グラフで解説!キャリアクロスの口コミ評判|求人の質、年収、特徴は?

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サイト管理人しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

キャリアクロスは、2000年に立ち上げられたバイリンガル・グローバル企業専門の転職サイトで、英語を活用した仕事に転職したいのであれば登録必須です。

登録者の約7割がビジネスレベル以上の英語力を有するグローバル人、2,500社以上の企業がこれまでに活用しており、バイリンガル人材の採用を積極的に行っている魅力的な外資系・グローバル企業の求人を5,000件以上扱っています。

求人の85.4%は東京を中心とした関東、8.0%は大阪を中心とした関西、3.2%が名古屋を中心とした東海、3.4%が海外の求人です。
※2019年5月23日調べ

登録すると様々な求人を確認して応募ができるほか、登録者のプロフィールを企業の担当者が見てスカウトが来ることもあります。

よりよいスカウトを得るためにはプロフィールを充実させる必要がありますが、プロフィールを凝りだすとキリがないので、まずは登録を完了させてしまい、登録後に必要に応じてプロフィールを充実させていけばよいでしょう。

実際にスマホで登録をしてみたのですが9分で登録が完了しました。

一動作ごとにスクリーンショットを撮っていたので、実際にあなたが登録をするとなると5分前後になると思われます。

そんなに面倒だとは感じなかったので、簡単に自分の市場価値を知れる手段として登録だけでもしてみてはいかがですか?

キャリアクロス公式サイト

『キャリアクロス』の口コミ・評判

キャリアクロスを利用した方の口コミ・評判をお伝えします。

Eさん 28歳

Eさん 28歳
IT企業 システムエンジニア →
IT企業 システムエンジニア

自分の市場価値を確認したいと思いキャリアクロスに登録しました。

キャリアクロスで見つけたのが外資系企業でAI関係のデータエンジニアで、まさに興味のある分野だったので応募を決めました。

興味のある分野だったので途中から自分の市場価値なんてどうでもよくなっていたのですが、年収は大幅アップしました。

Eさん 23歳

Eさん 23歳
電機メーカー 営業 →
専門商社 営業

入社したものの全くイメージと違う仕事だったためキャリアクロスに登録をして転職活動を始めました。

せっかく英語のスピーキングスキルがあるのに全く行かせていなかったので、英語を使える商社を探していたところ第二新卒OKの専門商社の求人を見つけ応募しました。

面接でまさかの「君の英語力だと厳しい」と言われましたが、なぜか内定をいただき、今は英語の勉強を基礎からやり直しています。

Hさん 29歳

Hさん 29歳
専門商社 営業 →
イーコマース会社

キャリアクロスにある求人は他の転職サイトにあるものとは違うものが多く見ていて面白かったです。

リクルートエージェントでも担当者をつけていたのですが、キャリアクロスのイーコマースの求人が気になり、一番最初に内定が出たので転職を決めました。

Gさん 40歳

Gさん 40歳
専門商社 部長 →
電機メーカー セールスマネージャー

中国で6年駐在員の経験があったことが思いの外需要があるようで、ありがたいことに複数社で内定をいただきました。

もしかしたらたまたまキャリアクロスが私に合っていただけかもしれませんが。

私の経験を20代の若い営業に伝えて海外要因に育てるのが転職先で一番面白い仕事です。

Kさん 32歳

Kさん 32歳
産業機械メーカー 技術 →
産業機械メーカー 営業技術

TOEICの点数も500点で私の英語力はビジネスレベルもないと思っていたのですが、実際に仕事で英語を使っていたという点が評価され内定をもらうことができました。

資格よりも経験を評価するのが外資系らしいと思い、自信にもつながりました。

【その他口コミ】

Sさん 27歳
機械商社 営業 →
機械商社 営業
Sさん 27歳

Sさん 27歳
機械商社 営業 →
機械商社 営業

小学生の頃にアメリカに住んでおり、日常会話レベルの英語力は社会人になっても保っていました。

しかし就職活動の際に、特に英語を活かした仕事に就きたいとは考えずに機械商社の営業職になりました。

なぜなら私は英語は話せるものの受験英語が全くできず、偏差値は50前後だったのです。

英語の日常会話は抵抗がないものの読み書きに代表されるような文法は全くできず、学生時代はむしろ英語に対して苦手意識を持っていました。

ところが就職してから自分の英語力が仕事で活きるレベルであることに気づき、英語を活かした仕事がしたいと思ったものの、前職の取引先はほぼ全て日本企業。

前職では部長クラスが海外出張に行ったことがあるというのは聞いたことがありますが、担当者レベルでは英語とは無縁の会社でした。

英語を使う仕事に就くためには転職しか手段がなく、スマホで色々と調べていた時に巡り合ったのが『キャリアクロス』でした。

正直自分の英語が日常会話レベルなのかビジネスレベルなのか分かりませんでしたが、背伸びをするつもりでビジネスレベルとして登録。

また海外勤務の求人もたくさん取り扱っているJACリクルートメントにも登録をしましたが、英語云々よりもまだ私の社会人としての経験とスキルが足りておらず、また英語一本で通すには中有と半端なレベルだったので、私にはまだ早い転職エージェントだったと感じました。

