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交代!dodaの担当者の変更方法|しつこい、うざい、使えないキャリアアドバイザーを変更する前に知るべき3つのこと

dodaの担当者の変更方法を確認してからdodaに登録したい!
dodaを利用しているけど、今すぐ担当変更したい!
dodaの担当者を変更する際の注意点ってあるんだろうか?

あなたに合わない担当者に当たってしまった場合は、すぐに変更をしないと転職活動期間が長くなってしまったり、最悪の場合転職を繰り返すことになってしまいます。

私は実際にdodaを利用して転職をしており、500以上の転職エージェントの利用方法を調査・分析・比較しています。

そこでこの記事では、dodaの担当変更の方法、注意点などを詳しくお伝えします。

\まずは結論!/

dodaの担当者を変更するためにはdodaのサイトの担当者変更専用フォームから担当変更申請を行います。

あらかじめ担当者変更方法を知っていれば、安心してdodaを利用できますね!

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\リスクヘッジも忘れずに!/

担当変更を行うと、転職活動はまたカウンセリングからやり直しになります。

そこで他の転職エージェントにも登録をしておけば、そちらではやり直す必要がありません。

リクルートエージェントは唯一dodaよりも求人件数が多く、担当者の質も高いと評判の転職エージェントです。

今はカウンセリングはリモートで受けることができます。

リクルートエージェントにも登録をしておき、効率良く転職活動を進めましょう!

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変更方法は「担当キャリアアドバイザー変更のお申し込みページ」から申請するだけ!

dodaのキャリアアドバイザーを変更する場合は専用の問い合わせフォームから申請を行います。

直接担当者に電話やメールで連絡することなく、担当者を変更することができます。

\変更方法が分かった!/

※doda担当キャリアアドバイザー変更のお申し込みページ

変更は感謝とともに今の担当者にも伝えておこう

あなたが担当者変更をすることを必ずしも直接伝える義務はありません。

しかしどうしても伝えたいのであれば、担当者申請を行う前に担当者にメール送り、メールを読んだであろう時間帯を見計らって電話をして、謝意を伝えると良いでしょう。

今の担当者へのメール例文

メールの例文を載せておくので参考にしてください。

最初のメールでは具体的な担当変更理由は伏せて、担当変更と謝意を伝えることに終始し、具体的な担当変更理由は「担当キャリアアドバイザー変更のお申し込みページ」に記載するか、メールの返信か電話で聞かれた場合に回答すれば良いでしょう。

【件名】

担当キャリアアドバイザー変更の件

【メール内容】

パーソルキャリア株式会社
(dodaの担当者名)様

お世話になります。

(あなたの名前)でございます。

大変申し上げにくいのですが、表題の件の通り担当者の変更を申請させていただきますのでお知らせ致します。

(dodaの担当者名)様には熱心にご対応いただいているのは重々承知致しておりますが、私が求める求人内容とご提案いただく求人内容に相違があり、転職の方向性が見えてきておらず、別の方のご意見も伺いたいと考えた結果でございます。

(dodaの担当者名)様には大変お世話になり感謝しております。

勝手を申し上げて恐縮ではございますが、何卒ご理解ご容赦いただけますようお願い致します。

(dodaの担当者名)様のご活躍をお祈り申し上げます。

よろしくお願い致します。

(あなたの名前)

担当者に直接伝えたくないなら、専用フォームから申請だけでOK

「電話やメールで直接伝えるのは気まずい」「不誠実な対応をされたので、もうあの担当者と連絡を取りたくない!」という場合もあるでしょう。

そのような場合には、最初から「担当キャリアアドバイザー変更のお申し込みページ」で変更申請をしましょう。

ネット上から担当変更できるシステムが整っている転職エージェントはdodaの他にはリクルートエージェントのみです。

いざ担当を変更したいというときに、直接担当者に連絡してくてもいいということを知っていれば、安心してdodaを利用できます。

\よし!登録してみよう!/

dodaのキャリアアドバイザーを変更する前に知るべき3つのこと

さてdodaの担当キャリアアドバイザーを変更してしまう前に、この3つを知っておきましょう。

変更できる担当者がいない可能性がある

まず最初に知らなければならないことは、求職者の転職する業界や職種や地域の担当者の数が少ない場合は、担当者の変更申請をしても変更できない場合があります。

dodaの担当者は転職需要が一番多い関東では業界や職種ごとに担当が分かれており、関東以外は地域別で分かれています。

例えば北海道エリアを担当するキャリアアドバイザーは2人です。

もし1人のキャリアアドバイザーと合わないと思い、変更申請をしたとしてももう一人の担当者があなたの転職したい業界を全く知らない人だと、変更ができないということになります。

dodaのホームページを確認すると、各キャリアアドバイザーが顔写真付きで得意とする分野、経歴、メッセージが記載されています。

担当変更を申請する前に一回目を通しておくことをお勧めします。

業界・職種別キャリアアドバイザー

dodaが得意とする業界がどこなのかも分かりますね。

ここに明記していない業界については、ほぼ代わりになるキャリアアドバイザーがいないと考えておきましょう。

※2021年1月20日調べ

関東(業界・職種名) 人数
IT・Web・クリエイティブ業界 7名
エンジニアモノづくり業界 9名
営業、販売・サービス職 12名
メディカル業界 6名
金融業界 4名
企画・管理部門 4名

地域別キャリアアドバイザー

関東以外の地域は一人のキャリアアドバイザーが複数の業界や職種を担当しているケースがほとんどのようです。

地域名 人数
北海道 3名
東北 3名
神奈川 7名
東海 13名
関西 19名
中国・四国 7人
九州 4人

担当変更の理由を明確に伝える

担当者を変更してもらったのにまた同じような担当者に当たってしまったり、希望する業界や職種に関する知見が少ない担当者に当たってしまっては困ります。

あなたにとってハズレの担当者を引かないためにも変更申請する際には、変更を希望する理由を具体的に伝えるようにしましょう。

担当を変更する具体的な理由が分からなければ、dodaも次にどんなキャリアアドバイザーを担当に付ければいいのか分かりません。

担当変更を申請する際には、今の担当者の良くなかった点と、次の担当者に求める点を明確に書いておきましょう。

【担当変更申請に記載する要望の例】

  • 今の担当者は電機業界には詳しいが自動車業界には詳しくないので、もっと自動車業界に詳しい担当者に変更してほしい。
  • 今の担当者は一生懸命なのは理解できるが、連絡が多くメールも長文なので時間が取られる。もっとコンパクトに必要最小限に連絡をくれる担当者に変更してほしい。
  • 今の担当者は連絡が少なく、メールや電話の折り返しも遅い。頻繁に連絡はいらないが、週に2回は最新の情報とともに連絡が欲しい

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他の転職エージェントも併用する

もし担当者の変更を申請したのに変更が不可能だと回答があれば、dodaは退会して他の転職エージェントを利用するしかありません。

また担当変更は一手間かかる上に、新しい担当者との関係を一から構築しなければなりません。

そのような状況を避けるためにも可能であれば予め2つ以上の転職エージェントに登録をしておくとリスクヘッジになります。

本サイトでおすすめするのはdodaの最大のライバルであるリクルートエージェント。

リクルートエージェントは数ある転職エージェントの中でも唯一dodaよりも求人件数が多く、その数はdodaの倍以上にもなります。

リクルートエージェントもdodaを最も意識しているため、登録していることを伝えると切磋琢磨してくれることでしょう。

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