グラフで解説!会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビの評判口コミ|求人の質、年収、特徴は?

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』はコンサルティングファーム・会計税務事務所・外資系企業に特化した銀行・証券・保険出身者のための転職エージェントです。

大手の転職エージェントでは求職者の担当者と企業の求人を獲得する担当者が別の人であることが多いのですが、『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』は業界別の専任の担当者(コンサルタント)が両方を担当しています。

専任の担当者は企業に直接訪問をしているので企業の社風や職場の雰囲気まで把握しているため、ミスマッチの転職の可能性が極めて低くなります。

『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』のホームページにある求人検索機能を集計したところによると求人件数は273件。

年収別で見ると「500万円未満」が26.0%、「500万円代」が23.8%「600万円代」が13.2%、「700万円代」が12.1%、「800万円代」が12.8%、「900万円代」が0.7%、「1000万円以上」が11.4%となっています。

職種別で見ると「財務・会計アドバイザー」が33.1%、「税務・TAXアドバイザー」が24.3%、「M&Aアドバイザー」が22.0%と全体の79.4%を占め、他に「CFO」「経営企画」「財務・経理部長、ディレクター」「財務・経理部長、マネージャー」「財務・経理スタッフ、アソシエイト」「その他(人事・総務・法務)」があります。

業界・会社規模別で見ると「コンサルティングファーム」が31.6%、「会計・税務事務所」が25.1%、「M&Aアドバイザリーフォーム」が30.4%と全体の87.2%を占め、他に「上場企業」5.9%、「中小企業」3.6%、「ベンチャー企業」3.4%となっています。※2019年6月7日調べ

また特徴別では「営業力が活かせる」「金融知識が活かせる」「財務・会計知識が活かせる」「税務・TAX知識が活かせる」「英語力が活かせる」などの項目があり自分の得意分野で求人を探すことができます。

登録をすれば専任の担当者が付き、ホームページ上では公開されていない非公開求人の紹介を受け、応募書類の作成添削、面接の日程調整など転職における全てのサービスを無料で提供してもらえます。

 

【ここがポイント!】

転職の際には複数の転職サービスへの登録が鉄則です。

財務会計プロ・コンサル業界・外資を含む全ての業界と職種、年代向けの求人を扱う『リクルートエージェント』にも登録をしておきましょう。

『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』の口コミ・評判

Hさん 39歳

Hさん 39歳
上場企業 経理部 課長 →
中小企業 総務部 財務会計コンサル

新卒でブラック企業に入社し1年で転職。

その後、前職に15年以上お世話になっておりそのまま転職など考えもしませんでした。

転機は会社の上層部が変ってことで、まるで全く別の会社かというほど会社の雰囲気が変わってしまいました。

改革改革で仕事量も増え、社会は混乱しました。

経営層が変わってから中途採用で入ってくる人の質も変わりました。

現状維持よりかはチャレンジした方がいいという思想には同意するのですが、やり方があまりに今までの会社を否定しているため社内からも反発が多く、何人かは辞めていきました。

もちろん仕事に仲良しグループを求めているわけではありませんが、今の経営体制の元、あと20年と思うとどうしても不満があります。

しかし40歳を前に転職はしたくないというのが本音でもあります。

そこでまずは転職エージェントに登録をして、万が一良い求人があれば転職を検討しようと思い大手の転職エージェントに登録をしようと思いました。

すると転職エージェントから紹介されたのは思いの外、労働条件の良いものでした。

転職エージェントも私を転職させて初めてお金になるのでいい条件の求人を紹介してくるのは分かりきっていたのですが、それでも少し心は動きました。

その後、様々な転職エージェントに登録。

その一つが『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』でした。

『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』の担当者は他の転職エージェントよりも求人の個別の状況をよくご存知で、私が転職した後のイメージができて、転職にさらに気持ちが動いていきました。

妻からは「年収が下がらないのであれば転職しても良し」と許可が出たので、転職することを決意。

いくつか書類を応募しました。

『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』に紹介してもらった新規会計システムの導入を経験している総務部の課長候補の求人が一番興味があり、第一志望でした。

前職で新規システム導入は私が30代前半に全力で取り組んだ仕事だったので、今までのシステムからの移管の時のトラブル事例や社員の意識改革の方法論などを持っていたため、これを活かせる環境であることに興味を持ったのです。

しかし一番大切なのは、経営層の考え方や仕事の進め方に共感できること。

面接の際には私が会社を面接するつもりで臨みました。

面接の結果は私側はOK、その3日後内定をいただきました。

今の私は課長代理として少人数の総務チームのトップとして仕事をしていますが、私自身が前職での経営層のように、会社に長く勤めている人の尊厳を潰さないよう敬意を払いながら、しかし仕事は着実にこなすよう心がけています。

