【2019年度版】グラフで分かるdodaの特徴、求人の質、年収アップ、評判・口コミ

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

dodaは求人件数第2位の大手転職エージェントです。

転職エージェントにより得意とする業界や職種は異なります。

本記事ではdodaの求人を業界・職種・勤務地・年収別に件数をグラフ化し、dodaの得意とする求人を可視化、dodaを利用すべき人とdoda以外をメインにした方がいい人について解説します。

また私自身がdodaを利用して転職した私を含む、dodaユーザーからの評判・口コミについてもお伝えします!

doda
公式ホームページ

dodaの特徴

dodaはパーソルキャリア(株)が運営する転職エージェントです。

転職エージェントとは求職者と求人を出す企業をマッチングするサービスで、求職者には一人一人に担当者が付き、カウンセリング・求人紹介・選考書類や面接の指導・面接日の調整・年収交渉など転職に関わる全てのサービスを提供してくれます。

転職エージェントは日本に17,000以上あると言われていますがdodaはその中で2番目の求人件数の多さを誇ります。

求人件数が一番多いのはリクルートエージェント。

dodaはリクルートエージェントに追いつけ追い越せと業界トップでしのぎを削っています。

そんなdodaの特徴を求人、サービス、運営会社の3つの視点でまとめました。

dodaの求人

10万件を越す求人を抱える転職エージェントはdodaとリクルートエージェントのみです。

2019年2月7日現在の求人数は136,480件でそのうち非公開求人は71,790件です。

dodaに登録するだけでこれらの求人にアクセスすることができるようになります。

登録しなくても公開求人の64,690件を閲覧することは可能です。

公開求人の64,690件だけでもマイナビの35,080件、パソナキャリアの38,162件を大きく上回ります。

dodaは非公開求人に関しては件数のみを公開しており、非公開求人の業界・職種・勤務地・年収は不明です。

以下のデータは公開求人のみに関して集計したものです。

※2019年2月6日当サイト調べ

業種

メーカー(機械・電気)、建設・プラント・不動産、IT・通信と続きます。

ものづくりをしている企業の求人の割合が多いことが分かります。

IT・通信やWeb・インターネット業界は人材業界全体が力を入れていますが、dodaも例外ではありません。

エンジニア専門の転職フェアを開催するなどして求職者を獲得しています。

外食や物流・運輸などの非ホワイトカラー、農林水産や官公庁などは大手にしては少なめです。

職種

営業職が最も多く次に技術職(機械・電気)、企画・管理とメーカーよりの職種が続きます。

更に技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)が続き、技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)となります。

