グラフで解説!キャリドアの口コミ・評判!求人の質や年収、特徴は?

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

『キャリドア』は大手人材紹介会社であるパソナグループが2019年1月22日に開始した口コミを活用した転職サービスです。

キャリドアに登録をすると募集要項だけではなく、主観(クチコミ)、客観(財務・IR)・プロ(業界のプロ)視点からも求人を見つけることができます。

本記事ではキャリドアの口コミ評判、ホームページの求人検索機能で集計したグラフをご紹介します。

キャリドア
公式サイト

『キャリドア』の口コミ・評判

Gさん 36歳

Gさん 36歳
外資系化学品メーカー 営業職 →
化学品商社 営業職

外資系に勤めていたのですが人員整理が多く、人員整理のない会社に転職したくてキャリドアを利用しました。

サイト内のデータが結構しっかりしていて参考になりました。

キャリドアで転職しなくても一見の価値はあると思います。

Aさん 23歳

Aさん 23歳
金融会社 事務職 →
コンサルタント会社 事務職

口コミが結構リアルで参考になりました。

事前に口コミを見てから面接の時に社内を見せてもらうのはおすすめです。

Eさん 26歳

Eさん 26歳
電機メーカー 生産技術 →
自動車部品メーカー 生産技術

自動車業界も電機業界とそう違わないと思っていたのですが、信頼性試験の厳しさを事前に知って置けて良かったです。

他の転職サイトにはない情報があったのが良かったです。

Hさん 32歳

Hさん 32歳
電機メーカー 開発 →
産業用機械メーカー 開発

キャリドアとリクルートエージェントを利用しました。

リクルートエージェントの方が担当も付くし求人の労働条件も良かったし、何よりも分かりやすかったです。

Hさん 27歳

Hさん 27歳
工務店 営業職 →
建設会社 営業職

年収が高い求人がいくつもありちょっと驚きました。

キャリドアにあった求人で転職した結果、年収50万アップで満足しています。

【その他口コミ評判】

Gさん 31歳
中堅照明メーカー 開発 →
大手電機メーカー 開発
Gさん 31歳

Gさん 31歳
中堅照明メーカー 開発 →
大手電機メーカー 開発

日本の照明メーカーの未来は雲行きが怪しいため中堅の照明メーカーでは将来に不安があり、大手の電機メーカーで安定した毎日を送りたいと思い、転職活動を開始しました。

照明業界の中でもLEDは参入障壁が低く、日本はもとより中国など海外メーカーのベンチャーが乱立しており、中途半端な立ち位置にいる前社に見切りをつけた形です。

海外出張に行った際に照明業界の展示会で海外勢の勢いを感じたのが転職活動を実際に始めたきっかけでした。

大手の電機メーカーや自動車メーカーのリアルな口コミがあり大変参考になりました。

私が転職したい大手の口コミは十分にあり、「年功序列」「部長クラスには逆らえない」などネガティブな情報も多く信用ができました

Hさん 28歳
医療機器商社 営業→
産業機器商社 技術営業
Hさん 28歳

Hさん 28歳
医療機器商社 営業→
産業機器商社 技術営業

転職会議も利用したけれど転職会議の方が口コミ数や求人数は多かった。

しかし業界天気、ランキング、適職診断など独自の機能が面白く、特に業界天気は各業界の状況や平均年収が一目瞭然で、医療機器業界の転職しか考えていなかった私の視野を広げてくれました。

Kさん 33歳
自動車部品メーカー 営業 →
自動車部品メーカー 営業
Kさん 33歳

Kさん 33歳
自動車部品メーカー 営業 →
自動車部品メーカー 営業

国内販売実績5位以内の大手自動車メーカーにほぼ直属のような自動車部品メーカーで働いていましたが、一生前職に勤めるとは思っておらず、いずれは転職するんだろうと思っていました。

そんな時にfacebookで『キャリドア』の広告を見てそのまま登録。

私の検索履歴などをもとに適切な広告が表示されるのでfacebook広告に恐怖すら覚えました。

100%信じているわけではありませんが、業界天気を見て自動車関係の業界でもいろんな未来予想だあるものだと思いました。

他の業界でも魅力ある業界はありましたが、私は自動車業界で働いている自分が好きであり、会社は変わっても業界を変えるつもりはありませんでした。

しかしどうせ転職するなら、もっと国内はもとより世界販売台数トップの日本企業に関連して働きたいと思い、『キャリドア』や他の転職サービスを利用して応募。

いくつか内定をもらいましたが、『キャリドア』経由の求人が最も条件が良かったので、その会社に転職を決めました。

Yさん 31歳
大手電機メーカー 総務部 課長代理 →
中堅商社 総務部
Yさん 31歳

Yさん 31歳
大手電機メーカー 総務部 課長代理 →
中堅商社 総務部

大手電機メーカーで10年近く総務畑で働いてきましたが、会社の上層部が変わり、社内の雰囲気が大きく変わったのをきっかけに転職を意識し始めました。

入社当初は転職なんて自分には縁のないものだと思っていましたが人生分からないものです。

『キャリドア』や転職エージェントを利用して転職活動を慎重に進めていましたが、ちょうど私の経験と知識を求めてくれる会社が『キャリドア』経由で見つかり、転職を決めました。

