グラフで簡単に分かる!昼ジョブの口コミ評判|求人の質や費用(料金)、特徴は?

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サイト管理人しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

『昼ジョブ』は2018年にスタートしたガールズバーやキャバクラ、風俗など、夜のお仕事をしている女性が昼職に転職するために転職支援してくれるサービスです。

本記事では、昼ジョブの口コミ評判、ホームページの求人検索機能を利用して集計した結果をグラフ化してお伝えします。

ヒヨやん

ヒヨやん
絶対に昼職に転職するために!!

結論から言うと希望の職を見つけて絶対に転職するためには昼ジョブよりも「リブズキャリア」に登録することをお奨めします!

リブズキャリア は以下の3つの点で昼ジョブよりも優れています!

  1. 求人件数が昼ジョブの約倍で選択肢が多い
  2. 昼職から昼職に転職する女性向けの優良求人に応募できる
  3. 運営会社は2014年から女性の転職に特化した事業を展開しており女性の転職のノウハウと実績が蓄積されている

リブズキャリア
公式サイト

『昼ジョブ』の口コミ・評判

『昼ジョブ』に登録をした女性の意見を集めてみました。

口コミは集まり次第随時掲載予定です。

Yさん 24歳

Yさん 24歳
キャバクラ →
IT企業 システムエンジニア

昼ジョブに紹介してもらったのは研修期間が3ヶ月、更に先輩に教えてもらいながら仕事をするOJT期間もあるシステムエンジニアの求人でした。

正直最初は仕事内容も何もよく分からなかったのですが、パソコン仕事もやってみたら意外とできるもので、そう言えばキャバクラの初日も不安だったことを思い出しました。

Iさん 23歳

Iさん 23歳
風俗 →
リラクゼーションサロン エステティシャン

学歴も資格も無いのでどうにか手に職をつけることはできないかと思ったのですが、昼職ジョブで紹介してもらったエステティシャンの求人では研修期間が1.5ヶ月あると教えてもらい応募をして程なく内定を得ることができました。

給料が下がったのは正直嫌ですが、毎日の安心感は格段に上がったので納得はしています。

Uさん 32歳

Uさん 32歳
ガールズバー → 医療サービス企業 営業

ガールズバーの前には営業をやっていたのですが、さすがに30を超えてガールズバーはきついと考え、昼ジョブで転職しました。

「医療の知識不要、営業経験がありエクセルが使えれば尚良し」という私のためのような求人があったため応募を決め、内定をもらうことができました。

昼ジョブでは他にも未経験OKの求人がたくさんあり、心強かったです。

Gさん 27歳

Gさん 27歳
キャバクラ →
アパレル企業 事務員
昼ジョブとリブズキャリアを利用したのですが、『リブズキャリアの求人の方が条件が良かったのでリブズキャリアで転職しました。

未経験OKの求人がたくさんあって、「私でも働ける会社がありそう!」って登録直後に希望を感じたのを覚えています。

Eさん 20歳

Eさん 20歳
転職せず

お給料を見たら明らかに今の方が良かったため、どうしようかと悩んでいるうちに昼ジョブとは疎遠になり、夜職を続けています。

正直給料が半分以下というのは嫌です。

【その他口コミ】

Sさん 27歳
ガールズバー → 飲食チェーン 接客・販売
Sさん 27歳

Sさん 27歳
ガールズバー → 飲食チェーン 接客・販売

小さな駅の近くのガールズバーで4年働いていましたが、20代後半になり「転職した方がいいのかな」という思いが強くなり、休日の日曜日にはよくスマホで転職に関して調べるようになりました。

さすがに「もう転職しなきゃ」と思ったのが、つい最近入店してきた大学生の女の子が大学を卒業し転職するためにお店を辞める、と知ったときでした。

その後、以前いろいろ調べた時に知った『昼ジョブ』に登録をして転職活動を始めました。

何の仕事がしたいとかよく分からずに不安に駆られて登録した感じでしたが、『昼ジョブ』の担当者さん曰く、私のように20代後半になって昼職を目指すナイトワークの女性は多いそうです。

