交代!dodaの担当者の変更方法|しつこい、うざい、使えないキャリアアドバイザーを変更する前に知るべき3つのこと

サイト管理人

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こんにちは!実際にdodaを利用して転職に成功したサイト管理人しんすけです!

 


dodaに登録する前に担当変更の方法を知っておきたい!

dodaは継続して使いたいけれど担当者は変更したい!

本記事はdodaの担当変更方法を知りたい方に向けて書いています。

結論だけお伝えすると、dodaのサイトの担当変更専用フォームから担当変更を申請することで担当変更が可能です。

記事本文ではdodaの担当者を変更する具体的方法を詳しく解説、またdodaの担当者を変更する前に知っておくべことを3つにまとめてお伝えします!

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※新型コロナウイルス感染拡大防止のためdodaでは電話面談も実施しています。

\担当を変更しても状況が改善しない場合に備えて!/

担当者を変更してもまた自分に合わない担当者に当たってしまうと、時間の無駄になり転職時期が後ろ倒しになってしまいます。そのようなリスクを減らすためには、複数の転職エージェントに登録しておくことが有効です。

リクルートエージェントは担当者の評判も良く、総求人件数はdodaの倍以上、高年収求人の割合も高く、担当変更方法はdodaと同じくネットからの申請です。今登録をするとdodaと担当者やサービス、求人の質の比較ができるので、登録しないと勿体ないですよ!

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dodaのキャリアアドバイザーの変更方法

dodaのキャリアアドバイザーを変更する場合は専用の問い合わせフォームから申請を行います。

直接担当者に電話やメールで連絡することなく、担当者を変更することができます。

※doda担当キャリアアドバイザー変更のお申し込みページ

担当者変更の際の担当者への伝え方

担当者申請を行う前に、担当者変更を実行する旨のメールを担当者に送り、メールを読んだであろう時間帯を見計らって電話をして、謝意を伝えることをお勧めします。

メールの例文を載せておくので参考にしてください。

最初のメールでは具体的な担当変更理由は伏せて、担当変更と謝意を伝えることに終始し、具体的な担当変更理由は「担当キャリアアドバイザー変更のお申し込みページ」に記載するか、メールの返信か電話で聞かれた場合に回答すれば良いでしょう。

【件名】

担当キャリアアドバイザー変更の件

【メール内容】

パーソルキャリア株式会社
(dodaの担当者名)様

お世話になります。

(あなたの名前)でございます。

大変申し上げにくいのですが、表題の件の通り担当者の変更を申請させていただきますのでお知らせ致します。

(dodaの担当者名)様には熱心にご対応いただいているのは重々承知致しておりますが、私が求める求人内容とご提案いただく求人内容に相違があり、転職の方向性が見えてきておらず、別の方のご意見も伺いたいと考えた結果でございます。

(dodaの担当者名)様には大変お世話になり感謝しております。

勝手を申し上げて恐縮ではございますが、何卒ご理解ご容赦いただけますようお願い致します。

(dodaの担当者名)様のご活躍をお祈り申し上げます。

よろしくお願い致します。

(あなたの名前)

「電話やメールで直接伝えるのは気まずい」「不誠実な対応をされたので、もうあの担当者と連絡を取りたくない!」という場合もあるでしょう。

そのような場合には最初から「担当キャリアアドバイザー変更のお申し込みページ」で変更申請をしましょう。

ネット上から担当変更できるシステムが整っている転職エージェントはdodaの他にはリクルートエージェントのみです。

いざ担当を変更したいというときに、直接担当者に連絡してくてもいいということを知っていれば、安心してdodaを利用できます。

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dodaのキャリアアドバイザーを変更する前に知るべき3つのこと

さてdodaの担当キャリアアドバイザーを変更してしまう前に、この3つを知っておきましょう。

変更できる担当者がいない可能性がある

まず最初に知らなければならないことは、求職者の転職する業界や職種や地域の担当者の数が少ない場合は、担当者の変更申請をしても変更できない場合があります。

dodaの担当者は転職需要が一番多い関東では業界や職種ごとに担当が分かれており、関東以外は地域別で分かれています。

例えば北海道エリアを担当するキャリアアドバイザーは2人です。

もし1人のキャリアアドバイザーと合わないと思い、変更申請をしたとしてももう一人の担当者があなたの転職したい業界を全く知らない人だと、変更ができないということになります。

北海道、中国・四国、九州は各地域を担当するキャリアアドバイザーが4人以下のため注意が必要です。

dodaのホームページを確認すると、各キャリアアドバイザーが顔写真付きで得意とする分野、経歴、メッセージが記載されています。

担当変更を申請する前に一回目を通しておくことをお勧めします。

【各業界・職種・地域を担当するキャリアアドバイザーの人数】
※2019年12月25日調べ

関東(業界・職種名) 人数
IT・Web・クリエイティブ業界 14名
エンジニアモノづくり業界 8名
営業、販売・サービス職 11名
メディカル業界 10名
金融業界 7名
企画・管理部門 5名

 

地域名 人数
北海道 2名
東北 3名
東海 17名
関西 25名
中国・四国 4人
九州 4人

担当変更の理由を明確に伝える

担当者を変更してもらったのにまた同じような担当者に当たってしまったり、希望する業界や職種に関する知見が少ない担当者に当たってしまっては困ります。

あなたにとってハズレの担当者を引かないためにも変更申請する際には、変更を希望する理由を具体的に伝えるようにしましょう。

担当を変更する具体的な理由が分からなければ、dodaも次にどんなキャリアアドバイザーを担当に付ければいいのか分かりません。

担当変更を申請する際には、今の担当者の良くなかった点と、次の担当者に求める点を明確に書いておきましょう。

【担当変更申請の際に記載する要望の例】

  • 今の担当者は電機業界には詳しいが自動車業界には詳しくないので、もっと自動車業界に詳しい担当者に変更してほしい。
  • 今の担当者は一生懸命なのは理解できるが、連絡が多くメールも長文なので時間が取られる。もっとコンパクトに必要最小限に連絡をくれる担当者に変更してほしい。
  • 今の担当者は連絡が少なく、メールや電話の折り返しも遅い。頻繁に連絡はいらないが、週に2回は最新の情報とともに連絡が欲しい

