実録|dodaの面談の予約・キャンセル ・場所・服装・持ち物・土日・流れは?キャリアカウンセリングは相談だけでもいいの?

サイト管理人

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こんにちは!新型コロナウイルスの影響でdodaでは電話面談の対応をしており、WEB面接を実施している求人も扱っています。

秋・冬になるとコロナが流行して身動きが取れなくなってしまうかもしれません。

WEB面接の企業も多くなってきていますが、最終面接は実際に会社に訪問しての面接になるケースが多いので、転職活動ができる今のうちに終わらせておきましょう!

本記事では筆者が実際にdodaを利用して転職した経験をもとに、dodaの面談の予約とキャンセル、場所や服装や持ち物、まとめておくべき情報、流れ、について詳しく解説しています。

電話面談でも同じ対策で対応できますので、安心して読み進めてください!

\この記事の要約/

【面談の予約】
ネットで登録後、dodaから電話かメールで連絡があり場所・日時を確定させ予定完了。
面談は平日9:00〜20:00、土曜日10:00〜18:00。※長期休は変更の可能性あり
※2020年7月4日現在、原則電話面談を実施しています。
まだ転職するか決めていなくても相談に乗ってくれる。

【面談のキャンセル】
予約の際に連絡のあったdodaの電話もしくはメールアドレスに連絡
当日キャンセルの場合は即座に電話連絡。

【面談の場所】
10都市
※電話面談対応可能
北海道札幌市中央区北一条西、宮城県仙台市青葉区花京院、東京都千代田区丸の内、神奈川県横浜市神奈川区金港町、静岡市駿河区南町、愛知県名古屋市中村区名駅、大阪府大阪市北区大深町、岡山市北区下石井、広島県広島市中区基町、福岡県福岡市中央区天神)

【面談の服装】
私服かスーツどちらでも良いが、スーツを推奨

【面談の持ち物】
カバンとノートとペン
※ノートにキャリアや希望を事前にまとめておく

【面談で準備すべき情報】
自己紹介
他社での状況
転職理由
経験とスキル
転職先の条件と優先順位

【面談の流れ】
自己紹介
カウンセリング(あなたの希望、経験、スキルのヒアリング)
求人の紹介(求人を持ち帰って検討)

【面談のポイント】
キャリアアドバイザーに「この人に協力したい!」と思ってもらうために誠実にお付き合いする。

>>dodaの口コミ評判&詳細

doda公式サイト

dodaの面談の予約、土日対応

※コロナウイルス感染拡大防止のため、現在は電話面談を実施しています。

dodaに登録をするとdodaから電話かメールで連絡があり、面談(キャリアカウンセリング)の日時や場所を決め、面談の予約が完了します。

スマホ1台で完結するので簡単です。

面談は平日9:00〜20:00、土曜日10:00〜18:00の間で予約可能。
※年末年始、ゴールデンウィーク、夏季休暇など長期連休の時期は変更になることがあります。

登録後に第3希望くらいまで日時の候補を考えておくとスムーズです。

「今すぐ転職する気はないがまずは自分の市場価値を知りたい」「何月までに転職したいと考えている」など、予約の段階であなたの転職に対するスタンスを伝えておくようにしましょう。

またdodaでは転職するかどうか決まっていなくても、カウンセリングを受けることができます。

  • 転職するかどうかは決めていないけれども、自分の市場価値を知りたい
  • 半年後、1年後に転職するかもしれないので、まずは情報が欲しい
  • 求人を見てから転職するか決めたい

というつもりで面談を受けたいのであれば、dodaから連絡があった際にその旨を伝えておきましょう。

また遠方に住んでいる、多忙などでどうしてもdodaの拠点に行くことができない場合やや新型コロナウイルスで人との接触を避けたい場合は、電話面談の対応をしてくれます。

dodaの面談の予約方法が分かったので予約する→

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dodaの面談のキャンセル

面談を予約したもののキャンセルをしたい、という場合は、面談の予約の際に連絡のあった電話かメールの連絡先にキャンセルする旨を伝えましょう

予約の際のdodaの電話番号をスマホに登録しておくか、メールにフラグを付けておくと、万が一のキャンセルの際にスムーズに連絡ができます。

当日キャンセルの場合は、キャンセルが確定した時点で電話で連絡をしましょう!

