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もうヤダ!新卒入社4ヶ月で辞めたい!新入社員が退職する前に知るべき3つのこと

サイト管理人
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こんにちは!新卒でブラック会社に入社し3年働いた後に転職したサイト管理人です!

 

入社して4ヶ月。入社当初から思っていたけど、この会社はやっぱりおかしい…。早く辞めた方がいいと思う。

でも周りの人は「数ヶ月では何も分からないよ」みたいなことしか言ってくれない…。納得いかない。

でも確かに4ヶ月で辞めるのは早いような気がする。でもこの会社に何年も、ましてや一生いるなんて絶対に無理

この記事ではこのような悩みを持った入社4ヶ月の新卒の方に向けて、退職前に知っておくべきことを3つにまとめました。最後まで読めばあなたが今何をすべきなのかが分かります。

今すぐ転職したいのなら!

もう辞めることを決めているのであれば、やることは転職エージェントへの登録だけです。転職エージェントとは求職者と企業をマッチングするプラットフォーム。

その中でもマイナビジョブ20’sは人材紹介会社大手のマイナビグループが運営素ている入社3年以内に退職した20代向けの求人を専門に扱っています。優秀な20代が数多く集まっているため、優良企業の求人も数多く集まっているので、登録しないともったいないですよ!

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まずは自分の位置を知る!友人とネットから情報収集!

さて、あなたが会社を辞めたい理由は何ですか?

給料が安いから?休みが少ないから?上司がいやだから?仕事内容が入社前のイメージと違ったから?

でも転職をしてもっと状況が悪くなったらもっと嫌ですよね?

会社を辞めてしまう前に、あなたの会社が世の中の会社と比べて良いのか悪いのかを調査してみましょう。

調査方法は2つ。

一つ目はあなたの身の回りの友人・知人から生の信頼性のある情報を集める方法で、もう一つは厚生労働省や転職サービスのホームページから情報を集める方法です。

あなたの身の回りの友人・知人から情報を集める場合は誰でも良い訳ではありません。

比較対象として、あなたと同じ大学・学部を同じ年度に卒業した同窓生が最も参考になるでしょう。

学歴があなたと一緒の同窓生が就職している会社は、あなたも就職できる可能性が高い会社です。

大学の同窓生に聞く際の注意点は、あらかじめ聞くことを決めておくことです。

聞くことを決めておくと、後々別の人に同じ質問をした時に、比較がし易くなります。

そして喫茶店にでも来てもらい、インタビューするつもりで聞いてみましょう。

その同窓生の会社の社風、平均退社時間、サービス残業の有無、仕事の内容、上司や同僚との付き合い方、聞けるのであればお給料も教えてもらいましょう。

その結果「明らかに自分の会社はおかしい」「長く勤める価値がない」と感じるかもしれません。

もしかしたら「意外と自分の会社は悪くないのかもしれない」「転職してもそんなに状況が変わらないどころか悪くなる可能性も高そうだ」と思うかもしれません。

インタビューの目的を達成できれば、お酒を飲みに行くなり遊びに行くなり再会を楽しんでください。

同窓生が最も参考になりますが、大学の先輩や親戚、全く違う学歴や業界の友人も参考になりますし、知見も広がるのでぜひ聞いてみましょう。

きっと何かが見えてきます。

\感情的に会社を辞めると後悔する!?/

周りに意見を聞いても「3年はやってみたら?」「世の中そんなもんだよ」と根拠のない理由で無責任にアドバイスをいってくる人も中にはいました。

しかしあなたの人生はあなたしか責任が負えません。

具体的に言うと、3年勤めて後悔しても、「3年やってみたら?」といった人は何をしてくれるわけでもありませんし、何かしてくれたとしてもそれが正解とは限りません。

今の会社に3年いて「良かった」と思っても、今すぐ転職して「良かった」と思っても、それは全てあなたの力です。

あなたはもう社会人。

周りの意見や情報はあくまで参考程度。

主軸は「あなたがどうしたいのか」という感情です。

感情で辞めても大いに結構。

いつ辞めても大丈夫なように、準備は入念にしておきましょう。

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ちなみに私はブラック企業で東京に勤めていた時に、大学の同窓生が偶然神奈川県に2人住んでいたので、よく藤沢市で集まって飲んでいました。

その時にお互いの会社のことを話し合ったのですが、あまりに私の労働時間が友人よりも長かったため驚いたのです。

その飲み会が終わってからの私は「労働時間以外にももっと損していることがあるんじゃないか。知りたい!」と思うようになり、後日改めて友人に藤沢駅前のカフェに来てもらい話を聞かせてもらったのです。

