グラフで解説!マイナビ転職エージェントサーチの口コミ・評判!求人の質や年収、特徴は?

The following two tabs change content below.

サイト管理人しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

『マイナビ転職エージェントサーチ』はマイナビグループが運営する転職サイトです。

本記事ではマイナビ転職エージェントサーチの口コミ評判、ホームページの求人検索機能を利用して集計した結果をグラフ化してご紹介します。

ヒヨやん

ヒヨやん
もっと良い条件の求人を見つけるために!

ハイクラス向け転職サイトであれば業界最大手のリクルートキャリアが運営する『リクルートエージェント』の方がおすすめです。

求人件数は30万件以上のうち年収700万円以上が10万件、年収1000万円以上が3万件以上あり、一般転職からハイクラスまで多くの求人が取り揃えられているという点で優れています。

『マイナビ転職エージェントサーチ』の口コミ・評判

Tさん 27歳

Tさん 27歳
大手電機メーカー 営業職 →
中堅電機メーカー 営業職

新卒で大手の電機メーカーに就職できたのですが、あまりに自分のイメージしていた営業職と違い転職を検討し始めました。

大手なのでなんでもできるのかと思っていたのですが、営業職に権限が少なく営業力で仕事を取ってこれるケースが少ないのです。

大企業の名前があるから問い合わせが来て、問い合わせて来たお客さんに訪問して商品説明をしたら注文がくる。

正直、誰でもできると言うか、お客さんに情報収拾のリテラシーがあればネットで事足りるような説明をわざわざ訪問して説明するのが仕事です。

あと40年以上こんな営業を続けるのは嫌ですし、40年もこんな営業スタイルが通用するような気もしませんでした。

もっとお客さんや競合先と切った張ったして苦労をして注文を取るような世界に憧れたのに・・・。

そう思っていた年末に地元でまさに私が憧れていたような営業職を実践している同級生と再会しいろいろ話を聞いた結果、私の転職意欲が高まり、その日の帰りに転職サイトにいくつか登録をしました。

『マイナビ転職エージェントサーチ』をはじめいくつかの転職サイトでそこで全国や全世界を飛び回るような営業職の求人を見つけ、さらに私の転職への意欲はピークに達しました。

いくつか応募をしたのですが、『マイナビ転職エージェントサーチ』経由で応募した中堅メーカーの営業職に一番興味を持ち、書類選考、面接と順調に進み内定を得ることができました。

『マイナビ転職エージェントサーチ』経由で応募した求人は別の有名な転職エージェントの保有する求人だったのですが、その転職エージェントの担当の方には応募書類の書き方から面接の指導まで大変お世話になりました。

Eさん 24歳

Eさん 24歳
不動産 事務職 →
建設会社 事務職

新卒で入社した会社が不動産会社だったのですが、同窓生の話を聞いていると私の職場はとにかくダサく、あまりモチベーション高く仕事ができていませんでした。

社員のほとんどがおじさんで、女性は社長の奥さんの専務のみ。

事務員もおじさんという空間で、就活を真面目にしなかった自分を悔いていました。

そんなある日友人が転職したと言う話を聞いて、それまで自分とは無縁だと思っていた転職が身近なものに感じるようになりました。

その友人が利用した女性専用の転職エージェントを紹介してもらい、転職活動をはじめました。

その後、様々な転職サービスがあることを知り『マイナビ転職エージェントサーチ』にも登録。

その中で見つけた建設会社の求人に興味を持ち応募をしました。

面接に行った時にできたばかりの新社屋に圧倒されたのが印象的でした。

新社屋のビルの外壁には大きなディスプレイがあり、一回は全てガラス張りの応接室。

率直に、こんな会社で働けたらいいな、と思いました。

しかし『マイナビ転職エージェントサーチ』経由でコンタクトを取ることになった転職エージェントの担当者からは「会社の見栄えだけで勤務先を選んではいけませんよ。ブラック企業の求人を紹介するつもりは一切ありませんが、もしかしたら会社の見栄えは綺麗でもEさんに合わない会社である可能性もあるんですから。最終面接の時にはEさんも会社を見極めるつもりで行ってきてくださいね。」と言われ我に返りました。

確かにまたおじさんだらけの会社でも嫌ですし、ブラック企業だったら最悪です。

しかし最終面接では職場も見せてもらい、若い人も多く、みなさんカッコよく仕事をされていたので、入社したいと言う意欲が高まりました。

その後内定をいただき、無事入社となりました。

『マイナビ転職エージェントサーチ』の求人の質と年収

『マイナビ転職エージェントサーチ』のホームページの求人検索機能を利用して集計した結果をグラフ化しました。※2019年7月22日調べ

『マイナビエージェントサーチ』のホームページの求人検索機能を利用したところ、総求人件数は90,771件。

年収別求人件数

年収別では「300万円代」が最も多く34.7%、「400万円代」が32.4%、「500万円代」が14.5%、「200万円代」が7.3%、「600万円代」が6.9%、「700万円代以上」が4.3%以上となっています。

雇用形態別求人件数

「正社員」が94.7%、「契約社員」が4.6%、「紹介予定社員」が0.7%、「役員」が0.01%です。

職種別求人件数

「営業」が17.3%、「管理・事務」が15.2%、「建築・土木」が13.6%、「電気・電子・機械・半導体」が11.6%で全体の半分以上を占め、他に12の職種を扱います。

業界別求人件数

「メーカー」が32.3%で最も多く、「IT・通信・インターネット」が16.8%、「不動産・建設・設備」が16.1%、「サービス・レジャー」が12.2%で、この4業界で全体の77.4%を占め、他に8つの業界があります。

募集ポジション別求人件数

こだわり条件別求人件数

特徴別求人件数①

特徴別求人件数②

待遇・職場環境別求人件数

学歴別求人件数

転職回数別求人件数

英語力別求人件数

マネジメント経験別求人件数

より良い条件の求人を見つけるために!

一般転職であればマイナビ転職エージェントサーチよりもリクルートエージェントの方がおすすめです。

『マイナビ転職エージェントサーチ』の約9万件の求人の約5%に相当する約4,500が年収700万円以上なのに対してリクルートエージェントは30万件の求人の約30%に相当する10万件以上が年収700万円以上です。

求人件数が多いだけではなく、年収の高い求人の割合も多いことが分かります。

リクルートエージェント公式サイト