グラフで解説!飲食人材ナビの口コミ・評判|求人の質や年収、特徴は!?

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

『飲食人材ナビ』は飲食業界に特化した転職サイトです。

ホームページの求人検索機能を利用したところ、総求人件数は365件。※2019年8月9日調べ

地域別では東京を中心とした「関東」が38.7%、大阪を中心とした「関西」が10.7%、名古屋を中心とした「東海」が12.2%で都市部の求人が多くなります。

26の業態の求人を持ち、「和食全般」が12.9%、「居酒屋」が11.5%、「洋食全般」が8.9%、「イタリアン」が6.6、「日本料理・割烹」が6.2%、「フレンチ」が5.9%でこの6業態で全体の半分以上を占めます。

14ある職種の内、「調理・キッチンスタッフ」が32.7%、「ホールサービススタッフ」が24.5%、「店長・マネージャー(候補)」が19.8%、「料理長・シェフ(候補)」が7.7%でこの4職種で全体の84.8%を占めます。

「社会保険完備」「賞与・インセンティブ有」「交通費支給」「家族手当あり」「長期休暇あり」など様々な特徴別での求人検索も可能です。

転職の際にはスクヘッジのために複数の転職サービスに登録をするのは鉄則です。

「飲食・フードサービス」の求人を2万件以上保有し、他の業界・職種・地域・年代全てに強いリクルートエージェント にも登録をして万全を期して転職活動に臨みましょう!

『飲食人材ナビ』の口コミ・評判


居酒屋 調理スタッフ →
有料老人ホーム 調理スタッフ

新規オープンした居酒屋のオープニングスタッフの調理スタッフとして半年勤務していましたが、店舗の社員とアルバイトのモラルが極めて低く転職を決意しました。

飲食業界はどこも職場はブラックかとあまり期待せずに始めた転職活動でしたが、いくつか登録した転職サイトの中の一つの『飲食人材ナビ』で見つけた有料老人ホームや病院など施設内の調理スタッフの労働条件が私に合っていると感じたため転職活動を加速させました。

意外と給料も悪く無く、作らなければいけない量も時間もある程度決まっており、定時に帰れる職場がほとんどだったのです。

結局有料老人ホームも病院も内定を頂いたのですが、最初に内定をいただき条件も良かった有料老人ホームへの転職を決めました。

Sさん 29歳

Sさん 29歳
飲食チェーン 店長 →
日本料理 店長候補

新卒でファーストフードの大手チェーンに入社し、あるエリアの店長を3つ兼ねていました。

アルバイトの無断欠勤の補填出勤や店舗間の材料の移動、モンスター客の対応など、今思えばなかなかブラックな環境で働いていました。

結婚を機にもう少し勤務時間が決まった職場に転職することを考え始め、『飲食人材ナビ』や大手の転職エージェントに登録。

自分の経験が他の世界で通用するのか不安でしたが、意外と業務内容そのものよりもブラックな環境に5年に上耐えたことに驚かれ、好感を持たれた面接が多かったような気がします。

私にとってはあの環境は当たり前だったのですが、他の世界では以上と取られるほどの内容だったことに転職活動をして気づかされました。

大手の転職エージェントからは、飲食以外にも営業職や販売職の求人を紹介され2社から内定をいただきました。

しかし『飲食人材ナビ』で見つけた大型ショッピングセンターの料理店の店長候補のお仕事が一番安定しており、経験も活かせると思ったので大手の転職エージェントの内定はお断りすることにしました。

Kさん 28歳

Kさん 28歳
個人飲食店 ホールスタッフ →
飲食チェーン 店長候補

高卒でしばらくふらふらしてから21歳の時によく行っていた飲食店に雇われて7年間働きました。

オーナーは2号店を出したら私を店長として任せるといつも言いながら、2号店を出すそぶりはありませんでした。

このままではずっと今の状況が続くだろうと思い、また真剣に交際している彼女ができたことからも転職を決意し『飲食人材ナビ』や他の転職サイトにも登録をしました。

前職での労働条件はあって無いようなものだったので、どの転職サイトの求人も輝いて見えました。

年収が一番いい求人、休みが一番多い求人などいろんな求人を見比べている時間は楽しかったです。

しかし最終的には年収も休日も業務内容も福利厚生もそこそこの求人がいいという結論に達し、大手飲食チェーンの店長候補の求人に応募をしました。

福利厚生という言葉は知っていましたが、個人店ではしか福利厚生が無かったため恥ずかしながらこの転職のタイミングで福利厚生というものを知りました。

前職ではまかない料理くらいだったのが、結婚や出産で祝い金をいただけたり、グループ会社の施設や店舗を割安で使えたりと、これが会社というものかと思い転職活動をしなければしれないことがあると思いました。

その後私は『飲食人材ナビ』で見つけた、誰でも聞いたことがあるような大手の飲食チェーンの店長候補として採用してもらいました。

福利厚生がしっかししているだけではなく、みんな定時になるとすぐに帰ります。

閉店後もだらだらと何時間もビールを飲みながら締めの作業をしていた前職とは違い、勤務時間内に全ての業務を終わらせないといけない今の職場は良い緊張感があります。

おかげさまでプライベートの時間が増えました。

転職をしないでいると恐らくは今もあのお店でだらだらとした日々を過ごしていた可能性が高いと思います。

『飲食人材ナビ』の求人の質と年収

『飲食人材ナビ』のホームページの求人検索機能を利用して集計した結果をグラフ化しました。※2019年8月9日調べ

【地域別求人件数】

【業態別求人件数】

【職種別求人件数】

【年収別求人件数】

【雇用形態別求人件数】

【曜日シフト別求人件数】

【勤務時間別求人件数】

【特徴別求人件数】

【○○歓迎別求人件数】

【待遇別求人件数】

『人材求人ナビ』と一緒に使いたい転職エージェント

転職の際にはリスクヘッジのために2つ以上の転職サービスに登録をするのは鉄則です。

『人材求人ナビ』は全国の飲食に特化した転職サイトですが、飲食に特化した転職サービスは他にもあります。

また飲食を扱いつつ、他の業界・職種の求人も充実している転職サービスもあります。

あなたに合った転職サービスに登録をして、より多くの求人にアクセスし、よりあなたに合った担当者にめぐり合い、転職サービス同士に競争してもらい、転職を成功させましょう。

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最後に

転職活動をしてみれば自分の今の立場がクリアに見えてきます。

悪くない職場だと自分では思っていても、ある労働条件だけに絞ってみるともしかしたら世の中の平均値よりもはるかに低い部分があるかもしれません。

逆に自分では環境が悪いと思っていても、意外と他の会社の方が悪い環境のところが多い、なんてことがあるかもしれません。

まずは知るということが大切です。

あなたの転職活動が成功することを祈っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

「天職×転職」サイト管理人 しんすけ