『キャリアクロス』からはいくつかの企業からスカウトがあり、その中で気になった機械商社に応募。

私の理想は同じ仕事で英語を使うことだったので、願ったり叶ったりの求人だったのです。

しかし私は英語は話せるものTOEICやTOEFULは保有しておらず、書類上で証明することができなかったのが反省点です。

TOEICの高得点を持っているからといって英語が話せるとは限りませんが、TOEICすら無かったら履歴書でも職務経歴書でも英語力をPRするのがものすごく難しいのです。

幸いその機械商社は面接官が英語で話しをしてくれ、それなりに返すことができたので英会話力を証明することができました。

その後どうにか内定を得ることができたのですが、機械商社といっても会社が違えば機械の勝手も違います。

入社2週間経った今は研修に追われています。

Kさん 33歳
無職 →
化学品メーカー 事務職
Kさん 33歳

Kさん 33歳
無職 →
化学品メーカー 事務職

子供が手を離れ本格的に働こうと思った時に、次の仕事は英語を使う仕事がいいと思い『キャリアクロス』に登録をしました。

出産前の仕事は誰でも知っているような大手電機メーカーの事務職だったのですが、英語を使って仕事をしている営業さんに憧れを持ってたのと同時に、電話対応やメールでの英語であればできる可能性があると感じていました。

交渉や接待は絶対に無理ですが、受発注や問い合わせであればできると考えたのです。

そして『キャリアクロス』にはそのような求人がいくつかあり、応募をして内定を得ることができました。

『キャリアクロス』の登録方法

実際に『キャリアクロス』にiphoneで登録をしてみました。

1動作ごとにスクリーンショットを撮りましたので、参考になれば幸いです。

1.「新規登録」を選択
2.メールアドレスを入力
3.「送信」を選択
4.メールアプリに移行
5.「Eメールを認証する」を選択
6.必要事項を入力
7.「新規登録」を選択
8.「プロファイル作成」を選択
9.マニュアルで作成する場合を解説します。
「マニュアルで作成する」を選択
10.性別を選択
11.「国籍」「現在のビザ」を選択
12.「次へ」を選択
13.住所を入力
14.「次へ」を選択
15.生年月日を選択
16.「次へ」を選択
17.学歴を入力
18.「次へ」を選択
19.名前を入力
20.「次へ」を選択
21.プロファイルタイトルを決めて入力
22.「次へ」を選択
23.必要事項に入力し「次へ」を選択
24.最後の質問に回答
25.「保存」を選択
26.「マイページ」を選択
さらに情報を追加する場合は「情報をさらに追加する」を選択。
※入力情報が豊富な方がよりあなたに合った求人が届く可能性が高まります。
27.「閉じる」を選択
28.「×」を選択
29.登録が完了
30.メールでも登録が完了した旨の連絡が届く

『キャリアクロス』の求人の質と年収

キャリアクロスは登録をしなくても一部の求人を閲覧することができます。

2019年5月23日に集計したものをグラフ化しました。

【地域別求人数】

【関東地方求人数】

【関西地方求人数】

【東海地方求人数】

【海外求人数】

最後に

ビジネスレベルの英語ってどんなものか難しいですよね。

『キャリアクロス』のホームページには以下のようにあります。

仕事内容や環境、同僚の英語力によりビジネスレベルの定義は変化します。

英語を使って自分の仕事ができるレベルであれば、自信を持ってビジネスレベルと言いましょう。

まさにこの通りだと思います。

でももう少し掘り下げてみましょう。

私が思うビジネス英語とは、相手と交渉ができる力だと思います。

交渉能力がな無く英会話がネイティブレベルにできる人と、交渉能力はあるけれど英語力はビジネスレベルの人の場合、後者の方が好まれる場合が多いでしょう。

もちろんこれはちょっと乱暴な例で、会社の状況によっては前者が好まれる場合がゼロではないとは思いますが、英語が話せる人は「英語屋さん」と揶揄されることがあります。

仕事で英語を使うということは、英語でビジネスをするということです。

次の職場ではあなたの英語力でビジネスを成功に導いてください!

キャリアクロス公式サイト

最後までご覧いただきありがとうございました。

「天職×転職」サイト管理人 しんすけ