スクショで解説!ワークゲートの退会方法、個人情報の削除再登録について解説!

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

退会方法を知った上でワークゲートに登録したい!

ワークゲート以外の転職サービスで転職が決まったからワークゲートを退会したい!

転職すること自体をやめたからワークゲートを退会したい!

様々な声に応えてワークゲートを実際に退会してみました!

スマホを使ってひと動作ごとスクリーンショットを撮って退会したところ、退会に要した時間は1分未満。

本記事を見てから退会作業を行うと退会完了まで30秒もかからないでしょう。

本記事の最後にはワークゲートを退会した後に登録することをお勧めする転職サービス、ワークゲートと一緒に利用して相乗効果が見込める転職サービスをご紹介します。

『ワークゲート』の退会方法

スマホを使って退会した様子を公開します。

ポイントはマイページを開いてやや右上にある「退会する」ボタンを見つけることです。

マイページはパソコン画面と同じような表示のため、文字が小さくなっているためピンチアウト機能(二本の指を離していき画面を拡大する機能)で画面を拡大して「退会する」を見つけてください。

スマホでワークゲートを退会した様子をみる

スポイラーのタイトル

1.『ワークゲート』にログインし「マイページ」を選択します。

2.右上の「退会する」を選択します。

3.メールアドレスとパスワードを入力し「退会する」を選択します。

4.「退会する」を選択します。

5.退会が完了します。

6.メールでも退会が完了した旨の連絡が来ます。

『ワークゲート』の再登録

『ワークゲート』を完全に退会した後であれば、最初にワークゲートに登録したのと同じ手順で登録を行えば再登録ができます。

『ワークゲート』の再登録は数分で完了しますが、退会に比べると面倒な作業なので、退会する際には『ワークゲート』を二度と使うことがないかよく確認した上で退会しましょう。

『ワークゲート』を退会した後に利用したい転職サービス、『ワークゲート』と一緒に利用したい転職サービス

『ワークゲート』は担当者の付かない転職サイトと呼ばれる民間の転職サービスです。

転職サービスには他にも登録した時点では担当者が付かず企業に応募をする時点で担当者の付く転職サイトや、登録をした時点で担当者の付く転職エージェントと呼ばれるサービスがあります。

『ワークゲート』は登録してから転職が完了するまで担当者が付かないため、自分のペースで転職活動ができるというメリットがありますが、デメリットとして書類応募や面接日の調整などに加えて給与交渉などタフな交渉も自分一人で行わないといけないということがあります。

応募をする時点で担当者が付く転職サイトと、登録をした時点で担当者が付く転職エージェントは、担当者と一緒に転職活動を進めていくため程よいプレッシャーの中で転職活動を進めていくことができる他、応募書類の添削や面接日の調整や給与交渉など転職に関わる全てのサービスを無償で提供してくれます。

デメリットはあまりないのですが、もしあなたに合わない担当者や能力が低い担当者、最悪の場合は悪意のある担当者に当たってしまった場合に、あなたの転職が良くない方向に進んでしまう可能性があります。

この問題に対応するためには各転職エージェントで担当者を変更するか複数の転職サービスを利用して複数の担当者をつけることで解決できます。

また各転職サービスの担当者に転職ノウハウを教えてもらった後で、『ワークゲート』経由の求人に応募するのも問題はありません。

お世話になった担当者がいるのであれば、その担当者の所属する転職サービス経由で転職したいものですが、最も重要視すべきはあなたの未来です。

この章ではワークゲートと利用者層が似ている転職サービスについてご紹介しますので、もし自分に合っていると思えば登録をしてみてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは20万件以上の求人件数を持つ転職エージェントで全ての業界・職種・地域・年代向けの求人を扱っています。

ワークゲートの求人件数も90,000件以上と一つの転職サイトとしての求人件数は多い部類に入りますが、リクルートエージェントの半分にも及びません。

すぐに転職する気は無いけれどもまずは自分の市場価値を知りたい!という場合にも最適な転職エージェントです。

28万件以上の突出した求人件数で転職エージェント業界のトップに君臨するリクルートエージェント。 ありとあらゆる業界・職種・地域・年代・年収...

doda

求人件数は10万件以上で転職エージェント業界2番手です。

メーカー系の求人を得意としており、自動車業界や電機業界などの営業職やエンジニア職であればdodaは登録必須です。

リクルートエージェント の最大の競合でもあるので、リクルートエージェント に登録をするのであればdodaにも登録をして、お互いに切磋琢磨してもらいましょう。

dodaは求人件数第2位の大手転職エージェントです。 転職エージェントにより得意とする業界や職種は異なります。 本記事ではdodaの...

パソナキャリア

求人件数は3~5万件とリクルートエージェントやdodaに比べると少なめですが、転職後年収アップ率67.1%を公表しており、年収アップを狙うのであれば登録をしておきたい転職エージェントです。

47都道府県すべてに1ヶ所ずつ営業所があるのも強みです。

転職を検討し始めるといろんな転職エージェントがあってどれを利用すべきか困りますよね? パソナキャリアは業界大手のリクルートエージェント、d...

マイナビジョブ20’s

転職市場大手のマイナビグループが運営する社会経験の少ない20代がメインユーザーの転職エージェントです。

フリーターや社会人経験3年以内なのであれば登録をしておきましょう。

拠点は東京・大阪・名古屋の3ヶ所ですが、全国の求人を扱っており、拠点にカウンセリングに訪問できない場合は電話カウンセリングも検討してくれます。

マイナビジョブ20’sはその名の通りマイナビグループが展開する20代専門の転職エージェントです。 20代の中でも会社員歴3年以内の第二新卒...

キャリアカーバー

リクルートエージェントと同じ運営会社が運営するハイクラス専門の転職サイトです。

この転職サイトは最初に登録するだけでは担当者は付かず、キャリアカーバーと提携する転職エージェントの担当者からスカウト(ヘッドハント)の連絡がありあなたが応じることで担当者が付きます。

キャリアカーバーは日本最大の人材紹介会社である(株)リクルートキャリアが運営する、ハイクラス向け転職サービスです。 さてハイクラスとはどれ...

最後に

転職活動は面倒です。

普段の仕事が終わってから求人の選定やら書類の作成から応募、面接までこなさないといけません。

でも忙しいのは1ヶ月程度。

転職はしょっちゅうあるわけではないので、誰でも不慣れです。

1ヶ月もすればある程度、転職先の会社も絞られてきて、何社かはちらほら内定が出ているでしょう。

忙しい1ヶ月にフォーカスをするとしんどいかもしれませんが、ちょっと視野を広げて1年後に目を向けてみてください。

やりがいのある仕事、今よりも高い年収、充実したプライベートの時間、これらを獲得できるのは転職活動にトライした人だけです。

転職活動にトライした結果、転職しない方がいい、という結論に達することもあるでしょう。

仕事の事情は一人一人違うので、何を持って転職活動の成功なのかも人それぞれです。

あなたの転職活動を成功させるために、まずは知ってください。

あなたの転職活動が成功することを祈っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

「天職×転職」サイト管理人 しんすけ