むっちゃ簡単!dodaの退会方法を分かりやすく解説|個人情報削除・再登録方法も

dodaの退会は以下の手順で完了させることができます。

  1. 会員専用ページにログイン
  2. ページ上部の「登録情報設定」ページの一番下にある「退会申請」ボタンをクリック
  3. アンケートに回答し、「退会する」ボタンをクリック

本記事ではdodaの退会・個人情報削除・再登録方法、退会するときの注意点などについてお伝えします!

dodaの退会方法が分かったので
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dodaの退会(登録解除)と個人情報削除の方法

dodaを退会(登録解除)する手順は以下の通りです。

  1. 会員専用ページにログイン
  2. ページ上部の「登録情報設定」ページの一番下にある「退会申請」ボタンをクリック
  3. アンケートに回答し、「退会する」ボタンをクリック

実際に退会が完了するには、数日かかる場合もあります。

退会の手続きを行うと自動的にdodaが責任をあなたの個人情報(入力情報・提出書類)を削除・廃棄しますので、個人情報削除の申請を別途申請しなくても構いません。

dodaの退会方法が分かったので登録する

dodaを退会した後にお薦めなのはリクルートエージェント

dodaを退会して転職活動を継続するのであればリクルートエージェントへ登録することをお薦めします。

  • 求人件数がリクルートエージェントの倍以上あり、高年収の求人も多い
  • dodaの拠点がある地域には全て拠点がある
  • ネット上から退会ができる

dodaは14万件以上の求人件数を保有する大手の転職エージェントですが、リクルートエージェントは唯一dodaを上回る求人件数を保有しています。

その求人件数はdodaの倍以上の33万件以上で、そのうち年収700万円以上の求人も10万件と高年収の求人の割合が多いのも特徴です。

dodaの拠点がある11の都市に加えて、宇都宮・埼玉・千葉・西東京・神戸に拠点がありますので、dodaの後でリクルートエージェントに問題なくサポートを受けることができます。

退会の際はネット上の専用ページから申請することができるので直接担当者に連絡する必要はありません。

リクルートエージェント
公式サイト

dodaを退会する前に知るべき3つのこと

dodaの退会手続きを実行する前にこの3つを知っておくだけで、退会をよりスムーズにより気持ちよく実行できます。

ぜひ一回目を通しておいてください。

「各種サービスの停止」検討する

「退会」はアカウントを含む個人情報をすべて削除・破棄しますが「各種サービスの停止」はアカウントの削除を行わずにすべてのサービスを停止します。

「今はdodaを使わないけれども、しばらくしたらまた使うかもしれない」という場合は「各種サービスの停止」を利用しましょう。

会員専用ページの「登録情報設定」から「各種サービスの停止」を選択すると以下の3つのサービスを停止することができます。

  • dodaエージェントサービスを停止
  • dodaの提携会社によるエージェントサービスを停止
  • dodaスカウトサービス、dodaメールマガジン、事務局メールを停止

