転職の悩み

肉体労働の仕事がきつい!辞めたい!と思った時に知るべき5つのこと

肉体労働をしているけれど、20代の頃にはなんとも思っていなかった作業がキツくなってきた

まだしばらくはやっていけると騙し騙しやってきたけど、急に体にガタが来て辞めざるを得なくなった先輩なんかを見ていると、他人事じゃない。

そろそろ一生この仕事をするか、新しい仕事をするか決めないといけないな。

私も施工管理の現場で働いていた経験がありますが、肉体労働は体を壊したら収入がストップするのでリスクが高いですよね。

でもそんなこと考えていたな何もできないから、なるべく考えず仕事をするんですが、たまに事故や病気の話を聞くと本当に他人事じゃなくて怖くなります。

私が肉体労働をしていたのはほんのわずかな期間ではありましたが、その後営業に転職しました。

風邪で休んでもお給料が出るのでありがたい限りです。

サイト管理人
サイト管理人
この記事では私の経験を元に肉体労働の仕事がキツくて辞めたい・転職したいと思った時に知っておくと損をしないことを5つにまとめました。

\すぐにでも辞めたい!/

すぐにでも辞めたいのであれば、まずやるべきは退職ではなく『リクルートエージェント』への登録です。

リクルートエージェントは日本最大の職業紹介サービスで、あなたの業界での経験を活かせる求人をいくつも扱っています。

まずは登録して求人を紹介してもらい、次の仕事が見えた状態で退職するようにしましょう!

>>今すぐリクルートエージェントに登録する

肉体労働の仕事を奪う3つの要素

人間歳を取れば体力が衰えます。

経験は蓄積されていきますが、肉体労働は動いてナンボ。

あなたの競争相手は容赦無く仕事を威張っていきます。

ここではあなたの仕事を確実に奪い3つの要素についてお伝えします。

若者

体力だけが取り柄の若者には敵いません。

知識と経験がなくても、無限の体力があれば仕事は回ります。

多くはやめていきますが、中には数ヶ月数年と続いて、若いのに仕事ができる人が何人も出てくると、あなたの立場が危うくなってくるかもしれません。

外国人

今はコロナで外国人労働者は少なくなっていますが、5年10年20年で考えるとコロナは収束しまた外国人労働者が増えるでしょう。

もしかしたらコロナはワクチンで1〜2年で収束するかもしれません。

収束しなかったらしなかったで嫌ですしね。

外国人は日本人よりも安い賃金で働きます。

人によっては短期間で休みもなしに働きまくって、大金を手にして本国に帰ります。

本国の家族を養うために海外に肉体労働で働きにきている彼らは気合が違います。

最近では中国に加えてベトナム人も増えてきました。

今後は経済発展してきている東南アジアの体力自慢が日本に押し寄せてくるかもしれません。

そして彼らは日本人の肉体労働者がやりたがらないような仕事も低賃金で引き受けます。

今後外国人労働者が増えるのは避けて通れないでしょう。

日本人の若者よりも驚異の存在です。

機械

最も驚異なのが、人間がいらなくなる事です。

あなたが今の世界に足を踏み入れた時に比べても今は随分と便利な道具が増えましたよね?

便利な道具が増えるとともに、現場で働く人数は確実に減っています

現場で働いていると、目に入る人しか気にならないので、変化に気づきにくいですよね。

肉体労働の現場において人件費は最も高いコストの一つ。

初期投資が多少高くても、長い目で見ると人を雇うよりも安く仕事を進めることができるため、機械化は止まりません。

そうなるとあなたのお給料は確実に下がっていきます。

肉体労働の仕事で身体を痛めてからでは、転職活動ができない

分かっちゃいるけどなかなか始められないのが転職活動です。

いつも目を逸らしていることにちょっと目を向けてみてください。

仮にあなたの身に何か起こったら…

ある日目覚めたら喉が痛くで体がだるい。

確実に熱があり、頭をよぎるのは「コロナ」の3文字。

職場のみんなにうつしてしまっては大変なので大事をとって休むことに。

PCR検査の結果、陽性が判明し2週間以上の入院が確実に。

入院費は負担しなくていいものの働いていないからお給料がいつもの半分以下になることが確実。

毎日遊び歩いていたから貯金があるわけでもなく、入院が長引けば来月の家賃が危ない

肉体労働をしているとこんなことがあり得ます。

でも仕事終わりや休み日は飲みにパチンコに遊びに行きたいですよね。

家族がいたらもっと大変です。

簡単に転職活動を始める方法

そこで便利な方法を一つお伝えします。

コロナ禍にあって『リクルートエージェント』は数ある転職エージェントの中でもいち早くリモートでの転職サービスを始めています。

登録をしたら電話だけで求人を紹介してくれるんです。

その電話の時間も短くて30分、長くて1時間半といったところ。

これだけで転職できるかもしれない会社をいくつか紹介してくれるので、ものすごく安心感が増します。

求人を紹介してもらった結果、「やっぱり肉体労働の仕事を続けたい!」と思うのであれば、それでOK。

大切なのは、今のあなたが転職できる会社があることを具体的に知ることです。

肉体労働のきつい仕事しか経験がなくても、転職できる会社はある

そうは言っても「今まで肉体労働しかしてこなかったんだから、今更他の仕事なんてできないよ!」って思いますよね?

確かにおっしゃる通りです。

しかし他の仕事に転職することは簡単なことではありませんが、できないことではありません。

意外とみんな転職している

肉体労働からの転職でなくても、誰にとっても転職というのは大変なことで、人生の一大イベント。

しかし30代では5人中3人、40代では5人中4人が転職活動を行ったことがあるのも事実なのです。

他の人にできてあなたにできないはずがありません。


※出典元:リクナビNEXT

肉体労働から転職できる業界や職種

そして肉体労働の経験が豊富な人だからこそ転職できる業界や職種があります。

転職できる業界とは今の業界のお隣の業界

例えば、どんな肉体労働でも使い慣れた道具や機械、消耗品がありますよね?

大工であれば金づち・サンダー・物差し・作業着・電動工具、工事現場であればショベルカーなどの建機類・発電機など様々な道具を日々使いこなしています。

これらの道具にはそれぞれメーカーがあり販売店があります。

実際にこれらの道具を利用していた人の知識と経験は営業職や開発職で役立ちます。

また業界も職種も未経験であっても肉体労働をしてきた方の気合いと根性は、他の業界や職種の人に比べて桁違い。

挑戦する気概さえあれば、未経験業界や職種への転職も可能でしょう。

いくつか求人を紹介してもらえれば「もしかしたらこの仕事自分でもできるかもしれない」というものが出てくるかもしれません。

そしてこれらは、『リクルートエージェント』に登録をして電話面談をするだけで知ることができるのです。

最後に

あなたの体力は年々衰えていきます。

それはあなたが誰よりも感じていることでしょう。

しかしあなたの残りの人生で一番若いのはまさに今なのです。

10年後に今の仕事を続けていれば、「10年前だったら転職できていたのに…」なんていっているかもしれません。

転職に限らず、いろんなことでこんなことがありますよね?

転職では、こんなことが起きないようにしましょう。

今転職しておけば10年後には別の業界でそこそこのベテランになっています。

「10年前に転職してよかった!」

そう言えるために今やるべき第一ステップは転職エージェントへの登録です!

>>今すぐリクルートエージェントに登録する

\公式サイト/
有効求人倍率が急上昇中!業界最大手リクルートエージェントへの登録はお済みですか?
無料登録はこちら!
\業界最大手!/
リクルートエージェントに無料登録