女性の担当者さんがナイトワーク経験者だったので、私がどうすれば正社員になれるのかイメージがしやすかったのがよかったです。

接客業はガールズバーの前にもアルバイトでやっていたので、抵抗なく接客業の正社員を目指すことができました。

朝起きるのが苦手なので、朝遅めの仕事があればいいなと思っていたのですが、居酒屋の出勤時間は昼前なので私のライフスタイルに合っていると思い、応募。

面接の受け答え方法などを『昼ジョブ』の担当者に教えてもらったのと、ガールズバーのお客さんで居酒屋の店長がいたので、その人の話なんかも思い出しながら、面接を乗り越えました。

以前は久しぶりに会った友達に仕事を聞かれた時に「飲食」とちょっとごまかして答えていたのが、今は「居酒屋でマネージャーを目指している」とはっきり答えることができます。

今になって前の職場の時はガールズバーだけで仕事をしていることにちょっと負い目を感じていたことに気づきました。

担当者がナイトワークの経験があるというのは、相談しやすい環境ですね。

男性の担当者もいるのですが、女性の担当者を希望するのであれば担当者の変更をお願いしましょう。

ライフスタイルに合って経験を活かすことが出来る転職ができて何よりです。

Mさん 24歳
風俗 → 個人経営レストラン ホールスタッフ
Mさん 24歳

Mさん 24歳
風俗 →
和食レストラン ホールスタッフ

埼玉県から東京の繁華街の風俗に通勤していましたが、あまりに客層が悪く、別のお店に移ろうと考えている時に『昼ジョブ』を知りました。

『昼ジョブ』には色々求人を紹介してもらいましたが、あまりに給料が安いと感じ「やはり風俗しかないか」と思ったのですがどのお店に行っても最悪な客はいますし、正直そこまで稼げているのかというと、入店直後くらいしか稼げていません。

しかし入店して2~3ヶ月すると「最悪な客でもいいから来てくれ」というような気持ちになることもあり、またネット上のお店の掲示板の書き込みなんかも気になる毎日で、このループを断ち切るためにも思い切って昼職に挑戦することにしました。

風俗の求人サイトと『昼ジョブ』のサイトを行ったり来たりしながら色々調べて、『昼ジョブ』に登録。

数日後には担当者と面談になりました。

『昼ジョブ』の担当者との面接前はすごく緊張したのですが、担当者が女性の方でとても安心しました。

特に風俗に勤めていたことを応募書類や面接の場でどう話したらいいのか、ということについて前例を持って具体的に説明してくださり、転職をどう進めていったらいいのか明確になりました。

私の仕事の経験や希望を一通り答えると、いくつかの求人を紹介してもらいました。

パソコンとかは全く分からないのでOLとかは全くイメージができず、接客業しか選択肢にありませんでした。

担当者に、私と同じ業界にいた人が飲食業に転職し、今はマネージャーになっている、という話も聞けて、なんだか私にもできるような気にもなりました。

紹介してもらった求人の中に、家から近いおしゃれな和食レストランのオープニングスタッフを募っている求人があり、それに応募をして採用が決まりました。

風俗の時は帰りは車で送ってもらえる日が多かったですが、行きは埼京線で満員電車で行かなければいけなかったので、満員電車の通勤がないところがいいと思ったのです。

私を採用した人には夜職に勤めていたことは伝えていますが、他の従業員には伝わらないように配慮してくれています。

今はアルバイトを管理できるマネージャーになるために、色々教えてもらいながら仕事をしています。

ナイトワークをしていたことを、昼職の職場に伝えたくない人もいますが、そのような場合にどうしたらいいかも『昼ジョブ』の担当者はケースバイケースで教えてくれます。

『昼ジョブ』の担当者は様々なナイトワークの女性の相談に乗ってきているので、あなたと同じような夜職をしていた人が、どんな仕事に転職したのかを知る事ができるのがいいですね。