キャンセルの方法が分かったのでdodaに登録してみる→

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dodaの面談をキャンセルした後に利用したい転職エージェント

dodaの面談をキャンセルして今後はdodaは使わない、という場合は『リクルートエージェントを利用するとより良い求人に巡り会える可能性が向上します。

【dodaの面談をキャンセルした人にリクルートエージェントがオススメな理由】

  • 求人件数がdodaの倍以上
  • 高年収求人の割合が多い
  • 両方に登録した場合、切磋琢磨してくれる

リクルートエージェントの求人件数は常時20万件以上で転職エージェント業界最多の求人件数を誇ります。

ちなみにdodaの求人件数は常時10万件前後です。

求人件数が多ければそれだけ求職者の選択肢も多くなります。

ただ求人件数が多いだけではなく、年収700万円以上の求人が9万件以上、1,000万円以上が3万件以上と高年収の求人が多いのも大きな魅力です。

またdodaの面談をキャンセルした後にdodaを退会するにせよ、再度申し込むにせよリクルートエージェントに登録しておくことはオススメです。

dodaとリクルートエージェントは業界トップでしのぎを削っているのでお互いに一番意識している競合です。

お互いに登録していることを伝えて切磋琢磨してもらいましょう。

>>リクルートエージェントの口コミ評判&詳細

リクルートエージェント公式サイト

dodaの面談の場所

dodaの面談の場所は主要10都市にある、dodaの運営会社であるパーソルキャリア(株)の各拠点です。

dodaの拠点が遠くて面談に行けない場合、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点など、面談に行けない場合は電話面談の対応もしてくれます。

【doda面談場所一覧(所在地・アクセス・地図)】

北海道第二オフィス(北海道 札幌市)の住所・アクセス・地図

【所在地】
〒060-0001
北海道札幌市中央区北一条西4丁目2-2
札幌ノースプラザ9F
【アクセス】
札幌市営地下鉄「大通駅」5番出口より徒歩1分
札幌市営地下鉄・JR「札幌駅」南口より徒歩8分
【地図】

東北オフィス(宮城県仙台市)の住所・アクセス・地図

【所在地】
〒980-0013
宮城県仙台市青葉区花京院2丁目1-65
花京院プラザ4F
【アクセス】
「仙台駅」より徒歩7分
地下鉄南北線「仙台駅」より徒歩7分
【地図】

丸の内本社(東京都千代田区)の住所・アクセス・地図

【所在地】
〒100-6328
東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング27F・28F
【アクセス】
JR「東京駅」地下道より直結
東京メトロ丸の内線「東京駅」地下道より直結
東京メトロ千代田線「二重橋前駅」7番出口より徒歩2分
都営三田線「大手町駅」D1出口より徒歩3分
東京メトロ東西線「大手町駅」B1出口より徒歩5分
東京メトロ半蔵門線「大手町駅」A5出口より徒歩6分
【地図】

横浜第二オフィス(神奈川県横浜市)の住所・アクセス・地図

【所在地】
〒221-0056
神奈川県横浜市神奈川区金港町1‐4
横浜イーストスクエア5F
【アクセス】
JR、京浜急行本線「横浜駅」北改札「きた東口A」より徒歩5分
東急東横線、みなとみらい線「横浜駅」北改札より徒歩6分
相鉄線、横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜駅」より徒歩9分
【地図】

静岡オフィス(静岡県静岡市)の住所・アクセス・地図

【所在地】
〒422-8067
静岡市駿河区南町18-1
サウスポット静岡16F
【アクセス】
JR東海道線「静岡駅」より徒歩1分
【地図】

中部オフィス(愛知県名古屋市)の住所・アクセス・地図

【所在地】
〒450-6490
愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28-12
大名古屋ビルヂング14F
【アクセス】
東海道新幹線・JR・私鉄各線「名古屋駅」より直結
【地図】

関西オフィス(GFO)(大阪府大阪市)の住所・アクセス・地図

【所在地】
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪タワーB 17F
【アクセス】
JR東海道線「大阪駅」連絡橋口より徒歩7分
【地図】

岡山オフィス(岡山県岡山市)の住所・アクセス・地図

【所在地】
〒700-0907
岡山市北区下石井2-1-3
岡山第一生命ビルディング14F
【アクセス】
山陽新幹線、JR在来線各線「岡山駅」より徒歩9分
【地図】