割合からするとやはりメーカーが多く、次に建築・不動産、IT・通信業界関連の職種となります。

勤務地

他の転職エージェントと同じく東京を中心とした関東圏が一番多く、関西、東海と続きます。

年収

年収600万円台が一番多く、僅差で500万円台、次いで400万円台です。

400万円〜600万円の求職者がdodaのメインユーザーです。

機械・電気メーカー、建築・不動産の営業や技術職、IT関係の営業やエンジニアは年収アップが見込める求人を見つけることができるでしょう。

平成28年度の日本の平均収入は422万円(男性:521万円、女性280万円)です。

doda
公式ホームページ

dodaのサービス

スカウトサービス


すぐに転職する気は無いけどいつかは転職したい。

でも仕事をしながらだとなかなか求人を探すのは大変。

そんな時に便利なのがスカウトサービスです。

あなたの希望条件や経験・スキルに合致した求人が届くので自ら調べることなく、あなたに合った求人が届きます。

あなた自身の市場価値を知ることもできますし、一人の転職活動では見つけることが困難な企業からアプローチがくることもあります。

大した経歴がないからオファーなんてこないよ・・・なんてことはありません。

しかし誰にでもオファーが来るということでもありません。

ポイントを押さえてWEB履歴書に細かく職務履歴を更新すればいいオファーが来る確率が向上します。

今働いている会社名を伏せる設定が可能で、名前や生年月日も求人を出している企業には公開されないので安心して利用することができます。

転職フェア

dodaは1994年10月からDODA転職フェアのサービスを開始しています。

全国で開催されており、多くの企業の中の声が聞けたり専門のアドバイザーからアドバイスをもらえたりと1日で充実した転職活動を行うことができます。

開催場所は東京が一番多く、他にも大阪や愛知、福岡、札幌でも開催されることがあります。

整備資格を活かせる転職フェア、上流工程に携わるITエンジニアのための転職フェアなど、資格や職種に特化した転職フェアも開催しており、自分に合った転職フェアが開催されているのであれば参加必須です。

事前に登録した方が入場時間の短縮やギフト券などのプレゼントをもらえたりと特典がありますが、事前登録無しでも参加することができます。

アプリなどのサービスが充実

年収査定サービスや、7日で集中的に教えてくれるdoda面接対策アプリ、いつ何をすべきか教えてくれるdoda転職カレンダーなど様々なサービスが充実しています。

求職者にはキャリアアドバイザーがつきますので、希望すれば選考書類の添削や模擬面接も行ってくれます。

dodaの運営会社の会社概要

1956年に7人の学生が東京の九段で創業した学生援護会が前身の(株)インテリジェンスが2017年にパーソルキャリア(株)に商号変更しました。

パーソルキャリアは60年以上日本で求人サービスを展開してきた会社なのです。

事業内容は正社員領域・アルバイト・パート領域の求人メディアの運営、人材紹介サービス、新卒採用支援、教育研修サービス、組織・人事コンサルティングサービスなどです。

dodaの他にも転職サイトの『ミイダス』、アルバイトの求人サイト『an』、他にも様々な求人関連のサービスを展開しています。

社名:パーソルキャリア株式会社
英文社名:PERSOL CAREER CO.,LTD
本社所在地:〒100-6328
東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング27F
代表電話:03-6213-9000
資本金:1,127百万円
事業内容:正社員領域・アルバイト・パート領域の求人メディアの運営、人材紹介サービス、新卒採用支援、教育研修サービス、組織・人事コンサルティングサービスなど
従業員数(単体):4,490(有期社員含む、2018年3月時点)
有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-304785
労働者派遣事業 許可番号:派 13-304798

dodaが向いているのはこんな人!


dodaはメーカーや建築・不動産業界の営業や技術職の転職を行う人にとっては登録必須です。

またIT・通信業界やWeb・インターネット業界の営業やエンジニア職も力を入れていますのでこの業界の方も登録することをお勧めします。

エンジニアはdodaなど総合型転職エージェントに加えてレバテックなどエンジニア専門の特化型転職エージェントも登録することをお勧めします。

dodaが向いていないのはこんな人!

