グラフで解説!VRPパートナーズの口コミ・評判!求人の質や年収、特徴は?

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

『VRPパートナーズ』はハイクラスの公認会計士・税理士・アクチュアリー専門の転職エージェントです。

ホームページ上で検索できる求人は120件で、様々な業界の求人を擁しておりその他の内訳は以下の通りです。

職種別では「金融・アクチュアリー」が25.0%、「管理部門」が24.2%、「会計士・税理士・コンサル」が46.7%、「その他職種」が4.2%です。

地域別では、東京を中心とした「関東」での求人が77.8%、大阪を中心とした「関西」で10.4%で全体の9割と近くを占めています。

年収別では「800万円代」が19.2%、「900万円代」が8.7%、「1000万円代」が17.3%、「1100万円代」が5.8%、「1200万円代」が19.2%、「1300万円代」が10.6%と800万円〜1300万円代の求人が8割を占めます。※2019年6月15日調べ

これらの他にも非公開求人を多数扱っています。

転職の際には複数の転職エージェントに登録をしてリスクヘッジをしておくのが鉄則です。

『リクルートエージェント』など公認会計士・税理士・アクチュアリーの求人を多数抱える転職エージェントにも登録をしておきましょう。

『VRPパートナーズ』の口コミ・評判

Hさん 39歳

Hさん 39歳
大手電機メーカー 総務部 課長 →
中堅商社 総務部 部長

大手の電機メーカーでCRMツールの刷新に心血を注ぎ、大幅な業務効率化を実現しました。

しかしながらその業績は報われることなく、派閥争いで政治力が無いと上に行けない事を確認し、転職を検討し始めました。

ゴルフは嫌いでは無いのですが、ご機嫌伺いのゴルフなんてやってられません。

しかし転職すると言っても40歳が目前でしたので「何が何でも転職!」と思っていたわけでもありません。

いい求人があれば転職してもいいかな、という感じで大手の転職エージェントに登録をしました。

そこで紹介されたのは、数々の好条件の求人。

転職エージェントもビジネスですので、いい条件の求人を出してくることは予想していましたが、いざ求人票を目の前にして、その会社に転職できる可能性があるとなると正直心は動きます。

転職エージェントは1社では心もとなかったので、いろいろ調べた結果『VRPパートナーズ』が気になり、登録。

『VRPパートナーズ』の担当の方は私の仕事についてものすごくご存知で、私が心血を注いだ新システムの導入について、テクニカルなことだけでなく、社内に浸透させる難しさなど、共感していただきました。

そんな『VRPパートナーズ』から紹介されたのは上場を計画している会社は、販売力はあるものの、財務の人材が不足しており人材を探している中堅の商社でした。

私が前職で導入したCRMツールの導入も検討しており、まさに私の知見が活きる会社で、面接を受けることとなりました。

面接の際にはこちらからの質問の時間も十分にとってくださり、目標管理や評価方法についても納得をしたので、是非入社したい意思を伝え、後日内定をいただきました。

今は社内の信頼関係作りをしつつCRMツール刷新について打ち合わせの日々です。

CRMツールは前社で導入したものと同じですが、会社が変われば全く別物という印象ですが、一番有効だと感じているのは、どの段階で営業や営業アシスタントに浸透させていくかという経験です。

Aさん 33歳

Aさん 33歳
総務 → 商社 総務部

自分の会社ではバックオフィスは海外勤務なんて関係ないのかなと思っていましたが、ある日転職をしたら海外勤務が可能かもしれないと思いついてしまい、その日から転職が頭から離れなくなってしまいました。

まずは転職サイトに登録をしたのですが、意外と海外勤務の総務職がある事を認識できました。

そこで次に『VRPパートナーズ』を含む3つの転職エージェントに登録し転職活動を本格的に開始しました。

どの転職エージェントからもいい求人を紹介してもらいましたが、中でも『VRPパートナーズ』に紹介してもらったのは、日本では有名ではないが、東南アジアで海外事業が急成長している会社でした。

