type転職エージェントの悪評まとめ|ブラック企業の求人ばかりで評判が悪いって本当!?

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サイト管理人しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

転職エージェントは結局のところ自分にあったキャリアアドバイザーに巡り合えるかどうかというところが重要なポイントになってきます。

何を持って自分に合っているかはその人と会ってみてからでなければ分かりませんので、評判はあてになりませんが、本記事ではあえて悪い評判ばかりを集めてみました。

type転職エージェントの悪評まとめ

type転職エージェントの悪い評判はさほど集まらず、以下の掲載している評判を集めるのには2ヶ月を要しました。

Tさん 34歳 男性

Tさん 34歳 男性
type転職エージェントとリクルートエージェント、dodaに登録をして転職活動を行いました。

東京都内で自動車関連メーカーへの転職を希望していたのですがtype転職エージェントはIT系の求人が多いということを後から知りました。

結局dodaが一番興味を引く求人を多く紹介してくれdoda経由で転職することとなりました。

Tさんは転職エージェントを選ぶ段階でミスマッチがあったかもしれませんね。

type転職エージェントが最も得意とするのはIT業界です。

メーカーの求人もありますが、最初から転職する業界が自動車メーカー関連と決まっているのであれば最初からメーカーに強いdoda、マイナビエージェントに絞っても良かったでしょう。

Uさん 28歳 女性

Uさん 28歳 女性

type転職エージェントは女性の転職にも強いとのことで期待して登録したのですが、キャリアアドバイザーの方が頼りなくあまり私が転職を希望する業界のこともご存知ないようで、結局マイナビエージェントのキャリアアドバイザーと密に連絡を取るようになりました。

Uさんの場合は相性が悪かったですね。

別のキャリアアドバイザーが対応してくれれば違う結果になっていたかもしれません。

担当の変更もキャリアアドバイザーにお願いすればできますので、お願いしても良かったかもしれません。

リスクヘッジのために転職活動当初から複数者に登録しておくことが重要だとわかる口コミでした。

type転職エージェントにブラック企業の求人は存在するの?

ブラック企業は具体的な定義がなく、何を持ってブラック企業とするのかは難しいところです。

100%ホワイトな企業など存在しないため、労働時間が長い、給与が少ない、パワハラがある、飲み会の参加が強制である、などの要素がある求人はtype転職エージェントにはあると思われます。

しかし末端社員を使い捨てにするタイプのブラック企業は極めて少ないと思われます。

type転職エージェントのビジネスモデルは成果報酬型。

type転職エージェントの紹介により求職者が企業に入社したら企業からtype転職エージェントに転職者の年収の15~30%が報酬として支払われます。

この報酬は人一人を雇うコストとしては高い部類に入り、人を使い捨てるブラック企業はこのコストを支払いません。

かつて私が勤めていたような人を使い捨てるタイプのブラック企業はもっと求人掲載費の安い転職サービスや、求人掲載費が無料のハローワークを利用します。

まとめ

転職エージェントは担当者が自分と合うかという部分が非常に重要になってきますが、こればかりは会ってみないと分かりません。

しかし転職エージェントの求人が自分にあっているかどうかは事前の調査である程度分かります。

担当者の合う合わないは2~3者登録することによりリスクヘッジをしておくことと、必要に応じて担当変更ができることを知っておけば対応できます。

※type転職エージェントの特徴などについては「東京での転職ならお任せ!『type転職エージェント』を解説!特徴、評判、口コミは?」にまとめています。