医師や弁護士、外食、理美容・エステなどの求人は豊富とは言えません。

dodaを利用するのであれば他の専門的な特化型転職エージェントも一緒に利用しましょう。

求人はあるもののこれらの職種の方々にdodaをお勧めする理由が見当たりませんので登録自体も必要ないと判断します。

dodaの評判、口コミ

dodaを利用した50人にその感想を聞き47人から回答を得ました。

その中から回答を抜粋します。

またサイト管理人もdodaを利用して転職した経験があるので最後に私の経験もお伝えします。

Oさん・35歳・男性

Oさん・35歳・男性
カーディーラー→営業職

入社以来10年以上カーディーラーで働いていましたが、個人のお客さんのわがままっぷりに耐えられなくなり転職を決意しました。

用もないのに店に来て雑誌や新聞を読み散らかしたり、休みの日や営業時間外に携帯電話に容赦なく電話がかかってきます。

私は本心から工場での作業員や職人のような人と接しない仕事がしたいと思っていました。

しかしdodaのキャリアアドバイザーからはB to Bビジネスの営業を提案されたのです。

結構私のような理由で転職を希望する人は多いそうです。

しかしキャリアアドバイザーの経験上、営業職をしていた人が営業から離れると営業が恋しくなる場合もあり、よくよく考えてほしいと言われました。

今まではB to Cビジネスで個人客がお客さんだったのですが、B to Bビジネスはお客さんもサラリーマン。

注文してもお客さん自身のお財布から支払われる訳でもなければ早く帰りたくもあるのです。

結局法人営業に転職する道を選びました。

転職後も多少ワガママなお客さんはいますが、個人客に比べたらしれています。

Yさん・26歳・男性

Yさん・26歳・男性

飲食チェーン マネージャー→IT企業 営業

某有名飲食チェーンで働いていたのですが、あまりの長時間労働などブラックな環境に限界を感じていました。

やっとの思いで車を購入したら社有車代わりに荷物運びを手伝わされる始末で、これが転職を決意したきっかけでした。

dodaをはじめ数社の転職エージェントに登録。

キャリアアドバイザーからはIT・インターネット業界の営業職を紹介されました。

ITなんて全く分からなかったのですが、前職で工夫して売り上げを伸ばした話を面接で語ったところまさかの採用。

キャリアアドバイザーにPRポイントを教えてもらい模擬面接をした結果でした。

Gさん・男性・39歳

Gさん・男性・39歳
とにかく連絡が多い。

電話とメールを使い分けて必要最低限の連絡にして欲しい。

キャリアアドバイザーが若くて頑張っているのでなんとも申し訳ない気持ちにはなったが、他の転職エージェントを主力で使うようになり結局他の転職エージェントで転職した。

サイト管理人 しんすけ

サイト管理人 しんすけ

男性 27歳(転職当時)

私は理学部化学科卒なのですが、化学の世界で就職すると仕事場が一生実験室になってしまうかもしれないと思い、営業の世界に飛び込んだもののブラック企業に入社してしまいました。

3年務めた後に転職を決意しました。

転職市場での私の売りは3年間営業職をやってきた営業力しかないと思い込んで始めた転職活動でしたが、dodaのキャリアアドバイザーの見方は違いました。

dodaのキャリアアドバイザーは私の3年間の営業経験に加えて理学部化学科卒であることを加えて化学品商社への道を開けてくれたのです。

化学品商社は化学の知識と営業経験の両方を兼ね備えた20代を探していたのでまさに私がピッタリの人材だったのです。

労働時間、年収、やりがいの全てが前職を上回りました。

最後に

私はdodaを使って納得のいく転職ができたので大変感謝しています。

しかし転職エージェントはキャリアアドバイザーによってその結果は大きく異なります。

キャリアアドバイザーに問題を感じたらすぐに担当者を変えてもらうか他社を利用することをおすすめします。

doda
公式ホームページ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「脱ブラック」サイト管理人 しんすけ

この記事の評判

他の人が記事を読んで、どう思ったのかって気になりませんか?

この記事は本サイトでも人気の記事なのですが、辛口評価も歓迎と称して1件5円で評判を集めました。

転職エージェントを利用して転職した方の評判もあるので、参考になれば幸いです。

転職エージェント利用者の口コミ・評判・感想


記事、拝見いたしました。

自分の場合は転職というよりも、一度辞めてから派遣会社に登録をしていくつかの職場を経験したのですが、今の時代、派遣会社に登録するのと転職するのではどちらがよいのだろうかと考えました。

派遣の場合ですと、就業後も常に派遣会社が間にたっているわけですが、転職ですと転職するまでということですね。

逆に、一度勤め先を辞めてからブランクがあると、転職サイトは使えないのだろうかという疑問が残りました。

病気や事情があって既に会社を辞めている状態では、「転職」にはならないのでしょうか。

利用できる場合には、転職サイトと求人サイトの境目はどこになるのだろうかと。

自分の場合は今のところ転職の予定はありませんが、子供が競争社会や企業になじめそうにない気質のため、将来お世話になることもあり得ましたので、興味深く読ませていただきました。


