激務!専門商社の営業を辞めたい、転職したいと思う人が知っておくべき5つのこと

サイト管理人

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私は現在、専門商社の営業の課長として働いています。私の会社の離職率は低い方なのですが、それでもたまに退職する人はいます。

退職した人の本音を聞くことは出来ませんが、傍から見ていて「ちょっと専門商社が向いてなかったのかな?」という印象を受ける場合があります。

本記事は専門商社の営業職が向いていないと感じて、転職を検討しているあなたに知っておいてほしいことを5つにまとめました。

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プレッシャーに耐えられないのであれば、心身を病む前に退職すべき

まあとにかく忙しいですよね。

日々の為替の動きを確認しないといけないし、海外の取引先と慣れない英語でネゴシエーションをしないといけないし、取引先の国の祝日なんかもチェックしないといけない。

就業規則は9時5時だけれども、そんなことを言ってては仕事にならないのが商社の営業。

あなたは全く悪くなくても、海外のサプライヤーがなぜかいつもと違う納品形態やスケジュールで物を送ってきてお客さんに迷惑をかけたり、急な為替変動でお客さんに値上げ要請をして前々から約束していたにも関わらず嫌味を言われたり、 夜中にお客さんに飲み会に来いと強制参加させられたりと、そんな日々が毎日続きます。

俺は商社の営業をしている限り、一生付きまとう宿命です。

また専門商社に限らず、営業職は毎月予算を達成しなければなりません。

予算を達成するにあたっては、常にいろんなことを確認し続けなければいけません。

  • 競合他社がお客さんにちょっかいを出していないか
  • お客さんが他のメーカーに切り替えようとしていないか
  • 先月まであった売り上げがいつまで続くのか
  • お客さんの生産スケジュールに合わせた在庫が確保できているか

仕事をやっていると終わりはないので、要点を抑えて仕事をしながら、どこかに仕事はここまで、と割り切らなければプライベートの時間なんて取れません。

このようにいつでもパソコンとスマホを片手に「忙しい忙しい」と仕事をしているのが楽しい人は専門商社の営業職に向いていると思いますが、トラブルがあるたびに右往左往をしてしまったり、海外の取引先との英文メールの読解や作成を面倒くさがり後回しにしてしまったり、業界内での大ニュースを確認し忘れ他社に後れを取っているようでは専門商社の営業職は向いていないでしょう。

嫌で嫌でしょうがなければいつか心身を病んでしまいます。

心身を病んでしまえば、転職も何もありません。

私が思う専門商社の営業職に向いている人にはいくつかの要素があると思います。

  • 忙しく仕事をしている自分が好き
  • 仕事(ビジネス)が好き
  • 負けず嫌い

私の会社で成果を出している営業職の人はみんなこの3要素が当てはまります。

さてあなたはどうですか?

海外転勤を断れない

これだけグローバル化の時代、あなたの会社も海外に支店は置いていることでしょう。

大事なお客さんが海外に工場を建てたり、店舗を建てたりすると、そのお客さんに付随する商社は、その近くに支店を構えるほかありません。

また日本の市場が縮小している中、中国や東南アジアを中心に様々な商社が新規市場開拓のためにも支店を出しています。

あなたの会社はこれからさらに海外進出のスピードが早まります。

10年後20年後に海外の支店の経営者として赴任させるために、若手のうちに海外支店の担当者として経験を積ませるのはどこの会社でもやっていることです。

まだあなたが20代30代なのであれば、転勤する可能性はかなり高いでしょう。

逆に20代30代なのに海外転勤がなければ、出世コースには乗れていないということができるでしょう。

例えばあなたが一度、中国の上海に営業担当者として赴任すると、あなたの将来は上海してんの総経理です。

あなたは人生の中で長い時間を中国で過ごし、中国があなたの人生に大きく関わることでしょう。

もしあなたが転勤を断れば、出世はありえません。

もし海外赴任の辞令が降り、転職を検討しているのであれば、それは正解です。

海外転勤を断り、もう出世の可能性がない会社でだらだらと仕事をするよりは、別の業界や職種で新たな目標を立てた方が有意義な社会人人生になります。

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専門商社の営業の知見は顧客の業界の購買で活きる

冒頭と私の同僚もそうですが、商社の営業職がよく知っている業界の会社の購買部に転職するのは度々確認できます。

あなたは特定の業界の様々なメーカー(サプライヤー)や顧客と取引があり、価格を知っていますよね?

またあまりたくさん買わないのに絶妙に交渉されて安く売らざるをえなかったお客さんなんかもいませんか?

売る側の知識と経験は、買う側に回れば最強です。

しかしコンプライアンスと商道徳は守らなければいけません。

様々な商品の原価や、社外秘の機密事項を知っている社員が退職する場合は、何らかの形で秘密を守る約束を会社とします。

その約束を破っては、最悪の場合前の会社にあなた個人が訴えられることも可能性としては考えられます。

前職との約束を守りつつ、購買で前職の知識と経験を発揮することが求められます。

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営業が嫌なら内勤に異動することを希望する

もしあなたが専門職の営業が嫌で嫌で仕方ないのであれば、転職の前に社内で異動することを検討してみましょう。

あなたのチームの事務職、会社全体を見てくれる総務部や人事部・法務部などのバックオフィス、機械商社であればメンテナンス部も選択肢に入ります。

あなたの営業職から内勤に異動するのに抵抗がある人もいますが、同じ会社にとどまることができるのであれば、営業としての経験がそのまま別の職種で生かすことができますし、勤続年数が物を言う退職金や福利厚生を継続して受けることができます。

あなたの経験とスキルを活かせる会社は転職エージェントが知っている

一言で専門商社の営業といっても、他の業界と比べて一人一人がやっているビジネス多種多様で、中には個人商店の集まりのような専門商社もあるかもしれません。

実際にあなたも、あなたで仕入れることのできない情報や人脈を持っていることかと思います。

その情報や人脈はお客さんの業界の購買部以外でも活かせる業界があります。

そしてその業界がどこかを知っているのは転職エージェントです。

転職エージェントとはいわば人材市場の商社。

全ての業界・職種・年齢向けの求人を扱っている総合商社のような総合型転職エージェントと、特定の業界・職種・年齢向けの求人を扱っている専門商社のような特化型転職エージェントがあります。

まずは総合型転職エージェントNo.1のリクルートエージェントに登録して、必要に応じて他の総合型転職エージェントや特定の業界や職種・地域や年齢に応じた転職エージェントに登録をするのが効果的です。

登録をするとまずはカウンセリングからスタートするのですが、今は新型コロナウイルスの影響でどこも電話カウンセリングを実施しています。

つまり家にいながらカウンセリングと求人紹介を受けることができるので、あなたがどんな会社に転職できるものなのか手軽に知ることができます。

まずはカウンセリングを受けて、求人を見てから転職活動を本格化してもOKです。

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