広島オフィス(広島県広島市)の住所・アクセス・地図

【所在地】
〒730-0011
広島県広島市中区基町11-10
合人社広島紙屋町ビル4階
【アクセス】
広島電鉄線 紙屋町東駅 徒歩1分
アストラムライン 県庁前駅 徒歩1分
【地図】

九州オフィス(福岡県福岡市)の住所・アクセス・地図

【所在地】
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-1-1
アクロス福岡13F
【アクセス】
地下鉄「天神駅」より徒歩2分
「西鉄福岡駅」より徒歩4分
【地図】

最寄りの拠点で面談を予約する→

dodaの面談の服装

dodaの面談に行く際の服装は特に取り決めなどは無く、スーツでも私服でも問題ありません。

面談の目的は、あなたの希望と経験とスキルをdodaの担当者に伝え、よりあなたに合った求人を紹介してもらうこと。

またdodaとの面談はあなたを採用するかもしれない企業との面接ではありません。

よって面談の時の服装は私服でもスーツでもよく、またdodaの担当者が服装であなたを判断することはないのです。

しかし本サイトではあえてスーツで行くことをお勧めします。

その理由は第一印象。

あなたとキャリアアドバイザーが初めて会った時に、キャリアアドバイザーがあなたに抱く第一印象は、あなたを採用するかもしれない企業の面接官があなたに抱く印象と極めて似ています。

面談の最初は、面接官からの第一印象を上げるためのアドバイスを受ける絶好の機会なのです。

よってスーツで面談に行くことがおすすめです。

もちろん私服で面談に臨んでも問題ありません。

以下のような理由であれば、私服でも良いでしょう。

  • スーツよりも私服の方がリラックスできて、より正確に情報を担当者に伝えられる
  • スーツを着る仕事をしておらず、仕事帰りに着替えることができない
  • スーツを持っていない

>>面談の服装が分かったのでdodaに登録する

dodaの面談の持ち物

面談に必要な持ち物は紙とペンのみです。

他に重要なことは面談の前に職務経歴書を詳しく書き込んで会員専用ページから提出(アップロード)しておくことです。

※クリエイティブ系やITエンジニア系の職種の場合は職務経歴書とは別に、ポートフォリオ(作品ファイル)を用意するように言われることもあります。

キャリアアドバイザーには面談の前に書類に目を通してもらうことにより、面談の時間をより有意義に使うことができます。

dodaの登録の際に職務経歴書に詳しく書き込みアップロードする必要は無く、面談の日程が決まった後に時間をとって書き込めばOKです。

>>面談の持ち物が分かったのでdodaに登録する

dodaの面談で準備すべき情報

服装も持ち物も重要ですが、ここからがこの記事で最も大切で一番伝えたいことです!

面談の目的はあなたの経験とスキル、希望をキャリアアドバイザーに伝え、適切な求人を紹介してもらうことです。

求職者が何の準備もしていない状態で面談に来たとしても、求職者の経験・スキル・希望を引き出せるよう、dodaのキャリアアドバイザーは訓練されていますが、求職者の方も準備しているに越したことはありません。

経験やスキル、希望は自分のことなので準備をしていなくても大丈夫と思っていても、いざ言語化するとなると意外と難しいものです。

「転職に求める条件は何ですか?」と聞かれた時に準備なしで正確に答えることができますか?

答えられたとしても面談が終わってから、あれも伝えればよかった、これも伝えればよかった、となるかもしれません。

面談で聞かれることはある程度決まっています。

そこで以下に書いてあることを簡単にノートにまとめておくと、面談がスムーズに進み、より充実したものになります。

  • 自己紹介
  • 他の転職エージェントでの状況
  • 転職をしたいと思っている理由
  • 経験とスキル
  • 次の職場に求める条件

自己紹介

面談はお互いの簡単な自己紹介から始まります。

本題のカウンセリングで話すべきことまで自己紹介で話してしまわないよう、簡潔に済ますことを心がけましょう。

転職に対するスタンスは面談予約時に伝えていると思いますが、改めてどういうつもりで面談してもらうのかも自己紹介と合わせて伝えておくことをお勧めします。

あなたとキャリアアドバイザーに温度差があってはミスマッチな面談になりかねません。

またdodaに登録した経緯は、あなたの転職にはあまり関係がありませんが、dodaにとっては面談に来た人の集客経路は今後の集客にも影響する重要な情報ですので、差し支えなければ教えてあげましょう。

