エンエージェントのキャリパートナーは使えない!?担当変更方法を解説!しつこい、うざいキャリアアドバイザーには代わってもらおう!

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サイト管理人しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

エンエージェントで担当者を変更する方法は担当者に直接伝える方法と、エンエージェントの転職支援サービス事務局に申請する方法の2つがあります。

直接変更を言わなくても良い方法があるのは安心ですね。

本記事では万が一エンエージェントであなたと合わないキャリアパートナーに当たってしまった時の対処法について詳しくお伝えします。

ヒヨやん

ヒヨやん
担当変更じゃなくて別の転職エージェントを利用したい!という人はこちら!

エンエージェントではない転職エージェントを利用して転職活動を継続したい人にお薦めなのはリクルートエージェントです。

求人件数、拠点の数、社歴においてリクルートエージェントの方が優れており、担当者の質も高いと評判です。

サービス名 求人件数 拠点数 運営会社設立
エンエージェント 1.5万件 16箇所 1960年
リクルートエージェント 33万件 4箇所 2000年

リクルートエージェント
公式サイト

エンエージェントで担当のキャリアパートナーを変更する方法

エンエージェントの担当者を変更する方法は2つ。

直接担当者に伝える方法とエンエージェントの運営会社であるエン・ジャパン(株)にメールで伝える方法です。

それぞれの方法を詳しく解説します。

業界や職種、地域によっては担当者が少なく変更を申請しても変更できない可能性があるので注意が必要です。

ヒヨやん

ヒヨやん
ここがポイント!

担当者の変更を伝える場合は、以下の2点を伝えるようにしましょう。

  1. 担当者変更の理由
  2. 次の担当者に求めること
  3. 前任の担当者への謝意

①と②がエンエージェントに伝わらなければ、またあなたに合わない担当者を付けられてしまうことも考えられます。

また③に関しては、「前任者とはたまたま合わなかっただけで、本人は全く悪く無い」というニュアンスが好ましいでしょう。

直接担当者に変更を伝える

担当者が付いているということは、面談(キャリアカウンセリング)を済ませており担当者と一回以上顔を合わせています。

何らかの理由で担当者と合わなかったとはいえ、まずは担当者に電話かメールで直接担当変更を伝えることを検討しましょう。

運営会社にメールで担当変更を伝える

担当者に直接連絡せずに担当を変更するためには以下のメールアドレスに担当変更の申請をします。

【転職支援サービス全般に関するお問い合わせ連絡先】

エン・ジャパン株式会社 転職支援サービス事務局
E-mail:enagent-info@en-japan.com

※キャリアコンサルタントの変更依頼も承っております。 変更をご希望の際には、折り返しのご連絡先、現担当コンサルタント名、変更理由を、上記カスタマーセンターまでご連絡ください(場合によってはご要望にお応えできないケースもございますので、予めご了承ください)。

エンエージェントホームページより

こんなキャリアアドバイザーは嫌だ!

担当者となんとなく合わない、ということもありますが、明らかの担当者の能力に問題がある場合もあります。

変更を検討してもいい担当者の傾向についてお伝えします。

レスポンスが遅い

メールや電話の返事は半営業日以内がビジネスマナーです。

求職者との連絡が命のキャリアパートナーが丸一日連絡が取れないという状況は考えられません。

あまりに常習的にレスポンスが遅いのであれば担当の変更を検討しても良いでしょう。

電話やメールが多い

反対に連絡が多すぎても困ります。

連絡は要点を押さえて必要最小限が原則。

ましてや仕事しながら転職活動をしている求職者に対して仕事中に電話をするなんていうのはもっての外です。

どこかの会社に早く転職させようとする

あまりにあなたの希望やキャリア・スキルに合わない求人やハードルの低い求人を紹介してきたりすると、どこかの会社に早く転職してほしいのかもしれません。

エンエージェントは転職者と企業に対して転職直後から3年後までに10回ものアフターフォローの連絡があります。

無理な転職をさせてしまうとキャリアパートナー自身の首を絞めることにもなりますし、多くの転職エージェントは転職者が退職したら企業に報酬を返金しなければならないという規約を設けておりエンエージェントも同様だと思われます。

しかしキャリアパートナー自身が退職間近だったり、期末でキャリアパートナーが実績化を急いでいる可能性がゼロとは言い切れません。

あなたのことを考えてくれている求人を紹介してくれているかがポイントです。

エンエージェントのキャリアパートナーを変更する際の3つのポイント

キャリアパートナーを変更する際の3つのポイントをお伝えします。

不満な点を伝えられるのであれば直接伝えよう

なかなか本人に電話やメールでクレームを入れるというのはストレスの溜まる作業です。

「しかしこの点さえ改善してくれたらいいのに」というようなことがあれば、まずは改善点を直接本人に伝えるようにしましょう。

直接言えなかったり改善が見られないのであれば担当を変更しよう


直接本人に伝えるのはちょっと

本人に伝えたけれども改善が見られない

という場合には記事冒頭の方法にて担当を変更してしまいましょう。

それでもダメならリクルートエージェントを利用しよう

もし担当を変更しても状況が良くならなければエンエージェントを大会して個人情報を削除し、リクルートエージェントを利用することをお薦めします。

サービス名 求人件数 拠点数 運営会社設立
エンエージェント 1.5万件 16箇所 1960年
リクルートエージェント 33万件 4箇所 2000年

リクルートエージェントは業界No.1の求人件数33万件以上を保有し、エンエージェントの1.5万件を大きく上回ります。

リクルートエージェントはただ求人件数が多いだけではなく、年収700万円以上が10万件以上、1000万円以上が3万件以上と高年収の求人が多いことが特徴です。

転職エージェントの中には業界や職種、地域や年代など特定の専門分野に特化した転職エージェントがありますが、リクルートエージェントは特定の専門分野の求人件数においても特化型転職エージェントに引けを取りません。

全ての業界や職種、地域や年代において高年収の求人を含む経緯人件数が多いのがリクルートエージェントです。

エンエージェントの拠点は東京・大阪・名古屋・福岡ですが、リクルートエージェント はこれに加えて札幌・仙台・宇都宮・千葉・さいたま・立川・横浜・静岡・京都・神戸・岡山・広島に拠点があります。

利用する転職エージェントがエンエージェントからリクルートエージェントに変わっても十分にサポートを受けることができます。

またリクルートエージェントの運営会社はエンエージェントの運営会社よりも40年前に設立されており、よりノウハウがちくされていることが期待できます。

リクルートエージェント
公式サイト