっています。

あなたも一度はネットやテレビで、EC業界世界最大手や日系最大手のAIで管理された倉庫の映像を見たことがあるんじゃないでしょうか?

あなたの会社も数年のうちにそうなります。

そうならなければ、あなたの会社は競合他社に淘汰されてしまうでしょう。

縦横無尽にロボットが倉庫を行き交い、フォークリフトはいらなくなります。

また事務作業・価格調査・納期管理なども人間よりはるかに正確

発注ミスも破損もほぼなくなることでしょう。

事務員さんは少なくなり、商社やメーカーの営業が来社することも、社内の会議も徐々に少なくなっていきます。

倉庫を管理する人間はほんの数人。

確実に購買・調達・資材部の人間の数は減ります

この現実を見て見ぬふりをしていませんでしたか?

あと数年で定年退職を迎える人は、現状維持で逃げ切ればいいかもしれません。

しかしあなたの社会人人生はまだ数十年単位で残っています。

絶対に逃げきれません。

その日はある日突然やってくるかもしれませんし、真綿で締め付けられるかのように徐々にあなたを追い詰めていくのかもしれません。

あなたの危機感は正しいのです。

購買・調達・資材部から部署替えできないか自社内で検討する

末端社員ともなると、なかなか自分の意思で部署を変えることは困難ですが、もう転職すると決めているのであれば、ダメでもともと。

上司に部署替えの希望を出してみましょう。

あなたの上司には少し言いにくいことかもしれませんが、大切なのはあなたの未来です。

正直に思っていることを伝えれば分かってくれると期待しましょう。

基本的にどの会社でも人材不足であり、ましてやある程度自社内での知識と経験がある人間であれば、なおのこと流出を防ぎたいと考えます。

あなたが会社が嫌になったわけではなく「購買・調達・資材部の業務内容に未来を感じない」という理由であれば会社も何らかの手立てを考えるはずです。

もし会社に全く取り合ってもらえないのであれば、転職しても良いでしょう。

同じ会社でも部署が変わるだけで、転職するのと同じくらい仕事内容が変わります。

今の会社に居続けると、キャリアがリセットされないのもメリットの一つですね。

転職は最後の手段です。

購買・調達・資材部の知識と経験は求められる

転職すると決めたのであれば、善は急げ。

転職活動の開始です。

でもAIにとって変わられるかもしれない購買・調達・資材部の経験が他の仕事で役立つのかって不安ですよね?

しかし転職活動を始めると、意外と購買・調達・資材部の知識と経験が転職市場で人気があることに気づくでしょう。

購買・調達・資材部の経験者はタフな価格交渉の経験と価格の知識があります。

AIの時代になってもなくならない仕事としてコンサルタントやカウンセラーや介護職が挙げられますが、特になくならない職種の筆頭は営業職です。

特にB to Bの営業職はビッグデータが溜まりにくいので、自動化されるのには時間がかかると言われています。

購買・調達・資材部の知識と経験は営業職で求められるものそのもの。

今まであなたが日々相手にしてきたメーカーや商社の営業さんが何を知りやいのか、何をされたら嬉しいのか、何をされたら嫌なのか、あなたになら手に取るように分かるはずです。

またあなたが担当していた資材のメーカーとその周辺の企業も転職できる企業の候補になるでしょう。

そして転職のプロフェッショナルである転職エージェントに相談をすると、更にあなたが想像もしていなかったような業界や職種も候補に入ります。

購買・調達・資材部は得意技の「相見積もり」でいい転職先を見つけられる

転職を考えているあなたは、もうすでに1つくらい転職エージェントに登録されているかもしれませんね。

でも一つでは不十分。

競合がなければ、相手は強気でふっかけてくることは経験上よくご存知なはずです。

あなたが転職活動を行う際の相見積もりとは、複数の転職エージェントに登録をすること。

まずは転職エージェント最大手の『リクルートエージェント』に登録をしておいて、業界2位のdodaパソナキャリアにも登録をしておけば十分です。

もし転職する業界や職種が決まっているのであれば、リクルートエージェントに加えて業界や職種に特化した転職エージェントに登録をしましょう。

複数社を競合させる際のポイントを私があなたにお伝えするなんておこがましく、あとはあなたの知識と経験があれば十分に活用できはずです。

最後に

購買・調達・資材部はほとんどの会社で縮小に向かっています。

購買・調達・資材部に残るのであれば、とるべき道は一つ。

AIを管理する側の人間になることです。

しかしそれは狭き門なのはいうまでもありません。

あえて厳しい道を選ぶよりも、転職をすればもっと楽しく人生を謳歌できる道が見つかるかもしれません。

どちらの方がいいのかは、未来になってからでないと分かりませんが、まずは今のあなたが転職するとしたら、どんな会社に転職できるのか知っておくに越したことはありません。

ありとあらゆる選択肢を知った上で、あなたがベストばと思った道を選びましょう!

その道がどんな道であろうとも、あなたがその道を正解に変えていけばいいのです!

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