【自己紹介でまとめておく内容】

  • 名前
  • 年齢
  • 勤めている会社名、部署名、業務内容(離職している場合は前職について)
  • 転職に対するスタンス(すぐ転職したい、何月までに転職したい)
  • dodaに登録した経緯

他社での状況

他の転職エージェントでの状況はあなたが言い出さなくても、必ず聞かれます。

他社にも登録していることは隠しても特に意味はありませんし、オープンにすることで切磋琢磨してくれることが期待できます。

特にdodaの場合はリクルートエージェントを一番の競合なので、「リクルートエージェントにも登録をしている」「リクルートエージェントに登録する予定だ」と伝えることは有効でしょう。

【他社での状況についてまとめておく内容】

  • 登録している転職エージェント名
  • 登録している転職エージェントでの状況(登録したばかり、明日面談がある、来週紹介してもらった求人での面接がある、など)

4つも5つも登録をしていると伝えると、dodaのキャリアアドバイザーに「dodaを利用して転職する可能性の低い求職者」と思われてしまう可能性があります。

また実際に4つも5つも登録をすると4〜5人の担当者とのやりとりが大変ですので、転職エージェントは2〜3社に同じ時期に登録をして担当者・サービス・求人の質を比較しましょう。

 

転職理由

さていよいよ本題に入ってきました。

ここでのポイントは「ネガティブな情報についても正確に伝える」ということです。

【転職理由の例】

  • 今の会社の人間関係が嫌だ
  • 給料が低い
  • 休みがない
  • 今の会社はブラック企業だと思う
  • やりがいを感じない
  • 入社してみたら思った仕事と違った
  • 今の会社では海外で働けないので海外勤務のできる会社に転職したい
  • 今の会社よりも実力主義の会社に転職したい

あなたを雇うかもしれない企業との面接の時にはポジティブな理由に変換する必要がありますが、dodaの担当者にはストレートな退職理由を伝えて問題ありません。

むしろ、あなたが転職に求めることをdodaの担当者には正確に理解をしてもらわないと、ミスマッチな求人を紹介されてしまう可能性すらあります。

経験とスキル

今までの業界や職種が嫌で全くの未経験業界や職種に転職したいと思っていても、前職の経験やスキルを少しでも活かすことができるのであれば、より条件の良い会社に転職できる可能性は高まります。

あなたが普通だと思っている経験やスキルも、他の人や転職市場から見るとすごかったり需要がある経験やスキルだったりすることもあります。

【経験とスキルの例】

  • わがままな個人客の多い車のディーラーの個人営業経験
  • 中小企業で顧客の信用調査から営業から回収、受発注、人の採用まで関わっていた
  • 大手企業で研修を受けた
  • 中国出張が多くて上海や深センに一人で行き来できる
  • 専門的な学校や学部を卒業している

意外と自分ができることって、他の誰でもできるそんなにすごくないこと、と思いがちですが、特定の業界では喉から手が出るほど欲しい経験やスキルだったりします。

転職先の条件と優先順位

「この条件さえ満たせれば転職は成功だ!」と断言できる優先順位を決めておきましょう。

転職が本当の意味で成功するかどうかは転職後しばらく時間が経ってからでしか分かりませんが、転職活動をしている時点では条件を満たすかどうかで判断をすることをお勧めします。

【次の職場に求める条件の例】

  • 個人客と接することがない営業職
  • 化学品メーカーの営業経験が活かせる業界
  • マネジメント経験が活かせる会社
  • 海外出張が多い会社
  • 会社行事に参加しなくても良い会社
  • 残業が無い
  • 年収○○○万円以上
  • 年間休日120日以上

>>まとめておくべき情報が分かったのでdodaに登録する

dodaの面談の流れ

カウンセリングブースはプライバシーの配慮がなされキャリアアドバイザーと1対1で行われ、面談時間は約1時間程度です。

ちなみにdodaはあなたの今の業界や職種に詳しいキャリアアドバイザーが担当として付きます。

dodaのカウンセリングは担当者により多少の違いはありますが、以下の順番で進みます。

  1. 挨拶、自己紹介
  2. カウンセリング(あなたの希望、経験、スキルのヒアリング)
  3. 求人の紹介

dodaのキャリアアドバイザーはカウンセリングで聞いたことの秘密を守ってくれますので、転職を成功させるために全てを伝えましょう。

キャリアアドバイザーは登録情報などをもとに事前に求人を準備していることもあれば、面談の時点で条件に合う求人がなかったり、カウンセリングの結果さらにふさわしい求人があるとキャリアアドバイザーが思えば後日改めて求人を紹介してもらえることもあります。