私も転職経験があるのでとても共感できる内容でした。著者がブラック企業を経てホワイト企業に転職したという点も自分に境遇が近くて読み応えのある内容でした。

私も転職活動の際に多くの転職サイトやアプリを使いました。現在働いている職場はdodaで転職したわけではありませんが、dodaも登録していました。

記事の中にも出てくる「スカウト」機能は転職活動をしている者にとってはとても助かる機能でした。ここ最近は就活市場も売り手市場で、企業も人を欲しています。

そういった企業側からのスカウトというのは、現代の転職活動にとって無くてはならないものではないかと思いました。


私も転職をしようと思い、転職エージェントに登録したことがあります。

事務職希望だったのですが、取り扱いが少ないと言われ全然紹介をしてもらえませんでした。

記事を拝見しましたら、事務職の求人も多くて、ここなら希望の仕事も見つかったかもしれないなと思いました。口コミも転職で成功した話が多く、転職に希望が持てます()

自分で転職先を見つけるのも良いですけど、転職エージェントを利用するのが良いと思います。面接の練習や履歴書の添削など、就職のフォローをしてくれるのでとても心強いです

その他口コミ・評判・感想


どういう人がdodaの転職サイトが向いているという記載があってとても親切だと思います。

さらに向いていない人までも記載があるので、医者や弁護士など弱い転職先も隠すことなく記載があるので信用できるなと思いました。


最近転職を検討していたことがある30代のサラリーマンです。

記事にはオススメ業種や、データ量などが具体的に記載されているため、転職サイトを検討する上でとても参考になるかと思います。また転職を検討する際にはdodaにまず登録をしてみようと感じる内容でした。

実際の利用者の声は、検討する上で参考になります。

Dodaの評判、口コミの実例を多めに、または別ページなどで複数あげてもらえると、私にとってはより充実した記事になるかと思います。


本稿の転職サイトdodaは規模の大きさが数字で強調されていますが、実際は非公開求人の数が分からないので利用してみないといいかどうかはやはりわからないと思いました。

また、求人地域が東京に特化しているので地方で求職希望している人には不利かも知れません。

反対に東京で転職希望の人には有利である印象を受けました。スカウトサービスという、自分の勤務先を伏せて利用できるサービスは転職希望者が不利益を被らないので良質なサービスだと考えます。


何を1番に伝えたいのかわかりにくいです。また最後の方でアンケートの回答の抜粋がありますが、47人も回答を得られているアンケートであればコメントのみならず、他の結果も載せないと本当に47人から回答が得られたのか信憑性に欠けるかと思います。


テレビCMでよく聞く名前の転職サイトだったので、今転職を考えていなくてもとっつき易かったです。色々な数字が出ているのもとても良かったです。

利用者の声が肯定的な意見と否定的な意見が混ざっていたのが少し見にくかったです。

評価の良し悪しを分けて載せて貰えたらもっと読みやすいと感じました。


わかりやすく、知りたいことをしっかり知ることができる文章だと思います。

たくさんの良いところを書いているので、使ってみたいと思いました。

向いている人だけでなく、向いていない人もしっかり書いてくれているのでよかったです。

また、口コミや評判をちゃんと書いてくれているので、信用できるものなんだなと思いました。


dodaのサイトで見られる求人の業種・職種の割合だけでなく、勤務地やユーザーの年収まで紹介されているのがとても参考になると感じました。

dodaをただおすすめするだけでなく、dodaが向いていない人についてもしっかり書かれているので求職者は助かると思います。

口コミもdodaの良い評判だけでなく、ネガティブな内容も取り上げているので、とても客観的にdodaを分析できると思います。

私は転職エージェントを利用したことはありませんでしたが、転職した経験があるので、その時にこういう客観的な情報が載っているサイトで情報収集したかったなと思いました。


