葬儀

グラフで解説!葬儀人材バンクの口コミ評判|求人の質と年収

葬儀人材バンクは2018年設立の(株)ココバルが運営する葬儀業界専門の転職サイト

本記事では葬儀人材バンクについてお伝えします。

\絶対に条件の良い転職を実現させるために!/

葬儀人材バンクも良いのですが、葬儀業界専門の転職サイトでありながら公開求人件数が127件と少ないのが難点です。

リクルートエージェントであれば冠婚葬祭業界の求人が400件以上あり、さらに葬儀業界での経験を活かせる業界や職種の求人も大量にあるので、葬儀業界の転職に軸足を置きながら条件次第では他の業界・職種の転職も検討することができます。

葬儀業界で培った遺族を思いやる気持ちや、遺族の負担を最小限にしながら葬儀を進めていく能力は、葬儀業界以外の業界でも求められます。

あなたの能力を最大限発揮してくれる企業をリクルートエージェントで見つけましょう。

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葬儀人材バンクの口コミ評判

葬儀人材バンクの口コミ評判はまだ集まっていません。

集まり次第、掲載します。

葬儀人材バンクの求人の質や年収

葬儀人材バンクのホームページの求人検索機能で集計した結果をグラフ化しました。

総求人件数が127件です。

※2020年5月28日調べ

地域別求人件数

「東京都」「神奈川県」「千葉県」「埼玉県」の1都3県で111件(93%)を占めています。

関西や中部の求人も扱って祝ますが、各県の求人件数はいずれも2件以下です。

業種別求人件数

「葬祭業」が127件中126件。

「その他」の1件は宗教法人の僧侶の求人です。

職種別求人件数

「葬祭ディレクター」が80件で全体の63%を占めます。

「セレモニースタッフ」「納棺師」が各12件(9%)、「営業・販売」が11件(9%)です。

雇用形態別求人件数

「正社員」が115件で全体の91%を占めています。

年収

求人検索機能に年収の項目がないので集計はできませんでした。

各求人を確認する限りの最低年収は240万円でした。

「500万円も目指せる」「最高ランク800万円」という表記も見られることから、年収500万円以上が葬儀人材バンクでは高年収の部類になると予想されます。

葬儀人材バンクで最も多い職種である「葬儀ディレクター」の平均年収はボーナスを含めて400万円前後であることから、300万円〜400万円台の求人が多いものと想像します。

絶対に条件の良い転職を成功させたいのであれば『リクルートエージェント』!

条件の良い求人を見つけたいのであれば『リクルートエージェント』も登録をしておきましょう。

冠婚葬祭業界に限らず、すべての業界で条件の良い求人を扱っており、総求人件数も20万件以上と葬祭人材バンクの127件とは比べ物になりません

ここからはリクルートエージェントを利用する3つのメリットについてお伝えします。

家にいながら転職活動を最終面接前まで進めることができる

リクルートエージェントは新型コロナウイルス感染拡大で対面面談を電話面談に切り替えています。

この切り替えは政府が緊急事態宣言を出すよりも他の転職エージェントよりも早く、社会情勢に合わせた迅速な対応でした。

社会情勢に合わせて迅速に適切な対応できるスピード感のあるリクルートエージェントは転職活動のパートナーとして頼りになる存在です。

またWEB面談を取り入れている企業の求人を扱い、アプリも充実しているので、遠隔での転職活動のサポートができる体制が十分に整っています。

今はWEB面談を取り入れる企業がかなり増えてきて、最終面接以外をWEB面談で済ます企業も増えてきました。

今あなたがリクルートエージェントに登録をすれば、3日以内に面談(カウンセリング)と求人紹介、1週間以内に応募企業を選定、2週間以内にWEB面談、3週間目以降には最終面接、4週間目には内定を得られているかもしれません。

冠婚葬祭業界の好条件の求人が充実

リクルートエージェントには冠婚葬祭業界の求人が441件あり、このうち年収700万円以上のものは135件と葬儀人材バンクの総合求人件数を上回っています

葬儀人材バンクの扱う求人には「500万円も目指せる」「最高ランク800万円」などと記載されている求人がいくつか確認できることから、127件ある求人のうち年収500万円以上の求人は少数である事が予想されます。

葬儀業界の経験が活かせる業界の求人が充実

転職活動はあなたの今後の仕事人生を決める大きな岐路です。

転職先は葬儀業界と決めていても、葬儀業界以外の業界や職種の求人も見ておきましょう。

葬祭ディレクターやセレモニースタッフの気遣いや葬儀を運営する能力は、営業職や販売職で活かすことができます。

ドライバーもトラックやタクシーの他にも送迎やルート配送、元々営業職や事務職・総務などの職種であったのであれば異業界の同職種に転職することができるでしょう。

あなたを一番評価してくれる業界は葬儀業界とは限りません。

仕事を変えるタイミングはそう多いものではないので、あなたを一番評価してくれる求人に巡り合うためにも冠婚葬祭業界以外の求人も見ておくと、より納得した転職活動を行うことができます。

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