求人を紹介されてもその場で応募するかどうかを決める必要はなく、一旦持ち帰って応募するかどうかを考えることができます。

>>面談の流れを理解したのでdodaに登録する

サイト管理人のdoda面談体験記

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私はdodaを使ってブラック企業からホワイト企業に転職できました。

私がdodaのキャリアアドバイザーと面談した際のエピソードをご紹介します。

 

私は関西にある某大学の理学部化学科を卒業し機械商社に営業職として入社しました。

入社して1ヶ月もするとブラック企業と確信したのですが、辞めるのが怖く、ダラダラと3年もその会社に居続けてしまいます。

3年経った時にいよいよこのままでは自分の将来が危ういと思い、転職を決意するものの激務で転職活動を行う時間もなく、まず会社を辞めて大阪の実家に戻りました。

その後間も無くdodaに登録し、その3日後には大阪梅田にあるdodaの事務所で面談(キャリアカウンセリング)を行いました。

受付の方に面談ブースに案内され待つこと数分、女性のキャリアアドバイザーKさんが現れました。

私はKさんに、いかに前職がブラックだったか、私の営業経験、そして次の仕事に求めるものを話ししました。

私が次の仕事に求めた希望は3つ。

  • ブラック企業ではないこと
  • 営業職であること
  • 転勤がないこと

これは事前にキャリアアドバイザーに電話で伝えていたのですが、より具体的に伝えるためにさらに詳細をノートに書いて面談に臨みました。

私が今回の転職で最も避けたいのはブラック企業への転職です。

しかしブラック企業の定義は人それぞれ。

そのブラック企業のどこが嫌だったのかを事細かに書き記し、面談でKさんに詳しく伝えました。

日中は外回りで帰社後は会議と資料作り、土日も会議と資料作り、会議では怒鳴られ、給料は少なく、先輩社員の中には半ばお客さんを騙して売っているような人もいる。

ここに書けばキリがありませんが、私が何に不満を持っているのかをKさんに知ってもらわなければ、私にとっていい求人を紹介してもらえません。

さらには営業職そのものは面白みを感じていること、転勤は嫌で大阪に根を下ろしていろんな場所に出張する仕事がいいこと、定時帰宅にこだわりはなく多少忙しくてもやりがいや年収があるのであれば問題ないことなど様々な希望も理由と共に具体的に書いておきました。