1〜2年かけて慎重に転職するつもりでしたが、蓋を開けてみれば転職活動開始から約5ヶ月での転職となりました。

『キャリドア』の求人の質と年収

『キャリドア』のホームページの求人検索機能を利用して集計した結果をグラフ化しました。※2019年7月4日調べ

総求人件数が21,391件の求人です。

地域別求人件数

東京を中心とした「関東」が53.3%、大阪を中心とした「関西」が12.7%、名古屋を中心とした「東海」が11.8%です。

年収求人件数

「300万円代」が2.5%、「400万円代」が8.8%、「500万円代」が13.5%、「600万円代」が18.5%、「700万円代」が16.7%、「800万円代」が12.0%、「900万円代」が3.2%、「1000万円以上」が10.7%で、一般転職からハイクラスまで満遍なく取り揃えられています。

業界別求人件数

「製造業(メーカー)」が41.1%が「IT」が17.8%、「不動産・建設」が13.5%でこれらで全体の7割以上を占めます。

職種別求人件数

「技術職(電気・電子・機械・化学)」が24.6%、「IT・Webエンジニア」が16.1%、「営業」が14.1%、「専門職(不動産・建設)」が12.0%、「管理・事務」が10.2%を占め、他の職種も存在します。

その他条件求人件数

ほとんどの求人が正社員、上場企業も1/4以上、外資系企業も1,000件以上確認できます。

『キャリドア』の登録方法(スクリーンショット)

スマホを利用してメールアドレスで登録したところ5分で完了しました。

スクルーンショットを撮りながらの5分でしたので、実際には3~4分で完了するものと予想されます。

またSNSアカウントでの登録はさらに時間が短縮されるものと予想します。

【『キャリドア』登録の様子】

各登録の手順をタップするとスクリーンショットが現れます。

1.右上の「ログイン」を選択します。
2.「新規会員登録はこちらから」を選択します。
3.「メールアドレスで登録する」を選択します。
4.「メールアドレス」と「パスワード」を登録します。

5.同意事項にチェックを入れて「同意して送信する」を選択します。
6.メールアプリに移行します。
7.「認証用ページのリンク」を選択します。
8.登録事項に記入します。
9.「確認画面へ」を選択します。
10.内容を確認します。
11.「登録する」を選択します。
12.登録が完了します。「ログイン」を選択します。
13.「×」を選択します。
14.「ログイン」を選択します。
15.登録した「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、「メールアドレスログイン」を選択します。
16.ログインが完了します。

『キャリドア』と一緒に使いたい転職エージェント

『キャリドア』に登録をしても担当者は付きませんが、転職の際には担当者が付く転職エージェントを利用するのは極めて有効です。

担当者の付かない『キャリドア』と担当者の付く転職エージェントを併用してより効率の良い転職活動を進めていきましょう。

こちらでは『キャリドア』と併用して相乗効果の見込める転職サービスをご紹介します。

リクルートエージェント

リクルとエージェントは求人件数業界No.1の転職エージェントです。

ありとあらゆる業界・職種・年代・地域の求人を扱っており、全ての求職者が登録すべき転職エージェントです。

まだそれほど転職する気は無いけれども、自分の市場価値を確認するために相談をしてみたい、という場合でも登録をしてみることをお勧めします。

リクルートエージェント公式サイト

転職会議

転職会議は『キャリドア』と同じような口コミを前面に出した転職サイト

登録をしても担当者は付きません。

転職会議の方が一日の長がある分、『キャリドア』は後発らしく機能やサービスが充実しています。

転職会議公式サイト

最後に

日本には17,000を超す転職サービスが存在し、転職サービス各社は様々なサービスで求職者の取り込みに躍起になっています。

その中でもパソナのような大手は王道の転職エージェントサービスや転職サイトをメインに集客していますが、時にはキャリドアのようなちょっと凝ったサービスを始めたりもします。

転職サービスを選ぶ上で求人件数は求職者の選択肢に直結するので極めて重要ですが、パソナの主力事業であるパソナキャリアの求人件数は最大手のリクルートエージェントや業界2番手のdodaには遠く及びません。

そこで新たな切り口として口コミに目をつけ新しい事業を開始したものと予想しています。

パソナキャリアの強みは年収アップ67.1%。

そのパソナの新しい事業『キャリドア』に大いに期待しましょう。

キャリドア
公式サイト

最後までご覧いただきありがとうございました。

「ぴよぴよ転職」サイト管理人 しんすけ