>>担当変更のポイントが分かったのでdodaに登録する

他の転職エージェントも併用する

もし担当者の変更を申請したのに変更が不可能だと回答があれば、dodaは退会して他の転職エージェントを利用するしかありません。

また担当変更は一手間かかる上に、新しい担当者との関係を一から構築しなければなりません。

そのような状況を避けるためにも可能であれば予め2つ以上の転職エージェントに登録をしておくと、リスクヘッジになります。

本サイトでおすすめするのはdodaの最大のライバルであるリクルートエージェント。

リクルートエージェントは数ある転職エージェントの中でも唯一dodaよりも求人件数が多く、その数はdodaの倍以上の約30万件にもなります。

リクルートエージェントもdodaを最も意識しているため、登録していることを伝えると切磋琢磨してくれることでしょう。

>>リクルートエージェントの口コミ評判・詳細

リクルートエージェント
公式サイト

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dodaの担当者(キャリアアドバイザー)の口コミ評判

dodaのキャリアアドバイザーの口コミ評判を見てみましょう。

また本サイトの管理人もdodaを利用して転職しましたので、口コミ風にお伝えします。

Hさん 33歳

Hさん 33歳
dodaの担当者の方は熱心に対応はしてくれるのですが、あまりに連絡が多く仕事中にも連絡が来ました。

若く熱心だったのである程度は許容していましたが、退職前の仕事に影響が出かねないと感じたことがあったので担当の変更をお願いしました。

担当変更専用の申請フォームがあるので変更の依頼がしやすかったです。

サイト管理人

サイト管理人
やはり変更申請のフォームがあることは求職者にとって使い勝手が良いようですね。

このキャリアアドバイザーも経験を積んで、より良いキャリアアドバイザーに育っていってくれれば良いと思います。

 

Hさん 26歳

Hさん 26歳
担当の方は一生懸命求人を紹介してくれたのですが、いまいち私が最初のカウンセリングの時に言ったことを汲み取ってくれていないような求人が多かったです。

その割にはリクルートエージェント での進捗状況ばかり聞いてきて、あまり私のことを考えてくれているようには感じることができませんでした。

結局リクルートエージェント経由で転職しました。

サイト管理人

サイト管理人
カウンセリングの内容が紹介される求人に反映されていなければ、何のためのカウンセリングだったのか分かりませんね。

またあまり他社状況ばかり聞かれてもうんざりしそうです。

このケースはリクルートエージェントで転職して正解だったかもしれませんね。

 

サイト管理人

サイト管理人
筆者もdodaを利用して転職したので、その時の様子を簡単にお伝えします。

登録をして2日後には面接。

女性の担当者(キャリアアドバイザー)でとても感じがよく、私の経験とスキルを入念にヒアリングし、様々な求人を紹介してくれ、私の求人の好みを早々に理解してくれました。

ちょっと気になったのは私の他社経由での状況の探りが多かったことです。

私は他にリクルートエージェントとマイナビエージェントに登録をしていたのですが、dodaの担当者はこの2社よりも頻繁に確認をしてきました。

私としては「またこの話か…」とよく感じていたのを覚えています。

良かった点は、自分自身が気づいていなかった強みを見出し、私一人では思いつかなかったような会社の求人を紹介してくれ、ブラック企業からホワイト企業に転職できたことです。

具体的には私は前の会社に入社して2年目に販売成績が良かったので、それのみを武器に営業職への転職を考えていたのですが、dodaの担当者は更に私が理学部化学科卒業であることに目を付け、「営業経験3年+理学部化学科卒+27歳」という私の強みを組み合わせ、若手社員を探している化学品商社への転職を成功させてくれたのです。

転職活動をしていた時にはしつこいと思ったこともありましたが、今思えば他社に登録をしていたことと逐一状況を伝えたことが、より良いサービスにつながった可能性もあります。

リクルートエージェントもマイナビエージェントも週に一回は他社での状況確認をしてきたので、複数社に登録することは転職エージェント同士に切磋琢磨してもらうために有効だと感じます。

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※リクルートエージェントは新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、全ての拠点で電話面談を実施しています。

  1. dodaよりも唯一求人件数が多く、高年収の求人件数も多い
  2. dodaが拠点を置いている地域には全て拠点がある
  3. ネットから担当変更ができる

リクルートエージェントはdodaよりも求人件数が多い唯一の転職エージェントです。

さらに年収700万円以上の求人件数が10万件以上と、特に年収の高い求人が多いという点ではdodaも一歩譲らざるを得ません。

もし気になるのであればリクルートエージェントの求人検索機能を利用して確認してみてください。

リクルートエージェントはdodaが拠点を持っている地域には必ず拠点があるので、途中でリクルートエージェントを利用し始めてもサポートに問題はありません。

またリクルートエージェントもdodaと同じくキャリアアドバイザーを変更する際に直接キャリアアドバイザーに伝えずとも担当を変更できるよう、担当変更専用の問い合わせフォームがあります。

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化している今、両方ともに登録をしても電話面談を行うことになる可能性が高いでしょう。

ということは登録さえしてしまえば、求人紹介までは自宅にいながらできるということになります。

コロナウイルスが去ったときにいち早く動き出せるよう、今できることを全力でやっておきましょう!

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