転職の悩み

経験者が語る|会社に泊まるほど忙しい仕事はすぐ退職すべき5つの理由

8月は毎年20代30代向けの優良求人が増える時期です。

なぜなら10月の下期スタートに新プロジェクトが立ち上がるのに合わせて、若手人材を募集している企業が増えるためです。

来月以降になってしまうと採用枠が埋まってしまう可能性が高く、就職・転職活動を開始するのであれば今がまさにベストタイミング!

しかしあなたに合った適切な転職エージェントを選ばないと、また転職を繰り返してしまうことになりかねません。

あなたの状況に合った転職エージェントを利用することで、より詳しい情報を集めることができるので、転職活動を有利に進めていくことができますよ!

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サイト管理人
サイト管理人
こんにちは!
新卒でブラック企業に営業として入社し、月に一回以上は会社に泊まる生活をしていたサイト管理人しんすけです!

会社に泊まるということは、お金よりも大切な時間を会社に差し出して自分の価値を下げていることに他なりません。この記事ではこのような悩みを持っているあなたに向けて、会社に泊まるほど忙しい会社はすぐに辞めた方がいい5つの理由についてお伝えします!

\もう嫌だ!/

もう会社に泊まりたくない!というのであれば、まずは退職届、ではなく転職エージェントに登録をしておきましょう。

勢いで会社を辞めるほど怖いものはありません。

しかし転職できる可能性がある会社が何社もある、と知っているだけで気持ちは随分と違います。

 

まずは業界最大手のリクルートエージェントに登録をしておき、オンライン面談まで済ませてしまいましょう!

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会社に泊まる社風を受け入れてはいけない

会社に寝泊まりしている人を日常的に目にすると、それが当たり前なのかなと思ってしまいます。

でもあなたの学生時代や新入社員の頃の気持ちを思い出してみてください。

会社に寝泊まりするなんてありえない、と思うはずです。

もし本当に今の会社今の仕事に情熱を燃やして通勤時間ももったいないと思うほど仕事に没頭したいと言うのであれば話は別です。

どんな仕事でも繁忙期というものがあり忙しい時期には致し方ないこともあるかもしれません。

でも基本的に会社に泊まるというのは異常事態です。

最初はあなたも会社に泊まるなんておかしいと思ったはず。

その会社では当たり前でも、他の会社では当たり前ではないことはたくさんあります。

おかしいことをおかしいと感じる心を失わないようにしてください。

1日の残業が1時間でも月に20時間!

仮に月に20日間出勤するとして、毎日1時間残業すると、月20時間余計に仕事をしていることになります。

20時間もあればもう少しで丸1日損をしていることになります。

月末が忙しかったり大きな仕事で忙しい時期もあるかもしれませんが、基本的には労働時間は会社と契約した時間だけでいいのです。

だからといって終業時間になったらスパッと帰るというわけにもいかないと思いますが、原則は契約通りの時間だけ働いたらいいのです。

毎日1時間の残業というのも考えものですが、もし月に一回でも会社に泊まると12時間から15時間ぐらい余計に会社に時間を使っていることになってしまいます。

会社に泊まっている日数と普段の残業時間をトータルすると丸2日丸3日分の時間になっていませんか?

丸2日丸3日もあれば国内旅行を楽しむことができますし、 近場であれば旅行もできます。

毎日に割り振れば1日何時間も遊んだり学んだりすることができます。

本人が泊まりたいなら好きにしたらいいけど、強要しちゃダメ

もう本人が 会社に泊まるということに慣れすぎてて何の疑問も持っていないのであれば好きにしていいのですが、決して他の人に勧めてはいけません。

ある人にとっては当たり前のことは、他の人にとってものすごく苦痛であることがあるからです。

先述のように会社で勤務する時間は会社と契約した通りの時間だけで十分です。

もしあなたが先輩や上司にそんなことを強要されたら断るようにしましょら。

特に一番最初に会社に泊まるように言われた時に断ることが大切です。

一度会社に泊まったという実績ができてしまえば、あなたは会社にとって宿泊要員になってしまうかもしれません。

またあなた自身が会社に泊まることに慣れてしまっても、それを後輩や部下に強要してはいけません。

会社に泊まらないと業務が回らないなら、その会社の事業は破綻している

24時間体制が必須の会社を除き、もし会社に誰かが泊まらないと業務が回らないのであれば、その会社の事業は破綻しています。

会社からすると人を雇うというのは、コストがかかるということ。

人件費が最も高いコストであるというのは聞いたことがありますよね。

その人件費を増やさないために、なるべく少ない人数で事業を回したいというのは経営側の思考です。

一人当たりの残業の時間があまりに多いのであれば、それはその人数で事業が回せていないということです。

本来であれば人を雇って業務を分散しないといけないのに、会社に泊まることを受け入れてしまっている人がその業務を全て受け入れて安い賃金で使われるということになります。

つまりは搾取です。

あまりに搾取が続くようであれば、あまり長いこといる価値がある会社とは思えません。

早く帰らないと指導を受ける会社が実在する

私がブラック企業からホワイト企業に転職した時に一番びっくりしたことは「早く帰れ」と言われたことでした。

最初は転職したての人にもちょっと優しめに接して、そのうち残業残業の日々になるんだろうなと思っていたのですが、いつまでたっても7時8時まで会社にいると怒られます。

上司
上司
おい、いつまで仕事してるんだ。早く帰れ。
先輩
先輩
飲みに行こう

などと上司や先輩から言われるのです。

私はブラック企業に3年間勤めていたため、残業が当たり前になっており、外が暗くなってからしか帰れない体になっていました。

まだ明るいうちに帰路につくと何をしていいのかわからないのです。

ある日、私は上司との同行営業の帰り道の時に、仕事の効率が悪い、と指導を受けました。

内容は一言でまとめると、「時間内に業務を終えるのが仕事だ。遅い仕事は誰でもできる。」ということでした。

まさに目から鱗という感じで、それからはなるべく早く帰るように努めました。

前の会社があまり極端なブラック会社だったので、カルチャーショックを受けたのですが、よくよく周りの友人の話などを聞いていると、同じような会社が多いように感じています。

一つの会社に一定期間いると、なかなかその会社の社風が抜けません。

遅くまで会社にいて当たり前、会社に泊まってでも仕事をするのは偉い、なんていうのは完全にズレています。

最後に

会社に泊まるというのは、1日で15時間も余分に働かされていると考えると、その日のあなたの時給は半分以下になっていることになります。

会社に泊まることがある程度習慣化している会社でも、全員が全員泊まっているわけではないでしょう。

他の人はあなたと同じ給料をもらっているようでいて、時給換算するとあなたの倍以上ということになります。

それで納得がいきますか?

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