グラフで解説!エージェントサーチ日経キャリアネットの口コミ評判|求人の質と年収、特徴は?

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

『日経キャリアNET』は日本経済新聞社の子会社である株式会社日経HRが運営する転職情報サイトです。

HRは人的資源、人材を意味するHuman Resourcesの略です。

ホームページの求人検索機能を利用して集計したところ、総求人件数は29,989件で様々な業界・職種の求人を取り揃えています。

地域別では東京を中心とした「関東」が67.6%、大阪を中心とした「関西」が9.4%、名古屋を中心とした「東海」が6.4%と大都市圏で83.4%を占め、他の各地域では5%未満となっています。

年収別では「200万円代」が1.9%、「300万円代」が14.5%、「400万円代」が24.3%、「500万円代」が19.7%、「600万円代」が16.8%、「700万円代」が9.7%、「800万円代」が6.9%、「900万円代」が1.8%、「1000万円以上」が4.4%です。

また「上場準備中」「固定給30万円以上」「外資系」「5期黒字」「従業員1000名以上」「自社サービス製品あり」など特徴別で求人を選択することもできます。

転職の際には2つ以上の転職エージェントを利用するのが鉄則です。

求人件数No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』にも登録をしてリスクヘッジをしておきましょう。

『日経キャリアNET』の口コミ・評判

Tさん 35歳

Tさん 35歳
化学品専門商社 営業 →
外資系企業 営業

新卒で入社以来一つの会社で勤めていましたが、経営層が変わり、会社の雰囲気がガラッと変わりました。

生え抜きというにはまだ歴が浅いかもしれませんが、私は会社の雰囲気が大好きでした。

私より年配とはいえ会社の歴史を無視して解消の改革を進めていく経営層にどうしても馴染めず、転職を検討します。

なんだかあの雰囲気で会社が業績が上がって年収が増えても私は楽しいとは感じなかったと思います。

転職活動は日経新聞を読んでいる時に目にした『日経キャリアネット』や大手の転職エージェントを利用しました。

日経新聞を毎日読んでいるので、日経新聞系列の『日経キャリアネット』には親近感が湧き、サイトをよく見ていました。

その中で気になった求人が航空宇宙産業の商品を販売する外資系の企業。

以前から取引先が宇宙に少しでも関係していればものすごく興味を持っていました。

これを機に宇宙に関われるかもしれないと思うと急に転職意欲が高まり、大手の転職エージェントにも航空宇宙産業の求人をいくつか紹介してもらい応募をしました。

結局、最初に『日経キャリアネット』で見つけた求人から内定を得ることができて転職を決めました。

今は入社1ヶ月ほど経過し研修期間が終わったのですが、日々面白くないと思いながら仕事をするよりか今の興味が尽きない宇宙の仕事をしている方がよかったと、転職に満足しています。

Eさん 24歳

Eさん 24歳
電機メーカー 事務職 →
IT企業 事務職

入社した会社の職場の女性の人間関係が悪く転職することに決めました。

私は一番新人だったので、毎朝会社にちょっと早く出勤し届いた新聞を新聞棚に設置する仕事があったのですが、いつの間にか毎朝1面と2面くらいには目を通すようになっていました。

転職を意識し始めた矢先に目に入ったのが『日経キャリアNET』の広告でした。

最初は営業さんとか比較的男性が多い仕事の求人が多いんだろうなと思いましたが、念のためにトイレ休憩の時にスマホでググってみました。

すると『日経キャリアネット』の女性版「日経ウーマンキャリア」というサイトを見つけました。

他にも女性向けの転職サービスはいくつか見つけていたのですが日経新聞の関係会社っぽいので信頼があったためかその場で登録をしました。

他の転職サービス経由でもいくつか応募をして結果的に電機メーカー、繊維メーカー、IT企業の3社から内定を得ることができました。

電機メーカーよりも繊維メーカーよりもIT企業の方が今後の業績は伸びそうですし、何よりも面接の後に事務所を見せてもらった時に雰囲気が良かったためIT企業に転職を決めました。