dodaについて気になっていましたので、会社規模や得意な業界等を詳しく知ることができ参考になりました。

業界2位大手エージェントならば、転職する際に登録しておけば安心と感じました。

前職がメーカー営業なので自分にとっては使いやすそうと感じました。

実際に活用されていた方の体験談を見て、自分では気付かない適性や業務経験を気付かせてくれることも、転職エージェントを使うメリットだと感じました。


簡潔でわかりやすいサイトだと感じました。

具体的に数字やグラフを提示してあるのは説得力があると感じました。

また、向いていない人のトピックでハッキリとおすすめしない、と書かれているのも無闇に勧誘している感がなくて個人的には好感が持てました。


転職する際に、いかに条件の良い企業に転職するには、求人情報量が大切になると感じました。

記事では公開求人だけでも七万以上の取り扱いがあり、転職活動をする上で、選択肢が増えると思いました。

また非公開求人もたくさんあるので、自分の条件に合った求人を探しやすいと思います。


第一印象でまず、文章の間隔、文字の大きさ、太字のタイミングが絶妙で、バランスが良く、スラスラと読めてしまう、読み手の気持ちをよく考えて作られている、大変読み易い記事だと思いました。

数字データにおいて、他社より優れている部分だけでなく、非公開求人の数も正直に載せているところ、それと、dodaに向いていない方が求めている職種についても細かく書かれているところに、非常に好感を持てました。

グラフも見やすく、パッと見て読み手が知りたい部分がすぐに分かるところがいいと思います。


分かりやすくコンパクトに書かれているので見ていて飽きることはありませんし、大切な情報を色々と載せているので大変好感が持てます。

特にdodaが向いている人といない人を簡潔にまとめているので自分はどうなのか直ぐに分かりますし、dodaの評判や口コミも載っているので利用するかどうか決める材料が沢山あって大変便利です。

何よりも読みやすい点が大きな魅力で難しいことが全く書かれていないので気楽な気持ちで読めますし、データもしっかりと載せているので転職をすることを考えている人にとってはとても役に立つと思います。


転職サイトDODAに特化して記事が書かれているのがぱっとみてわかるのでDODAについて登録する前に読んでおきたい人にとってはかなりわかりやすい記事になっていると思いました。

また、名を知らない人がいないリクルートエージェントとの比較もあり、総合的にわかりやすいと思いました。


転職サイトが多いので正直どこに登録すれば良いか分からず一歩が踏み出せない人も多いと思います。

DODAが強みのある業種を分かりやすく書いてあったと思います。

スカウト制度についてもう少し詳しく書いたら良いと思いました。

職務経歴書の効果的な書き方を指導してもらえるとしたらその事も書くと良いと思います。

そもそも自分の強みがどこにあるか分からない人が多いと思うので、自分で気づかないスキルを発見出来る機会だとも思うので。


文章と連動したグラフが多く、見やすく印象にも残りました。

スカウトサービスの説明は分かり易く、読みやすかったのですが、「ポイントを押さえてWEB履歴書に~」の所は、ポイントを押さえてってどういう風に?とその先が聞きたくなりました。

口コミは具体的な事例が多く読めて良いと思います。

気になる点に触れている口コミもあって、それも正直で良いように感じました。


良かった点が二つあります。

転職する上で、人によっては仕事を辞めてしまった自分に負い目を感じる人(私もそうでした)がいると思うのですが、自分だけのせいで、こうなってしまったのではない、企業側にも何かしら問題があったんだと思わせてくれる記事で、前向きに転職活動が出来る点が良かったです。

もう一点は、DODAに向く人、向かない人がいる点も知らなかったので、参考になります。

辛口の感想はないです。


全体に一文一文が長く、読点(、)が少ないので、少し読みづらいと思いました。


dodaの良し悪しが分かりやすく切り出してる、良い記事だと思いました。

特に、転職された方の口コミで良い点、悪い点(とにかく連絡が多い)なども掲載されているのも分かりやすくて良かったです。私もdodaを利用した方があるので納得できる内容でした。

