監修・執筆 新井 誠|人材採用コンサルタント
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10月は毎年20代の離職者が続出し、その穴埋めで優良求人が出る時期。
今すぐ転職活動を開始すれば早々に内定を得られる可能性は高いでしょう。
来月になれば採用枠が埋まってしまいます。
今のうちに転職活動を始めましょう!
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そろそろ就職しなきゃって思って色々調べてるんですよね?
年齢の節目節目でちょっと焦ってちょっと調べてってなんだかんだやっちゃいますよね?
前に調べた時は25歳前後、多分今日就職活動を始めなければ次焦って就職活動を考えるのはたぶん34〜35歳、39~40歳くらいでしょう。
フリーターあるあるです。
30代は自分の人生の岐路をそれぞれ考える時期です。
なぜなら挑戦できる最大チャンスの年代だからです。
20代をフリーターでやってきていたらいざ就職って考えても漠然と不安ですよね?
何が怖いのかその原因を一つ一つ究明し対策を立てればその不安は少なくなります。
あなたの不安はこんなことじゃないですか?
本記事では就職に挑戦する30代のフリーターの3つの悩みとその解決策についてお伝えします。
さすがにそろそろやばい気がする
30代フリーターという肩書きではさすがにいけないような気がする。
では具体的に何がいけないのか説明できますか?
20代から30代にかけては特に問題なかったじゃないですか。
正社員で働いている友達の方が給料はちょっといいにしろ月に何十万も違うわけではないし、数万円の違いなら自由があるならフリーターの方がいいんじゃないか?
でも気づいていますよね?
20代から30代はフリーターも正社員も手取りの給料に大差はありませんが30代から40代は違います。
フリーターということに負い目を感じながらも別に何も考えず友達と遊べていましたよね?
正社員は給与が伸びできて月の手取額に10万20万の違いが出てきます。
そして生涯賃金に換算すると最終的に倍近くの差が生じていることになるのです。
この差を埋められる最大のチャンスが30代です。
【正社員(正規)とフリーター(非正規)の生涯賃金の比較/単位:円】
今まで正社員よりも楽しく遊んできたのであれば、今から正社員になってまともな給料がもらえれば一番いい人生じゃないですか。
フリーターから就職すると最初は同年代よりもちょっと給料は低くなる傾向にありますが、それはここからの頑張り次第でいくらでも逆転可能です。
フリーターのまま30代になるといつの間にかいつも遊んでいた友達と急に遊べなくなります。
その理由はお金です。 自由も大切ですが、世の中お金です。
お金がなければ始まりません。
そのお金も大金が必要なわけではありません。
年収400万円もあれば人並みに楽しく遊んで結婚もできて老後もそれなりに暮らせます。
しかし年収400万円代をフリーターで継続するのは非常に困難です。
年収400万円は月給にすると33万円。
30代のうちであれば体を張れば月に33万円は可能です。
しかし年と共に難しくなってくるのはいうまでもありませんよね?
アルバイトはいつクビを切られるかも分かりませんのでいきなり給料がゼロになるリスクもあります。
正社員であれば余程のことがない限りクビになることはありません。
安定しているということです。
そして30代であればその安定を手にすることは難しいことではないのです。
30代で就職してもろくな就職先がないんじゃないか
30代になっていきなり就職先を探し出してもろくな就職先がないような気がしますよね?