Gさん 43歳

Gさん 43歳
総務部 課長 →
総務部 課長

私の前職は会社は業界内でいいポジションにはおらず、業界自体も斜陽産業であり、そのうち転職が頭によぎるようになりました。

総務部にいたので業績が芳しくはないことは数字を見て認識していましたが、ついにボーナスが出なくなりました。

自分の実入りに関係してくると急に危機感を覚えるものです。

私が転職活動を始めたのは、取引先が支払い条件の変更が相次いだ時です。

外から見ても経営状態が良いと思われておらず、取引先の営業職も経営状態の確認のためと思われる来社が目立ちました。

典型的な業績が悪い会社に見られる傾向です。

20年ほど経理をやってきて他の職種に転職する発想もなく『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』と他の専門の転職エージェントにも登録し転職活動を本格化しました。

仕事は真面目にやってきたつもりだったので、どこかには転職できるだろうと思っていましたが、思いの外私の経験は会社によっては重宝されるということがわかりました。

私はそこそこの大手企業の総務部の課長だったのですが、大手企業の経理力を取り入れたい上場前の会社やベンチャー企業というのは、そこそこあるものなのです。

しかし年次決算書を完結できるレベルの経験とスキルを持つ求職者はそこまで多くないそうです。

幸いにも私には年次決算書を完結する知識と経験を持っています。

その事実を知れただけでも精神的にはだいぶ落ち着きました。

その後『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』に紹介してもらった、求人に応募をして内定をもらうことができました。

転職した私の今の仕事は、月次・四半期・年次決算を責任者として取りまとめることですが、年次決算書を完結できる社内人材を育てることも重要な仕事であり、これが一番面白いかも知れません。

斜陽産業と伸びる業界ではこんなにも会社や業界の雰囲気が違うものかと思いながら日々仕事をしています。

『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』の求人の質と年収

『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』のホームページの求人検索機能を使用して、求人を集計した結果をグラフ化しました。※2019年6月7日調べ

【職種別求人件数】

【特徴別求人件数】

【業界・会社規模別求人件数】

【年収別求人件数】

『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』の運営会社の会社概要

東京に6ヶ所他に大阪府、青森県、福島県、長野県に拠点があります。

会社名 NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社
事業所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿4-2-18 新宿光風ビル3階
本社所在地 〒135-0047 東京都江東区富岡1-13-6 NOCビル
資本金 1億円
代表執行役社長 池松 邦彦
従業員数 1,300名
事業 人材紹介サービス/総合アウトソーシング事業

『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』と一緒に使いたい転職エージェント

転職の際には2つ以上の転職サービスを利用するのは鉄則です。

その理由は以下の通り。

  • 可能な限り多くの求人にアクセスするため
  • よりあなたに合った担当者に会うため
  • 転職サービス同士を競合させるため

最高の転職を実現させるためにも2つ以上の転職サービスを利用しましょう。

『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』は業界に特化した転職エージェントです。

財務会計・コンサル業界・外資関係の求人を含めてあらゆる業界・職種・年代向けの求人を扱う大手の転職エージェントも利用すると、また別の目線で転職活動を進めることができます。

リクルートエージェント

転職エージェント業界最多の20万件以上の求人を扱っており、日本の主要都市に拠点を持っています。

財務・事務関係の求人だけでも3,000件以上保有しており、『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』の求人件数とは桁が違います。

メインユーザーは20代後半〜40代の一般転職ではありますが、20万件の求人の中にはハイクラスの求人も多数含まれており、全ての求職者が登録しておくべき転職エージェントです。

すぐに転職する気は無いけれども、まずは自分の市場価値を知りたい、という場合にも登録しておきたい転職エージェントです。

28万件以上の突出した求人件数で転職エージェント業界のトップに君臨するリクルートエージェント。 ありとあらゆる業界・職種・地域・年代・年収...

パソナキャリア

求人件数はリクルートエージェント には及びませんが、47都道府県全ての拠点を構え、転職後年収アップ率67.1%を公表しています。

年収アップを目指すのであれば登録をしておきましょう。

転職を検討し始めるといろんな転職エージェントがあってどれを利用すべきか困りますよね? パソナキャリアは業界大手のリクルートエージェント、d...

最後に

特化型の転職エージェントは業界に特化しているので話が早いというメリットもあります。

もう『財務会計プロ・コンサル業界・外資転職ナビ』の扱う求人の業界への転職を決めているというのであれば登録をしておきましょう。

あなたの転職が成功することを祈っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

「天職×転職」サイト管理人 しんすけ