人間関係

上司が無能でストレス全開!仕事ができない上司で転職したいと思った時に考えるべき3つのこと

【2021年9月の転職市場動向】

9月はワクチン接種率が50%を超え、感染率がダウンし、消費意欲が一気に爆発することが予測されています。

多くの業界で業績が回復し、株価も上昇していくことでしょう。

コロナ禍で勝ち組となった企業はこの状況を見据えて、人材確保に躍起になっています。

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気力がなくて仕事をしない上司、気力はあっても能力がない上司。

どちらも困ったものです。

だからと言って簡単に上司が変わるわけではありません。

一度同じ部署に配属され上司が決まったら年単位で一緒に働くことになります。

無能な上司がいるとチームの成績も悪くなりますし、自分の給与や昇進などの将来にも関わります。

私は二度、無能な上司の下に付いたことが有ります。

一人目は私の転勤により1年で仕事上の縁はほとんど切れたのですが、転勤先に待っていたのは無能ではないが理不尽な上司。

どうやらその会社で社歴の長い人間は独特な人が多いのは社風なんだなと早い段階で気づきました。

その企業はブラック企業だったので転職することとなります。

転職後の企業では良い上司の下に付いたのですが、2年だけ仕事をしない無能な上司の下につくことがありました。

それが二人目です。

会社はいいのに上司が無能。

これはなかなか厄介です。

不運にも無能な上司の下につくことになった場合に状況を変えるべく起こす行動を3つにまとめました。

①上司に報連相を欠かさず仕事をこなし上司を追い越す

今は不運にも無能な上司の下についてしまっても腐らずに自分のやるべきことをやって行きましょう。

自分が全て正しくないとトラブル時に水掛け論になってしまいます。

無能な上司の下に付いたのはしばらく変えようがありません。

会社の他の人もあなたのことを気の毒に思っていることでしょう。

正攻法はひたすら仕事を頑張ることです。

しかし上司が無能だからと言って報連相を欠かしてはいけません。

必ず重要事項は報連相をして、重要なメールはCCにつけておきましょう。

たとえ自分に多少不利になるようなことであっても、報連相を欠かしてはいけません。

上司は無能だから、どうせ何もしないからと言ってトラブルを報告せずに置くと最悪の場合、責任を取らされることも考えられます。

まともな会社であれば若手に責任を追わせることはないのですが、無能な上司の身に火の粉が降りかかればどのような行動に出るかわかりません。

いずれは上司を追い越す日を夢見て真っ当に仕事をこなして行くのがまずは普段からやっておくべき行動です。

頑張っていれば見る人は見ています。

上司が無能だからと言ってあなたもふてくされていれば部署替えの季節に誰もあなたを欲しがりません。

無能な上司の下であいつが働いているのはもったいない!と思われる人材を目指しましょう。

②上司よりも上位職の人との人脈を作る

どれだけ頑張っていてもずっと状況が変わらなければ精神的に参ってきますが、そんな時には上司よりも上の人に相談できるように普段から社内での人脈作りをしておきましょう。

朝の挨拶、会議、社内の飲み会、昼食、喫煙室など機会はいくらでもあります。

でも無能な上司の愚痴を言ってはいけません。

あくまで人脈作りです。

会社の上層部と人脈を作っておけば、いざという時に力を発揮します。

もしあなたの無能な上司が仕事を真面目にせずに自分の力を高めることを何年にもわたり怠り続けていたのであればその上司もいつか壁に突き当たります。

その壁を上司が超えられなかった時にその上司は降格になったり、部下を外されたりする可能性があります。

そんなタイミングは来ないかもしれませんし、5年後かもしれませんし明日かもしれません。

今の会社に長く勤める気があるのであれば、そのような機会をプラスに変えるべく普段から人脈を作っておくのは有効です。

もしあなたが会社には残りたい気持ちはあるが上司が原因で転職するかどうかの瀬戸際にいるのであれば、上司よりも上層部の人に正直に上司が原因で退職までも検討に入れている旨を伝えるのも一つの手段です。