これらを停止することによりキャリアアドバイザーや採用プロジェクト担当からの連絡、各種メールなど全てのサービスが停止します。

しかしアカウントは存在していますので、転職活動を再開したいと思った時にサービスを再開することができます。

転職活動を一休みする時に便利な機能です。

転職活動を一休みする時とは以下のような場合です。

  • あと半年で人事異動や昇給があるから様子を見る
  • 家庭の事情で転職活動どころではない
  • 景気が急激に悪くなり求人が減った

退会前にdodaの担当者(キャリアアドバイザー)に連絡をしておく

dodaに登録をして面談(キャリアカウンセリング)を済ませた後で退会するのであれば、退会前に担当のキャリアアドバイザーにメールか電話で連絡をしておきましょう。

退会する旨を記載したメールを送った後、担当者がメールを読んだであろう頃(半営業日程度)を見計らって電話で謝意を伝えるのが最も良いと考えます。

またいつdodaにお世話になるかもしれませんし、何よりもお互いが気持ちよく次に進むためにも謝意を伝えるのがビジネスマナーです。

dodaの担当者も仕事ととはいえ、直接カウンセリングで会った登録者がいきなりネット上から退会手続きしただけで去っていけば悲しいはずです。

キャリアアドバイザーに電話で退会を伝える際には退会理由を聞かれることが予想されますので、予め考えておきましょう。

退会理由は基本的に正直に伝えて問題ありませんが、dodaの求人やサービスが悪かった、などdodaにとってネガティブな理由は避けることをおすすめします。

以下のような、doda側に非が無い退会理由にすれば角が立ちませんし、またいつかdodaを利用するタイミングが来ても問題なく利用できます。

  • dodaに紹介してもらった求人も良かったが、他社に紹介してもらった求人で先に内定が出た
  • 熟慮した結果、今の会社に留まることを決意した

dodaの面談(キャリアカウンセリング)を受ける前に退会するのであれば、まだ担当者と会っていないので、担当者に退会の連絡をする必要はありません。

以下はdodaの担当者(キャリアアドバイザー)にメールで退会する旨を伝える際の例文ですので必要に応じて参考にしてください。

【他社経由で転職が決まった場合のメール例文】

パーソルキャリア株式会社
(担当者名)様

お世話になります。(あなたの名前)でございます。

この度、他社経由にて選考が進んでいた会社より内定を得ることができ、転職することが決まりました。

つきましてはdodaを退会させていただきたくことになりましたのでご報告致します。

(担当者名)様には大変お世話になり感謝しております。

御社経由での転職に至らなかったこと申し訳ないと思っておりますが、どうかご理解・ご容赦いただけますようお願い申し上げます。

今後とも(担当者名)様のご活躍をお祈り申し上げます。

よろしくお願い致します。

(あなたの名前)

 

【転職活動をやめた場合のメール例文】

パーソルキャリア株式会社
(担当者名)様

お世話になります。(あなたの名前)でございます。

この度、転職活動を取りやめ、今の会社に留まることを決意いたしました。

つきましてはdodaを退会させていただきたくことになりましたのでご報告致します。

(担当者名)様には大変お世話になり感謝しております。

転職に至らなかったこと申し訳ないと思っておりますが、どうかご理解・ご容赦いただけますようお願い申し上げます。

今後とも(担当者名)様のご活躍をお祈り申し上げます。

よろしくお願い致します。

(あなたの名前)

履歴書と職務職務経歴書の返却を希望する場合

登録書類や職務経歴書の返却を希望する場合は、退会手続き完了前に下記の手続きに沿って依頼をします。

退会手続前に依頼した場合のみ、返却されますので注意が必要です。

返却を希望しない場合には、提出済みの登録情報(紙/電子データ)はdodaが廃棄します。

書面原本の返却を希望する場合

まずは「個人情報の取り扱いについて」のページから手続きをします。

登録者本人であることが確認できたら、dodaが預かっていた最新の該当情報が郵送にて返却されます。

開示等請求書の到着から書類の返却までには、2週間程度かかります。

電子データの返却を希望する場合

「お問い合わせをする」ページから「電子データ返却希望」と記載の上、依頼をします。

登録者本人であることが確認できたら、dodaが預かっていた最新の該当情報がメールで返却されます。

※書類の返却依頼だけでは、退会手続きは完了しません。

doda公式サイト

dodaの再登録方法

退会後に再度dodaを利用する場合は、ネットから改めて新規の登録申し込みを行う必要があります。

退会後に改めて新規で登録するのであれば「各種サービスの停止」を選択した方が良いですね。

dodaの登録は数分で完了するとはいえ、二度手間に変わりはありません。

退会するのであれば、もう二度とdodaを利用することがないのかよく考えた上で退会するようにしましょう。

dodaを退会した後にお薦めなのはリクルートエージェント

dodaを退会した後にオススメの転職エージェントはリクルートエージェントです。

  • 求人件数がリクルートエージェントの倍以上あり、高年収の求人も多い
  • dodaの拠点がある地域には全て拠点がある
  • ネット上から退会ができる

求人件数がdodaの倍以上の33万件以上あり、年収700万円以上の好条件の求人も10万件以上保有しています。

dodaで良い求人が見つからなかったとしても、リクルートエージェントであればきっといい求人が見つかるでしょう。

またdodaの拠点がある都市には全てリクルートエージェントの拠点があり、更に宇都宮・埼玉・千葉・西東京・神戸にも拠点があります。

更にdodaと同じく退会の際はネット上からの申請が可能です。

リクルートエージェント
公式サイト