そんな私が思う自分の強みは、入社2年目に大型の契約を取ったことがある、という、営業力でした。

自分の持てる営業力についても理解してもらわないと、いい求人を紹介してもらえないと思い、これも具体的に書いて準備をしておきました。

その紙をもとに、Kさんに私が伝えられることを全て伝え、求人を紹介してもらう時間帯になりました。

てっきり、私の営業経験を基に求人を紹介してもらえると思っていましたが、Kさんの視点は全く違いました。

私が理学部化学科卒業であることに目をつけたのです。

「理学部化学科卒+営業経験3年+27歳」という私の特徴を組み合わせると化学品商社の営業職への道が拓けました。

私が今勤めている化学品商社は当時、業績は良かったものの、10年後20年後の未来を担う若手社員が不足していたのです。

しかしなかなか化学の知識があって営業経験のある若手は見つからず、dodaに求人を出すことになります。

と、そこに私がdodaに登録をしてパズルのピースがはまるように私が採用されたのです。

営業力が売りの求職者は転職市場にいくらでもいますが、「理学部化学科卒+営業経験3年+27歳」という特徴を持った求職者はそうそういません。

私はdodaのキャリアアドバイザーにより私にしか無い強みを知ることができ、満足いく転職活動となりました。

今の会社は、みんな必要以上の残業をしません。

私は前職の癖で残業していたのですが、上司には時間内に仕事を終わらせるスキルを身に付ける指導されました。

「早く帰れ!」と怒られたようなものです。

前職で土日も会議や資料作りをしていた私からすると、最初は笑いそうになるくらいの違和感を覚えました。

他にも先輩や上司にいい意味で気を使わない社風があり、年齢や立場関係なく敬意を払います。

しかし仕事の上では上司の命令は絶対。

ルールには当然従います。

ちなみに上司はむちゃくちゃ仕事ができます。

そして年収が100万円以上上がりました。

これは年収のいい会社に転職できたというよりも、前職の年収が悪すぎたことが主要因です。

全て環境が良くなったのは間違いないのですが、仕事に対するプレッシャーも増しました。

前職では営業として成績が出ないことは全てブラック企業のせいにできましたが、今の会社では環境が恵まれているため、言い訳ができないためです。

しかしこの環境こそ、私の求めていたもの。

成果が出ればボーナスや昇進に反映されます。

仕事とプライベート両方とも充実し、ワークライフバランスのとれた満足いく転職となりました。

>>今すぐdodaの面談を予約する

dodaの面談の口コミ評判

Hさん 32歳

Hさん 32歳
電機メーカー 営業職 →
電機メーカー 営業職

業績不振から早期退職の通達があり、私は年齢的に対象ではありませんでしたが、転職を検討するようになりました。

dodaの担当者には電機業界の中でもこれから伸びる見込みの大きいスマートグリッドや電池などのメーカーをいくつも紹介してもらい、明るい未来が見えた気がしました。

Uさん 25歳

Uさん 25歳
食品メーカー 営業職 →
食品商社 営業アシスタント

新卒で営業として入社したのですが、ずっと営業でやっていける自信がなく、転職することを決意しました。

dodaは女性のキャリアアドバイザーでとても親身になってくださり、私の食品業界での営業経験が活きる食品業界の営業アシスタントをいくつも紹介してくれました。

面談の際に、今の会社で配置換えしてもらうことも選択肢として残しておくことを提案してくださった時に親身になってくれていると強く感じました。

Gさん 27歳

Gさん 27歳
自動車部品メーカー 生産技術職 →
自動車部品メーカー 生産技術職

新卒で入社したメーカーで生技として働いていましたが、サプライヤーの担当窓口を行うようになってから、他のメーカーでの生産技術に関しても情報が入ってくるようになりました。

いろんな会社の生技の状況を知るにつれ、どうやら会社によっては開発が強かったり、生技が強かったりと部署間のパワーバランスがあり、どうやら前職の生技は他社と比べて社内で力が無い方であることが分かりました。

将来を考えると転職した方がいいのか、自分の力でこの状況を変えた方がいいのか悩みましたが、まずは相談だけするつもりでdodaに登録しました。

dodaの担当者は「私が転職エージェントの人間なので、どうしても転職をすすめているように聞こえるかもしれませんが」と前置きした上で、「一人の力で会社を変えるほどの情熱と覚悟があるのか、転職したら既に生産技術の力が強いところから始められる。そしてその会社は紹介できる。」と言われ転職することを決めました。

自動車部品メーカーのみならず電機メーカーやベンチャーまで面白い会社をいくつか紹介してもらい、メーカーの求人は充実していると思いました。

>>今すぐdodaの面談を予約する

dodaとの面談で最も重要なポイント

最も重要なポイント、それはキャリアアドバイザーが「この人の転職に協力したい!」と思われる人になることです。

キャリアアドバイザーは基本的には全ての求職者に公平であるべきで、実際にそのように日々業務を行なっています。

しかしキャリアアドバイザーも一人の人間です。

転職を本当に必要としている人、転職に真正面から向き合っている人、キャリアアドバイザーを頼ってくれる人に対してはつい協力的になってしまうそうです。

そしてつい協力的になってしまう人になるために特別な裏技があるわけではありません。

下記のような当たり前のことを当たり前に進めていくだけでいいのです。

  • 面談の準備を入念に行っている
  • レスポンスが早い
  • 他社での状況を正直に答える

常に誠実で誠意と熱意を持ってキャリアアドバイザーと向き合えば、win-win、転職先の会社も含めてwin-win-winの三方良し関係を築くことができるでしょう。

doda以外の転職エージェントに登録をしていることを伝えて競争心を煽るのも有効ではありますが、これには重きを置かずに基本的には誠実にお付き合いしていきましょう。

>>dodaに優良求人を紹介してもらう