しかし部下が退職することは上司にとっては最も評価の下がることの一つ。

無能といえどその上司の人生のマイナスに関わってしまうことは覚悟しなければなりません。

だからと言ってあなたが我慢する必要もない。

どちらが正しいということは決してないのですが、あなたが一番納得する方向に進めていきましょう。

③いつまで自分の上にいる上司なのかを把握する

さすがに数ヶ月単位で部署替えがある企業は少ないでしょうが、周期が短い企業では3年で人員配置が変わる場合もあります。

無能な上司がいつまで自分の上司なのかを把握するのは転職するかどうかの判断材料になります。

しかし企業によっては5年10年と部署が固定している場合もあります。

その企業の戦略にもよりますので、会社上層部との人脈は作りつつ組織改変の情報を得るのが有効です。

もちろん企業秘密は末端社員にはしかるべき時期が来るまでは末端社員に伝えませんが、普段から上司についてまともな相談をしていれば「もう少し待ったら人員配置が変わるから今しばらくの辛抱だ」などちょっとだけ教えてくれるかもしれません。

歳をとると若くて慕ってくれる社員は可愛いものらしいです。

自分が待てる範囲で配転があるのであれば良いですが、どう考えても5年10年などあなたが耐えられない年数その上司の下で仕事をせざるを得ない場合もあるかもしれません。

そうなると転職でしか状況を変えられない可能性が高くなります。

最終的にこの上司は何年もの間自分の上司でい続けることが確定し、それに耐えられないのであれば転職を検討しましょう。

でも転職してまた無能な上司の下についたら最悪ですよね?

それを防ぐために転職活動の際には転職エージェントを使います。

転職により無能な上司の下につく可能性はゼロではありませんが、転職エージェントを利用することで可能性を低くすることができます。

面接では入社後の上司が面接官をする場合もよくあります。

転職エージェントに上司の問題で転職をせざるを得なかった旨を伝えると可能な範囲で対応してくれます。

私が転職する際は面接官もしていた素入社後の上司が、入社を確定させる前に飲み会で人間関係を作ってくれました。

ここまでしてくれる企業はそうたくさんないかもしれませんが、ここまでやってくれれば入社意欲はさらに高まります。

万が一合わないと思えばその時点で辞退することも求職者にとっても企業にとってもプラスになります。

最悪なのは入社して短期間で退職してしまうこと。

そうならないためにも転職エージェントを使用することをお勧めします。

転職エージェントに登録するとキャリアアドバイザーと呼ばれる担当者がつきます。

キャリアアドバイザーとの相性もありますので、リスクヘッジのために3社ほどは登録しておくことをお勧めします。

また今すぐ転職する場合がない場合でも、自分の市場価値を知るために登録をしてカウンセリングを受けるだけでもオススメです。

今すぐ転職する場合でも、すぐに転職の予定がなくても求人件数最多のリクルートエージェント には登録をしておいてください。

こちらの記事ではリクルートエージェント について詳しく解説しています。

最後に

あなたが上司になるときは報連相に反応し、部下を指導できる上司になれるよう、今は後輩の育成などに積極的に関わりましょう。

いい上司とは人がいいことではありません。

正しく成長の道筋に立たせてあげることが上司の務め。

成長の道筋に立たせてあげるためには自分がその道筋を知っていなければなりません。

そのためには仕事の最前線にいる今、仕事をひたすら頑張り成功体験を積み重ねて行くしかありません。

たまに間違うこともあります。

その時は上司が修正するのです。

でも修正をするためには部下からの報連相が常になくては修正のしようがありません。

報連相がある関係を築くのも上司の役目。

でもあなたがやってきたことしか部下に教えることはできません。

精神論や放任主義で人が成長するのは限度があります。

人の教育方法を学んでいる上司の下につくと自分の成長スピードに驚きます。

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