グラフで解説!コトラの口コミ評判|求人の質、年収、特徴は?(KOTORA)

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

『コトラ』は金融、IT、コンサル、製造業、エグゼクティブの転職支援に特化した転職エージェントです。

登録をするとあなたに専任の担当者が付き、転職に関するサービスを全て無料で提供してくれます。

『コトラ』のホームページの求人検索機能を集計したところ、総求人件数は6,848件で様々な業界・職種向けの求人を扱っています。

年収別では「800万円以下」が45.1%、「800〜1000万円」が25.3%、「1000万円〜1200万円」が14.3%、「1200万円〜1400万円」が7.2%、「1400万円〜1600万円」が4.7%、「1600万円〜1800万円」が1,9%、「2000万円以上」が0.6%です。

地域別では「東京都」が93.5%、「神奈川県」が0.9%、「埼玉県」が0.4%、「大阪府」が4.1%、「岡山県」が0.7%、「福岡県」が0.7%、「海外」が0.3%です。

年代別では「20代」が33.2%、「30代」が37.4%、「40代」が19.1%、「50代」が10.3%です。※2019年6月5日集計

転職活動の際はリスクヘッジのために複数の転職エージェントに登録をしておきましょう。

金融、IT、コンサル、製造業、エグゼクティブを含めた全ての業界・職種・年代向けの求人を扱う『リクルートエージェント』にも登録をすることを強くお勧めします。

『コトラ』の口コミ・評判

まずは口コミ・評判を見てみましょう。

新たな口コミ・評判が集まれば順次掲載致します。

Gさん 37歳

Gさん 37歳
外資系化学品メーカー 生産技術部 →
日系化学品メーカー 生産技術

外資系の化学品メーカーの生産技術として働いていましたが、私の勤めている会社は定期的に人員整理があり、仕事の内容とは別のプレッシャーがありました。

定年までこの生き馬の目を抜く環境で働き続けるのは辛いと思い、ごく一部の人を除き皆転職していきます。

私のもそんな中、多分に漏れず転職を検討していました。

化学品を製造するプラントでの生産技術としてそれなりの技術と経験がある自負はありましたが、なかなか私の求める労働条件での求人が見つかりませんでした。

すでに3つの転職サービスを利用していたのですが、いい求人が出てこないので最後に登録したのが『コトラ』でした。

ちなみに他の3つのうち、1つは担当者が使い物にならず利用を停止、もう1つは私の見込み違いで私の求める求人が得意な転職サービスではありませんでした。

残りの一つは大手の転職エージェントで待てばいい求人が出てくるだろうと思いましたが、確率を上げるためもう一つ登録をしました。

6月に転職活動をスタートしたのですが、8月に入ると紹介してもらえる求人の質がグッと上がった気がします。

後期が始まる10月入社を目指すんでしょうが、この点はちょっとリサーチ不足でした。

ちょっと考えたらボーナス後に求人が増えるのは分かりそうなもんですが当事者にはなかなか難しいものです。

『コトラ』からも、もう1社からもいくつか興味のある求人を紹介してもらい、3つ応募を出すこととなりました。

その中でも『コトラ』に紹介してもらった日系の化学品メーカーが私の経験と知識を活かしつつ、私の希望も満たしているので第一志望としました。

『コトラ』の担当者からは、釈迦に説法かもしれないが、と前置きされた上で日系企業の面接に行く際の注意点を何回か指導してもらいました。

実際には釈迦に説法ではなく、目から鱗の内容であり、内定を得られた大きな要因でした。

年収は下がりましたが、Firedの可能性も極めて低くなり、穏やかに仕事ができています。

外資系で長年働いていましたので、日系の会社ののんびり感・危機感のなさなどにはまだちょっと抵抗がありますが、日系企業のいいところだけを取り入れて仕事をしていきたいと考えています。