ただ、ITや建築関係に力を入れていると書かれていましたが、現在ITバブルとオリンピック関連で人手が足りていない状況ですので、求人がとにかく多いです。

現在某IT会社の庶務をしておりますので、どの案件も人手不足です。

ここはdodaさんに限ったことでは無いのではないかと感じました。リクルートエージェントも利用したことがあるので、唯一無二の強みではないかな、と思います。


職種により転職エージェントの向き不向きがあることがわかり、大変参考になりました。

求職者にはそれぞれ担当がつき、自分では思いもよらなかった方向性を見い出だしてくれることは新しい道を開くきっかけとなりますし、これから転職する仕事への幅が広がると思われます。

ただ気になったのは、ここまでサポートをしてくれる転職エージェントに登録するには登録料およびマネージメント料金がかかるのではないかということです。

その辺りも触れてくださると、より参考になると思います。


実際の求人数や業、職種

勤務地、年収がクラブ化されていて分かりやすかったです。

dodaのメリットとデメリット、転職フェア情報の、まとめも役立つと思います。

アプリなどのサービスについて。

携帯で調べる事が当たり前になってきた時代なので、もう少し詳細があると分かりやすいかなと思います。

dodaの会社の情報について、自分ではなかなか調べない事なので興味深く読みました。

口コミが1人につき、とても長く書かれていたので読むのは大変ですが、悩みながら新しいスタートをきった方々の経験談は、現実味があり良かったです。


求人サイトの登録数2位ということでしたが、お恥ずかしながらdodaの存在をここで初めて知りました。

しかし、非公開求人も数多くあり、もし自分がいつか転職するときには登録して非公開求人も見たいなと感じました。

企業側からオファーがくるのも魅力に感じます。


エンジニア系の仕事を探す20代~30代前半向けのサイトのように受けとりました。

強みのある職種が限られているわりに、年収は低めです。

そうなると40代以上にも向かないし、サービス業も期待できそうにないので、私は利用することはないと思いました。


記事を書いた人が、実際にdodaを使ってブラック企業からホワイト企業に転職された経験をされているとのことで、読者は「自分も転職に希望を持てる」と思えそうですね。

また、記事のまとめ方として、業種や職種、年収など気になる点をグラフにして提示されているため、ぱっと見てわかりやすいと思います。

dodaが行っているサービスについても項目別にまとめられているので、dodaがどんな転職会社なのか、どんなことを助けてもらえるのかもわかり、安心して登録できそうだと思いました。

どのサイトにもよく、利用者の声は載せられていますが、これについても良い声だけではなく、少し厳しい意見についても正直に載せているのでいいな、と思いました。

そのような口コミをもとにdodaを使うかどうかの判断材料の一つにできますね。


全体的にdadaのサービスが、上手く記入されていて良かったです。

dadaはメーカー、営業職、インターネット業界の求人が多いことに感激して、思わず「そうなんだ」と口に出してしまいました。

この記事を読んだら、dadaにはスカウトサービスや直接オファーが来ることが分かったので、普段忙しい時でも、このサービスがある事によって転職活動もスムーズに行えると思いました。転職活動をする際には、ぜひdodaを利用させて頂きたいと思いました。