Iさん 21歳
キャバクラ → アパレルメーカー 事務職
Iさん 21歳

Iさん 21歳
キャバクラ →
アパレルメーカー 事務職

専門学校に通っている頃に、友達の誘いでキャバクラに勤め始めました。

その後、専門学校を卒業してからも就職せずにキャバクラで働き続けていたのですが、私を誘った友達が引退し、親バレも嫌なので昼職を探すことにしました。

ちなみに親には「飲食のバイト」とだけ言っていました。

「正社員に転職!」と思って始めた転職活動でしたが、そもそも正社員とは何かをよく分かっておらず、正社員がどんな仕事をするのかもよく分かっていませんでした。

しかし『昼ジョブ』の担当者は正社員についても詳しく教えてくれ、なんとなく「自分にもできそう!」と思えるようになりました。

正直、お給料を最初に見たときは、「これだけの時間働いて、たったこんだけ!?」と思いましたが、将来の不安が少なくなると思うと、まあしょうがないかという感じです。

でも昼職と夜職のメリットとデメリットを『昼ジョブ』の担当者に教えてもらうと、「そりゃ昼職の方がいいわ」という結論になり、就職活動をすることになりました。

いろいろ求人を紹介してもらった結果、家の近所の会社の事務職に応募。

キャバクラの時給をもらえるなら接客もしますが、そうでないなら必要最低限の会話がいいと思ったため事務にしました。

システムエンジニアも人と話すことが少ない仕事だと教えてもらいましたが、パソコンが苦手な私には向いていないと思いました。

2社に応募して1社面接になり、その会社に採用されることになりました。

担当者に面接の練習をしてもらったのがよかったと思っています。

転職活動が終わってみれば「意外とやればできるじゃん!」という感じです。

「今仕事何してるの?」と友達に聞かれた時に「昼職」と答えるのではなく、「事務」と答えることに慣れてきました。

面接は誰でも緊張しますが、担当者が練習をしてくれるので安心ですね。

『昼ジョブ』が紹介してくれる求人は、夜職経験者を求めている会社がほとんどなので、もし1社落ちても何社か受けているうちに面接のことが分かってきて、そのうち受かる人がほとんどです。

「昼職に転職できるのかな?」と不安にならずに、どこかに受かることは前提で「どんな仕事をしようかな」という気持ちで転職活動をするのがポイントです。

Eさん 28歳
キャバクラ → 専門商社 営業アシスタント
Eさん 28歳

Eさん 28歳
キャバクラ →
専門商社 営業アシスタント

20代半ばくらいまでは派遣で事務をしながらキャバクラでも働いていたのですが、お給料がキャバクラの方が良かったことや両立が難しくなってきたことから、キャバクラ専業で働いていました。

最初はお金持ちを見つけれたらいいな、とも思っていたのですが、なかなかそうもいかず気がついたら30歳が迫っており、若い子も次々と新規入店してくる中で現実路線に戻ろうと昼職に戻ることになりました。

昼ジョブとリクルートエージェントに登録をしたのですが、どちらも良くしてくれましたが、かつて事務をしていた経験を活かした求人がリクルートエージェントに多く年収も多かったので途中からはリクルートエージェントのみを利用して転職活動を行いました。

結局、専門商社の営業アシスタントとして内定が出て無事昼職に戻ることができました。

営業アシスタントは事務の仕事がメインですが、営業さんが会社にいないときのお客さんの対応や見積もり作成や、小口のお客さんの担当を行うため、普通の事務よりもちょっと給料が良いらしいです。

派遣でもバイトでも何でも経験しておくものだと思いました。

多分ちょっと接客とかパソコンを使った仕事をしたことがあると、転職エージェントに伝えれば紹介される求人が変わってくると思います。

もしアルバイトでも昼職の経験があるのであれば、転職の際には経験として大いに利用すべきですね。

キャバクラでの接客能力も武器になります。

仕事における自分の武器は全て自己分析により把握しておきましょう。

『昼ジョブ』の利用方法

『昼ジョブ』の利用方法を簡単にまとめました。

スマホ1台あれば利用開始できます。

登録をすれば面談に進むことになりますが「やっぱり今のままの方がいい」と思えばそこで転職活動をやめてしまえばOKです。

  1. ホームページから登録します。
  2. 『昼ジョブ』の担当者から電話で連絡があります。
  3. 『昼ジョブ』の事務所でカウンセリングを行います。
  4. あなたに合った求人を紹介してもらいます。
  5. 気に入った求人があり、応募をすることを決めたら、履歴書を作成します。履歴書の書き方は担当者が全て教えてくれます。複数社に応募することもできます。
  6. 書類選考に合格したら会社に面接に行きます。面接前に『昼ジョブ』の担当者が面接の練習や社会人研修をしてくれます。会社に訪問して受付でどうしたらいいのか、面接でどんなことを聞かれるのか、言葉遣いをどうしたらいいのかなど全て教えてもらえます。
  7. 会社に行き面接を受けます。
  8. 数日内に内定が届き、晴れて昼職に転職となります。