急成長しているものの日本人の管理職クラス人材が不足しており、営業職や総務職で海外要員を採用しまくっている会社でした。

その会社の日本の社員は海外転勤をほとんど断ったり、行っても辞めてしまったりと、自社内ので海外要員の育成は一旦ストップしているとのことでした。

私からしたら海外はすぐにでも転勤したいという思いでしたので、その会社に応募。

その会社が求めている年齢よりかは私の年齢は若かったようですが、どうにか採用していただくこととなりました。

入社2ヶ月ですが、あと4ヶ月後にはタイに赴任予定です。

『VRPパートナーズ』の求人の質と年収

『VRPパートナーズ』のホームページの求人検索機能を利用して集計した結果をグラフ化しますた。※2019年6月20日調べ

【地域別求人件数】

【業界別求人件数】

【年収別求人件数】

【特徴別求人件数】

【職種別求人件数】

『VRPパートナーズ』の会社概要

会社名 株式会社VRPパートナーズ
所在地 東京都中央区日本橋1-3-8 ディアマントビル4F
地下鉄 東西線 銀座線 日本橋駅 徒歩30秒
地下鉄半蔵門線     三越前駅 徒歩2分
JR各線         東京駅 徒歩6分
事業内容 ・公認会計士・税理士などスペシャリスト層の職業紹介
・アクチュアリーなど、保険分野スペシャリスト層の職業紹介
・管理部門職種の職業紹介
・特別プロジェクトによるエグゼクティブサーチ・ヘッドハンティング

『VRPパートナーズ』と一緒に使いたい転職エージェント

『VRPパートナーズ』は特定の企業に対して太い人脈を持っていますが、大手の転職転職エージェントに比べると求人件数は少ないと言わざるを得ません。

転職の際には2社以上の転職エージェントに登録をしてリスクヘッジをするのが鉄則。

公認会計士、税理士、アクチュアリー専門の『VRPパートナーズ』と、ありとあらゆる業界・職種・年代・地域向けの求人を扱う大手の総合型転職エージェントにも登録をしておくことをお勧めします。

圧倒的求人件数!『リクルートエージェント』

リクルートエージェントは求人件数20万件以上で転職エージェントとして箱の数は群を抜いています。

『VRPパートナーズ』の求人件数はホームページ上で確認できるだけで120件。

非公開求人もありますが、非公開求人が何万、何十万件もあるという可能性は極めて低いでしょう。

そもそも『VRPパートナーズ』は求人件数ではなく、ハイクラスの公認会計士・税理士・アクチュアリーの求人にターゲットを絞っており、少数精鋭。

転職市場のボリュームゾーンを狙っているリクルートエージェントとはメインターゲットが異なります。

しかしリクルートエージェントターゲットの中にはハイクラスの公認会計士・税理士・アクチュアリーが含まれ、その求人件数は無視できません。

財務・管理・会計の年収1000万円以上の求人を検索したところ528件(公開求人:119件、非公開求人:409件)がヒットしました。※2019年7月3日調べ

また日本全国の16主要都市に拠点があります。

28万件以上の突出した求人件数で転職エージェント業界のトップに君臨するリクルートエージェント。 ありとあらゆる業界・職種・地域・年代・年収...

47都道府県に拠点!『パソナキャリア』

パソナキャリアは転職後年収アップ率67.1%を公表する転職エージェントです。

47都道府県すべてに1箇所以上の拠点を持ち、どの地域でも対応が可能です。

経理・財務・会計・経理事務の年収1000万円以上で検索したところ、168件の求人がヒットしました。※2019年7月3日調べ

https://suitablejob.info/blog/2018/10/24/pasonacareer-reputation/

最後に

転職は一世一代の大イベントです。

挑戦をしなければチャンスもつかめません。

しかし失敗もしたくない。

「転職しない」ということも選択肢に残しつつ、まずは情報収集を行い、チャンスが目の前に来たらいつでも飛び込める準備をしておきましょう。

あなたの転職活動が成功することを祈っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

「ぴよぴよ転職」サイト管理人 しんすけ