その時に発覚したのが、ボーナスの違いでした。

当時私の勤めていた会社はボーナスが年3回だったのですが、一回の金額が3万円前後で3回合わせても10万円に満たなかったのです。

友人と月給は変わらなかったのですが、友人のボーナスは月収の2~3ヶ月分なので、年収にすると50万円以上の差があることになります。

ちょっと前まで大学で一緒に遊んでいたのに、いつの間にか年収50万円以上の差が開いていたのです。

「何でだ!」と思っても現実は簡単に変わりません。

でもこの時に現実を知ることができたために、その後、転職に踏み切れたということもあります。

私の方が友人よりも長い時間働いているのに年収は友人の方が上。

私がこの現実に気づいたのは入社1年ほど経った時のことで、ものすごくやる気が無くなったのを覚えています。

しかし転職したのはその2年後です。

転職するのが怖く、その後2年も会社に居続けてしまったのです。

やる気がなく会社に残るのは本当に意味のないことだと思います。

特に最後の半年は本当に何もしていませんでした。

見切りをつけたのであれば早めに転職することをお勧めします。

今思い返しても当時いた藤沢の友人の存在がなければ、自分の立ち位置を知るのが遅れ、ブラック企業に勤め続けたでしょうし、私自身がブラック企業側の人間になっていた可能性もあります。

持つべきものは友人ですね。

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\背中を押して欲しいのはどっちの方向!?/

私は友人に話を聞かせてもらったあとは、仕事以外で会う人全てに仕事や転職に関する相談や愚痴の話をしていました。

当時は分かりませんでしたが、今思えば誰かに「転職しなよ!」と背中を押して欲しかったです。

しかし他人を転職の方向へ背中を押すのは責任重大。

実際に責任を負うのは転職する本人ですが、「転職しなよ!」と行った手前責任を感じてしまいます。

そのため「もう少し勤めてみなよ」「3年勤めてみたら」などという意見になるのかもしれません。

あなた自身がどっちに背中を押して欲しいのか。

これはとても重要な感情です。

自分が本当はどう思っているのか素直に自分に問い直してください。

その答えの通りにあなたの人生は動き出すでしょう。

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二つ目の調査方法は厚生労働省のホームページで調査する方法です。

友達や知人・親戚からの情報は生の貴重な情報ではありますが、あなたの身の回りの人間のみの情報ですので、ものすごく偏った情報になってしまいます。

厚生労働省では業界・職種・年齢・性別ごとに平均賃金や労働時間のデータを公表しています。

あなたが自分の会社はろくな会社じゃないと思っていても、世間一般的にはマシな方という可能性もあるのです。

年収は悪くないと思っていたとしても、実は平均以下だった、そんなことがあるかもしれません。

全体を知らなければ、あなたの今の環境がいいのか悪いのかも分からないのです。

情報に勝る武器はありません。

何事にも共通して言えることですが、まずは全体像をつかみ自分の立ち位置を把握しましょう。

スマホやパソコンがあれば調査完了まで1時間もかかりません。

民間の転職サービスも様々な情報を出していますが、日本の中で最も信頼を置くべき情報は国の発信する情報です。

民間の転職サービスの出している情報は非常に見やすく分かりやすいのですが、目的は自社のサービスに登録してもらうことです。

国が情報を出す目的は国民生活の向上ですので、まずは厚生労働省の出す情報を見るようにしましょう。

そして明らかにあなたの年収や労働時間の数値が平均値よりも悪いなどの結論が出れば、転職する客観的理由となります。

\自分の会社がおかしいと数字で確認できたのであれば!!/

数字であなたの会社がおかしいということが確認できたのであれば転職してしまいましょう。

転職したいと言う気持ちがあると言う上に、数字も悪い。

あなたが今の会社にこれ以上いる意味はありません。

まずはあなたがどんな会社に転職できるものなのか、転職のプロに相談だけをしてみましょう。

マイナビジョブ20’sは相談だけでも受けてくれますし、2020年4月以来、対面カウンセリングと求人紹介をWEB面談に切り替えおり、WEB面接の求人も多く扱っています。

つまりマイナビジョブ20’sであれば家にいながら、カウンセリングと求人紹介、さらには企業との面接まで受けられるのです。

まずは求人を紹介してもらい、転職活動を本格化するかどうかを決めてしまいましょう!