Oさん 25歳

Oさん 25歳
地場商社 営業 →
医療機器メーカー 営業

就活の時にあまり考えてやらなかったせいか、入社して2年ほどで成長性のない会社であることに気づき、転職を検討し始めました。

決して悪い会社ではなかったのですが、経営陣は新たにチャレンジして事業を拡大する気は無く、現状維持することが評価される会社でした。

私はまだ社会人生活が始まったばかりで、働きだしてから挑戦したいという気持ちが生まれてきました。

その気持ちが芽生えてから『日経キャリアネット』を含む3つの転職サービスに登録をしました。

その中で『日経キャリアネット』にあった医療機器メーカーに興味を持ち、応募をしました。

少子高齢化の日本い置いて医療機器の需要は拡大するでしょうし、その会社は海外展開も積極的に行う予定だとのことでした。

私は英語はまだほとんどできませんが、「英語はこれから勉強します!」の一点張りで納得してもらい、内定を得ることができました。

『日経キャリアNET』の求人の質と年収

『日経キャリアネット』のホームページの求人検索機能を利用して集計した結果をグラフ化しました。

【業界別求人件数】

【職種別求人件数】

【年収別求人件数】

【地域別求人件数】

【その他特徴別求人件数】

『日経キャリアNET』の運営会社の会社概要

会社名 株式会社日経HR
代表者 代表取締役社長  篠原 昇司
資本金 7,000万円
設立 1979年
所在地  〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-6-3 神田三菱ビル

『日経キャリアNET』と一緒に使いたい転職エージェント

転職の際はリスクヘッジのため2つ以上の転職サービスを利用しましょう。

『日経キャリアNET』は転職サイトですので登録をするだけでは担当者は付きません。

一方ここでご紹介する転職エージェントは登録をするとあなたに担当者が付きます。

その担当者はカウンセリング・あなたに合った求人の紹介・応募書類の添削・面接日の調整・面接の指導・労働条件の交渉・入社日の調整など転職に関わる全てのサービスを提供してくれます。

今すぐ転職する気が無くても、無料でカウンセリングを行いあなたの市場価値を教えてくれますし、紹介された求人に興味が持てなければ、転職活動を中止したり、延期することもできます。

こちらでは『日経キャリアNET』と一緒に使って相乗効果の見込める転職エージェントをご紹介します。

リクルートエージェント

求人件数No.1の転職エージェントです。

求人件数No.1だからこそ得られる情報が詰まったエージェントレポートは、登録者だけが閲覧することができ、ありとあらゆる業界の動向や仕事内容ややりがいなどが事細かにまとめられています。

エージェントレポートを閲覧するだけでもリクルートエージェントは登録する価値ありです。

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マイナビエージェント

マイナビグループは求職者の属性により転職サービスを細分化させています。

その中でもマイナビグループの中核事業であり、20代と30代に特化した求人を扱っているのがマイナビエージェントです。

転職活動を始めると目につくのが転職エージェントのリクルートエージェント、doda、そしてこのマイナビエージェントではないでしょうか。 この3社...

パソナキャリア

転職後年収アップ率67.1%を公表している転職エージェントで年収アップしたいのであれば登録をしておきましょう。

また47都道府県すべてに1ヶ所以上の拠点を持っていることも大きな特徴です。

転職を検討し始めるといろんな転職エージェントがあってどれを利用すべきか困りますよね? パソナキャリアは業界大手のリクルートエージェント、d...

最後に

日本経済新聞社の子会社が展開する転職サイトということであれば『日経キャリアNET』は信頼できる転職サービスですね。

日本経済新聞社グループのネットワークを利用して転職活動をしてみたい方はぜひ登録してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

「天職×転職」サイト管理人 しんすけ