この記事を読んで残念だったのは、dodaとリクルートエージェントでは具体的に何が違うのか?を具体的に記入。

また、口コミで吹き出しを使用しているなら会話調にして、質問などをして色んな意見も記入していたら良かったと思います。


転職サイトを利用したことない方やDODAの転職サイトを利用したことがない方にはイメージがしやすいと感じました。

また、通常の転職サイトと異なり、dodaの転職サイトは、エージェントによる履歴書の添削、面接練習等があることもメリットに感じました。


転職サイトの紹介している会社の得意とする分野がよくわかり、登録すべき会社かどうかがとてもよくわかります。

またサイトを活用して実際に転職することでの収入や待遇面の変化の情報もあるので、とても参考になります。


dodaはどの分野に強いか、どの分野に弱いかを記事にしているので、ただただ登録数を増やすのではなく、シンプルな転職活動を促している感じはありました。

しかし、弱い分野の職種を希望する人は最初からdodaは利用しないのではないかと思い不要にも思います。

また、dodaと英語表記がほとんどですが、リクルートに比べて知名度はまだまだ低いと思うので、ドーダやdomoと勘違いされやすく、カタカナ表記を活用して音のイメージを加えた方がいいと思いました。


全体的に初めて見た人にも分かりやすく書かれていました。

転職は慎重に自分のやりたい、または出来る仕事を探す上で年収、何の職種が人材を必要としているかなど色々な統計をとって示しているところがかなりいいと思います。


向いている人向いていない人の希望する職種によって件数が多いか少ないかということがわかるのはいいと思いましたが、人ではなく『向いている職種』などの書き方のほうがわかりやすいと感じます。

多くの転職系の記事のある中で、文章が単調だと最後まで見られることはないと思うので、画像を添付したほうがいいと思いました。


数字がはっきりとわかりやすくていいと思います。

量より質が大切だと思いますが、そもそも案件が少ないと話にならないと思います。

グラフなども適度に挿入されていて、見やすいサイトだと感じます。

やる気になる色使いも好まれると思われます。


dodaについて全く知らない方が読んだら、dodaの特徴は詳しく書かれていて良いなと思いました。

ただ実際に利用するとなった時の使い勝手などもう少し深く知ることが出来たらいいなとも思います。

口コミの件数ももう少しあっても良いと思います。

また、口コミを読んだ感じが全員男性かなという印象です。女性の口コミと利用者の年代がもう少し幅広い方が沢山の人に刺さると思います。

これから転職を考えている方には背中を押してくれる優しい印象の記事でした。


いくつかある大手転職サイトの中で、『doda』を使うメリット・デメリットがわかりやすく記されていて良いと思いました。

転職という人生の大きな決断をするためには、専門のアドバイザーの意見を聞くことも非常に参考になることがわかりました。

各職種満遍なく求人はあるようですが、営業職や機械系が飛び抜けて多いことから、どちらかと言えば男性向けの転職サイトなんだろうなと感じました。

実際にdodaを利用した声を数件紹介していましたが、こういう実体験が一番参考になると思うので、もう少し数が多い方が読み手としては興味深いと思います。


転職する上で、現在在籍している職業より収入が下がったり、福利厚生が悪くなったり、公休日数が減ったりしてしまうことも多くある中、高収入、高キャリアホワイト企業を売りに出しているのが目を惹き、魅力的に感じる。

職種求人数も多く、今までの自分のキャリアを活かしつつ新たな分野に挑戦出来そうな前向きな気持ちになれる。

フォローもしっかりしてもらえそうなシステムも好感度が高い。

口コミがあり、リアルな感想が興味深い。


私はこの記事を読んでとても好感が持てました。

私が利用したことがないからかもしれませんが、転職サイトと聞くとインターネット上でのやり取りのみと言うイメージがあったのですが実際に企業の説明会などが各地で行われていたりインターネット上でのやりとりだけでないというところがすごくいいなと思いました。

そして口コミの中に連絡が多すぎると言うものがありましたが、実際に急いで転職をしたい方だったら連絡が多くて悪いと言う事はないと思います。

少しでも多くのいろんな情報を提供してくれるのは私だったら嬉しいです。


dodaの特徴が項目ごとに分かれていてとてもわかりやすくまとめられていると感じました。

ただただdodaについて良く書かれているだけでなく、「誰にでもオファーが来るわけではない」とリアルな内容も書かれているので読んでいる方は参考にしやすいと思います。