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期末まで勤めてからの転職を検討する

さてあなたは新社会人として8月まで約4ヶ月間働いたわけですが、あと2ヶ月経ったら10月です。

多くの会社にとって4月と10月というのは極めて大切な時期になります。

会社によってズレはありますが日本の多くの会社が4月に前期が始まって9月末に前期が終わり、10月に後期が始まって3月末に後期が終わります。

この前期と後期を合わせた通年でどれだけ儲けを出せるかが、会社としての勝負なわけです。

ですから9月や3月はその期の成績の情報をまとめるために、また成績を少しでも良くするために忙しくなるのが一般的です。

社会人1年目で『期』の概念を正確に理解するのは難しいかもしれません。

何事にも共通することですが、一つのことをやり始めたら一通り最後まで経験すると、次に活かしたり、応用が効きやすくなります。

第二新卒を求める企業が第二新卒に求める一番のものは伸び代です。

本サイトでは、その伸び代を「誠実・誠意・熱意」と表現しています。

しかし伸び代があることを示すのは難しい上に、どの第二新卒も「やる気なら誰にも負けません!」とみんな伸び代をPRしてきます。

もし最終選考に同じ伸び代の人が二人残った時に、伸び代以外で勝負できるものをいくつか持っておくと、頭一つ抜き出ることができます。

人によってはTOEICの点数などの資格だったり、少ない社会人経験の中での成績だったり、卒業した大学や学部のブランドだったりするわけです。

「半期を経験した」ということが武器になると意識できている第二新卒は、面接の時の話に重みが増します。

面接官に「期を理解しているな」「仕事を分かっているな」と言う印象を持たせることができるのです。

今すぐ転職活動を始めたとしても明日明後日に転職先が見つかるわけではありません。

20代以下の転職者の42.9%が1ヶ月半以内、47.6%が3ヶ月以内に転職先が決まっています。

つまり半期を経験・理解して入社するには、7月8月は転職活動を始める時期としては最高の時期なのです。

出典元:エンジャパン

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\大切なのはプラットフォーム選び!/

重要なのがあなたに合った転職エージェントを選ぶこと。

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入社4ヶ月での転職を成功させるのであれば、まずは20代の転職の最先端をいくプラットフォームに降り立ちましょう。

勝負はそれからです!

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社会人歴4ヶ月向けの求人は20代向け転職エージェントで収集

あなたは就職活動をどうやっていましたか?

リクナビやマイナビなどの民間の新卒対象の就職支援サービスを利用したり、 学校の就職窓口を利用したり、知人や親戚のつてで就職したりしたかと思います。

転職の時には一般的には転職エージェントを利用します。

転職する人の多くは25歳から40代ぐらいまで。

あなたはまだ20代前半ですよね?

世の中にはたくさんの求人がありますが、あなたは20代後半や30代40代向けの求人に応募することはできません。

それなりの社会経験や知識が必要だからです。

20代前半の求職者には知識も社会経験もありません。

しかし20代後半以上の求職者にないとびっきりの武器が一つあります。

それは20代前半という若さです。

若いということはそれだけ長く会社の利益に貢献してくれるということです。

日本の企業の中には後継者不足の会社がたくさんあります。

せっかく業績がいいのにそれを引き継いでくれる人がいない。

これは中小企業でもよく言われていますが、 意外と大手企業のイチ部門でも同じようなケースがあったりもします。

いくら優秀な30代40代がいても年齢でアウトという求人はたくさんあります。

日本の企業は今、若手の社員不足なのです。

企業が求めているのはただの若者ではなく、会社の将来を引っ張っていってくれる優秀で将来有望な若者です。

ここで言う優秀とは誠意と誠実と熱意を備えている人のことで、決して学生時代に輝かしい成績を出したり、4ヶ月の社会経験の中で売上をあげた人のことではありません。

そして企業は優秀で将来有望な若者はマイナビジョブ20’sのような20代専門の転職エージェントに集まっていると知っているのです。

あなたが転職エージェントに登録をすると、担当者から連絡が来て面談を行います。

その面談の後に求人を紹介してもらいます。

もし紹介された求人の中で気になるものがなければ、転職活動を延期したり転職活動自体を辞めてしまったらいいのです。

まずは登録をして相談だけでもしてみることをお勧めします。

転職エージェントには様々なものがあり自分に合った転職エージェントを選ぶのは極めて重要です。

またより多くの求人にアクセスするためにもより自分に合った担当者に巡り合うためにも2つ以上の転職エージェントに登録しておくのは鉄則です。

参考までに社会経験の少ない20代求職者向けの求人を多く扱う転職エージェントの特徴と公式サイトをご紹介します。

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人材紹介業界大手のマイナビグループが運営する20代専用の転職エージェントです。

マイナビジョブ20’sの担当者は入社間もなく退職した第二新卒ばかりを担当していますので、他の転職エージェントよりも20代の転職についてより専門的でより経験豊富なサポートを受けることができます

入社4ヶ月で転職するのであればマイナビジョブ20’s一択。

冬になるとコロナウイルスが流行して、また身動きが取れなくなるかもしれません。

今を逃すとあなたが転職活動をできるのは1年後、なんてことになりかねません。

早く新しい会社に転職し、新しい環境で冬に備えましょう!

※マイナビジョブ20’sではコロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間WEBでの相談のみとなっています。

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