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品質管理部を辞めたい!品質管理から転職するために知っておくべき5つのこと

サイト管理人
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こんにちは!自動車部品メーカーや電機メーカーの品管に日々お邪魔していたサイト管理人です!
はたして一生品質管理部で良いのだろうか?

自分が在籍している間だけは問題が起きないようにとコトなかれ主義で、開発や生産技術が持ってきた抜本的な改革案は却下。

仕事に対する意欲やイノベーティブな案は持っているのに実行できないもどかしさ

自分は品質管理よりももっと向いている部署や仕事があるんじゃないだろうか?

いや、絶対にある!

この記事は、このように考えているあなたに向けて、品質管理部から転職するために知っておくべきことを5つにまとめてお伝えします。

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あなたの転職活動にとって重要なのは、いかにあなたの知識と経験を最大限評価してくれる求人が多い転職エージェントを見つけるかという事。

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世界の競合会社の品質管理レベルは、日本企業は真似できない

品質管理部の仕事は何をもって成功なのか非常に難しいところです。

製造工程での不良を最小限に抑えるためにあらゆる施策を実施し、 製造部に教育をする。

それでも商品に問題が起きれば責任の矛先は品質管理部に向きます。

また市場で重大トラブルが起こるものなら品質管理部のトップの首が飛んでしまうかもしれません。

その結果、品質管理部にいる人たちが、自分が品質管理部に在籍する間は決して問題は起こさないよう、大胆な製品の改善などを実行することはなく、なるべく今まで通りのモノづくりを行おうとします。

しかし日本メーカーは日本市場だけではなく世界の市場で戦っています。

日本メーカーが相手であれば同じような考え方の中で戦うことになるのですが、海外メーカーは発想が全く異なります

不良が発生したとしてもなかったことにしたり、市場でトラブルが発生しても責任を取らないという姿勢を一貫して貫くメーカーもあります。

海外メーカーの製品の内部構造を見てびっくりしたことはありませんか?

コードをこんなにまとめてもいいものなのか、 これだと埃が溜まって何かの拍子に火花でも発生した時に発火の恐れがないか、水漏れがするんじゃないか、日本の品質管理部の人がすると、「この会社の品質管理は何をしているんだ」と思うような構造でしょう。

ちなみに生産方法もかなり大胆で、生産技術部の人が見たら「それが認められるのか・・・」と思うことでしょう。

そんな会社が競合相手というのもちょっと悲しいものがあるかもしれませんが、結果的に圧倒的安さを実現し、ある程度のシェアを持っているのですからしょうがありません。

家電量販店に行けばシェアが拡大しているのは一目で確認することができます。

例えば洗濯機コーナー。

10年前は全ての洗濯機が日本メーカーだったものですが、構造が単純な3.5kg から7kgぐらいの洗濯機は中国製がほとんどです。

日本製も置いてありますが、家電量販店の店員がお客さんに説明するときは「どちらでも性能は同じ」です。

世界レベルの日本の品質管理の知見があるなら、なんだってできる

しかしだからといって日本の品質レベルが劣っているということにはなりません。

特に電機業界で世界トップシェアを持っているのは日本メーカーではありませんが、多くの国の富裕層は日本を始め海外製の家電製品や自動車を保有しています。

しかし一般人や商用が購入する製品は価格の安い中国製です。

つまり本当に欲しい商品は日本製を含む海外製品ですが、経済的観点からすると価格の安い中国製品しか選択肢に入れることができないのです。

アジア諸国の会社の社用車は安い中国製、社長の自家用車は日本車、ということはよくあります。

誰だって自分の家には品質の良い商品が欲しい。

その商品の品質を担保しているのはあなたの仕事です。

あなたの品質管理は世界トップレベル。

世界レベルのあなたの仕事力を持てばどんな仕事にでもチャレンジができます。

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問題点を予見できる能力で開発部や営業部

海外製品に太刀打ちするためには、極論を言えば商品質を落としてでも価格を落とさねば行けないかもしれません。

でもそれは日本メーカーには逆立ちしても無理でしょう。

なぜなら品質管理部が反対するからです。

そんな品質管理部をあなたが変えても良いのですが、品質管理部にいながら革新を行うのはちょっと効率が悪いと思います。

日本の品質管理はいわばチャレンジが許されない部署。

世界のメーカーと比べると比較的保守的な日本のメーカーも中でも攻撃的な部署で仕事をしてみたらあなたの真価が発揮されるのではないでしょうか。

品質管理部にいながら改革を進めるというのは、ブレーキとアクセルを同時に踏み続けるようなもの。

チャレンジが許される部署とは開発部と営業部です。

どうせ転職するつもりなのであれば、ダメ元で配置換えを上司に願い出てみるのはいかがでしょうか。

あなたの能力が活かせる会社は、転職エージェントが知っている

社内での部署会が不可能で品質管理部にこれ以上入ることもあなたが嫌なのであれば転職をするしかありません。

でも先ほど言ったとおり、あなたには世界レベルの品質管理の能力があります。

私は全然知見が狭いので、あなたの能力が活かせる場所は同じ社内の開発部や営業部位の発想しかありませんが、転職するのであれば転職のプロによってみましょう。

転職のプロとは転職エージェントの担当者のことです。

転職エージェントに登録をするとまずは面談(カウンセリング)を行うことになるのですが、その際にあなたの持てる経験やスキル、能力や希望を全て棚卸されます。

転職エージェントの担当者はそのあなたの能力を掛け合わせて、あなたの能力が最大限生きる業界や会社を紹介してくれます。

転職をするのであれば転職エージェントは必須。

ちなみに転職エージェントに登録をしてみるとわかりますが、あなたが在籍しているような日本の製造会社も転職エージェントに求人を出しています。

日本の優秀な会社が優秀な人材を獲得する時には転職エージェントを利用するのです。

あなたも日本の優秀な人材なのですから、転職エージェントを利用してあなたにふさわしい会社に転職をしましょう。

本当に転職がしたいんだったら今すぐ登録する

転職をしたいしたいと年がら年中言ってる人に限って、ちょこっと転職に関して検索をしたりするのですが、ひとしきり読んだら画面を閉じてネットサーフィンをしています。

転職を本気で考えている人は、誰にも言わず早々に転職エージェントに登録をして転職活動を進めているものです。

あなたが本気で転職をしたいのなら今すぐ転職エージェントに登録をしてみてください。

せっかくここまで記事を読んでもらったのですから何かしら行動を起こしていただきたいと思います。

別に転職エージェントに登録したからといって、必ず転職しないといけないというわけではありません。

面談が終わってから「やっぱり転職活動をやめる」という結論に達することもあるでしょう。

大切なのは自分の市場価値を知ることです。

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