最後の「dodaが向いているのは~」の段落は、自分の希望通りの転職にするためにdodaを利用するか悩んでいる人には、とても良い判断材料になると思います。


dodaがどのような企業なのか分かりやすく記載されていると思う。

特に10万件以上の企業を取り扱っているという部分は転職希望者にとっては自分に合った企業を幅広く検索できることが分かって良いと思う。

また、後半部にはどんな企業を扱っているかグラフで表記されているので分かりやすい。

dodaを利用して転職に成功した人の意見をいくつか挙げているのでこれから転職するのに参考になると思う。転職希望者を全面的にサポートできる雰囲気がしっかりしてると思う。


この記事を読んで、正直、初めてdodaという転職サイトの存在を知りました。

今までマイナビしか知らなかったので、マイナビやパソナより以上の50000件以上の求人がdodaにあるということは驚きであり、少し疑わしかったです。

しかし、読み進めていくうちに実際に円グラフなどを使ってちゃんと説明してあるので本当なのかなと思いました。

スカウトサービースという自分に良さそうな職業を教えてもらえる機能や、転職フェアをやっているところ、就職までのサポートをしてくれるアプリなどがあるところなどが興味深くて利用してみたいと思いました。

個人的にはもう少したくさんの他の人のクチコミも読んでみたかったです!


まず最初にdodaの特徴が大きく4点に分けて書かれているので、dodaについて全く知らない人間でもどういったサイトなのか、どういった長所があるのかをはっきりと知ることができる。

挙げられた4つの特徴を見ると、サイトを利用しやすく、転職をそこまで重く考えずにトライすることができるのではないかと感じた。

また、口コミが見られることで、リアルな転職の事情を知ることができた。私には転職の経験はないが、dodaを利用して転職することは一つと手段になり得ると感じた。


やっぱりdodaといえば営業の求人が大半を占めていることが改めてわかりました。

アプリで年収査定をしてくれるサービスは面白いと感じました。

斬新で自分なら使ってみたいなと感じました。

WEB履歴書を細かく書いているとオーファーが多くなるのは知りませんでした。

紙の履歴書には細かく書きますが、webを重要視していなかったので次回から気をつけて書いてみようと感じました。

転職フェアに行けば仕事探しが手っ取り早くいく感じがするので行ってみたいです。


転職サイトdodaという会社を初めて知りました。

リクルートと肩を並べるくらいの大きい規模の会社であるとは知りませんでした。

使用した方の感想を読む限り、親身になって利用者に接している様子がうかがえます。

それを煩わしいと思うか親切だと思うかは個人の感じ方次第ではないでしょうか。

上手に転職できた理系出身の方の感想がとても印象に残りました。

うまくセッティングされない場合もあるでしょうが、利用してみても悪くないなと思いました。

自分に合った職を見つけることはとても難しいことです。こういう会社で上手に見つけることができたらいいと思います。


dodaの概要や、どれほどの実績があるのかなどが詳しく記載されていて、わかりやすかったです。

doda以外の転職サービスとの比較もあり、初めて転職活動を行う人や、どの転職サービスを利用するか迷っている人にとっては参考になる記事だったと思います。

しかし、個人的に1番気になる、実際に利用した人の評判の声が少なくて、少し物足りなさを感じました。

良い評判と悪い評判をきっちりわけて、せめて5件ずつくらいは見たかったなと思います。


管理人の紹介のところで客観的目線と記載があるが、管理人はうまく転職できているから、いい情報が多くなっているように感じた。客観的ではないような気がする。

体験談ももう少し詳しくあって欲しいと思った。

転職エージェントのキャリアアドバイザーがどうゆう人で転職がうまくいったか、どうかなど。

でも全体的に読みやすく、向いている人はこんな人!のところは、利用者にとって結構知りたい情報をまとめてくれてあるので助かると思います。

The following two tabs change content below.

しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。