『昼ジョブ』の求人の質

『昼ジョブ』のホームページの求人検索機能を利用して、集計結果をグラフ化しました。
※2019年10月15日調べ

総求人件数は971件です。
※昼ジョブと同じく女性専用の転職サイトである『リブズキャリアは1,716件の求人を保有していますのでよりオススメです。

地域別求人件数

東京都(35.3%)、神奈川県(7.6%)、愛知県(6.1%)、大阪府(33.6%)の4都市で全体の約80%を占め、大都市圏の求人が多いことが分かります。

ヒヨやん

ヒヨやん
東京、横浜、名古屋、大阪以外の地域だったら別の転職サービスを使った方がいいよ!

職種別求人件数

事務(30.5%)、営業(23.8%)、美容(9.3%)、システムエンジニア(12.4%)、接客・販売(9.2%)でこの5つの職種で全体の75%を占めます。

ヒヨやん

ヒヨやん
ナイトワークで培ったコミュニケーションを活かすなら「美容」や「営業」、お客さんと接したくないのであれば「事務職」、手に職を付けたいのであれば「システムエンジニア」がおすすめだよ!

こだわり条件別求人件数

やる気と人物重視で採用してくれる「学歴不問」の求人を多く扱っています。

ヒヨやん

ヒヨやん
「ネイルOK」や「服装自由」という切り口で求人検索できるのが昼ジョブの特徴だよ!

絶対に昼職に転職するために!!

昼職に転職するのであれば『リブズキャリアの方ががおすすめです!

【昼ジョブよりもリブズキャリアがお奨めな3つの理由】

  1. 求人件数が昼ジョブの約倍で選択肢が多い
  2. 昼職から昼職に転職する女性向けの優良求人に応募できる
  3. 運営会社は2014年から女性の転職に特化した事業を展開しておりノウハウと実績が蓄積されている

①求人件数が昼ジョブの倍以上で選択肢が多い

昼ジョブの求人件数が971件なのに対してリブズキャリアの求人件数は1,716件あります。

求人件数は登録者の転職先の選択肢に直結するため、最も重要な項目です。

求人件数が多いリブズキャリアにはキャリア女性向けの求人から、「未経験歓迎」「育児中ママ歓迎」「ブランクOK」など社会経験が少なかったり長時間働けない女性向けの求人が数多く取り揃えられています。

②昼職から昼職に転職する女性向けの優良求人に応募できる

昼職から昼職に転職する女性向けの求人の中には、夜職から昼職に転職する女性向けの求人よりも条件の良い求人が存在します。

昼職から昼職に転職する女性向けの求人の中には、営業職やコンサルタントなど夜職でのコミュニケーションスキルが活きるものもたくさんあります。

条件の良い求人は昼職から昼職に転職する求人の方が多い傾向にあり、リブズキャリアに登録をすることで条件の良い求人にアクセスすることができます。

③運営会社は2014年から女性の転職に特化しておりノウハウと実績が蓄積されている

昼ジョブは2018年に開始した新しいサービスですが、リブズキャリアは2015年に開始しているため女性の転職に関してノウハウと実績が蓄積されています。

また昼ジョブの運営会社である(株)昼ジョブは2019年12月現在転職サービス以外の事業を公表していません。

一方リブズキャリアの運営会社のリブズパートナーズは、リブズキャリア以外にも働く女性向けの教育研修やセミナーなど女性に特化した事業を行なっています。

ヒヨやん

ヒヨやん
昼職から昼職に転職する女性が利用することが多い転職サービスだけど、夜職の人が利用しても全く問題なし!

転職活動の時点で昼職と同じステージに乗ればより良い転職ができるかも!

リブズキャリア
公式サイト