でも意外とあるんです。
特別な能力がなくても、「これからは正社員として真面目に働く気があります!」という姿勢を理解してもらうことが重要です。
またあなたは20代の頃にはアルバイトで生計を立てており、十分に特定のスキルが身についています。
でも自分のスキルなんて対してことがない・・・。
確かにそうかもしれません。
しかしスキルは一つで勝負するものではありません。
あなたのスキルを複数組み合わせあなたにしかない強みを見出すのです
飲食店に勤めていたのであれば対人能力があることは証明できます。
それに加えて高校で機械を専攻していたのであれば機械メーカーの営業職に就職できるかもしれません。
またガソリンスタンドで働いていたのであれば、危険物取扱の資格を比較的短期間の期間で取得で切るかもしれません。
危険物取扱の資格は化学メーカーや化学品商社で重宝されます。
また30代という年齢も重要な強み。
少子高齢化の日本では将来の担い手を探している会社がたくさんあります。
業績は良くても30代以下の世代がいなくて次世代の社員の育成が急務の会社があるのです。
今までに身につけたスキルと年齢を組み合わせればあなたが就職できる会社は十分にあります。
問題はあなたの就職する意思があるかということと、あなたとあなたのスキルを求める企業が巡り会うことができるかということなのです。
この記事を読んでいる時点であなたには就職する意思があります。
あとはあなたを求める会社と巡り会うだけ。
そのためにはどのようにしたらいいのか分からないんですよね?
それを次の章でお話しします。
そもそも就職ってどうやるの?
就職するためには以下の3つの方法があります。
- 自力で探す
- 知人・親戚に紹介してもらう
- 転職サービスを利用する
フリーターが就職するために利用する最も効率が良い方法は民間の転職サービスを利用する方法です。
もし自力で探せたり、知人や親戚に紹介してもらえるのであればその方法でも良いでしょう。
自力で探すのが難しかったり、知人や親戚のツテがない場合は転職サービスを利用します。
転職サービスに登録をするとあなたに担当者が付いて就職に関する全てのサービスを提供してくれるというものです。
ハローワークも転職サービスの一種ですが、ハローワークは企業が求人を掲載する費用が無料なのでブラック企業の求人が紛れ込んでいることもありますので本サイトでは積極的にオススメはしていません。
しかし国が運営しているだけあって求人数は民間の転職サービスよりも多く、全国各地に拠点があるのはメリットです。
もし民間の転職サービスで就職がうまくいかなかった場合に利用をしましょう。
企業が求人掲載するのに費用がかかる民間の転職サービスを利用するのがオススメです。
企業が転職サービスを利用する場合は費用がかかりますが、あなたが転職サービスを利用するのは無料です。
なぜならあなたがどこかの会社に入社した時点でその会社から転職サービスに費用が支払われるからです。
だから転職サービスは無料で全てのサービスをあなたに提供してくれるのです。
参考までにフリーター向けの求人を扱っている転職サービスをご紹介しておきます。
登録をすれば担当者から電話がかかってくるので、面接の日程を決めてしまいましょう。
面談ではあなたの担当者が、あなたも気づいていなかったあなたの強みを引き出してあなたが就職できる可能性のある求人を紹介してくれます。
また書類の書き方や面接の対策、日程の調整や、給与面の交渉なども全て無料で代行してくれます。
就職は初めてしまえば案外トントン拍子で進んでいくものです。
転職サービス名 | 特徴 |
就職shop | 転職サービス最大手のリクルートが運営するフリーター向け求人を扱う
全国の求人を扱う |
ウズキャリ | 書類選考無しの求人を数多く扱う
ブラック企業の排除に力を入れている |
アイデムスマートエージェント | 他の転職サービスで不満を持つ求職者に対して満足いくサービスを提供することをPR
関東圏・関西圏・東海圏の求人が多い |
最後に
少しはあなたの不安が払拭されましたか?
最後に就職するために一番必要なことをお伝えします。
それは今すぐ動くこと。
今動けばあなたは2ヶ月後、早かったら1ヶ月後にはどこかの会社でスーツを着て正社員として働いている可能性が非常に高くなります。
一方危ないのはこの記事を読んでそのままネットサーフィンをしたり、ゲームを始めてしまうこと。
読んだことすら忘れてしまい、気がついたらまた数年過ぎていることでしょう。
もしあなたが今の状況を変えたいと思っているのであれば今すぐに転職サービスに登録をして就職活動を開始しましょう!