Sさん 34歳

Sさん 34歳
地方銀行 → 大手金融機関系列

地方銀行で働いていましたが、昔とは違い本来銀行が扱わない金融商品を販売するような方針が多くなり、転職を考えるようになりました。

支店長から定年退職者に勧めろと言われる金融商品はどうしてもリスキーだと言わざるを得ない。

なぜなら自分であれば絶対に買わないし、親が定年退職した時に勧められるかというと勧められないからです。

しかしマイナス金利で収益が悪化している現状では、本業以外で利益獲得が必須なのです。

マイナス金利政策が続く限り今の状況は大きく変わらないだろうと思い、転職を検討し始めました。

『コトラ』を含めた3社に登録をして転職活動を開始。

その転職エージェントもいい求人を紹介してくれましたが『コトラ』の担当者が私の業界のことを深く知っていたという印象です。

担当者は私と同じような悩みを持った人を担当されたこともあるそうです。

その人は銀行マンの知見を持ってベンチャー企業に転職したそうです。

ベンチャー企業には銀行マンの知見を求めている企業が一定数あるそうです。

しかしそんな担当者から紹介してもらったのは、金融系の会社。

そこ金融商品の立案をするというものでした。

最初はちょっと興味がないと思ったのですが、お勧めできる商品そのものを販売者の立場から考えることができ、銀行の経験と知識も活用することができる、とも思いその会社への応募を決めました。

どうにか内定を得ることができ、銀行時代に感じていた不満を解消し、真にお客さんのためになる金融商品の開発に心血を注いでいます。

『コトラ』の求人の質と年収

『コトラ』のホームページの求人検索機能で集計した結果をグラフ化しました。※2019年6月5日調べ

【年収別求人件数】

【職種別求人件数】

【企業特徴別求人件数】

【年代別求人件数】

【地域別求人件数】

『コトラ』の運営会社の会社概要

会社名 株式会社コトラ
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1-7-19 キャピタル赤坂ビル2階
設立 2002年
資本金 1億円

【アクセス】

銀座線・南北線「溜池山王」駅 13番・14番出口徒歩30秒
南北線「六本木一丁目」駅 徒歩6分
千代田線・丸の内線「国会議事堂前」駅 徒歩8分
千代田線「赤坂」駅 徒歩8分
日比谷線「神谷町」駅 徒歩10分
銀座線「虎ノ門」駅 徒歩10分

『コトラ』と一緒に使いたい転職エージェント

『コトラ』は金融、IT、コンサル、製造業、エグゼクティブに特化した転職エージェントです。

特化型の転職エージェントには特化型の転職エージェントならではのネットワークやノウハウがありますが、大手の総合型転職エージェントにも独自のネットワークやノウハウがあります。

また総合型転職エージェントは日本全国に拠点があり、東京にしか拠点のない『コトラ』ではカバーしきれない地域の求人も扱っています。

特化型転職エージェントと総合型転職エージェントのいとこどりをして転職活動をより有利に進めましょう。

リクルートエージェント

全ての業界・職種・年代・地域向けの求人を扱っており、その総求人件数は20万件を超えダントツの業界No.1です。

まだ転職するかどうか決めていないけれども自分の市場価値を知りたい人も含めて、全ての求職者全てが登録すべき転職エージェントです。

28万件以上の突出した求人件数で転職エージェント業界のトップに君臨するリクルートエージェント。 ありとあらゆる業界・職種・地域・年代・年収...

パソナキャリア

47都道府県に1つ以上の拠点を拠点を持ち、転職後年収アップ率67.1%を公表しています。

年収アップの転職ならパソナキャリアへの登録は必須です。

転職を検討し始めるといろんな転職エージェントがあってどれを利用すべきか困りますよね? パソナキャリアは業界大手のリクルートエージェント、d...

最後に

転職は勇気がいりますが、最初の一歩を踏み出せば案外すんなりと進んでいくものです。

でも最初に一歩がなかなか踏み出せないものですよね。

ちなみに転職エージェントに登録をするのは最初の一歩ではありません。

転職エージェントに求人の紹介を受けて書類を応募したら最初の一歩です。

応募するまでの行動はネット上で求人を眺めている行動の延長に過ぎませんし、時間も費用もさほどかかりません。

まずはあなたの市場価値を知るために相談されてはいかがですか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

「ぴよぴよ転職」サイト管理人 しんすけ